色彩を教える人になるための講座「色彩講師養成講座」の魅力とは>>

すみません かなり無知な者からの質問です。
このカテで少し前に投稿された質問(キリスト様の死因は?)を見掛けて、それで単純に思いついて、この質問を立てています。

キリストについては十字架に架けられて死ぬまでの人生は、キリスト教信者でなくても聞くことも多いと思いますが、復活されてからの人生はどんな感じだったのでしょう。やはりまた弟子とかいたのでしょうか。結婚もしたのでしょうか。二度目は寿命を全うするような形で亡くなられたのでしょうか(死因)。

簡単でもいいので教えて頂けたら幸いです。

A 回答 (8件)

複数の研究者の本を読むと、イエスは自分が死ぬ計画をし、回りの人はそれでは困ると彼を説得したのだが、イエスは将来を計画し、その計画通りにしか行動が取れない、いわば柔らかい思考ではなく硬い思考の性格だったと思えます。


人によってはルールを決めて、その通りに実行しないとカンシャクを起して、周りが道を折れると収まるとかって人いますよね。
そういうわけで自分自身は預言書(聖書)に書かれている人物だと思えるようになり、後は預言書(シナリオ)通りに計画して自分の将来を決めたようです。


周りの人はそこまで言うのならって思ったし もし預言書が真実を言ってうるのなら自分達ではどうにもできなないという考えになり、イエスに道をゆずったのではないかと思います。
それで計画通り処刑され本人は大満足なのですが、さて、、、、
後に残されたそれまでイエスを利用してきた人たちは困った。
が、シナリオがあらかじめわかっていたので、先手を打って次のシナリオを書いた。
主に新興ビジネスのバックアップによりイエスの集団は金銭的に潤っており、イエスの集団のパトロンになることにより新興ビジネスも潤っていたようです。いわばもちつもたれつの関係であった。
ところが狂信的な考えのイエスが死んでしまってはビジネスも下火になりかねない。
それでシナリオを実現するためにヨセフ(父親のヨセフじゃない)が自分の領地内の墓にイエスを埋葬し、イエスが言うとおり3日後に復活するという事を実現させるため、イエスの死体を墓から撤去した。
マリア(母親のマリアじゃない)が来ることはわかっていたので、それを利用したわけです。

そして噂を流させ後は集団催眠で「自分が会った人は最初は誰なのかわからなかったが、あの人は顔は違うがイエスだった」 って思い込む人たちが続出。
またしてもイエスは利用されたわけです。
噂はさらに尾ひれがついて、真実っぽい話が各地に出現することになり、一種の社会ヒステリー現象が起こった。

天からの使いが墓の前にいたというのも、恐らく運び出した二人だったのだろうと思えます。
「マリア~ まだ来ないのかよ~ 腹減ったよ~ 来ないと帰れないよ~」と言ったかどうかは別として 石の大きさから考えると一人では動かすのは無理で、二人必要だったようです。
マリアがやっと油を塗りに来たので、アクション! 
後は計画通り演技したわけです。


死海文書とかエジプトから出た書物を読むと、イエスとマリアは事実婚だったのではないかと思えます。
もしくはあの当時結婚は早かったし、宗教関係者は率先して結婚をしていたようなので、イエスが30代半ばまで独身だったということは考えにくく、マリアが妻だったんじゃないかとも思えます。
その旦那が妻を置いて宗教に身を投じ、マリアが後を追ってきたとなると、足を髪でぬごったというのも意味があるように思えます。
「やっと見つけた もう 私を置いていかないでよ」と言ったかどうか。
ボロボロになってやっと愛する夫を見つけ出したが、しかしみんなのまで真実は話せない。

その後、マリアは第一のイエスの本当の思想を引き継ぐわけですが、なんせ男尊女卑のキリスト教ですから、女がイエスの思想をひきついでもらうわけにはいかないとなり、マリアを暗殺しようとたくらみ、マリアを帆の無い船で流すわけですが(直接殺したことにならない)、マリアは死なずにフランスに流れついて、イエスの子どもを生み、それでフランスはキリスト教が盛んになって、ローマとは違うキリスト教の権力を得たというとんでも話もあります。

