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ウクライナ危機についてロシアは欧米のNATOの拡大を防ぐためだと言っていますが、
本当にそのとおりで、
ロシアだけではなく欧米も責任があるのか
それともロシアが勝手な軍事行動に出たのか
どっちなのでしょうか。
意見をお聞かせください

A 回答 (15件中1~10件)

終わらない戦争



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面白い傾向があるのですよ。

ダブルスタンダードと呼ばれるもの。

①ミンスク議定書を持ち出す人は、何故かブダペスト覚書には触れない。ミンスク議定書そのものが、ブダペスト覚書違反なのに。
②ミンスク議定書でのロシア系住民を持ちだす人は、何故かそれがウクライナ国民(国内問題)であることを認めない。ロシア国籍者(主権国家国内での軍事行動)であることも認めない。
③ミンスク議定書の調印者は、ドネツク州とルガンスク州であって、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国ではない。

>ロシアは欧米のNATOの拡大を防ぐため

これもダブルスタンダード。NATOはロシアの拡大を防ぐためのものですから。ロシアの言い分は、記録的短時間大雨並みに眉に唾をつけて聞くべきものです。

あれを信じるのならば、モスクワにもある総合病院とかスーパーマーケットとか学校という呼ばれる「軍事施設」や「貯蔵庫」は攻撃され、民間人と呼ばれる「軍人」も沢山処理されることは、全くの正当で戦争犯罪ではないことになります。

ロシアは厚顔無知の極みですから、因果応報ということをそろそろ知って戴く時期です。国連追放か武装解除のどちらかの選択を迫るべきでしょう。
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今の国際秩序として、「独立国を武力で侵略してはいけない。


という、基本ルールがある。
「武力による現状維持の変更の禁止」だ。

それを、ロシアは犯した。

それだけの事。

ウクライナが旧ソビエト連邦に含まれた事は、
解るが、それは、

「成人して、独立して生計を営む子供が、自分の、
 言うことを聞かない、と怒っている馬鹿親」と

同じだ。

子供が、無条件で、親の言うことを聞くべきだという、
「馬鹿親の驕り」だ。

ロシアの理屈なんか、聞く価値がない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます・例えがわかりやすくて助かりました

お礼日時:2022/08/07 19:55

No.10


補足です。

「ウクライナ危機」と呼ばれた所以について補足すると、前述のように、ウクライナのゼレンスキーが、ミンスク合意を無視して、ネオナチのアゾフなどにより親ロシア派及び市民の攻撃と殺戮を続けた事ですが、2021年末辺りからロシアがウクライナへ侵攻すると言う西側報道が広がる中、ウクライナの攻撃が挑発的にエスカレートし、ロシアだけではなく、米英もウクライナへ警告するようになりますが、ウクライナ側は一般市民も武器を手にゲリラ戦などの軍事訓練に参加し、地域防衛軍として、開戦を待ち望んでいるかのような状況になります。

2021年12月24日【解説】 ロシアはウクライナを侵攻するのか 現状について数々の疑問
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analys …


一般市民による、一般住宅での「人間の盾」を使ったゲリラ戦の訓練の映像も見れます。14歳の男の子が銃や対戦車ロケットの使い方を教わる様子なども見れます。
明らかに異常な状態ですが、これが当時のウクライナでは普通になっています。

【独自】いまウクライナ国境では何が…緊迫のウクライナ国境警備隊に密着
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/a …
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緩衝地帯の確保を理由に挙げるのであれば、ロシア自身が自身の国境線近辺に設ければ良いだけ。

緊張する国家間では普通にやっている。

まとまった金が欲しければ、働いて貯めることが正当なんだけど、ロシアの論理では、強盗が正しいらしい。

外患助長し、マレーシア航空機を撃墜できる程の武器を持ち込むような住民は内戦の敵対勢力だから、それを守るためという理由も論理破綻の最たるもの。

これが正当ならば、モスクワの小学校や病院、市場に無差別にミサイルを撃ち込んでも、プーチンは寛大に理解しなきゃいけない。
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2021年からロシア侵攻前迄のウクライナ危機とは、2014年にゼレンスキーが、プーチンらと外交交渉をしながら、ミンスク合意を無視し、ウクライナ国内の親ロシア派や市民へを攻撃殺戮を8年間に及ぶ期間に渡って続いた、ウクライナ紛争が拡大したものなので、誰の責任かと言えば、ウクライナのゼレンスキーにあります。



