PRTRのタンク受入による大気中へのロス算出において次の式がありました。

受入ロス = 0.041 x 分子量 x 受入量 x 対象物質の分圧/タンク内の分圧
(単位はそれぞれ、分子量g/mol、受入量m3、圧力Pa)

ここで0.041という係数がどのように求められるか、もし、知っている方がおられれば教えてください。非常にきになります。

A 回答 (1件)

PRTRには関わったことがあります(物質選定)の事務局の下働き、のまた下働き。

(笑)
私のやったこと「原子番号84以上の元素は安定同位体が無く所轄法が違うので除いた」「某飲用物質を外した」
法令の詳細の責任は別の人です。
添付URL(1.3MB)のpp11(III-5)(USEPA基準)参照:
この場合の0.041は次のモノです。
1モルのガスは0℃、1気圧で22.4Lですので、1Lのガスは0.0446モル。20℃では0.0416モル。(どうせ1年の気温の概算平均)
まず受入ロスの単位は(kg/年)で受入量も年単位です。0.041×分子量(g/mol)× (対象物質の分圧/タンク内の分圧)→重量(g/L)=重量(kg/立米)
これに「受入量(立米)」を乗ずると、kg/年のロス重量(質量)になります。
添付URLに図がありますが、対称物質がタンクに供給されるときにタンクから「排除される」気体「対称物質の体積に等しい体積」中に含まれる「対称物質の気体の重量」の1年分の総和、です。
<(_ _)>

参考URL:http://www.neca.or.jp/pdf/PRTR3.pdf
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
これで、すっきりした気分で今夜ねむれそうです。

お礼日時:2005/04/03 18:32

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Q導波管内のマイクロ波の伝播の壁面での境界条件

導波管におけるマイクロ波の伝播の壁面での境界条件について

最近導波管の勉強を始めました。参考書を読んでいると、

導波管の壁面での抵抗を無視すると、壁面での境界条件は、
n×E = 0
n ・ H = 0   (n:壁面の法線ベクトル)
である。

また、これらの境界条件の式は、
Et = 0
Hn = 0、ðHt/ðn = 0   (添え字t:壁面の接線成分  添え字n:壁面の法線成分)
とも書くことができる。

とありました。どうしてこのようなことが言えるのか、考え方がまったく分からず困っています。

Aベストアンサー

Et = 0はn×E = 0は両辺に(t×)をとってベクトル演算の公式を使えばよい。
あるいは、E=Et+Enと考えてもよい。n×Etは値の異なる別のEtとなる。

Hn = 0 は n ・ H = 0 の別表現。

問題はðHt/ðn = 0である(左辺は物理の本でお気軽に使用されているが、意味を具体的に述べたものが少ないので注意が必要である)。

これは、(∇(H・t))・nのことである。そこで、その前の部分にベクトル微分の公式を使って
∇(H・t)=(t・∇)H+(H・∇)t+H×(∇×t)+t×(∇×H)

ここで、右辺の2,3項は定ベクトルの微分なので0である(たとえばt・t=1の両辺をある変数αで微分すると∂t/∂α=0を得る)。

右辺4項はマクスウェルの式を使って(めんどなので時間と接線記号は同じ)
t×(∇×H) ∝ t×(∂E/∂t)=∂(t×E)/∂t
この式に(・n)をとると時間微分の中身は (t×E)・nとなり、これも明らかであるがベクトル演算の公式から0となる(n,tは時間について全くの定数なので偏微分の中へ出入り自由)。

結局 ðHt/ðn=((t・∇)H)・n=(t・∇)(H・n)=0 を得る。

学生の頃、導波管の計算をしたが、この部分、TE波の境界条件で見た限りの書籍はごまかしていた。当時は、何とかまわりくねって、同等の条件を導いた。現在の書籍にもこの部分の説明はないようである(ジャクソンの本も特殊条件での導出である)。今回改めて考えてみた。

Et = 0はn×E = 0は両辺に(t×)をとってベクトル演算の公式を使えばよい。
あるいは、E=Et+Enと考えてもよい。n×Etは値の異なる別のEtとなる。

Hn = 0 は n ・ H = 0 の別表現。

問題はðHt/ðn = 0である(左辺は物理の本でお気軽に使用されているが、意味を具体的に述べたものが少ないので注意が必要である)。

これは、(∇(H・t))・nのことである。そこで、その前の部分にベクトル微分の公式を使って
∇(H・t)=(t・∇)H+(H・∇)t+H×(∇×t)+t×(∇×H)

