社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

いつもと違う緊張した状態や、
精神状態が不安定だと、
普段しないミスをしたりしてしまいます、、
例えば久々の出張で財布を忘れたり、
乗り間違えたり。
はたまた取引先様に変な発言?したりなど。
同じ様な方、
対策あれば教えてください。

質問者からの補足コメント

  • 愚かな輩が何やらほざいておりましたが、
    私は社会人として少なくとも経済的には成功しているといえます。

      補足日時:2022/08/04 19:50
教えて!goo グレード

A 回答 (2件)

私もよく緊張して、電話で聞き取れなかったり、対面で話がうまく行かないことはよくありました。


うまくいくようになったのは、経験でした。
それまではとにかく文章を書いて読んだりしてました。
電車は、スマホアプリで路線検索したものを開いておいて、間違わないように気をつけてました。
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そうねえ。

私もよくそういうことがありますよ。なんせプレッシャーに弱いもので。

で、長年の人生経験で、ふたつだけ見つけた知恵があります。

ひとつ目は「深呼吸」です。
やばい、緊張してきた。テンパってきた。不安定になってきた。そういう予感がしたら(そもそもすでに過度な緊張状態にあるときは自分を冷静に見られないものではありますが……)、ひとつ深呼吸をします。大きく息を吸い込んで、少しそのまま待って、ゆっくり長く息を吐き出します。その間に、
「これまでの経験からして、俺はこういうときにヘタをこく。しかし落ち着けば俺は出来る子や。
あまり時間に猶予はないが、深呼吸するくらいの時間はある。落ち着け。周囲を見ろ。自分にばかり注意が集中して周りが見えてないからヘタをこく。周りをみろ。これから俺は何をやるんだ?」と、周りを見渡します。

これで、何回か成功体験が得られたら、次にテンパったとき、「あのときのコツを思い出せ。大きく息を吸って……」と、習慣化、条件反射化ができます。

ポイントは、「テンパり始めたな」というときにそれに自分で気がつけること。そして「大丈夫。落ち着きさえすれば俺は出来る子や!」という自信を持つことです。

ふたつ目。これは昔、「グレイシー柔術」ブームを日本にもたらしたヒクソン・グレイシーの話です。
この人は非常に冷静沈着な格闘家で、どんなに劣勢でも最後は相手の一瞬のスキをついて逆転します。生涯無敗(サンボの試合で一回だけ負けたことがありますが、柔術では400勝無敗と言われています)という史上希有の格闘家です。

インタビューで、記者から「あなたは非常に冷静沈着だが、冷静さを保つ秘訣は?」と聞かれたところ、ヒクソンはこう答えています。

「例えば、私はある場所に10時に到着しなければならないとする。私は車でそこに向かうのだが、時計はすでに9時50分をさしている。普通の人なら慌てるだろう。急ぎすぎて事故を起こすかもしれないね。しかし、そういうとき私はこう考える。『私は11時に到着すればいいんだ』とね」

私はこれを読んで目からウロコが落ちました。

なるほど、慌てて事故を起こしたりヘタこいたりするくらいなら、5分、10分遅刻したほうがマシだ。慌てるのが何よりいけないんだ。遅刻しても謝れば済むし簡単に挽回もできるが、失敗はそうはいかない。

私はそう悟ってから、例えば電車の乗り換えでは「慌てるくらいなら、一本電車を見送ろう。なぁに、先方には『電車を乗り違えまして、または乗り継ぎが悪くて……』などとと謝ればいいさ」と思うようになったのです。

あなたも、このふたつを試してみてはいかがですか?
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この回答へのお礼

朝の早い時間にこれだけの長文を、、ありがとうございます、、!深呼吸と、慌てないこと。
肝に銘じておきます!

お礼日時:2022/07/28 08:26

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