地理Bのセンター試験のために学習しているものですが、地理は地図などが気候、国名、宗教、地形など、いろいろと絡んでいて、すごく勉強しずらいです。参考書などでは、常に地図帳をあけて、調べながら勉強しようと書いてありますが、きりがないように思われるのと、一度調べたら、そこで覚えておこうと、白地図などにまとめようとしたんですけど、同じ地名がいろいろな方向から絡んでくるし、場所だけ覚えても仕方がないので、説明をと思ったら、スペースもなく、いいまとめ方というか、勉強法がみつからず悩んでいます。いい勉強法ありますか?

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A 回答 (2件)

ごきげんよう。


いい勉強法というのは、自分で見つけ出すしかありません。が、他人の勉強法を参考にするのも有効な手段の一つでしょう。そこで、参考までに私の勉強法を少しご紹介します。

地図帳の見開きになっている、世界の気候(ケッペンの気候区分)は完璧に覚えておく。また、同様に見開きになっているであろう世界の年間降水量、年間平均気温、夏期と冬期の平均気温のラインも頭に叩き込んでおく。(気温、降水量は植物の分布・どんな食物が作られているかに密接に関わっている。)

教科書・参考書には、各単元別に世界の地域が出てくると思います。(ヨーロッパ、東ヨーロッパ、アフリカ、中東、など。)必要事項や用語はその単元ごとに覚えていけばいいと思います。ただし、地理Bのセンター試験は用語の意味や国の場所そのものを問うようなことはほとんどないので、機械のように丸暗記してもダメ。自分が覚えた内容を、いかに有効活用するかがポイント。(どこどこの国は、ああいう宗教だから食生活はこうで、すなわちこんなものは輸入しないだろう、という風に。)

あと、代表的な食物の輸出国・輸入国のランキング上位10位くらいまでは覚えておいて損はしません。また、国別の輸出・入ランキングも何がどの国へ行き、どの国から来ているのかを把握しておきましょう。(特に鉱物資源は重要。)

あとは日本の地理と地図の読み取りですが、日本の地理は、上述と同様に各単元別に覚えていけばいいと思います。地図の読み取りは、ひたすら練習あるのみです。

地理Bのセンター試験は、自分が学んだことを、いかに有効活用できるかにかかっています。ひとつのことを、他のことにも活かせるだけの頭の柔軟さが必要です。
それと、常識も必要です。(北半球では原則として海流が右回り、世界の人口、どの国がどこに位置しているかなど。)

以上のうちで、これはいいなと思うものがあれば、一つでも実践してみてください。わたしは、これらの勉強法が、とても効果のあるものだと確信しています。一日に数分でもケッペンの気候区分を眺めるだけで違ってきます。
それでは、がんばってくださいね。頭の柔軟さを鍛えるのだ!
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この回答へのお礼

気候や海流、あと貿易はとても大事ですよね。いろいろためしてみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/02 10:26

地理より倫理取る方が利口。

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