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日本人の先祖の9割は百姓、商人、エタヒニンなのに、何故武士を誇りに思う人が多いのでしょうか?
先祖は豪農でしたが、自分達を搾取し続けてきた武士らは僕にとっては忌むべき存在でしかありません。
極端な話、西洋でブルジョア階級や奴隷が上流貴族に対して畏敬の念を持ってることくらい変な話です。

なぜ日本人は自分達の出自に関わらず、武士が好きなのでしょうか?

A 回答 (7件)

さかのぼれても室町時代あたりまでで、それ以前というのは良く分かりません。

平安時代までさかのぼれば、全員天皇の子孫ってことになれるほどなので、良いのではないでしょうかw

(話は変わるけど、さかのぼるって逆上るとか逆登るとか書いたほうが、日本語的に正しいように感じるよねw)
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うーんと、たぶん恰好いいから。


 ところで豪農って要は大規模地主なんでしょうけど、江戸末期だと取り分はだいたい領主37%、地主28%、小作人35%といわれてます。武士とあんまり変わらんですね。基本的に小作人を搾取してきた存在のカタワレですよ。
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武士は単なる宮廷貴族のガードマンだったのですが、長い歴史のなかで、その立場を逆転させました。

これは、驚くべき変化で、なぜそれが可能だったのかは、謎だとおもいます。色々な説明や理屈はありますが、表面をなぞっただけで、説得力がないとおもいます。いまでも、この武の持つ意味はなぞです。なぜ武だけが、歴史のダイナミックスの主役でありつづけるのかが魅力なんだとおもいます。農民や労働者が、武士に匹敵する歴史的な力を発揮すれば、武士は、あこがれの対象ではなく、前世の遺物になるとおもいます。例えば、戦国時代に、武将の親、子供が人質にされました。同盟関係等などの実行を確実にするためです。約束をやぶれば殺す。あるいは、抑止力として、人質をとりました。野蛮な方法ですが、まったくナンセンス、意味ないと今の私たちに断言できるでしょうか。もし、こんな野蛮な方法でも、無駄な戦争が抑止できるなら、いい考えともいえます。戦争を主導する指導者たちがより冷静に判断してくれる可能性がありますから。例え、武士が理不尽な存在でも学ぶべきことがあるとおもいますね。武士は、当初単なるごろつきの集合にしかすぎません。汚れ仕事に利用され、使い捨てにされ、無力な存在でした。そのまま、周辺的存在として、存在し続けてもおかしくなかった。だのに、現実はそうではないんです。
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肩書が大好きなのです。


東大出身、社長、官僚、先生、天皇など、それだけでありがたがったり、一目置く日本人がなんと多いことか。
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俺は誇りに思わないけれども、俺は日本人ではなかったのか・・・

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某は士族で御座るので民草の申すことは


理解し難きで御座候。拙者が思うに武士は
戦う身分の故、平民の眼には憧れに移るのではあらぬのか
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