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最近、「患者様」という言い方や、名前を呼ぶ時に「OX様」という病院が増えてきましたが、この言い方について私はとても異和感があります。どうお考えでしょうか

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A 回答 (13件中1~10件)

こんにちは。



ご存知かもしれませんが、http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1055258

に、過去、同様のやり取り(No.1055258 質問:病院での「患者様」という呼称について)がございましたので、ご参考までに。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1055258
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「患者様」多くなりましたね。


いつ頃からこの呼称が出始めたのでしょうか。
医療関係の仕事をしていますが、何でも「様」をつければ丁寧になるだろうという安易さが見えて、すごく違和感を感じます。
以前参加した地域の会合でもこの話題が少し出たのですが、やはりおおかたの人は変だと思っているようでした。
「患者様」は丁寧さを装っているだけでかえって失礼なのでは? と個人的には思います。
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この議論は僕の中では煮詰まっているんですが、本当に医療機関ってオバカだなって思います。

間違ったことを他人に強要しないでくれと病院長に私は言ってます。そんなアホな事ばかりに執着するのでアホって言われるんですよと酷評しています。他人も同じようなことを言っているからそうしないといけないという日本人的な発想ですね。基本的には自分がなりたくないものですよねえ患者って。たとえば犯人、泥棒などに様をつけるのと同じような使用法だと考えています。犯人様と泥棒様とか言いますか?自分が本来なりたくないものに様をつけるのは国語として間違いですよねえ。
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私のところでは、さんで呼んでいます。


近所のじいちゃんばあちゃんに対して様ではよそよそすぎますから。
でも、薬袋や診察券は「さま」にしています。
医療もサービス業である以上、様でもいいのでしょうが、かえって慇懃無礼な感じもします。
自費率の高い診療形態の医院では差別化を図る為の手段として様を使っていたのが
広まったような気がします。
私はこれからもさんでいこうと思っています。
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たしかに私も違和感を感じます。

病医院での呼称だけでなく,薬袋(やくたい)にも近頃は「~殿」ではなく「~様」と書かれているものが多いように感じます。男女平等だとか患者と医療人は平等だなどという世論が強まっているために「殿」から「様」になったのでしょうが,医療は「サービス業」である半面,「仁術」でもあります。
病医院においてもあるいは薬局などにおいても,私は「~さん」や「~君」でよいのではないかと思います。(「~様」と言わなければいけなくなるほど医療が落ちぶれてほしくないのです)
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小生も毎月診療所に行っていますが、「患者様」にはいつも奇異な感じを持っています。

そこで、以前から何か上手い呼び方が無いかしらんと。
 何人かの方が既にこの問題について回答されていますが、やはり新しい提言はされていません。殆どの方が同意見ですから、ここで、何かいい呼び方を考えたら如何でしょか。
 患者を包括するような言葉があればと思ってきています。
 なお、お医者様には小生は「先生」を使っており、非常にこれが適した呼称だと思っています。
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私はどちらでもいいのですが、名前に「様」とつける割にはあとの言葉と対応が全然丁寧じゃないところに違和感を感じます。

例えば初診での事務受付ですら「○○様はじめてですか?、こちらの用紙に記入してください。」ですからね。「○○様、こちらの病院は初めてでいらっしゃいますか?恐れ入りますが、こちらの用紙へのご記入をお願いします」じゃなかろうかと思います。医師にいたっては「○○様、今日はどうされました?」といいつつ、目はカルテ・・・最初ぐらいは「○○様、どうもお待たせして申し訳ありません。今日はいかがなさいました?」と患者様(←あえて様)の目をみて聞いてもらいたいですねえ。
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今は海外在住なので、殆ど日本の医療関係機関に関わっていませんが、一時帰国で院内で聞くと、異様に思えます。



まあ、此の呼び方がなくなるまでは帰国しないで起きますV(^^)V。

皆さんの答えに興味があり拝見しましたが、私の感覚もそうずれていないものだと安心しました(^_^;)