イエスは人間だったので、殺されて(自殺?)後は周りの人がシナリオに沿って演技したまで、大きな失敗が無かったので計画とおり3日後に復活したという事を事実として広めることに成功したことになりますが、他の話しだと双子のトマス・・・・。
イエスは双子の兄弟がいた!
となると・・・・イエスの死後トマスがイエスのわき腹に手を入れて確認したと言うのの信憑性は・・・自作自演かな。
双子でありながらトマスが人々の注意を引けるのはこの場面しかないなんて。
複雑な兄弟関係。


さらにイエスはセム族だから、アジア系の顔をしており、処刑されたのは身代わりの双子の兄弟で、本人はアジアを渡って日本に来た。
顔がアジア顔なので違和感もなかった。
今の天皇の家系がそうですってとんでも話も聞いたことがあります。
ユダヤ人が日本の金融を支配している(乗っ取っている)と聞いたことがありますが、もしかしてイエスの子孫が日本を牛耳っている?・・・(ってこれは私の想像ですが 笑)


というわけで、聖書を読むと同じ場面でも人によって言っている「これが事実」というのが複数存在するので、どれが真実なのかわからないんです。
勝った勢力のキリスト教団が言うのが今日の主流の事実とされていることになっていますが、勢力がすごくない教団の認識も聞くと、どっちかというとまっとうなのは、勢力の強かった方じゃなく、勢力に押されて異端とされた方が事実だったんじゃないかなって思える節があります。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、どうもありがとうございます。
ほとんど、全てが初耳であり、衝撃的でした!

>イエスは自分が死ぬ計画をし...計画通り処刑され本人は大満足...
そうだったんですか~。すごい話ですね。実際、預言者であってもなくても、その強さと実行力には敬服致します。

>新興ビジネス...
う~む...

>イエスの死体を墓から撤去した...
まるで大掛りなマジックですね。

>マリアが来る
あのマグダラのマリアという人ですか。

>自分が会ったのは...顔は違うがイエスだった
なるほど、これが復活の裏付けの真相になるわけですね。

>イエスとマリアは事実婚...
ということは第2の人生で、ではなく、処刑前に既に結婚してたということですね。

>マリアは...フランスに流れイエスの子供を産み...
そうするとフランスには子孫を名乗る人もいたりして...?

>計画通り3日後に復活ということを事実として広めることに成功...
う~む、そうだったのか...。(深く考え込む)...

>イエスは双子の兄弟がいた!
やはりこんな説があるんですね。私は知らなかったのですが、有名な説なのでしょうか。しかし...

>今の天皇の家系がそうです
ここまで来るとさすがに「トンデモ」の臭いが...。

>「これが事実」というのが複数存在するので、どれが真実なのかわからない...
聖書の中でさえ、色々見方があるわけですね。

「復活」というのは前々から不思議だなぁと思ってたので(何故復活しなければならないのだろうかとか)、いろんな説、考え方がわかって、これから自分でも考えていく道筋がついたような気がします
。詳しいお答えどうもありがとうございました。

お礼日時:2005/04/02 15:45

No.4です たびたびすいません。



私は哲学としてキリスト教の成り立ちを知ろうと調べだしてまだ1年もたっていないので、何十年も研究をしている人からみれば私の知識は赤子程度だと思います。

その程度の知識でこうじゃないかって書いても、一笑されそうなのですが、、、、スーハースーハー 

えっと。
キリストとは「油を注がれた人」という意味だったと思います。
従ってイエス=キリストとは「油を注がれた人 イエス」って名称で、キリストとは格付け名称みたいなものだと思います。

ダビデも油を注がれたのでキリストだと思います。
ユダヤの栄華を極め、ユダヤ王国を創った唯一の人はダビデだったと思います。
その前も後もやはり司祭は油を注がれたので、その人たちも油を注がれた人=キリストだったと思います。

