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食塩やミョウバンの結晶は教科書にもよく写真が載っていますよね。身近なものなので、自分でも簡単にそれらしい形のものを作ることができましたが、砂糖の結晶は見たことがありません。
調理に使うものよりも大きな結晶が見たくて、食塩やミョウバンの時のように再結晶させてみようとしたのですが、水飴のようになってしまってうまくいきませんでした。
なんとか綺麗な結晶を作る方法はないでしょうか?

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A 回答 (2件)

氷砂糖は、単結晶ですね。


大きな結晶の作り方もあります。

参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sugicom/kazuo …
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この回答へのお礼

早速回答して下さってありがとうございます。

↑のページはとても参考になりました。
容器の底に析出させるより、種になる結晶を使った方が上手くいくようですね。
早速試してみようと思います。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/02 01:32

砂糖で結晶を成長させるのはなかなか大変そうですね。


ちょっとした振動で形が崩れてしまったりして大変だった覚えがあります。

ふと思ったのですが、食紅などで着色させると色のついた結晶もできたりするのですかね?
銅を含むものはもともときれいな青色をしていたりしますが...

関係ないことを書いてしまってすみませんm(_ _)m
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。
食塩みたいに簡単にはいかないみたいですね。
再チャレンジしようにも、砂糖を大量に使わなくてはいけないので、母に怒られてしまった覚えがあります(^^;)

食紅はどうでしょう…。もともと「再結晶」という方法は、物質の融点の違いを利用して不純物を取り除いたりするものですから、食紅の成分とは分かれてしまうかもしれません。
食紅のことをよく分かっていないのでわかりませんが;
(銅を含む結晶や溶液が青いのは、銅イオンのせいみたいですよ。)
でも、自由に結晶に色が付けられたら面白いですね!

お礼日時:2005/04/03 02:35

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Q結晶の出来る仕組み

小学5年生の夏休みの自由研究で食塩の結晶を作りました。
そこで

1)結晶がなぜ出来たか?
2)結晶になる前の食塩と結晶になった食塩の違い

を教えたいのですが、ウソは教えられませんし(私の考えでは大変怪しい^^;)、小学5年生にもわかるような説明を教えてください。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

小学5年生に説明するつもりで書いてみますが、その前に、保護者の方向けに・・・食塩の水に対する溶解度の温度変化は小さいので、ミョウバンなどのように、溶解度の温度変化を利用した再結晶というのはあまり行われないようです。したがって、飽和食塩水から水を蒸発させて、結晶を取り出すという実験を想定して書いてみます。

1)食塩は水に溶けますが、いくらでも溶けるというわけではありません。食塩を出来るだけ多く溶かして作った飽和食塩水を、浅い皿などに入れ放置すると、次第に水が蒸発します。食塩は蒸発しません。したがって、蒸発によって水が減ってくると、その、減った水に溶けていた分の食塩が溶けきれなくなって、固体として出てきます。
最初は、食塩の非常に小さい粒ができてくるのですが、あとから固体になる食塩は、何もないところよりも、先にできている小さい結晶のまわりで固体になりやすい性質があります。
その結果、固体は、その物質に固有の形(結晶型)になりながら、しだいに大きくなっていきます。

2)結晶の大きさは、結晶の作り方によって変化します。ゆっくりと時間をかけて、結晶を成長させた場合には、大きい結晶を作ることができます。本来は、大きさにかかわらず、結晶の形は同じになるはずです。しかし、浅い皿などで食塩の結晶を作った場合には、平たい形の結晶ができやすいと思います。それは、食塩水の深さや容器の形、あるいは結晶が底に沈んでいて、下方向へは結晶が成長できないことが原因だと考えられます。
結晶を糸などで吊して結晶を成長させると、立方体に近いものができるかも知れませんが、食塩ではちょっと難しいと思います。

小学5年生に説明するつもりで書いてみますが、その前に、保護者の方向けに・・・食塩の水に対する溶解度の温度変化は小さいので、ミョウバンなどのように、溶解度の温度変化を利用した再結晶というのはあまり行われないようです。したがって、飽和食塩水から水を蒸発させて、結晶を取り出すという実験を想定して書いてみます。