で、こうして目先を目新しくしているのは高い金を取る経営コンサルタントらしいですよ。 
今までは経営は院長が遣っていたが、今の時代、医大卒だけでは経営までは手が回りませんから。
それで医療も他のサービス業と同じ感覚で、呼び方だけでなく人事も遣っています。
今まで居たスタッフが見当たらないなんて事有りませんか。腕は良いが費用が掛かる人はリストラが多いみたいです。
で、結構儲けは出て着ているようですが結局儲けるのは経営コンサルタントと病院で、スタッフも利用者も馬鹿を見ているのが現状でしょう。

そんな小手先の中身が無いことで騙されないぞと言う態度は日本人として安心しました。
しかし、コンサルタントもリストラと呼び名以外にもっと院内を安定させるほうが良いと思うんですがね・・・・潰れるよりはいいかも知れないが。
保険関係が改正されて儲けが少なくなったから、プロを使っているのですが、今までが儲けすぎだったわけですから。
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非常に違和感を覚えています。



これまで医療側が優位に立ちすぎていたとか、医者と患者は対等だ、
などという意見にも非常に違和感を覚えます。それにまともにとりあって、
『患者さま』なんて妙な呼称がまかり通る世の中も世の中ですが^^;

医療に限らず、専門家の意見を聞き問題の解決にあたる場合、
アドバイスする側は、どう考えても目上の存在になるでしょう???
意見を乞う方が目下であるという位置関係が自然だと思います。

医療を施す者と受ける者にはある種の上下関係があり、
病院の事務的な事柄は、『患者さん』という程度の呼称で、あとは
謙譲的な表現で良いと思います。
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“患者様”は


不快で好きではありません
また、
受付では患者を○○様と呼び
医師は従来通り○○さんと
患者を呼ぶ・・
大きな不可解さを感じます
従来通り○○さんと
呼んで欲しいです。
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Q病院での「患者様」という呼称について

30台の病院に勤務するものです。
最近、病院で「患者様」という呼称を用いるところが増えています。
当院でも今年からとりあえず、事務系には「患者さん」ではなく「患者様」と呼ぶように、名前を呼ぶ時にも「何々様」と呼ぶように義務付けられるようになりました。
しかしながら個人的には、「サービス業だから、様と呼ぶのは当然だ!」というような論理で安易に導入されているような気がして違和感を覚えています。。
世の中には慇懃無礼という言葉もありますし、現に患者さん側でも違和感を感じる方も多いようです。
患者さん側、医療者側でどのような意見があるのか実際に聞いてみたく質問しましたよろしくお願いします。

Aベストアンサー

3度目のレスで失礼します。

「サービス業」という言葉の意味するところは第3次産業のことです。農林水産や製造業ではなく、専門的技術や知識を用いて人の役に立とうとする業種の事です。ですから勿論、医業もその中に含まれます。

「サービス業」と「営利行為」は混同され易いですが、この2つをごっちゃにしてしまうのは「親子丼=玉子である」と言うのと等しいです。

医業は「サービス業」ですが、普通は「営利目的」ではありません。

サービス業ですから、サービスを受ける人に喜んでもらう事が使命です。
患者さんが嫌な思いをせず満足して頂けるのであれば、極論的に呼称はどうでも構わないと思います。しかし、患者さんに嫌な思いをさせる医療サイドの従業員が多いのが実情なので、簡単に出来る「様付け」から教育を開始する訳です。

「様付け」すればそれで済むと思って導入している場合は、安易と言わざるを得ません。これは先ず手始めの第一歩に過ぎないのです。話し方研修等をおこなえるのであれば是非そうするべきです。

飲み屋の客引きが誰にでも「社長!」と話しかけてヨイショするのとは異なります。医療の本質はそういった部分での満足ではありませんから…。
ただし、患者さんの役に立ちたい 喜んで欲しい という気持ちが希薄な「医療不適格者」が多く、その不適格な心は、言葉づかいに如実に反映されています。

患者さん個人を尊重した対応がきちんと出来ないままそれを是正する手段を得ていない医療側の問題。
契約関係を把握出来ていない患者さん側の意識の問題。
それらが重なることで、安易な「様付け」が導入されてしまうのでしょう。

3度目のレスで失礼します。

「サービス業」という言葉の意味するところは第3次産業のことです。農林水産や製造業ではなく、専門的技術や知識を用いて人の役に立とうとする業種の事です。ですから勿論、医業もその中に含まれます。

