最近、後ろの車にぶつけられて頚椎捻挫で病院に行っています。相手の自賠責保険で通院しているので私は一切お金を払っていません。しかし通院するたびに病院側から領収書を渡されます。金額は書いてなく点数だけ載っています。保険点数合計が診察の時は200点位でリハビリの時は400点ぐらい行きます。一体幾らぐらいなの知りたいのですが、1点10円と考えても良いのでしょうか?それとも自賠責を使った治療は別の計算方法があるのでしょうか?

A 回答 (3件)

医療費は公的保険を持っている場合、保険点数1点あたり10円で計算することになっていますが、自由診療(保険外診療)の場合1点をいくらで計算するかは医療機関に委ねられています。

多くの場合2-10倍くらいの範囲なのではないかと思いますが、設定は病院側の自由です。
同じ治療でも保険診療より自由診療による治療のほうが病院は儲かります。なので、交通事故などの場合、車の保険を使った自由診療ではなく、人身事故にしないで健康保険での治療を望んだとき病院側にいやな顔をされることがあります。

極端なケースですが参考URLのせておきます。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/amdack/case/case36-2. …
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この回答へのお礼

詳しい説明を有難うございます。そういう仕組みだったのですか。一度診察に行った脳外科では200%負担と書いてあったので、通常保険の2倍掛け(1点20円)見たいですね。その時は私が立て替えて払ったので金額と点数が領収書に書いてありました。でも現在通ってる病院は治療費が自賠責持ちなので通常の何倍で請求しているのかわかりません。10倍なんかで請求されたらあっというまに自賠責の上限の120万円に行ってしまいますね。労災か自分の健康保険で通院するべきだったのかな??まだ握力等も回復していないのに治療費を打ち切られたら困ります。

お礼日時:2005/04/02 23:48

書き忘れました。



負担金がないので、0円ですが、

普通に病院にかかったとすると
3割負担で
払う場合の例として
合計が、400点だとすると
窓口で払うのは400×3=1200円 です。

負担金があろうとなかろうと
最終的に病院側に はいるお金(売り上げ)は同じ額です。


では、おだいじに・・・

この回答への補足

そうそうのお返事有難うございます。私が負担する金額は何ので何の問題は無いのですが、1日だけ脳にも異常が無いか事故の後に脳外科に行きました。その時は保険屋の指示で健康保健証は使わずに自由診療(無保険診療)で診察してもらいました。勿論後で保険屋が領収書と引き換えに払ってくれるとの事でしたが。そのときの領収書には1359点で27180円とありました。また負担率の欄に200%と買いてありました。単純に計算すると1点が20円になります。そこで疑問に思ったのが、通常は1点10円なのに事故で自賠責を使ったときや保険証が無く無保険で診療したときは2倍の1点20円になるのかなー?と言う事です。同じ内容の診察で2倍になるとしたら不思議です。どうなんでしょうか?

補足日時:2005/04/02 08:35
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例外として、けがした部位が、


健全であった場所が自然治癒しない状態になった場合などの治療では また変わってくると思います。
(健全な前歯がおれたから、保険外の陶器製の歯にしてとか。)

1点は10円です。

通常は普通の保険と同じ点数の請求だと思います。
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Q自賠責保険を使った受診について

自賠責保険を使った受診について

 最近病院(整形外科)の事務職についた者です。交通事故で受診された患者さんの多くが、自賠責保険を使っての通院になるのですが、その自賠責保険の仕組みについていまいちよく分かりません。患者さんが受診してから、保険会社が診療費を病院に振り込むまでの流れ(仕組み)を、簡単に教えていただけたら嬉しいです。 
 また、同じ交通事故による受診でも、自賠責保険を使わない(使えない?)場合がありますが、それはどのような場合なのでしょうか?回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

追伸:

>>その第三者行為についてなのですが、それを使って受診する場合というのは、どのような場合なのでしょうか?保険会社から健康保険証を使って受診するように言われたという患者さんも来るのですが、過失割合によるのでしょうか?