1)食塩は水に溶けますが、いくらでも溶けるというわけではありません。食塩を出来るだけ多く溶かして作った飽和食塩水を、浅い皿などに入れ放置すると、次第に水が蒸発します。食塩...続きを読む

Q塩の結晶が出来ない。

子供が夏休みの自由研究で、塩の結晶を作っています。

水を温めて塩を入れていき溶けなくなったところで、
モールを入れたガラス瓶に入れましたが、
一日たっても
塩が下にたまったまま結晶は出来ません。
何が悪いんでしょうか。

また、塩は水温が20度のときと、
90度のときととける量は違いますよね?

水200cc、水温20度のときに70グラムも溶けたのに、
それを火にかけてもそのまま溶けずじまいです?


なんかすごく間違ってるような???

ちなみに塩は粗塩を使いました。

もうすぐ夏休みも終わりで、
なんか大慌てです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も小学生の時に、40日かかって塩の結晶を作りました。1辺が1.5cm位で高さが5mmくらいの結晶が数個出来ました。ピュアな結晶を作りたかったのですが、1.5cm角の結晶の上に小さな結晶が乗っかり更に上にといった「親亀の背中に小亀を乗せて…」状態になってしまい多少落胆したのを覚えています。
飽和食塩水を作って、昼夜の温度差が大きくない、暗い湿った場所に容器(コップ)を放置し、1週間ごとに飽和食塩水を追加しました。追加した食塩水がまだ冷めきっていなくて出来た結晶がまた溶けてしまったこともありました。
大きな結晶を作るのであれば、ゆっくりと自然蒸発する環境の方がいいでしょう。
でもあと1週間しかない状況ではちょっと厳しいですね。こんな方法はどうでしょうか。
飽和食塩水を入れたコップの上に箸を渡し、中央から糸をコップにたらして、その糸に食塩を一粒糊(ご飯粒)で着けておきます。この食塩が核になります。
その容器を物置とかの暗所に入れておくのがいいのですが、多少早めるのであれば、もっと乾燥した所、部屋の隅や冷蔵庫の中などに置いてみてはいかがでしょうか。直射日光の当たる場所は水温も変化しやすいのでやめた方がいいでしょう。
この際、色々な場所で試してみて、その場所の一日の気温・湿度の変化と、結晶の大きさや形を較べるという研究にされてもいいかも知れません。
失敗したって何かやったことが大事ですから、どのような目的でどのような仮説にたって、どのような実験をし、どのような結果を得たことで、仮説を証明できた(もしくは出来なかったので別の仮説が生まれた)といった論理だてたまとめ方を考えていってくださいね。

私も小学生の時に、40日かかって塩の結晶を作りました。1辺が1.5cm位で高さが5mmくらいの結晶が数個出来ました。ピュアな結晶を作りたかったのですが、1.5cm角の結晶の上に小さな結晶が乗っかり更に上にといった「親亀の背中に小亀を乗せて…」状態になってしまい多少落胆したのを覚えています。
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Q結晶についても自由研究をやろうと思ってます。

小学校五年生のkanmeといいます。最初は、kanameに使用と思いましたが失敗しました.(>-<、)でわ質問させて頂きます。私は、結晶の自由研究をやろうかと思っています。
初めての自由研究というものなのでやり方がよくわからないし、まとめ方もよくわかりません・・・。画用紙にまとめる予定です。それと、私がこの研究で知りたいのは、どうして結晶はこんな形をしているのかというぅことです。五年生でもわかるように教えて下さい。よろしくお願いします.