「サービス業」と「営利行為」は混同され易いですが、この2つをごっちゃにしてしまうのは「親子丼=玉子である」と言うのと等しいです。

医業は「サービス業」ですが、普通は「営利目的」ではありません。

サービス業ですから、サービスを受ける人に喜んでもらう事が...続きを読む

Q病院に勤めています。医師が「患者に”様”なんてつけなくていい。普通に”

病院に勤めています。医師が「患者に”様”なんてつけなくていい。普通に”さん”でいいんだ。”患者様”なんて呼ぶから、患者がモンスターになるんだ」「最近は病院もそれに気がついて”様”付けは少なくなっている」なんていいます。そうでしょうか?最近の病院の患者の呼称ってどうなっていますか?またこの意見に対してどう思いますか?

Aベストアンサー

国立病院機構や各地医師会でも大勢となっています。
そもそもは千葉の民間病院が目立とうとはじめたことですから。
以下参考
*****保険医協会より抜粋

【論壇】 

   「患者様」から「患者さん」へ

 病気を治してくれたり命を助けてくれたりと、とても頼りになる有難い存在として「お医者様」と呼ばれていた時代がありました。患者を普通に「患者さん」と呼んでいた時代から、いつの頃からか「患者様」と呼ぶ病院・医院が増えて、本来対等であるべき関係に歪みが生じてきているようです。
 
 ◎患者の権利意識
 近頃、患者の権利意識が非常に強くなったという声をよく耳にします。少し親しみを込めて、「お医者さん」くらいが妥当な呼び方だと思いますが、「あの医者に××された」などと呼び捨てにされる場面も増えてきています。
 『患者様は神様です』であれば良かったのですが、『患者様は神様を通り越えて王様に…』なってしまわれました。
 医療者へのクレーム、理不尽な要求、迷惑行為、暴言・暴力、ネット掲示板での中傷、慰謝料、損害賠償、告訴等が急増してきています。そして「患者様」という呼び方を見直す動きも拡がっています。

 ◎「様」の蔓延
 「○○様」という呼び方は、2001年11月、厚生労働省の「医療サービス向上委員会」 が出した、「国立病院・療養所における医療サービスの質の向上に関する指針」の中の「職員の接遇態度や言葉づかいの改善」の項目で、『患者の呼称の際、原則として姓 (名)に「さま」を付する』としたことが全国的に波及するきっかけとなったようです。
 そこには「患者様」という総称を使えとは一言も書かれてはいません。個人名で呼ぶときに「○○さん」ではなく、「○○様」と呼ぶことを要求したものです。ですが、一般的に使われる「患者さん」という言葉まで「患者様」と言うようにと、誤って伝わってしまったようです。
 「患者」は、「患(わずら)った者」という意味ですから、この言葉に尊敬語である「様 」を付けるのは、日本語として問題があります。言葉尻だけ丁寧な形にしても、決して丁寧な意味とはなりません。
 病院の外来窓口・受付・呼び出しなどでは違和感なく聞こえる場合もありますから、 患者個人の名前を呼ぶ場合は「○○さま」でも「○○さん」でも好きな方を選べば良いと思います。
 実際の診療の場面では会話やコミュニケーションに支障をきたすので「○○さん」の使用が多いようです。
 総称したり、一般名称として呼ぶ場合は「患者」、或いは「患者さん」を使用した方が良いと思います。「患者様」という言葉は院内掲示・院内放送・学会発表等ほとんどの場合に不適切のように感じます。
 例えばホテルの従業員と客の場合は主従関係がはっきりとありますから「○○さま」 と呼び、「お客様」と総称することに何の違和感もありません。しかし医療者と患者は対等な関係であるべき、医療者は患者と対等なパートナーシップを築くべきと考えるからです。

 ◎意外に根が深い?
 言葉の使い方は本質的な問題ではありませんから、勿論「患者様」が好きな方は使われれば良いと思います。本当に患者さんのためを考えた医療を実践することが重要なのですから。
 しかし医療関係者が「患者様」という言葉を多用したために、一部の人が「誤った権利意識」や「変なお客様意識」を持つようになったのも事実だと思います。「モンスターペイシェント」を生み出す土壌にもなっているでしょうし、医療崩壊を後押ししている危険性さえあることを考えてみる時期かも知れません。
 「様」をつけるのは、「患者」でなく、姓(名)に対してであることを再認識していただきたいと思います。(理事・*****)
■****保険医新聞**年**月号