過失割合とは全く関係ありません。たとえ大半の過失が患者さんにあったとしても自賠責保険や自動車保険ではなく、健康保険による受診を希望すれば、病院側は拒否はできないはずです。確か、医師会などからもそのような指導がなされていると思います。
保険会社が健康保険受診をすすめる理由のひとつに治療費の保険金支払額を抑える目的があります。病院の事務をされていらっしゃのであればご存じと思いますが、健康保険を通さないいわゆる自由診療の場合、診療報酬の点数を2倍から高いところでは3倍にすることができるからです。当然保険会社は保険金の支払額押さえるために健康保険受診を被害者にお願いすることになります。これは将来的には自動車保険料の値上げを押さえることになり保険契約者の負担を軽くすることに繋がります。二つ目の理由として、被害者自身にも過失がある場合、治療費代を含めた補償額で、できるだけ自賠責保険の支払限度額(傷害は加害車両1台につき120万円限度)の範囲を超える額を少なくする、つまり限度額の120万円を有効に利用することにより被害者自身にも結果的には得になる(受取額が多くなる)場合があります。
いずれにしても社会保険(健康保険や労災保険など)、自賠責保険、自動車保険の相互の関係は極めて複雑で一般の人にはほとんど理解するのは難しいと思います。

追伸:

>>その第三者行為についてなのですが、それを使って受診する場合というのは、どのような場合なのでしょうか?保険会社から健康保険証を使って受診するように言われたという患者さんも来るのですが、過失割合によるのでしょうか?

過失割合とは全く関係ありません。たとえ大半の過失が患者さんにあったとしても自賠責保険や自動車保険ではなく、健康保険による受診を希望すれば、病院側は拒否はできないはずです。確か、医師会などからもそのような指導がなされていると思います。
保険会社が健康保険受...続きを読む

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q負担割合200%って?

こんばんは。いつもお世話になっております。
先日交通事故にあって、しばらく通院していました。
その時、治療費についてとても不思議に思ったことがあります。
負担割合が200%と書いてありました。
相手の自動車保険の方からおりるようなので、健康保険は使用しなかったのですが、(私の負担は無いのですが)
それにしても・・・・。
100%ならば、私の頭でも理解できるのですが、200%って何故なんでしょうか???

Aベストアンサー

うちでは100%で請求してます

というか、保険診療でないわけですから、いくらにしようと医院や薬局の自由なわけです。

保険診療なら、1点=10円で計算しますよね。
これを1点=20円(つまり200%)でしようが、30円でしようが、規制はありません。

でも、ほかの医療機関との兼ね合いもありますから
飛びぬけて高いところはないはずですが・・・

200%くらいならありえます。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q事故) 整形外科、自由診療の治療費についつ

人身事故によりムチウチ等で5ヶ月間整形外科に自由診療で通院した場合、1ヶ月の治療費はどのくらいになるのでしょうか?

治療内容は以下です。
・レントゲン(初診のみ)
・週一回、診察+飲み薬と湿布
・週三回、リハビリ(電気マ、頭牽引)

皆様、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

■普通は、保険診療の点数×10+アルファです。 
プラスアルファに関しては規定できないことになっています。(医師会や病院協会が指導してはならない為)
交通事故に関しては、保険診療よりもかなり上乗せが通常です。


■なお、保険診療だと1点10円でそれの一部負担金(30%)になります。以下のとおり。

初診・再診
http://medical.mt-pharma.co.jp/support/sh-manual/02/01.shtml
http://medical.mt-pharma.co.jp/support/sh-manual/02/02.shtml

外来管理加算(処置なしで加算)
http://kokuho.k-solution.info/2011/10/_1_190.html

レントゲン
http://www.eisei.or.jp/radiology/10/

処方料(薬を出したら加算)
http://shirobon.net/24/ika_2_5_5/f400.html

薬剤料(薬)
薬剤によります。

薬剤情報提供料(薬の副作用情報を出したら加算でおまけで必ず加算)
http://shirobon.net/24/ika_2_1/b011-3.html

リハビリ(理学療法)
http://shirobon.net/24/ika_2_7_1/h002.html

だいたいですが、上記の点数を合計して10倍掛けたもの(1点10円)が保険診療の基準です。
交通事故の場合はこれに上乗せがあります。
1回の保険診療での一部負担金が5000円程度なら、自由診療では、1回15000円を超えるとおもいます。

詳しくはm病院の事務に問い合わせするほうが良いでしょう。
むこうにはレセプト用コンピュータがあってシミュレーションしやすいですから。
ただ、見積もりしてくれるかどうかも病院次第です。

