ジェットコースターで満車時と空車時はどちらが速いんでしょうか?同じだよって聞いた事があるんですがそれもなぜだかわかりません。知りたいです。

A 回答 (4件)

計算間違い。

V=V’=√(2gh)ですな。

空気抵抗を考えるとしたら粘性抵抗と慣性抵抗のどちらもかんがえなくてはいけないのかしら?
摩擦力=μNでいいね(Nは角度によって変わりますが、これは高校レベルで求められますね。但し、楕円でなく、円の場合ですが。)
ここは問題文を作り直さなければなりませんな。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
単純に考えたら重い方が速いって
気がしたんです。
計算で出てくるんですね。ほとんどわすれてますが・・・

お礼日時:2001/09/06 18:59

エネルギー保存の法則で


位置エネルギー+運動エネルギーが常に一定であることは
わかりますか?

位置エネルギー=mgh  ←mは質量、gは重力、hは高さ
運動エネルギー=1/2mv^2 ←mは質量、vは速さ

ジェットコースター(質量m)がhの高さから降下する直前は
位置エネルギーが mgh
運動エネルギーが 0  ←動いてないので、

ジェットコースターが一番下まで来てまた登り始めようとする瞬間は
位置エネルギーは 0  ←h高さが0メートル(基準値)
運動エネルギーは 1/2mv^2

そしてエネルギー保存の法則により

mgh + 0 = 0 + 1/2mv^2

となります。
ジェットコースターの速さvを求めるには式を変形して

v^2 = 2gh

となります。よってこの式からmが消えました。
つまり、速さは m つまりジェットコースターの質量に
関係ないということです。

ただ、実際には若干の摩擦がありますが、
同条件ですので、変わらない答えが出ると思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
速さはジェットコースターの質量に
関係ないということですね。
あと摩擦が出てくるとまた
ややこしくなってくるんですね。

お礼日時:2001/09/06 19:13

コースターの質量M、人の質量mとする。

最高点の高さをhとする。
1.人が乗っていないとき。
Mgh=(MV^2)/2⇔V^2=gh⇒V=√(gh)…(1)
2.人が乗っているとき。
同様に、V’=√(gh)
∴V=V’
これは空気抵抗や摩擦力が働かない場合です。
働く場合やりませんが、おそらく簡単な微分方程式で解けるでしょう。
    • good
    • 0

ニュートンの法則かな?


だけど実際、空気があるので、
空気抵抗や、軸、接触抵抗などで、最高速は満員の方が少し早いんではないでしょうか?

ちなみにスキーの滑降でも、体重は大きく影響するそうです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そういえば、プールの滑り台は
体重が多い人のほうが速くて勢いが
ありました。

お礼日時:2001/09/06 19:16

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q2種類の同じ重さのエナメル線を同じ鉄心に巻くと、どちらが強い電磁になりますか。

同じ重さで太いエナメル線と細いエナメル線があり、これをそれぞれ同じ鉄心に巻き、それぞれのエナメル線の安全電流まで、電流を流します。
直径が太い方はその分たくさん電流を流せますが、長さが短いので巻き数が少ないです。直径が細い方は流せる電流は少ないですが、その分巻き数が多いです。
どちらの電磁石が強くなるのでしょうか。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。

・エナメルの総量が同じで、一方は太く短く、もう一方は細く長く、
・安全電流は、線の断面積に比例する
ということでよろしいでしょうか?

断面積 × 長さ = エナメルの総量(=一定)  ・・・(a)
安全電流 = 定数その1 × 断面積  ・・・(b)
巻き数 = 定数その2 × 長さ   ・・・(c)
安全電流 × 巻き数 × 定数その3 = 磁石の強さ ・・・(d)

(d)に(b)と(c)を代入
磁石の強さ = 安全電流 × 巻き数 × 定数その3
 = 定数その1 × 断面積 × 定数その2 × 長さ × 定数その3
 = 断面積 × 長さ × 定数その4

ここで、(a)より、
 = エナメルの総量 × 定数その4


つまり、安全電流が断面積に比例するという条件の下で解けば、
太く短く も 細く長く も、磁石の最大の強さは同じになります。

Q画像の交流回路の位相角について教えて下さい。 (1)θを求めよ (2)R=√3ωLの時のθを求めよ

画像の交流回路の位相角について教えて下さい。

(1)θを求めよ
(2)R=√3ωLの時のθを求めよ

について、ベクトルについて図1のように考えました。
R=√3ωL(Ω)の時のθについて図2、図3のように三角形を書いて考えました

この考え方のどこを間違えているのでしょうか
答えはそれぞれ
(1)θ=(tan^-1)×(ωL/R)
(2)60度遅れ
でした。よろしくお願いします

Aベストアンサー

No.2です。質問者さんの間違いを指摘しておきます。

質問者さんの計算は、「直列接続」の場合です。問題とは違います。

直列なら、合成インピーダンスは、単純に
 Z = R + jωL
なので、位相角は
 tanθ = ωL/R
になります。

ただし、問題は「並列接続」です。

Q熱量の単位の計算なのですが、1KWと1KW・hはそれぞれ「1秒毎の出力」「それを1時間続けた時の電力

熱量の単位の計算なのですが、1KWと1KW・hはそれぞれ「1秒毎の出力」「それを1時間続けた時の電力量」だと思っているのですが、単位の計算をすると両方3600KJになってしまいます。どこが間違えてるのでしょうか?

Aベストアンサー

1 kW の方, 途中で掛けている 3600 s はどこから湧いて出てきた?

Qなぜ摩擦力と引く力は同じなんですか? 動く瞬間は引く力の方が大きくなるんじゃないんですか?

なぜ摩擦力と引く力は同じなんですか?
動く瞬間は引く力の方が大きくなるんじゃないんですか?

Aベストアンサー

この問題では、「床の上を移動させたとき」と書いてあるので、「動く瞬間」はもう終わっていて、「一定の速さで動かしているとき」のことを言いたいのでしょう、きっと。でも、それであれば、正確に「一定の速さで床の上を移動させているとき」と書くべきですね。「一定の速さで」「移動させている(現在進行形)」というのが大事ですから。

放っておけば「摩擦力で止まる」のを、「一定の速さで」動かし続けるために力を加え続けていて、それが「0.8 N」ということです。

問題を作った人が、「今どういう動きをしているのか」の説明が上手ではないですね。今起こっていることに対する「想像力」と、「それを正確に伝える力」が少し欠けているような気がします。

Q高さ20mのA点に人と乗り物合わせて質量100kgのジェットコースターが静止している。今このジェッ

高さ20mのA点に人と乗り物合わせて質量100kgのジェットコースターが静止している。
今このジェットコースターが静かに動き出しだんだん速くなってC点まで、来た時の速さはいくらだったでしょう。
また、B点(C点より10m高い)での速さはいくらだったでしょう?

っという物理の問題です。
詳しく解説お願いします。
また、重力加速度はどう求めればいいですか?
エネルギー保存の法則でとこうと思ってもできなくて‥
お願いします

Aベストアンサー

重力加速度は、地球上では g≒9.8 m・s^-2 で固定でいいと思います。

空気抵抗や摩擦抵抗は無視するという条件であれば、位置エネルギー(mgh)と運動エネルギー(1/2mV^2)の合計が最初と後で等しいということで等式が作れます。

最初は運動エネルギー0、後の状態では、運動エネルギーと位置エネルギーの合計で速度Vが解けると思います。

計算は省略します。
高さは10mの地点を基準にして、最初10m、後ろ 0mにしても大丈夫かも


人気Q&Aランキング

おすすめ情報