*****は編集させていただきました。

国立病院機構や各地医師会でも大勢となっています。
そもそもは千葉の民間病院が目立とうとはじめたことですから。
以下参考
*****保険医協会より抜粋

【論壇】 

   「患者様」から「患者さん」へ

 病気を治してくれたり命を助けてくれたりと、とても頼りになる有難い存在として「お医者様」と呼ばれていた時代がありました。患者を普通に「患者さん」と呼んでいた時代から、いつの頃からか「患者様」と呼ぶ病院・医院が増えて、本来対等であるべき関係に歪みが生じてきているようです。
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Q病院に出す履歴書の書き方について

就職活動をしている学生です。病院に医療事務として履歴書を出したいのですが、一般企業なら、「お客様」と書くところを病院ではどのように書いたらよろしいでしょうか?「患者様」でしょうか?教えてくださいm(__)mよろしくおねがいします!

Aベストアンサー

患者様あるいは患者さんです。

Qレポートでの呼び方

生粋の日本人なのに日本語が苦手な私にアドバイスをお願いします。
カテゴリーが間違っていたら申し訳ないです。

私は先日まで実習を行っていました。
今は実習が終わりまとめのレポートを作成しているのですが、以前別の実習先で
口語でなら問題はないけどレポートや記録に(例えば)「職員さん」「利用者さん」と書くのは良くないと指摘を受けました。
それで前回は「職員の方」「利用者の方」というように改めて書いていました。

今回は「患者さん」を書きたいのですが、
・患者さんに話しかけた→患者の方に話しかけた
「患者の方」って何かおかしくないですか?

でも、
患者に話しかけた だと偉そうですよね。

友達は「患者さん」って書いても何も言われなかったからと「患者さん」と書くらしいのですが・・・。

今回のレポートを以前の実習先の方も読まれるので「患者さん」は避けたいのですが・・・。
「患者の方」でいいのか、別のしっくり来る書き方があれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

看護学校の実習ですか。
実習報告(謝辞の部を除く)に登場するヒトは
科学的観察の対象ですから敬称は付けません。
科学論文の中で研究対象としたヒトを「被験者様」とか「・・・の方」とか書きませんよね、それと同じです。

実習報告という最低水準の文書と言えども中身は一種の論文ですから
その中(謝辞の部を除く)に登場するヒトに敬称を付けては成りません。
「患者」と書く<<<べし>>>。
「患者の方」とか「患者さん」とかの敬称を付けて
書いては<<<いけません>>>。

「職員=事務員か」が実習報告で何ゆえ登場するのか不思議ですが、
謝辞の部に登場させるのであるならば個人名を明示し、敬称を付けて
「協力してくださったことに対して鈴木一郎氏(女ならば女史)に感謝します」などと書きます。

Q「引導を渡す」という言葉について

「引導を渡す」という言葉について、教えていただけますか。
この言葉は、(とどめを刺す)様な意味で使われることはあるのでしょうか。
例えば、
「(壊れかけの)会社の車に、おれが引導を渡してやった。」
とかいう使い方をすることがあるでしょうか。
(壊れかけの車を、ごまかしごまかし使っていたのを、もう諦めて、廃車にする)
ような意味では使われるような気がするんですが、
ここでは、単に(とどめを刺す)という意味で使えるかどうか、
教えていただけますか。
なんとも分かりづらい質問で、申し訳ありません。

Aベストアンサー

 
「引導」というのは、元々中国で古くから使われていた言葉で、特に「道教」では、一種の気息術か、呼吸法で、大気を吸い込むことを言いました。しかし、普通の言葉として、「手引きする」「案内する」というような意味をあいます。

仏典を漢訳するとき、サンスクリット語 parikarsana の訳語に、この「引導」を選んだのです。「法華経」では、人々を導いて仏道に入らせる意味で使われています。また、死者を済度する意味でも使います。