どうして多くのキリストの中でイエスが救世主とされたのかというと「みんな私の事を何と言っているか」と弟子達に聞いたら「ヨハネ(洗礼者ヨハネ)だと言っています」「エリア(過去の預言者)だと言っています」「預言者だと言っています」と答えました。イエスはペテロに「では(他の人の意見はいいから)『あなた自身』は私を誰だと思うのか」と聞いたところ「あなたはメシア(油を注がれた人)です」と言ったと聖書には書いてあります。
つまりダビデのようなユダヤ王国を再度作ってくれる人に違いないって言ったんだと思います。
後にキリスト教ではメシアが救世主を意味するように定義されたようです。
それで今ではメシアは油を注がれた人という意味より救世主という意味で使われることが多いのだと思います。



旧約聖書では待望のダビデのような王の再来を強く望むことが書いてありました。
(かつては自国を持っていたのに((ダビデの時代)) その当時はローマに占領されていたからです。)
同時にその人は無残な死を遂げるとも書いてありました。

恐らく聖書のこの部分をイエスは聞いており(その当時本による聖書は無かったので口伝えだったと思います)、自分がメシアになると無残な死を遂げるとわかっていたと思います。
無残な死を遂げなければ、メシアじゃなくなるからです。

いろんな説がありますが、もしこれがユダヤ民族の神話ではないなら、イエスは実在したでしょう。
一応イスラムの歴史書には預言者として記録が残っていますし。
イスラム教の成立はキリスト教より少し後だったと思います。
その後どうなったのかは、イスラム教の歴史書を辿ると参考になると思います。
処刑されたのは誰なのか。
そういえば屍骸布が発見されたと一時期報道がありましたが、調べてみたらどうやらイエスのものじゃなくて、ダビンチ当たりが絡んでいたようです。
確かDNA鑑定もやったらしい。
古さからいくと中世のものらしかったです。
従ってイエスのものじゃないってなったらしいです。

キリスト教ではイエスは神の子(この概念がわからないのですが)で、死ぬことはないので、死ななかったことになっています。
その後近年になって姿を表したとか報道がありましたが、信憑性においてマユツバもので、ユダヤ人が2000年前に待望した心と同じように、この世を地獄だと考える人が自分を救ってくれるよう強く願うとき、別の世界の扉が開くのかもしれません。
それは途方も無く罪深くとても恥ずかしくて生きていけないと自分をさいなむ地獄の状態になった人のみに見える扉なのかもしれません。
究極の状態になったとき、闇が光と変わるようなものじゃないかと取れます。

罪が無い人にはあまりキリスト教は効果がありません。
神の愛を得られる人はとても罪深い人とされています。
満たされた心の人には無力です。
満たされず飢え乾く人にはみずみずしい泉のようなものです。
スポンジのように飽和状態ならもう水は吸収できません。
でもからからならたっぷり浸透していきます。
これがキリスト教の教義で、よく修道士は極限状態にわざと身を置くことで神の愛を得ようとしたようですが、この原理だったのではないかと思います。
もし、キリストと同じ体験をしたければ、同じような体験をすればもしかしたら別の次元の扉を開けられるかもしれませんね。

日本民族は昔からこの日本列島に住んでおり、他の国から追いやられることが無かったので、ユダヤ人の心を理解するのは難しいです。
もし日本人がずっと世界をさまよっていたのなら、自分達の国をいつか作ってくれる神を待望してやまなかったかもしれない。
その心になったとき、神にとにかく許しを請おうという気持ちになるのかもしれない。
理由はわからないが、きっと神が怒っているのだろうから、ずっとこんな状態に違いない。じゃあ捧げ物になろうじゃないか って心境になったのかも。
そしてきっと神はそれをわかってくださり、復活させてくださるに違いないと確信したとき、強い使命感が生まれるのかもしれない。
その後は自分が信じる神にゆだねるし、それを知った人はその考えに共感し同化すれば、別の扉が見えるのかも。
見えなければ地獄。自己催眠を自分にかければ見える。
そう考えた時、自我ってなんだろうって思います。
自由意志ってなんだろうって思います。