Aベストアンサー

お名前残念なことをしてしまいましたね・・。
でもそのうち愛着もわくかもしれません。

回答の方ですが、それこそ自由研究のもう一つのメインにしてはいかがでしょう。
(また、OKwaveでは課題そのものへの質問・回答は違反になっています)

「結晶がなぜこの様な形状になるのか」
考え方としては結晶は何から出来ているか、そしてそれがどのように繋がって結晶になっているか。
ちょっと化学式がまだ難しいかもしれませんが、それを理解できればその知識を基にピンポン玉などで考えてみるといいかもしれません。

Q大きな塩の結晶を作りたい。

昔理科の実験などでやった事があるのですが、せいぜい3mm角程度の結晶しか出来ませんでした。

最大でどの程度の大きさの結晶が出来るのですか?角砂糖位の大きさはいけますか?
また、作り方も教えてください。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

小さな単結晶をお持ちでしたら、No.1さんのコメントされているように飽和食塩水を作ったあと、その中に小さな結晶を浸けてやると、その結晶を核として大きな結晶に育ってくれます。

蒸発のさせ方にも結晶成長は依存します。
コップでもフラスコでも良いですが、完全に密閉されない程度のフタをしてやってわざと蒸発を遅くすると大きな結晶がゆっくりとできてくれます。

Q中学の夏休みの宿題で塩の結晶を作っているのですが、よくわからないので教

中学の夏休みの宿題で塩の結晶を作っているのですが、よくわからないので教えてください。

塩の溶け残りが出るくらいの濃さの食塩水を作り、小皿にその食塩水の上澄みを大さじ一杯入れ窓際で3日間かけて蒸発させました。
すると小皿には白い粒が無数に出ているのですが、結晶というよりは食塩水が蒸発してまた塩ができたという感じなんです。粒が小さすぎて結晶には見えません。
やはりこれは結晶ではないのでしょうか?

2mm角くらいの結晶ができれば、それを核にどんどん大きくしていこうと考えています。

Aベストアンサー

粒が小さすぎて結晶として見えないかも知れませんが、析出したのは確かに結晶です。
蒸発のスピードが速すぎるなどして、細かな結晶が多数現れたのです。

作りたいのは大きな単結晶ですね。
すでに回答にあるように、結晶はすでにある結晶(種結晶という)が成長するように析出します。
種結晶がない場合はホコリなどの不純物や、容器の壁などが種として働きます。
ですので、濃い溶液を作ったあとはろ過をしておきましょう。
また、細かな結晶が出てきたとしても、その中でも特に大きなものを種結晶として置いておきましょう。
残りの小さなものを再度溶かして濃い溶液とし、その溶液に先ほどの種結晶を1粒だけ入れておくのです。

ここで濃い溶液は飽和溶液の一歩手前が良いでしょう。種結晶の表面がやや溶けるため、種の表面にある細かな結晶をなくすことができます。

Q結晶について。

こんにちは。私は、今自由研究で結晶についての実験をしているんです。
どれが一番結晶になりやすいのか、何に結晶がつきやすいのかなどです。
それで、一番大切な、「結晶とは?」というところで立ち止まってしまいました。
いろんなところで調べてみても、難しかったり、ちょっと外れていたりと、なかなか答えがみつかりません。
結晶について詳しい方、簡単にでもいいんで、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

mayuko215さんのご質問の内容は「結晶の作り方」でなく、「結晶とはなにか」ですよね。

結晶に限らず、世の中の物質はすべて原子・分子からできています。mayuko215さんが中学生以上でしたら原子や分子については既に学習されているかとも思いますが、もしまだ学ばれていないようでしたらとりあえず、「物質を構成している、目に見えないとても小さな粒」と理解しておいてください。

世の中の固体は原子や分子から成り立っているわけですが、原子や分子の並び方には大別して2種類があります。一つは原子や分子の位置が不規則なもの、もう一つは原子や分子が規則的*1に並んでいるものです。少し難しい言葉ですが前者を「アモルファス」「非晶質」などと呼びます*2。これに対し後者を「結晶」と呼ぶのです。(PAMdさんのご回答の通りです)

塩(塩化ナトリウム)の結晶を例に考えてみましょう。塩は塩素(Cl)とナトリウム(Na)からできています。
塩の結晶をどんどん細かくしていくと*3ついには図のように、塩素(Cl)とナトリウム(Na)が、頂点に交互に配置された立方体にいきつきます。
この立方体の1辺の長さはだいたい1cmの35000000分の1です。