■普通は、保険診療の点数×10+アルファです。 
プラスアルファに関しては規定できないことになっています。(医師会や病院協会が指導してはならない為)
交通事故に関しては、保険診療よりもかなり上乗せが通常です。


■なお、保険診療だと1点10円でそれの一部負担金(30%)になります。以下のとおり。

初診・再診
http://medical.mt-pharma.co.jp/support/sh-manual/02/01.shtml
http://medical.mt-pharma.co.jp/support/sh-manual/02/02.shtml

外来管理加算(処置なしで加算)
http://kokuho.k-soluti...続きを読む

Q労災の請求手続きについてお伺いします。

私は労災指定病院に勤務しており、医事を担当しています。今月、外来で労災扱いの患者さんがおります。会社より5号用紙を提出してもらい、あとはこ ちらで手続きして労働基準局に提出すればいいのですが、うちは労災指定病院とはいっても患者数も少なく私は初めて扱います。

上司も経験が無いようで詳しく流れがわかりません。

私がやるべきことは、
請求用紙様式1号34700に記入、内訳書様式3号34703を作成し、5号用紙34580と一緒に労働基準監督署に提出することでよろしいでしょうか?

様式ですが、請求書で、検査に要した費用請求書(指定医療機関用)とありますが、そちらはどのようにつかうのでしょうか?

診療内容は、実日数3日で、初診が処方とレントゲンを、再診2回が処方と診察です。この再診の場合は、再診料実費の他に外来管理加算は算定できますか?特例とは、処置など通常算定出来ない場合の時だと思うので、処方のみの場合は算定出来ると解釈していますが…

わからないことだらけです。質問ばかりでお恥ずかしいですが、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

労災保険請求は健康保険請求と手順はほぼ同じで、違うのは労災保険特有の算定と請求先です。
労災指定病院が労災患者より5号を受け付けると、本来労災患者が請求する労災保険の代理請求権が病院に移ります。このため労災一連の診療費は患者へは請求しません。

翌月10日までのレセプト請求期間に労災分をわけて、労災指定の請求書様式と5号用紙を労働局へ送付しますが、各労働局で送付先を指定していますので(労災保険情報センター等)確認して送付してください。

再診料と外来管理加算についてはお見込のとおりと思われます。

参考URL:http://www.rousai-ric.or.jp/tabid/217/Default.aspx#03

Q保険会社から診療報酬明細書(原本)をもらいたいのですが

症状固定となり、後遺障害認定申請からの手続きを被害者請求にて行うことにしたのでそれに際して診療報酬明細書の原本が必要になると思うのですが、本日保険会社に問い合わせたところ「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」
と答えられました。症状固定までを任意一括でやっていて病院に対して治療費を保険会社が払っている場合は、被害者本人に診療報酬明細書の原本を渡せないのは当たり前のことなのでしょうか?
「被害者から診断書や診療報酬明細書の請求があった場合は保険会社はこれに応じなければいけない」と聞いたことがあるのでどうも腑に落ちません・・・。被害者請求をすることに対する妨害ではないかとも考えてしまいます・・。

ちなみに、自賠責も任意会社もともにニッセイ同和です。


(1)診療報酬明細書の原本を私がもらえないことは当然のことなのでしょうか?

(2)自賠責も任意会社もニッセイ同和ということは「私が被害者請求で診療報酬明細書を送ろうが、任意会社から自賠責会社に送ろうが結局は同じこと」ということになるのでしょうか?

(3)もし、再発行した場合、後遺障害等級が確定した後にこの費用を文書代として任意保険会社との示談の際に請求することは可能なのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

症状固定となり、後遺障害認定申請からの手続きを被害者請求にて行うことにしたのでそれに際して診療報酬明細書の原本が必要になると思うのですが、本日保険会社に問い合わせたところ「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」
と答えられました。症状固定までを任意一括でやっていて病院に対して治療費を保険会社が払っている場合は、被害者本人に診療報酬明細書の原本を渡せないのは当たり前のことなのでしょうか?
「被害者から診断書や...続きを読む

Aベストアンサー

 任意一括対応されていたんですよね。

 任意保険会社は治療費などで120万以上支払った時、または傷害部分に関して示談が成立したときに、自賠責保険に請求をかけます。
 具体的には必要書類をとりそろえ、自賠責保険損害調査事務所宛てに請求書類を送ります。調査事務所で自賠責保険の支払調書が作成され、自賠責保険会社に対して「任意保険会社(支払者)に損害額を払いなさい」と添付書類とともに送付されます。ここでやり取りされる診断書や診療報酬明細書はすべて原本となっています。
 ということは、