この回答への補足

この場をお借りして・・・
皆様、私の素朴な疑問にお答え頂きありがとうございました。
皆様のご回答をまとめますと(勝手に)、復活には「教会の教え」から見た面と、それを客観的に検証して見た色々な考え方があるように思いました。
皆さんにポイント付けられなくて心苦しいですが、また質問した時は、よろしくお願いしますね。

補足日時:2005/04/06 08:08
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この回答へのお礼

こちらこそたびたびありがとうございます。とても勉強になり、とっても嬉しく思っております。
むしろこちらからのお礼が遅くなり申し訳ありません。・・・というのも、皆さんからたくさん教えて頂くのですが、なかなかこちらの頭がついていかなくて...(^_^;
例えば、今回も「ダビデ」って誰だったかなぁとか、ちょっと調べ直したりして。あっそうだ、聖書には、新約と旧約があったんだっけとか、ホントかなりついて行くのに必死だったりしてます。(^-^:)

>油を注がれた人
前回のお答えの中にも、「油を塗られた」という表現を書かれていたので、ちょっと調べましたら、「主に選ばれし者の印」というような意味のようですね。
それで、「油を注がれた人=メシア=救世主=キリスト」となるわけですね。なんとダビデもキリストなんですね~。キリストいっぱいいるんですね。

>無惨な死を遂げなければメシアでなくなる(ことをイエスは知っていた)...
これが教会では教えられないこと、というか教会の教えには反することであり、また興味深い部分でもありますね!ここらで「復活」に関する教会の内と外の見解の違いが生じる感じですね。
ダビンチの話も含め、やはり教会外から湧き起る見解の方が今のところ面白く感じてしまうかなぁ~。

しかしキリスト教そのものにもなんとなく興味が出てきました。
古さから行くと、ユダヤ教→キリスト教→イスラム教の順になるのでしょうか。なかなかこの3つを理解するのは難しそうなのですが、kigurumiさまも取り組まれてから日が浅いということなので、それに勇気付けられ、私もこれを機会に追々かじっていこうかなと思っております。・・・というのも

>途方もなく罪深くとても恥ずかしくて生きていけないと自分をさいなむ地獄の状態になった人のみに見える扉...
これには考えさせられましたし、

>神の愛を得られる人は罪深い人

これはさらに逆説的で、心に迫りくるものがありますが、わかるようで多分まだわかってない。でもわかりたい気がとてもします。

別にキリスト教信者になるとかではなく、哲学的な意味でボチボチ迫っていけたらいいなと思います。

またその時わからないことがあれば、よろしくお願いしますね!m(_ _)m

お礼日時:2005/04/05 12:24

 こんばんは。



 まず、揚げ足取りを一つ。キリストは十字架にかけられていません。十字架にかけられたのは「(ナザレの)イエス」です。「キリスト」とは、「救世主」と言う一般名で個人の名前ではありません。「イエス・キリスト」を日本語にすれば「救世主のイエス」と言うことになります。

---------------------------------------------
 以上はともかくとしまして、

 復活には二種類あると思います。一つは「仮死状態からよみがえった(蘇生)」、もう一つは「文字通り生き返った(復活)」言うことですね。

 ほとんど大部分の人にとって不思議でならないのは、聖書がイエスの復活を実際あったとして記していることと、現代でもなおクリスチャンがそれを本気で信じていることだと思います。

 自然科学の対象となるのは、繰り返し可能な事柄ですから、実験することによって調べられ、真実かどうかを明確に証明できますが、歴史上の出来事はそれとは違うので、証言や証拠を検討するのが真否を確かめる正しい道です。
 そこで以下幾つかの項目にわたって、こうした証拠を取り上げたいと思います。