  ○--●
 /  /|
●--○ |
|  | ○
|  |/
○--●

○Na
●Cl

塩の結晶はこの小さな立方体が、下の図のように何億の何億の何億倍個も積み重なってできています。ですから結晶は大きなかたまりになった時に規則正しい形を示すのです。

     |/ |/ |/
    -●--○--●-
   |/ |/ |/|
  -○--●--○-|/
 |/ |/ |/| ○-
-●--○--●-|/|
/| /| /| ●-|/
 |  |  |/| ●-
-○--●--○-|/
/| /| /| ○-
 |  |  |/
-●--○--●-
/  /  /

別の物質では、この一番小さな単位の形が異なることもあります。例えば縦、横、高さの長さが同じでなかったり、角度が直角でなくてゆがんでいたり、頂点に来る物質の並びが交互でなかったり、あるいは単位の形の内部にも原子があったり、といった具合です。結晶(かたまり)が立方体以外の形になることもあり得ます。

でもどんな結晶でも、必ず最小の基本的な構造があって、その積み重ねで大きな結晶(かたまり)ができ上がっているのです。(最小の基本的な構造をもたないものは結晶でなく、冒頭で述べた「アモルファス」に分類されます)
現時点では結晶のことは「原子や分子が規則正しく並んでできた物質」と理解しておけば十分です。

--------
*1 この場合の「規則的」を、専門的な言葉では「(空間的)並進対称性がある」といいます。もちろんその中身を無理に理解する必要はありません。
*2 「アモルファス」のもっとも身近な例としてはガラスが挙げられます。
*3 実際には塩の結晶をどんどん切り刻んでそこまで小さくすることは不可能です。ただし塩の結晶のもっとも小さな単位が図の立方体であることは、別の方法から確かめることができるのです。

mayuko215さんのご質問の内容は「結晶の作り方」でなく、「結晶とはなにか」ですよね。

結晶に限らず、世の中の物質はすべて原子・分子からできています。mayuko215さんが中学生以上でしたら原子や分子については既に学習されているかとも思いますが、もしまだ学ばれていないようでしたらとりあえず、「物質を構成している、目に見えないとても小さな粒」と理解しておいてください。

世の中の固体は原子や分子から成り立っているわけですが、原子や分子の並び方には大別して2種類があります。一つは原子や分...続きを読む

Qミョウバンの結晶作りについて

 小学校の実験で、ミョウバンの結晶作りをします。

 大きい結晶の方は良い方法を見つけられたので大丈夫なのですが、モールに小さい結晶をびっしりつけられる失敗のない方法を探しています。

 とあるHPに載っていたミョウバン120gを200mlの水に加えて加熱、60度を超えて溶解したところに成形したモールを一度浸して数分間取り出し(種結晶をつける作業でしょうか)、再度その液につけて放置すれば完成、という方法を参考にしたのですが、モール全体に付いてくれるときと、モールの一部分に出来た結晶に集中して大きな塊になってしまい、他の部分はモールそのまま…という結果になるときとがあり、結果がばらつきます。

 単元のまとめのお楽しみ要素を含んだ実験なので、失敗する児童がいないようにしたいと思っています。より成功率の高い方法をご存じの方、詳しいミョウバンの分量、手順を教えてください。

Aベストアンサー

モール素材が撥水性のものだとだめですよ。綿のモールが一番よいです。
タバコショップに行って、パイプ用のモールを買ってくれば、もち手もあって扱いやすいです。
 いったん液につけた後、軽く絞って乾かして種結晶をたくさん作る。
 濃厚溶液は、厳密に飽和ないし過飽和でないと、これを入れたとき、せっかく作った種結晶が、皆溶けてしまって、何もしないモールを入れたときと同じですよ。
 大菜種結晶から、大きな結晶をつくるのが楽なのは、多少飽和でなくても種結晶が溶け切ることがないからです。

Q砂糖水を加熱して元の砂糖を取り出すことは可能でしょうか?