>「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」

 当然です。支払った自賠責部分の保険金が回収できなくなります。
 ちなみに原本は最終的に自賠責保険会社に送付されるので、任意保険会社には原本は残りません。任意保険会社は必要であれば、請求前にコピーをとって保管しています(任意保険会社と自賠責保険会社が同じ時はその会社によるかと思います)。

 後遺障害に関して被害者請求をする場合、自賠責保険会社は後遺障害の申請書類に傷害部分の書類一式を添付して調査事務所に送付します。
 任意保険会社を通しての事前認定申請であれば、傷害部分の書類を貸し出すように、調査事務所は自賠責保険会社に伝えます。
 ですので

>(2)自賠責も任意会社もニッセイ同和ということは「私が被害者請求で診療報酬明細書を送ろうが、任意会社から自賠責会社に送ろうが結局は同じこと」ということになるのでしょうか?

 保険会社が同じであろうが異なっていようが同じです。
 わざわざ後遺障害の被害者請求で診療報酬明細書を添付しても、調査事務所は傷害部分の書類を取り寄せますので同じものが2部あることになります。

(3)に関しては、再発行する必要がないと思いますので、回答は控えさせていただきます。

 

 任意一括対応されていたんですよね。

 任意保険会社は治療費などで120万以上支払った時、または傷害部分に関して示談が成立したときに、自賠責保険に請求をかけます。
 具体的には必要書類をとりそろえ、自賠責保険損害調査事務所宛てに請求書類を送ります。調査事務所で自賠責保険の支払調書が作成され、自賠責保険会社に対して「任意保険会社(支払者)に損害額を払いなさい」と添付書類とともに送付されます。ここでやり取りされる診断書や診療報酬明細書はすべて原本となっています。
 ということは...続きを読む

Q既に自由診療で払ってしまった治療費を健康保険に切り替えできますか?

先日、車を運転中に信号待ちで後ろから追突されました(被害者です)。
軽いむち打ちになったみたいでしたので、とりあえず接骨院にて軽く治療を受け、念のために整形外科で診断書も頂いてきました。
この際に、治療費はとりあえず私の自費で払ってあるのですが、既に払ってしまった治療費に対して、後から健康保険扱いでの支払いに切り替えることは可能なのでしょうか?
治療費は健康保険を使わずに自由診療扱いで支払ってあります。
またその場合、差額などがあれば払い戻しはあるのでしょうか?

ちなみに私が払った治療費はあくまで立て替えで、近いうちに加害者の方に治療費分を支払って頂く予定です。
症状も軽かったので、私は治療費さえ払ってくれるならば人身事故で届けるかどうかは加害者の方に任せるといったところ、加害者は保険を使わず治療費は自費で払うから人身事故にはしないで欲しいとのことだったので、警察への届けは物損事故でしてあります。
追突でこちらには過失がないとはいえ、相手の方も真摯な対応をして頂いていますし、相手の方が負担する治療費が少なくなるのならばその方がいいと思い、私の健康保険を使うことはできないか?と思った次第です。
ご回答の程、宜しくお願い致します。

先日、車を運転中に信号待ちで後ろから追突されました(被害者です)。
軽いむち打ちになったみたいでしたので、とりあえず接骨院にて軽く治療を受け、念のために整形外科で診断書も頂いてきました。
この際に、治療費はとりあえず私の自費で払ってあるのですが、既に払ってしまった治療費に対して、後から健康保険扱いでの支払いに切り替えることは可能なのでしょうか?
治療費は健康保険を使わずに自由診療扱いで支払ってあります。
またその場合、差額などがあれば払い戻しはあるのでしょうか?

