「教えて!ピックアップ」リリース!

土地の地盤の改良について。

家を建てる前に地盤の改良の調査をすると思います。

そこでその土地が改良が必要になるかどうかというのは、その土地だけピンポイントで必要になることもあるのでしょうか?

というのも、今建てようとしてる土地の上に古屋が建っており、解体後に調査をします。

今メーカー2社で相見積もり中なのですが、その地域は地盤が固いので多分改良は要らないというメーカーと、近隣調査では改良がいるかも、というメーカーがあり、言う事が違うので困ってます。

もちろん実際どうなるかは調査した結果によりますが、事前に知識として知っておきたいので、地盤調査と改良について教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

土の上に建てた時代ですと


トイレは汲取りだったり、井戸があったり
建物の基礎の下は気になる。

地盤調査は義務なので結果次第です。


近所に最近建てたメーカーですと
硬質地盤の層を大方把握してるので
改良するかしないか把握してます。

一級建築士が関わると
まず最低限の強度が無いと建てません。
お互いの為です
    • good
    • 1
この回答へのお礼

上に家が建ってたのに改良がいるのか?というのも一つ疑問だったので、昔の家について書いて下さりよく分かりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2022/07/28 12:48

>古屋が建っており



古屋の基礎に割れ、傾きがなければ地盤はいいと思われます。でも地盤踏査は必要です。地盤調査地図を見るとその周辺皆同じではなく違っています。

我が家(築35年)は5mまで軟弱で地盤改良しておりますが基礎以外は不動沈下し東日本大震災では床下の地盤は数センチから15センチメートル沈下して束がぶらぶら。もしべた基礎だとその下は空洞だらけでしょう。地盤が悪いので布基礎にしています。
地震で発覚したのがガス管と水道管です。建物に固定されていなかったの破断しました。排水管もゆがみました。
ポーチは差し筋されていなかったの流れ落ちました。柱建てベランダも同様です。
地盤良ければ問題は起きません。まともな建築屋さんなら地震対策はすると思いますが念を入れておくのは大事と思います。

任せきりは後悔の元です。

地盤の弱い土地は地盤改良しても地震の揺れは大きいです。地盤いい土地最強ですね。
    • good
    • 0

はじめまして



地盤は「地域」で、ある程度は想定はできますが、あくまで想定です。
坂の上の方の敷地か否か、川に近いか否か等により、同じ地域(町)の中でも地盤の状況は変わってきます。

「近隣調査では」というのは、もう少し狭い範囲での見解かと思われます。
地域によっては役所やHP上でも公開されていますが、敷地の所在地周辺のボーリングデータを公開している所も多いものです。
そのような場合は、ごく近隣の地盤調査結果を見ることができますので、上記よりはより確かな情報を事前に把握することができます。

メーカーによる見解の違いは、上記のような根拠、対象範囲が異なることによるものかと考えられます。

いずれにしても、計画する建物直下での地盤調査(今回はスウェーデン式サウンディング試験でしょうか)により確認する必要があります。

かつて池があった、ゴミ捨場だった等、近隣の状況だけでは分からないことも多々あるものです。

以上、ご参考になりましたら幸いです。
    • good
    • 0

専門家紹介

中川龍吾

職業:建築プロデューサー

"幼少期に読んだ3匹の子ブタの物語、大工さんの傍らでかんな屑や切り屑とかで遊んだ記憶、子供の頃の台風の前後に父の手伝いをした自宅の屋根や雨戸の手直し、これらのことからより質の高い家づくり・建築に興味を持ち、この道に進みました。

建築設計の魅力、楽しさに没頭していた大学時代。
建築家となることを志し、建築の本質を探り・学びながら自分の力を蓄えたいと考え、建築家前川國男先生に師事をして17年間、先生の事務所でお世話になりました。

ここでは公衆トイレから商業施設、保養施設、ホール、博物館等の設計と監理に携わり、最後は国立西洋美術館の地下展示場やコルビュジェの設計による本館の免震レトロフィットを手がけさせて頂きました。

40歳を向かえる直前に住宅を主体とした設計活動をすべく独立。
前川事務所で学んだことを生かしたり教訓としながらも、自身の責任のもとにより自由な立場で創作活動(設計・監理)を行っています。

一方、これまでの恩返しも兼ねて大学やセミナーでの講師、家づくりの無料相談やサポートサービス、セカンドオピニオンサービスといった活動もしています。

詳しくはこちら

お問い合わせ先

03-3929-7684

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

> そこでその土地が改良が必要になるかどうかというのは、その土地だけピンポイントで必要になることもあるのでしょうか?



あるでしょう。
しかも敷地のごく一部とか。
造成したひな壇形式の住宅地とか、さまざまなケースでそういうことはあると思います。
地下の岩盤層(?)の深さは数メートル違うだけで変わることもあるでしょうし、地下水脈の流れなども同様でしょうから。

で、異なる調査会社が全く同じポイントで調べた結果が異なるのでしたら確かに少々「???」ですね。
ただ、一般的には「ここに家を建てます」、「だいたいこの辺りに建てます」があって、家の重さが掛かる部分周辺を調査するでしょうから各種の数値が全く異なるということはないように思います。
その数値の解釈は周辺の地形なども入れたものとなるでしょうから異なるものとなる可能性は十分あります。

当方は7年前に自宅の建て替えを行い、その際に最終候補としたハウスメーカー3社が地盤調査を行いました。
建て替え前の家が建っている状態での調査でしたが、「この辺に建てます」という話はしっかりして行ってもらいました。
3社は微妙に違う場所を測定ポイントとしていましたが、検査結果の数値は概ね同じでした。
しかし、結論として記述された文章内容は改良の要否について微妙な表現がある会社があったりして確かに差はありましたね。

参考まで。
    • good
    • 0

>その土地だけピンポイントで必要になることもあるのでしょうか?



あります。

基本的には、建物四隅と中央の5点で調査を行います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング