旧日本軍の潜水艦は伊-400など、有名なものがありますけど、 潜水艦についてる 伊 ってどうゆう意味なのですか? 教えてください。

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A 回答 (1件)

伊号潜水艦の伊は「イロハ」の「イ」です。



旧海軍の潜水艦は他の軍艦のように固有の名前を持たず、
その艦の大きさでイロハに分けられていました。
イ=伊:排水量1000t以上
ロ=呂:排水量500~1000t
ハ=波:排水量~500t
と排水量で分けられていました。

潜水艦が作られ始めた頃は
呂や波の潜水艦も多かったのですが、潜水艦の技術の発達で艦体が大型化したので
第2次大戦中の潜水艦はほとんどが「伊」のサイズになっていました。
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    • 1
この回答へのお礼

なるほど♪自分はイタリアの伊だとおもってました(^^;)
ありがとうございます★

お礼日時:2005/04/02 16:29

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2番艦の伊401は、戦後アメリカ軍の手によって技術調査されたのち
1946年5月31日オアフ島沖で実験標的として撃沈処分された
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8F%B7%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E7%99%BE%E4%B8%80%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

ちなみに3番艦の伊402は
1946年4月1日 長崎県五島列島北方の東シナ海でアメリカ軍の実艦標的として撃沈処分された
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8F%B7%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E7%99%BE%E4%BA%8C%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

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参考URL:http://www.warbirds.jp/ansq/21/B2001016.html

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Schnorchel (U-Boot)
1944年にはシュノーケルヘッド等の探査目標をギガヘルツ領域で同定できる
イギリスのレーダーの改良に対抗して、ドイツ側ではベローズ状のゴム被覆
「煙突掃除屋」を開発し、レーダー探査波を拡散させエコーを最小化させるか
出ないようにさせた。これにより、シュノーケルヘッドは実際的には見えなくなった。
円盤アンテナとNaxosレーダー検知器がセンチメータ領域で作動する
レーダー装置を探知した。

これから判断するに、イギリス側はシュノーケルのレーダー探査に一度は成功し、
ドイツ側はそれに対する対抗策を採り、それに成功したようです。
円盤アンテナ・・以降の文は、潜水艦を探査している敵艦が近くに居るかを知る
パッシブな探知です。
ただし、この頃になると対潜水艦戦の主力は軽空母からの飛行機による監視探索に
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フォークランド紛争で、イギリスの軍艦が舷側を金属粉入りのマットレスで覆い
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ステルス機では金属粉がキーワードです。

ドイツのWikiに次のような記述が有りました。訳は拙訳です。

Schnorchel (U-Boot)
1944年にはシュノーケルヘッド等の探査目標をギガヘルツ領域で同定できる
イギリスのレーダーの改良に対抗して、ドイツ側ではベローズ状のゴム被覆
「煙突掃除屋」を開発し、レーダー探査波を拡散させエコーを最小化させるか
出ないようにさせた。これにより、シュノーケルヘッドは実際的には見えなくなった。
円盤アンテナとNaxosレーダー検知器がセンチメータ領域で作動する
レーダー装置を探知した。

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