 まず、仮死状態から蘇生してきた人は、通常、衰弱しきっています。しかし聖書に記録されている復活後のイエスの活動を見てみると、十字架という残酷極まりない極刑後に意識を取り戻したという推量を許さないほどの、精力的なものです。復活の日にまず、マグダラのマリヤに、エマオ途上の二人の弟子達に、その夕方にエルサレムの弟子達が集まっていた所に現れ、8日後にトマスを含む弟子達に、その後、直線距離でも130km以上離れたテベリヤ湖畔で漁をしていたペテロ達になどに現れ、

「イエスは苦難を受けたのち、自分の生きていることを数々の確かな証拠によって示し、四十日にわたってたびたび彼らに現れて、神の国のことを語られた」

と書かれています。
 十字架刑後の仮死状態から覚めた人に、そのようなことができるでしょうか。
 また、蘇生者はやがてはまた必ず死ぬべき元の体に生き返ったに過ぎません。

 しかし、弟子達は次のように証言しています。

「こう言い終ると、イエスは彼らの見ている前で天に上げられ、雲に迎えられて、その姿が見えなくなった。イエスの上って行かれるとき、彼らが天を見つめていると、見よ、白い衣を着たふたりの人が、彼らのそばに立っていて言った、「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう」」

 このように、以上の2点において、イエスのそれは「蘇生」ではなく「復活」だったと聖書は証言しています。

 つまり、イエスは、永遠の命を持っていることを体現したわけで、イエスにあやかって自分の永遠の生命を信じるのがキリスト教なんですね。

 ですから、イエスには「第二の人生」も「死因」もありません。永遠に生きておられるんですから。
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この回答へのお礼

ご回答頂きまして、どうもありがとうございます。

>「キリスト」とは、「救世主」という一般名で個人の名前ではありません。
・・・そうだったんですか。(:^-^:)冷や汗たっぷり出てしまいました。
イエス=名前、キリスト=苗字と思い込んでおりました。ご訂正ありがとうございます!

>「蘇生」か「復活」か...
なるほど。どっちに捉えるのかによって解釈が違って来るかもしれません。私自身はどっちを想像していたかというとちょっとあやふやなんですが、「やがてはまた死ぬべき元の体に生き返った」というのに近いので、「蘇生」の方を想像していたかもしれません。しかし「蘇生」ではなく「復活」なんですね。

>130km以上離れたテベリア湖畔..に現れ...
「復活」というのはなかなか想像しにくいのですが、こんな超人的なことが出来、また、弟子達の前にピンポイントで現れてるようなので、何か現れたのはイエス様の「霊魂」のような感じに思えてしまいますね。後の「天に昇る」ということと合わせると、「教え」としては、肉体的というより、やはり「精神的な復活」という意味が強いのかなと思いました。

>イエスにあやかって自分の永遠の命を信じるのがキリスト教...
やはりこれが大前提、そしてメインテーマになるわけですね。なぜ「自分の永遠の命を信じる」のか、なぜ「信じたいのか」というところが、信者でない私には、まだイマイチわからないのですが...。

>イエスには「第二の人生」も「死因」もありません。永遠に生きておられるんですから...
これが教会の明確な「教え」なのですね...。よくわかりました。どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/04/05 08:23

参考にして下さい。



超巨大[宇宙文明]の真相/ミシェル・デマルケ/徳間書店
 キリストの復活には、宇宙人がかかわっていた!という話です。

[超図解]竹内文書/高坂和導/徳間書店
 死んだのは弟の方で、キリストは生きて日本に来ていたという話です。
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この回答へのお礼

うわぁ~、宇宙人が関わってた説まであったんですか。著者、外国人ですね。何を隠そう私、宇宙人大好きなので(信じる信じない別にして)、この本是非読んでみたいと思います。

「死んだのは弟」、「キリストは日本へ」に関する本もちゃんとあったんですね~。こっちも早速、読まねば!