私は不可能だと思うのですが、過去の高校入試問題で砂糖水を加熱すると砂糖が残るとする解答をいくつかみかけます。黒くこげて炭になるのは問題外ですが、水分が蒸発するやいなや加熱をやめるとうまくもとの砂糖が取り出せるのでしょうか。私は加熱の段階ですでに化学変化しているように思うのですがどうなんでしょうか。
また、カラメルというのは砂糖と同じ物質なのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
砂糖を真水に溶かした砂糖水であれば可能です。

カロメル化反応が有名なので、その辺りが疑問の種と思われますが、カロメル化反応は水が存在している程度の温度ではアルカリ性でないと起きません。

なので、アルカリ性の水に溶かした場合は無理でしょう。

カラメル(カロメルも同じ意味)ですが、これは砂糖の分子の中にある -OH という部分同士から水分子が一個分取れちゃって、分子同士がくっついたものです。
くっつく数が多くなればなるほど茶色~黒っぽくなります。

蒸発皿などに入れて火であぶるような場合は温度の調整が難しいので、すぐ焦げちゃうと思いますが、砂糖水が残っている状態なら、水面の周囲に砂糖の粉が吹くのが観察できますし、ウォーターバスなどを使って100度以上にならないように加熱すれば、砂糖を取り出す事ができます。

←経験者というのは、学生時代、この実験をやった事があるからです。

Q氷砂糖の結晶に色をつけたいのですが

透明の氷砂糖を、
色とりどりの宝石のように
着色できないものかと考えています。

できたらカッティングをして、
カクテルなどに沈めてみたいと思ってます。

表面だけの着色ではなく、
芯の方まで着色したいのですが、、、

過去の質問「氷砂糖の結晶の作り方」をみると、
あらかじめ着色した砂糖液でも、
透明な結晶しかできないのではないか、、、
という疑問形のコメントで止まってしまっています。

金平糖も高価な物を買うと
芯の方まで色が付いているので、
氷砂糖でも出来ないものか、、、と考えています。

なるべく透明感を損いたくないので、
食用色素で色をつけたいのですが、
可能でしょうか?

できたら嬉しい、という程度ですので、
どなたかお手透きの時に
解答いただければと思います。

宜しく御願いします。

Aベストアンサー

氷砂糖のような良い結晶に色素のような不純物を混ぜ込むことは根本的に大きな矛盾があります.金平糖は多結晶体であり,微細な結晶が集まったものです.色素はその微細な結晶と結晶の隙間,ないしは微細結晶表面に析出したまま,凝集しているのでしょう.
原理的な面からいうと,砂糖の分子形状にきわめて近い色素を合成するとか,そういう方法でない限り,色は付いても透明感のある氷砂糖にはできないと思います.
全く別のアプローチとして,たとえば氷砂糖に強いX線や放射線をあてるというのはありかもしれません.何色になるかやってみないとわかりませんが,ある程度の着色がおこる可能性はあります.実際につくのか,つくとすればどのくらいはっきりした色になるのか,そういうことは経験がないのでわかりませんが.

Qカラメルソースの失敗原因:砂糖の質と関係あり?

こんにちは。
カラメルソースについての疑問です。
以前、プリンを初めて作ったとき、クックパッドのレシピでカラメルソースも作ったら、何の問題もなくきれいなカラメルができたのですが、2回目以降、また同じレシピで作ったのに、カラメルソースができなくなってしまいました。
煮詰めていくと、焦げて色がつかずに、水分が蒸発して、最後にはカスカスの砂糖の結晶に戻ってしまうのです。グラニュー糖の質が悪かったかしら、と別ブランドに変えてまた作ってみましたが、やっぱりできませんでした。レンジで作るレシピも試しましたが、やっぱりダメです。何が悪いのか、ご存知の方、教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。
砂糖のみでカラメルを作られているのでしたら、
煮詰める段階で木じゃくし等でまぜると結晶化します。
まぜないで鍋を傾けるように回転させながら煮詰めていくと結晶化せずカラメルができます。


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