ウクライナ危機とは、2月24日以降のロシア侵攻以降を含まないので、答えは、ゼレンスキーですが、正確には、そのように仕向けた米国バイデンの影響が大きく、米国(NATO)とゼレンスキーの責任となると思われます。

また、真偽は不明ですが、先日も、ラブロフが、米英がウクライナに停戦するなと言ってるので、ウクライナが停戦できないでいると爆弾発言をしています。

参考
ウクライナはどの時点までさかのぼって、何をしていればロシアからの侵攻を回避できたと思いますか?
https://qr.ae/pGQLnN

バイデンに利用され捨てられたウクライナの悲痛
筑波大学名誉教授 遠藤誉
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20220 …

欧米が停戦合意「禁止」と主張 戦闘長期化巡りロシア外相
https://news.yahoo.co.jp/articles/acbdc7abb3c179 …
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この回答へのお礼

ゼレンスキーさんは親ロシアを殺戮していたのですか?

お礼日時:2022/08/07 19:53

この種の議論には2段階のレベルがあります。

それをごちゃごちゃにすると話が噛み合わない。

趣味の悪いたとえ話になってしまいますが他に思いつかないので。若い女性が独り夜道を歩いていて暴漢に襲われてしまったとします。

第一のレベルは、卑劣な犯罪だ、犯人はけしからん、というものです。法律及び倫理に照らし合わせて当然のことです。

第二のレベルは、この世には良心の欠片もない連中がいるということを前提に、身を守るにはどうすべきだったかという議論です。夜道を歩くときは独りでなく複数にすべきだとか、徒歩でなくバスやタクシーを使うべきだったとかいうような話です。被害者が悪いわけじゃないけど、でももっと注意深く行動していれば被害は避けられたはずです。



ウクライナ問題に話を戻します。第一のレベルの議論としては、単純明快にロシアが一方的に悪い。

NATOの拡大を防ぐためとはロシアの勝手な理屈です。立派な主権国家であるウクライナが加盟したいと言ったのを、武力攻撃で無理矢理にやめさせる権利なんてありません。そのような侵略戦争を国連憲章は明白に禁じています。やめさせたいなら武力以外の方法をとるべきでした。

一方で、ロシアは国際法を守る気のない、好き勝手に振る舞うだけのケダモノだという前提に立った上で、戦争にならないためにはどうすべきかという議論もありました。これが第二のレベル。冷戦終結直後のアメリカには、ロシアを刺激しないようNATOの東方拡大には慎重であるべきだという意見もあったと聞きます。



もちろんNATOが東欧諸国や旧ソ連構成国にまで広がっていったのは、各々の国がそれを望んだからであり、その根本には冷戦時代に近隣諸国を高圧的に支配してきたならず者国家ロシアへの恐怖があったからなのですが。

ロシアは自身の行いのせいで、かつて仲間だと思っていた周りの国に次々と反対勢力に行かれてしまったのです。そして、一番近い仲間だとずっと思ってたウクライナにまでも寝返られた、それは許さんと攻め込んだというわけです。まことに勝手この上ない野蛮さです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても詳しい回答で助かります。また、レベルごとに説明されていて丁寧でわかりやすかったです。主権国家ウクライナの未来を脅かすロシアは、残忍ですね

お礼日時:2022/07/29 01:18

#1


ウクライナにしてもジョージアにしても、ロシアからの軍事圧力に対抗するためにはNATOの援助が必要だった。ジョージアが地政学的に緩衝地帯になりえるか?
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この回答へのお礼

緩衝地帯かー

お礼日時:2022/07/29 01:19

原点は他人の家ウクライナに勝手に土足侵入して荒らしまわっているロシアが悪いです。

残忍極まるロシア軍、お頭はプーチンです。マフィアのお頭の好き勝手にさせてはいけません。プーチンの野望は打ち砕くべきです。プーチンの動向を注視している輩が日本の周りにもいます。法の支配で国際秩序は全く念頭になく同じ類の習近平・正恩が真似し兼ねません。
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ウクライナより、日本のお釜危機です。



日本には、保守党が無く

他国を応援する腐ったエリート左翼政党しか存在しない。
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