ここで、右辺の2,3項は定ベクトルの微分なので0である(たとえば...続きを読む

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N2O4→2NO2の電離度がα(0<α<1)の時、平衡状態での物質量はそれぞれn(1-α),2nαとなりますよね。
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>そこで気体を容器に閉じ込め、全圧をPとして2気体の分圧をP1,P2とすると
>P1=n(1-α)・RT
>P2=2nα・RT
>となり分圧の法則(P=P1+P2)を満たしません。
とありますが,なぜ,分圧の法則を満たさないと考えたのでしょうか。
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以下に私なりの説明を書いてみます。あなたの推論とどこが異なるかを考えてみて下さい。

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ここで,圧力について考えます。
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 P2=2nαRT/V
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 分圧の法則より,全圧P=P1+P1=n(1+α)RT/V 式2

式1と式2の右辺は同じ内容です。
混合気体の全圧は,成分気体の分圧の和であるという分圧の法則と矛盾はありません。

補足
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気体の総物質量が変化していますから,PとP0が等しくないのは分圧の法則と矛盾するものではありません。 

>そこで気体を容器に閉じ込め、全圧をPとして2気体の分圧をP1,P2とすると
>P1=n(1-α)・RT
>P2=2nα・RT
>となり分圧の法則(P=P1+P2)を満たしません。
とありますが,なぜ,分圧の法則を満たさないと考えたのでしょうか。
そう考えるに至った経過を順を追って書かないと,あなたの推論のどこが間違っているかが,他の人にはわかりません。

以下に私なりの説明を書いてみます。あなたの推論とどこが異なるかを考えてみて下さい。

内容積Vの容器に,物質量nのN2O4を入れておいたところ,N2O4とNO2が平衡状態になっ...続きを読む

Qcanon iP4300は壁面にピッタリ設置しレーベルプリントできますか?

iP4300の購入を検討しております。

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http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/ip4300/point03.html#multi
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> CD、DVDにレーベルプリントする場合も「壁面にピッタリ設置」
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これは、前面に稼動物があるあだけなので、問題は無いでしょう。
あなたがリンクしたURLの右下のCD/DVDトレーを前面から入れて、
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Q化学 混合気体の全圧分圧

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急ぎです
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体積と圧力の積は一定、つまり反比例します

1)体積が3Lから5Lに増えたので、圧力は3/5倍。つまり1.2hPa

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(コックを開いた後は体積も一定となるため、モル数は圧力に比例。よって全圧に対する分圧でも出ます)

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しかも三階建ての壁面、3回まで植えられています。

どなたか教えてください。
とても不思議です。

Aベストアンサー

壁面緑化ですね。
http://xn--cjrt5kjv0b8mv.jp/item/
理屈は単純なもので、ガーデンパネルとか、リフモとか、幾つもの商品があります。

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Q[化学] 異種試薬の飽和蒸気圧と分圧の問題

条件は、1.0atmの大気圧下、ほんの僅かに穴を開けた、デシケーターに放置。
飽和蒸気圧全て0.5atmの試薬A、B、C、Dをビーカーに入れて放置すると何気圧になりますか?

いくつかのパターンで実験するとします。
以下について間違っていればどのようになるのか教えて下さい。

■試薬Aのみ入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬Aの分圧0.5atm、空気の分圧0.5atm。

■試薬AとBを入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬A,Bの分圧はそれぞれ0.5atm、空気の分圧0atm。

■試薬A,BとCを入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬A,B,Cの分圧はそれぞれ1/3atm、空気の分圧0atm。


・以下の実験からは、デシケーターに空気が1.0atm入っている状態に試薬を入れ穴を塞いで完全に密栓します。

■試薬Aのみ入れて放置の場合、全圧1.0+0.5 = 1.5atm、試薬Aの分圧0.5atm、空気の分圧1.0atm。

■試薬A~Dを入れて放置の場合、全圧は1.0+0.5*4 = 3.0atm、分圧はA,B,C,Dそれぞれ0.5atm、空気の分圧は1.0atm。
これが、本当になるのか疑問が出てきました。例えば、飽和蒸気圧を持つ物を大量に入れると圧力はいくらでも高めることが出来そうで、これは常識的にあり得ない気がしています。どうなのでしょうか?

★A~Dを一つのビーカーに入れて放置しました。この場合の分圧は一般にどのようになりますか?液体にも色々あると思いますが、それぞれの液体は反応しない物として、他の条件は任意に考えて下さい。

宜しくお願い致します。

条件は、1.0atmの大気圧下、ほんの僅かに穴を開けた、デシケーターに放置。
飽和蒸気圧全て0.5atmの試薬A、B、C、Dをビーカーに入れて放置すると何気圧になりますか?