後に、死者の葬儀の時、導師が、棺の前で、法語や仏教の教えの詩(ガーター)を語って、死者を、迷界から浄土へと導くよう試みる儀式のことになります。

これを、「引導を渡す」と言います。「迷界から浄土へ導く」とは何かと言うと、これは、死者に、「死んだ事実」を確実に認識させ、現世への執着を棄て、悟りの仏道へと進むよう説くことだとも言えます。

つまり、「お前は間違いなく死んだ」ということを、死者に宣言する儀式にもなります。民主主義的とか何とか関係なく、端的に「事実」を語り、事実を宣言する儀式だとも言えます。死の不可逆性を悟って、始めて、浄土への道も開かれるからです。

最初に、こういう「引導を渡す」という形の儀式をしたのは、中国黄檗集の祖、黄檗希運で、彼は9世紀頃の人です。

仏教用語から転じて、「最終的な宣告をして、諦めさせる」という意味があるようですが、これは「最終的な宣告をする」にウェイトがあります。引導を渡しても、相手が納得するとか、諦めるとは限らないからです。

仏教なら、「お前は死んだのだ、そのことを知り、成仏せよ」と引導を渡しても、死者が納得せず、この世への未練から、亡霊などになったり、輪廻に落ちるということは、別に珍しいことでもないからです。

他方、「止めを刺す」というのは、殺したはずの相手を、生き返る余地などないように、念を押して、首を突くとか心臓を刺して、死を確実にすることです。ここから転じて、念を入れて、終わらせるという意味になります。

「敵の攻撃に止めを刺した」というのは、単に攻撃を撃退するだけでなく、もう攻撃できないよう、念を入れて撃退・壊滅させることでしょう。またこれで、最後の最後だということで、「日本画のあの分野では、現代ではA氏がとどめを刺した」という風に使います。

>「(壊れかけの)会社の車に、おれが引導を渡してやった。」

これは用法としてあると思います。「引導を渡す」というのは、かなり転用されます。

>ここでは、単に(とどめを刺す)という意味で使えるかどうか

「引導を渡す」と「とどめを刺す」では、意味が元々違います。しかし、或る場面だと、二つの言い方で、どちらでも使える場合があります。「総務にかけあって、あの車は、おれがとどめを刺してやった」というのは、同僚などに語る場合は使うと思います。

そもそも車に向かい、「お前はすでに死車だ、そのことを知り、迷わず成仏せよ」などというのはおかしい訳です。この場合の「引導を渡す」は、「もう無用の車だと宣言する」ということでしょう。車に擬人的にこう言っているのだとしても、車に同意や納得を求めている訳ではありません。

だから、もう壊れかけ、実は廃車となっているはずの車に、最後の止めを刺して、実質廃車にした、という意味で、「止めを刺した」はありえると思います。

会社か総務の方針かなどで、とっくに廃車(死者)になっている車が、迷って、この世にいるのを、お前はもう廃車だ、この車はもう廃車だ、と宣言することが、「引導を渡す」であり、またそのことは「とどめを刺す」ことにもなるからです。

(もっと偉い人が、車を廃車にしない総務の担当に、廃車にしなさいと、引導を渡す、ということはあります。しかし、担当にとどめを刺すとは言いません。担当に引導を渡し、車にとどめを刺した……というような言い方になるでしょう。無理に例を作ると)。

「引導を渡す」と「止めを刺す」は、元々の意味が違いますから、特定の場面でしか、この二つの表現は成立しません。それも、かなり口語的で、「砕けた表現」の場合に、両方使えると思えます。

だから、この場合は、あれは廃車だと思っている同僚に向かい、軽く言う場合は、「おれが引導を渡した」「おれがとどめを刺した」は使えますが、上司に向かい、「課長、私が、あのぼろ車にとどめを刺しましたよ」というのは、酒の席だとかで冗談めかして言うならともかく、ちょっと使わない方が適切です。

>ここでは、単に(とどめを刺す)という意味で使えるかどうか

ここでは、話す相手や場面によりますが、「引導を渡す」は、「止めを刺す」という意味で使えると思います。しかし、この二つの表現は、本来起源が違うので、一般的な使用の慣習などで、判断しなければならないと思います。