私はホント全然聞いたことない話なのに、皆さん良くこの話のことを知っておられるんだなぁと感心しております。

貴重なご情報教えて頂き、どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/04/04 08:21

NO。

4です。

>>マリアが来る
>あのマグダラのマリアという人ですか。

そうです。
すいませんカタカナ弱いのでどうしてもこの名称 覚えられなくて。ポリポリ


>イエスとマリアは事実婚...
>ということは第2の人生で、ではなく、処刑前に既に結婚してたということですね。

いや 事実はわからないです。
神父は一生女を知らない人しかなれないとかいう考えがあった時代に聖書が結構完成されたのなら、イエスに妻がいたんじゃないかなど考えてはならないことです。
それこそ神に罰せられるという考えでしょう。
なんといっても イエスは人間ではなく神なので、人間の女に性欲を覚えることはありえない。
これが大前提の上に成り立った宗教です。
イエスが神族でなかったら キリスト教はありえないので。


その当時 どういう結婚形式だったのかまで調べていませんが、イエスが生まれる直前、戸籍を登録するお達しが出て、義父のヨセフがダビデの血筋ということで、エジプトかどっかに登録に行ったと聖書には書いてあります。
結婚するたびにみんな戸籍があるところに結婚しましたと登録していたのかはわからないです。
その時期戸籍制度ができて登録が義務になったなどど どこにも記録が無いのだそうです。

あら? ですよね。
だから、その戸籍登録するたびの途中の馬小屋で生まれたという物語は、後に作られたフィクションという可能性が・・・。
これではクリスマスの存在が・・・ 危うくなっちゃいます。
ということで、クリスマスを楽しみにしている人は何がなんでも戸籍登録をするお達しがその時期にあって、12月25日にマリアが登録のため移動中に産気づいて、馬小屋で産んだことにしてもらわないと。


>マリアは...フランスに流れイエスの子供を産み...
>そうするとフランスには子孫を名乗る人もいたりして...?

えっと メロヴィング王家だったかな。
あれ? 日本の天皇一家じゃないの? ですが、それほどのトンデモ話としては、プリンセス ダイアナがその血筋だったとか なんだとか。
メロヴィング王家の血筋を引いているとかなんとか。
それで暗殺されたとかなんとか。
もう 滅茶苦茶です。
暗殺されかもしれないけど、イエスの子孫だったから暗殺されたんじゃないとわたしは思っています。




>計画通り3日後に復活ということを事実として広めることに成功...
>う~む、そうだったのか...。(深く考え込む)...

なんせ預言書(旧約聖書)にそう書いてあるので、実現しないとキリスト教は成り立ちません。
キリスト教はイエスをその預言された救世主とすることで成り立っており、イスラム教はイエスは他の人たち同様 預言者だったとしており、ユダヤ教にいたっては。。。なんだっけ 忘れた。
ちなみに預言者は未来を予知する能力がある人(予言者)のことではなく、神の言葉を授かって人間に伝える役割を持った人間って意味です。
日本でいうなら巫女。
だからイスラム教ではイエスは人間としています。
てことは、カソリックの神父さんも直接神の言葉を聴き、信者にそれを伝える役割をしているって定義されているので、世の中の神父さん全員は預言者となります。
すごいです。 
身近に預言者はいるんですね。日本にもいっぱい。



>イエスは双子の兄弟がいた!
>やはりこんな説があるんですね。私は知らなかったのですが、有名な説なのでしょうか。しかし...

トマスって双子って意味らしいです。
そこから推理された説なだけです。


>今の天皇の家系がそうです
>ここまで来るとさすがに「トンデモ」の臭いが...。

ですよね。
アインシュタイン(白人系ユダヤ人)が日本を神に祝福された国だと賞賛したそうです。
(これは事実)
でもねぇ・・・信じられませんよね いくら直感が強い人がそう直感したからといっても、日本の天皇がイエスの直系なんて ねぇ・・・。
ここまでくると ちょっとやりすぎですよね。
さらに伊勢神宮にアークがあるとか無いとか トンでも話しもあります。
失われたアークは日本にある! って オイオイですよね。
ちなみに お神輿を担ぐとき 掛け声が「ワッショイ」ですが、この本来の意味は「来なさった とか 上陸しなさった」とかいうニュアンスのワソイ(韓国語)が元だとか。
うわー もう 大変です。モーセが神からもらった常に動いているアークが今現在 日本の伊勢神宮にあるなんて。
でも興味深々なので誰か徹底的にあるかないか調べて欲しいものです。
 


