妻の話になりますが聞いてください。

1年前より心療内科に通院しており、仕事も休職をもらい家で療養しております。デパス、デプロメール等を飲んでいます。現在は28歳です。

1年前は強い不安に襲われ眠剤を多く飲んでしまったり、過呼吸になったりと極めて危険な日々がありました。最近は少し落ち着いてきました。ただ何かをやる意欲がわかず大半を家で横になり過ごしています。

夜になっても眠気が起こらずとても辛そうにしています。眠りについてもとても浅いようです。毎日リアルな夢を多くみます。それがすごく気持ちや体を疲れさせる夢なので起きても疲労感があり、熟睡というものを感じたことはこれまでもなかったようです。

カウンセラーに相談しているものの有効なアドバイスは得られていません(寝る前にロヒプノールという薬を処方してもらっています)。入浴や運動、リラックス音楽、アロマテラピー等いろいろ試してみたのですが状況は良くなりません。

どなたか同じような経験や改善された体験をお持ちの方いらっしゃいましたら、お話聞かせてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

眠る時間が安定しないと、お薬を飲む時間も狂いがちだと思います。

そのことには注意が必要だと思いました。

私もうつで治療を受けています。
本当につらい日がありました。眠りがおかしくなるんですよね。で、薬を飲み忘れたり。
でも薬だけは飲むように気をつけるのが大事だと思います。何週間か、きちんと飲み続けていたら(それもまた気力がいるので、御主人の助けが必要だと思います)
ある日、いきなり良くなりました。そしてまた元のうつに戻り、またある時、調子が良くなって。だんだん調子の良い時が増えています)今は、良くなったり、また調子が悪くなったりしています。以前よりは、とてもマシです。

調子が悪い時は、自分が調子が良くなることが全く想像できませんでした。周りの家族も理解してくれなかったので、理解してくださる方が周りにいるというのは本当に心強いと思います。

>最近は少し落ち着いてきました。ただ何かをやる意欲がわかず大半を家で横になり過ごしています。

そういう時ってありますよね。
じつは私も今日そうでした。
たぶん、奥さんも、昼間眠って、夜眠れないということでますます落ち込んでしまうことがあると思います。
だからその事で何かゆわれると、すごく反応してしまったり…。
でも朝起きる必要がなかったら昼間眠っていても大丈夫ですよね?眠れる時に眠れるのであれば、それがいいと思います。
夜、眠れなくても安心してすごせるといいですね。インターネットでもゲームでも何でも。
経験者からの意見ですが、「いつまでもその状態が続くわけではない」ことを伝えて、のんびりかまえて、安心させてあげてください。

あと、私も元気になったときに、不眠のサイトをいろいろ見たりして、そういう眠りについての無料講演会に参加したことがあります(講演会とかって参加するだけで、眠くなりますよね、笑)そういうのも参考になるかもしれません

安心して眠るために何ができるか
私が試しているのは、寝具の周りの匂いと、明かり、
(ある程度、明るい方が安心するそうです)
枕をできるだけ干したり…。不眠や睡眠障害のサイトを参考にして、効果が出なくてもできることはやってみたらいいと思います。安心することが大事だと思います。

私は最近、ナイトミルクをやっています
ナイトミルクは簡単にできるし、たぶん、毎日決まったことが何かやる、何か自分にもできるということは自信になるかと思うのです。

いつまでも病気ではないことがわかると
少し安心するのではないかと思うのですが。必ず治りますし。

参考URL:http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search2/aru29/29_4.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり毎日簡単なことを続けることが自信にもなるのでしょうね。
焦らせることなく、安心できる環境を作ってあげたいと思います。

ナイトミルクもすすめてみます。
あと参考リンクもありがとうございました。読んで勉強してみたいと思います。

お礼日時:2005/04/03 14:59

4さんが、ナイトミルクを勧めていましたが、きっと効きますから試してみてください。


私は63歳のころですが、眠れなくなり、昼も眠れず責任ある立場でしたので、本当になにもかも投げ出したいくらいでした。おそらく初老期うつ病というやつだったでしょう。そこで夜眠る前に温めた牛乳をカップに半分ほど飲みましたら眠りが深くなったようで、半年ほどしたら、いつのまにか闇から抜けていました。
そのころ、ビデオで「ローマの休日」を見ましたら、なんと物語の始めと終わりに、王女にミルクを飲みなさいと侍女が持ってくる場面がありました。温めると飲みやすくなるし、程よい甘味がでます。子牛は温かいのを飲んでいるはずですね。
なお、ヨーロッパでは、寝る前のミルクは昔からよく知られているそうです。もう一つ、おまけですが、63歳というのはヨーロッパでは、最悪の厄年としてきたものだそうですよ。人間は7年ごとに体調の節目があり、7×9=63は最悪なのだそうです。もし定年後でそんな年まわりの方がいましたら必ず、時間とともに抜けられるとがんばってください。
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この回答へのお礼

やはり寝る前のミルクは効果的なのですね!さっそく薦めてみます。
妻も7の倍数なのできっとそういう周期的なものもあるのでしょうね。参考になりました。

お礼日時:2005/04/03 21:54

こんにちは


 NO1の方の回答はとても優しく、そして的を
得ていると思います。僕も同感です。僕もうつを
乗り越え、また無理して再発させました(とほほ)
でも、焦りは禁物ですよ。そして、必ず治ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
再発される方も多いみたいですね。焦らずどっしりと構えていきたいです。
「必ず治ります」という言葉は胸に響きました。

お礼日時:2005/04/02 22:44

こんにちは



うつ病患者です

私は3年前にうつ病と発覚して、よくなったり悪くなったりの繰り返しです。メンタル系の病気は、薬とかでぱぱっと完治!!とはなかなかいかないもので、生涯覚悟で、ゆっくりお付き合いをするつもりで臨まれることをおすすめしますよ。

1年で、なぜよくならないんだ、というのは、あせりが見えます。奥様も、そういわれると逆に落ち込んでしまわないか、心配です。

まず、奥様の病もひっくるめて愛してるよ、というひろ~いゆったりした心で、奥様の全てを認めてさしあげると、奥様も気が楽になると思いますよ。今はなんだかあせりが先立って、それがかえってよくないことがおおいんです。

また、奥様の心の病は、悪霊みたいな憑き物ではないんです。おそらく、奥様もなにかお辛い目に合われた経験をお持ちと思いますが、うつなどは、辛い経験の後、安心できる環境になってから、心を癒すためにでてきたりします。毛嫌いしないであげてください。

カウンセラーはアドバイスは基本的にしません。
クライアントの話を親身になって聞いてくれるだけです。あとたまに心理療法?みたいな絵をかいて、判断ぽいことを一緒にしたりとか。でも描いた絵についても、カウンセラーは「あなたはこうこうこういう絵を描いたけど、どう思う?」とか、こちらにしゃべらせますね。何かをクライアント自身に気づかせるためにそうしてるのでは、と思っています。アドバイスは返って悪くなることすらあります。

奥様思いでよいだんなさんですね。
心の病について、もっとだんなさまご自身も理解を深めたら、奥様も喜ばれると思いますよ。

ぜひご参考にどうぞ

メンタル・ネット メンタル総合
http://www.mental-net.com/index.html

トラウマの雑学 育った家庭環境が芳しくなかった方へ
http://dissociation.xrea.jp/disorder/trauma/inde …
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この回答へのお礼

あたたかいお言葉ありがとうございます。

そうですね。長い目で、あせらずゆっくり付き合っていきたいと思います。参考リンクもありがとうございました。読んで理解を深めたいと思います。

お礼日時:2005/04/02 14:02

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