口語調で、少し乱暴に言う場合以外は、基本的に、違う表現・言葉だと考えた方がよいと思います。
 

 
「引導」というのは、元々中国で古くから使われていた言葉で、特に「道教」では、一種の気息術か、呼吸法で、大気を吸い込むことを言いました。しかし、普通の言葉として、「手引きする」「案内する」というような意味をあいます。

仏典を漢訳するとき、サンスクリット語 parikarsana の訳語に、この「引導」を選んだのです。「法華経」では、人々を導いて仏道に入らせる意味で使われています。また、死者を済度する意味でも使います。

後に、死者の葬儀の時、導師が、棺の前で、法語や仏教の教えの詩(...続きを読む

Q郵送で、担当者が2人の場合

 この度、履歴書を郵送するのですが、採用担当者の方が2人居ます。封筒の宛名には、「○○株式会社 ××様」と書くつもりなのですが、この場合「××様、○○様」と2人の名前を書いたほうが良いのでしょうか?それとも「○○株式会社御中」と止めておいたほうが良いのでしょうか。教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

もう送られたでしょうから、今後のために、
2名いる場合は、最初の人の名前を書く(××様)とするか、「採用担当者様」と書くのが正解です。
人事課内、採用担当者御中、採用担当御中、いずれも、もと採用担当者から見れば、変です。

Q看護大学 面接について

面接で患者を「患者さん」よりも「患者」と言った方が良いのでしょうか。

「患者」という響きが、どうも上から目線な気がしてならないのですがが…。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医学部(医学科)の学生ですが、患者さんの方が丁寧でいいと思いますよ。

ちなみに患者様という言い方もありますが、現場の先生の中にもこの言い方を嫌っている人もいますし、私も不自然だと思っています。

Q履歴書の写真のサイズ

履歴書に添付する写真のサイズのことでお聞きします。
履歴書の写真の欄には縦36~40mm、横24~30mmと書いてあるのですが、写真の大きさはこの中のサイズに納まればいいのでしょうか。
切り取り線が少し見えるのはおかしいでしょうか。
それとも箱の中にきちっり収まるサイズにしたほうがいいのでしょうか。

Aベストアンサー

写真屋でバイトしていた者です。
「履歴書用」のサイズといえば縦4cm×横3cmが普通です。
横2.4cmはかなり小さくなります。肩から上が入るようにしたら顔のサイズもかなり変わってくるでしょう。

「切り取り線」とは写真そのものの切り取り線、ということですか?
それとも、履歴書の写真貼付欄の線のことでしょうか?
前者なら見えないように余裕をもったサイズで撮影して、きれいに貼った方が印象はいいと思います。
つまらないことで印象を悪くして不採用になっては勿体ないですしね。

後者なら別に気にする必要はないかと思います。

Q「幸いです」と「幸いに存じます」、どっちが正しい?

文書を作るとき、「幸いです」と「幸いに存じます」でよく迷いますので、どちらが正しいか、どなたかご説明していただけますでしょうか。
たとえば、
「ご参考にしていただければ幸いです。」と「ご参考にしていただければ幸いに存じます。」
「ご参考になれれば幸いです。」と「ご参考になれれば幸いに存じます。」

Aベストアンサー

書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。

「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」)
「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。」(太宰治「文盲自嘲」)
「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」)
「發熱せざれば幸甚に御座候。」(水上瀧太郎「貝殼追放」)

この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」などでいかがでしょう。

メールなど今様の文体としては「幸いです」で十分でしょう。
「この記事が何らかのお役に立てれば幸いです。」
http://www.aozora.gr.jp/aozorablog/?p=163
「あわせてごらんいただければ幸いです。」
http://mirror.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyou2002.html

なお、思うという意味での「存じます」は、聞き手を意識した演説や対話調の文章にのみ使われるものです。
「謙譲語Bの「存じる」のほうは、聞き手のいるときに限り、文末で丁寧語「ます」を伴って使うのが普通です。」(菊地康人「敬語」講談社学術文庫)

書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。

「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」)
「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。」(太宰治「文盲自嘲」)
「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」)
「發熱せざれば幸甚に御座候。」(水上瀧太郎「貝殼追放」)

この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」など...続きを読む


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