>「これが事実」というのが複数存在するので、どれが真実なのかわからない...
>聖書の中でさえ、色々見方があるわけですね。

はい、いろんなキリスト教団があるので、教団によって解釈は違うようです。
なんせ我々だって同じドラマを見ても、別々の感じ方をするもの 当然違った捕らえ方もありでしょう。
でも一番のズレの原因は聖書を作った人が、実際その現場にいた人たちじゃあなかったってことだと思います。
編集者はもうちょっと全般に辻褄が合っているか時間をかけて吟味して聖書を編集するべきだったと思います。
それか、どっちが真実なのかわからなかったので、どっちも載せてしまったのかもしれません。


>「復活」というのは前々から不思議だなぁと思ってたので(何故復活しなければならないのだろうかとか)、。

これが無ければキリスト教は成り立たないと言われています。
イエスは神の子であったかどうか後々議論されたのですが、ある時各地のキリスト教団が今のトルコのどこかで第一回の合同会議をして、「イエスは神の子であり、もうこれ以上はこの事について議論してはならない」と決めたのです。

人間だって成り立ったんじゃないの?って我々は思いますが、神が関与していたとしなければ、のちのち「神が我々にチャンスを与えるためにイエスを人間に殺された」という解釈も成り立たなくなり、大きな犠牲 つまり神が子どもを犠牲にしても人間を救済しようとしている なんとすばらしいことか という事が成り立たなくなります。
人間は肉体が滅んだ後、また肉体を得ませんが、、神の子は人間じゃないので死なないわけで。
つまりイエスは死をも克服し復活したので人間ではなく神の子だった としたわけです。
そしてイエスと一心同体になれば、あなたも私も肉体が滅ぶことは無いとしたわけです。


ちょっとまったーー! そんなことしなくても、神が人間に姿を表せれば済むことじゃない?って下世話なわたしはつい考えちゃいます。
ミス0の神が人間の設計図を作成する上でミスってしまってどうする(エデンの園=最初の罪)って考えも下世話でロマン無いですよね。
でも聖書の世界を読むと、人間の哲学の一端を見れておもしろいですよ。
時代時代でその当時の思想に影響を受けて聖書の解釈が変化していっており、ある意味哲学の歴史をかいま見るようなものです。
ヨーロッパ系の哲学ですが。
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この回答へのお礼

再びご回答頂き、誠にありがとうございました!m(_ _)m

マグダラのマリアって本当に言いにくいですよね。私もマグダラ、マグナラどっちだったかなと思ったりして。でもこの方、今人気あるようです。

>イエスとマリアの事実婚...
ご回答を読みながら、もしかして私は触れてはいけないことをつついてしまったのでは?と思いました。...そうですか。神族が人間に性欲があってはいけないんですね。
でもダメと言われれば、余計にそのあたりつつきたくなってしまうんですよね。俗物としては...。

イエス様については色々な捉え方があるんですね。神の子、救世主、預言者(人間)...。
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教についても、信者の方達に叱られそうですが、はっきりこれらの違いがわからないんですね。根は同じはずなのに何で争うんだろうとか。これについては、もう一本新たに質問を立てなければならないかもしれませんね。(^_^:)

それにしても預言者と予言者の違いもわかってませんでした!ホント知らないことだらけであります(^_^:)