ちなみに...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも、健康保険と国民健康保険は、交通事故による傷病の使用はできず「第三者行為による傷病の届出」を提出すれば使えるようになるというものではありません。
交通事故では、一般の保険事故と何ら変わりなく健康保険と国民健康保険は使えるが、第三者行為による傷病の届出を提出する必要があるというだけに過ぎません。
次の3つのとおり、交通事故を対象外としていません。
●健康保険法
健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の4つに限っており、これに交通事故は含まれておりません。
(1)業務内(第1条)。(2)故意の犯罪行為または、故意に給付事由を生じさせたとき(第116条)。(3)闘争・泥酔・著しい不行跡(第117条)。(4)少年院・監獄・労役場その他これらに準ずる施設に収容・拘禁されたとき(第118条)。
●国民健康保険法
国民健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の3つに限っており、これに交通事故は含まれておりません。
(1)少年院・監獄・労役場その他これらに準ずる施設に収容・拘禁されたとき(第59条)。(2).故意の犯罪行為により、又は故意に疾病にかかり、又は負傷したとき(第60条)。(3)闘争・泥酔・著しい不行跡(第61条)、
●通達
旧厚生省(現厚生労働省)は、昭和43年8月10日、保険局保険課長名・国民健康保険課長名で、都道府県に対して、「自動車による保険事故も一般の保険事故と何ら変わりなく保険給付の対象となる」と記述した通達(保険発第106号)を出しています。

しかし、ここで一つ問題があります。
一例としてレントゲンの撮影枚数で説明します。
保険診療だった場合、むち打ちのレントゲンは3枚以下の撮影のとき保険診療が出来ますが、4枚以上撮影のとき初診に遡ってすべて自由診療として全額患者負担となります。
これは、健康保険がむち打ちのレントゲンは3枚以下の撮影と定めているためです。
質問者様は病院に対し、初診のとき健康保険を使わないことを表明したことと思います。
医師は、患者が健康保険を使わないことを表明した場合、保険診療の制限に囚われない診療方針を立てて遂行します。
今までの診療が、保険診療の制限を超えていた場合は、遡って保険診療にすることは不可能です。
しかし、今までの診療が、たまたま保険診療の制限内だった場合は、遡って保険診療にしてくれるでしょう。
但し、月末の収支の締日を過ぎているときは会計の都合上応じないことが少なくないので、この場合は質問者様が保険者に対し療養費支給申請をすれば医療費の7割を返還してくれることがあります。
http://www.med.or.jp/nichikara/kongouqa/qa/02.html

参考URL:http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2228759

そもそも、健康保険と国民健康保険は、交通事故による傷病の使用はできず「第三者行為による傷病の届出」を提出すれば使えるようになるというものではありません。
交通事故では、一般の保険事故と何ら変わりなく健康保険と国民健康保険は使えるが、第三者行為による傷病の届出を提出する必要があるというだけに過ぎません。
次の3つのとおり、交通事故を対象外としていません。
●健康保険法
健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の4つに限っており、これに交通事故は含まれておりません。
(1)...続きを読む

Q交通事故の慰謝料もらうのに、通院日数の数え方

息子(7歳)自転車と、自動車とぶつかりました。
人身事故扱いで保険屋との交渉中です。100%保証してもらえます。

前歯損傷(乳歯なので抜けてすっきりした)と、頭部打撲と、ひじ・両ひざ打撲と、頚椎捻挫の診断でした。

さて、通院に当たりその日数分の慰謝料が出るそうですが、計算方法が分かりません。

1、通院日数とは、救急車で運ばれた当日分も日数に入りますか?
2、A総合病院(脳神経外科と整形外科)+B歯科医院に通院中のばあい、
同じ日に治療すると、1日分?
3、脳神経外科と整形外科は別々の日に受診した方が慰謝料多くなる?
4、通院回数×4200円×2といわれましたが、×2ってなんですか?

通院の付き添いで、+2050円もらえるのも回数重ねればいい金額です。
どうせ、慰謝料もらえるなら出来るだけ多くほしいとおもいます。

そのほか、知っておくと良い事などおねがいします。

Aベストアンサー

>1、通院日数とは、救急車で運ばれた当日分も日数に入りますか?
治療延日数で計算されますので確実に入ります。

>2、A総合病院(脳神経外科と整形外科)+B歯科医院に通院中のばあい、
同じ日に治療すると、1日分?
 
通院が重なっても1日分です。
ただし、交通費は実費が出ますので個別に自宅からの額を請求してください。
また保護者が有給休暇を使って付き添った場合でも休業損害を請求できます。

>3、脳神経外科と整形外科は別々の日に受診した方が慰謝料多くなる?

  通院が重なっても多くなりません
  
 
>4、通院回数×4200円×2といわれましたが、×2ってなんですか?

