減価償却が済んだ機材は簿記上では固定資産でなくなるのですか?常識と反するような気がします。

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A 回答 (2件)

減価償却が済んでも、使用している間は固定資産です。



使用しなくなった場合は、廃棄処分をして帳簿価格を「固定資産除却損」などで処理をし、帳簿価格を0にします。

なお、法定耐用年数による減価償却が済んでも、未だ使用している場合は、取得価格の5%に達するまで減価償却をすることが出来ます。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。QESさんの回答と合わせてやっと理解できました。

お礼日時:2005/04/02 13:31

わかりやすい例を挙げて説明します。


取得価格100万円、耐用年数10年、定額償却、残存価格10%の場合

1年目から10年目まで毎年9万円償却します。
11年目は5万円償却します。
12年目以降の減価償却は発生しませんが、使用期間中は帳簿価格として5万円がずっと固定資産として残っています。

その後、廃棄処分をした段階で、残りの5万円を固定資産除却損として処理した段階で固定資産でなくなります。
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この回答へのお礼

おかげさまでよくわかりました。

お礼日時:2005/04/02 13:25

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