それから子孫の話!天皇説も面白いけど、ダイアナ妃まで絡んで来るとなると、俄然大盛り上がりですね~(^0^)/~
マジでこのネタ、TV局に売れるんじゃないかと思ったりして。(俗物的発想すみません。)
ダイアナさんの恋人ドディ・アルファイド氏でしたか、イスラムの方ですよね。う~ん、このあたり興味深いです。何か全てが繋がってるような...。(考え過ぎ?)でも一度、ダイアナ妃の死とマグダラのマリアを絡ませた2時間スペシャルTV、見てみたい気も。(^0^)/(あっケネディ暗殺も絡ませて)

伊勢神宮は行ったことあるけど「失われたアーク」あったかなぁ。もしかして隠してるのかなぁ~。...このトンデモ話も面白いですね~(笑)

キリストの話は確かに、復活でなく、例えば十字架に架けられても死ななかったとかの方が、不死身とか神の子とかの証明において説得力があるかなぁとか思ったりするんですけど、おっしゃるように、嘘か本当かということを突き詰めるより、聖書を「哲学書」として楽しむ方がいいかもしれませんね。私は信者でないけどイエス様はやはり馬小屋で産まれててほしいし、クリスマスもあってほしいです。(^-^)

何だかとても楽しかったです。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/04/04 06:03

こんにちは。



キリストの復活は、ただ人間が生き返ったという認識ではない様です。
十字架に架けられて死亡して3日後に復活、
それから40日間に渡って、度々弟子たちの前に現れています。
そして、キリストは昇天します。
この昇天も、再度死を迎えたというよりも、
文字通り、天に昇られたという解釈の方がいいみたいですね。
復活後のキリストは、第2の人生を送ったというよりも、
神の子であったという証明だったという意味合いが強いです。

というのが、キリスト教による大まかな見解ですね。

他にも、はりつけられたキリストは実は弟で、
ホンモノのキリストは、ユーラシア大陸を横断して
日本にやってきて、戸来村(現在の青森県新郷村)に定住。
そこで結婚して、118歳まで生きたという話もあります。
日本にあるという「キリストの墓」にまつわる話ですが、
ネタバラシしちゃうと、昭和初期に作られた創作された話なので、
そのまま鵜呑みにしないでくださいね。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、ありがとうございます。

>40日間に渡って、度々弟子たちの前に現れています。
ほぉ~なるほど、当時の弟子たちの前にだけは現れてたんですね。

その後、「死んだ」のではなく「昇天」したのですか。神の子の証明として..。なるほど、なんとなく掴めて来た気もします。第2の人生は無かったんですね。
信者でないので、どうしても「ナゼ?」という感じも残ってしまいますが...。

>はりつけられたキリストは実は弟...
これはすごい話ですね。日本(青森)に来てたら面白いですよね~(ゲラゲラ)。誰が作った話なんでしょうか。(でも意外と真実だったりして...!?)

お礼日時:2005/04/02 03:10

クリスチャンは、キリストが復活して今でも生きていると信じています。


というか、それこそが信仰の大前提のようです。
突っ込みどころいっぱいあるんですが、ここでは敢えて言いますまい。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、ありがとうございます。

>キリストが復活して今でも生きている...
これはやはり信者でないとわからない深遠な感覚なのでしょうか。うっかり「どこにいるの?」って聞いたら叱られるでしょうか。

>それこそが信仰の大前提...
そうだったんですか。なかなか理解するのも難しそうですね。

>ここでは敢えて言いますまい。
もう少しお聞きしたい気もしますが...(^^:

お礼日時:2005/04/02 02:29

神話の中で復活したのだと思います。



それは、信者の心の中で復活した事を指すのだと思います。
亡くなられたイエスキリスト様が、生き返らなかったという話なら、聞いた事が有ります。
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この回答へのお礼

ナント「神話の中で復活」「信者の心の中での復活」だったのですか..。これはオドロキです。私は「ひょっこり街角に現れ...」というようなことを想像しておりましたので..。

>イエスキリスト様が、生き返らなかったという話...
そんなのもあるんですか。本当にビックリの連続であります。

ご回答どうもありがとうございました!!

お礼日時:2005/04/02 02:07

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