痛くなくなるまでリハビリ(クビの牽引や電気治療など)のある整形外科で
週4回以上治療しましょう。

そうすれば、 治療延日数×2>通院期間  となります。

また、治療を終えるときには「治癒」ではなく「中止」としてもらえば
通院期間に +7日 加算されます。

自賠責の基準や計算方法は下記URLを参照してください。

http://home.att.ne.jp/kiwi/JHSC/isyaryou-kijun-01.htm#No.0008

>そのほか、知っておくと良い事などおねがいします。

自賠責で120万円使うと任意保険の基準になり、過失0%でも
もらえる金額がかなり下がります。
3ヶ月までは4200円、4ヶ月目は3366円、5ヶ月目は2933円、6ヶ月目は2533円、7ヶ月目は2100円です。

そうならないためにも治療費を抑えることが重要です。
交通事故の場合、多くの病院は自由診療の最高の1点20円で請求されます。
これは社会保険の2倍で単純にいえば2倍の治療費がかかっています。
(良心的な病院は事故でも1点10円のところもありますが・・・)

接骨医院などは上限がなくかなり高い額を請求するようです。
(リハビリで1日、5千~1万円)

病院側は、交通事故などの第三者行為のとき儲かる自由診療にしたがりますが
健康保険を交通事故の療養に使うと1点10円の計算で治療できます。
(使うといっても後から社会保険事務所が自賠責に請求するのですが・・・)
結局、自賠責での枠を広げることになり被害者が直接もらう枠が広がります。
まだまだ、治療が長引く可能性があるなら是非、社会保険事務所に相談に
いって用紙をもらい申請して下さい。(郵送依頼もも可能です。)

参考URL:http://home.att.ne.jp/kiwi/JHSC/isyaryou-kijun-01.htm#№0008

>1、通院日数とは、救急車で運ばれた当日分も日数に入りますか?
治療延日数で計算されますので確実に入ります。

>2、A総合病院(脳神経外科と整形外科)+B歯科医院に通院中のばあい、
同じ日に治療すると、1日分?
 
通院が重なっても1日分です。
ただし、交通費は実費が出ますので個別に自宅からの額を請求してください。
また保護者が有給休暇を使って付き添った場合でも休業損害を請求できます。

>3、脳神経外科と整形外科は別々の日に受診した方が慰謝料多くなる?

  通院が重なって...続きを読む

Q交通事故 被害者がいつまでも通院したら??

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会社から連絡がきて、相手の車は修理、場合によっては、ボディを取り替えると。


そして、病院には通院し続けるそうです。


警察の方もおっしゃっていた様に、車のボディに傷はありません。

どこを修理するのでしょうか?


ケガ具合は正直、本人しかわからないと思いますが、
スピードが出ていないのに、全身痛いとは…

とちょっと不思議。


謝罪しに伺った時は、小走りをし元気な姿を見てしまったので、また不思議です…。


よく事故で、大したケガじゃないのに、いつまでも通院する悪質な被害者がいるとも聞きました。


でも、保険で出るのは、
実際かかった医療費分だけではないのでしょうか?


通院すればする程、お金がたくさん貯まるなどのメリットがあるのでしょうか…?


通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅そうとする輩もいます、ですが安心して下さい、弁護士費用・裁判費用・裁判所出廷は保険会社が対応ちゃんとしてくれます、ご安心を。

相手から連絡来て、何か請求されても、一切認めない、返事もしないをよく覚えておいて下さい、平謝りする必要もありません、保険会社に任してるの一点張りで良いです、相手が怒っても、保険会社に苦情お願いしますで良いです。

>通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

そんな心配は無用、人身無制限で加入してるでしょ、問題ない、これが保険会社の仕事です。
永久に通院を認める保険会社はありません。



実際、質問者様も首が痛いと病院いけば、あら不思議、全治2週間程度の頚椎捻挫(鞭打ち)の診断書が出ますよ、目には目をと言ってやり返す人もいます。
人身事故になりますから、質問者様に行政処分(免停等)と刑事処分(罰金等)が処分対象になります、事故内容や今疑問に思ってる事を書き留めて、検察に呼ばれた時に釈明して下さい。

まともな検察なら不起訴もありえますからね。


現状の今は相手に関わらない事ですよ。

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅...続きを読む


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