いくつかのパターンで実験するとします。
以下について間違っていればどのようになるのか教えて下さい。

■試薬Aのみ入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬Aの分圧0.5atm、空気の分圧0.5atm。

■試薬AとBを入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬A,Bの分圧はそれぞれ0.5atm、空気の分圧0atm。

■試薬A,BとCを入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬A,B,C...続きを読む

Aベストアンサー

> 強いて挙げれば、極性、無極性、金属(これは溶ける?)こういった組み合わ程度しか思いつきませんでしたが・・・
> 例:水・トルエン・水銀
> 何種類もと言うのは無理なのでしょうか?

はい。私もそのくらいしか思いつきません。原理的には圧力をいくらでも高めることができる、といわれても、常識的にはあり得ない気がするのは、現実にはそんな試薬の組み合わせがあり得ないからだと思います。


■密栓で試薬Aのみ入れて放置の場合  について

化学便覧などに記載されている純物質の蒸気圧は、空気などの他の気体成分が存在しないときの蒸気圧です。いわば真空中での蒸気圧です。空気が共存するときの蒸気圧は、

 原因A:空気と蒸気の間にファンデルワールス力が働くこと
 原因B:空気が液体に溶け込むこと
 原因C:液体が空気により加圧されること

により、真空中での蒸気圧からずれます。

原因Aによりドルトンの分圧の法則が成り立たなくなります。ファンデルワールス力が引力的な場合は、蒸気圧を上げる効果があります。分子の大きさが無視できなくなるほど気相の密度が高くなると、蒸気圧を下げる効果に転じます。

原因Bにより蒸気圧が下がります。空気が溶け込むということは純液体が溶液になるということですから、溶媒の蒸気圧は純液体のそれよりも低くなります。いわゆる蒸気圧降下です。

原因Cにより蒸気圧が上がります。液体に圧力をかけることで液体から蒸気が搾り出されます。たとえ話をするなら、ビーチボールから空気を抜くときに、強く押すことで速く空気が抜けるようなものです。

◆空気の圧力が1000.00atmの場合

#1の条件2:ドルトンの分圧の法則が成り立つ。
#1の条件3:試薬への空気の溶け込みは、無視できる。

これくらいの高圧になると、#1の条件2と3が成り立たなくなるのは明らかですから、分圧が0.50atmとはならないのは確かです。ですけど、原因A~Cのうちのどれが最も効くのかを予想するのが難しいので、分圧がどのように変わるかは分かりません。

◆空気の圧力が1.00atmの場合

これも定量的な予想は難しいのですけど、水蒸気圧の実験データから推測すると「開放状態と比べるとほとんど変わらないが、高精度で測定すると少しだけ分圧が高くなる」と予想できます。

R. W. Hyland, "A correlation for the second interaction virial coefficients and enhancement factors for moist air" (1975).
https://archive.org/details/jresv79An4p551

この文献の表8から、CO2を含まない空気中の水蒸気圧について以下のことが分かります。

(i) 全圧が0.25~100気圧、温度が0~90℃の広い範囲で、空気中の水蒸気圧は真空中の水蒸気圧よりも高い。
(ii) 全圧が1.50バールで温度が0~90℃のとき、空気中と真空中の水蒸気圧は0.5~0.8%しか違わない。
(iii) 常温常圧ですでに、空気中と真空中の水蒸気圧が0.4%くらい違う。

室温で蒸気圧が0.5atmくらいの液体としてはジエチルエーテルやジクロロメタンなどがあります。これらの物質の安全データシートに記載されている蒸気圧は真空中での値ですけど、大気中での飽和蒸気圧の値とこれらの値の差が問題になる場面はそれほど多くはないと思います。

以上のことから、厳密な話をすれば開放状態と密閉状態で分圧は変わるだろう、ということと、高精度な測定をしない限り開放状態と密閉状態の分圧の差は分からないだろう、ということが言えるんじゃないかと思います。

> 強いて挙げれば、極性、無極性、金属(これは溶ける?)こういった組み合わ程度しか思いつきませんでしたが・・・
> 例:水・トルエン・水銀
> 何種類もと言うのは無理なのでしょうか?

はい。私もそのくらいしか思いつきません。原理的には圧力をいくらでも高めることができる、といわれても、常識的にはあり得ない気がするのは、現実にはそんな試薬の組み合わせがあり得ないからだと思います。


■密栓で試薬Aのみ入れて放置の場合  について

化学便覧などに記載されている純物質の蒸気圧は、空気などの他...続きを読む

Q17インチの液晶モニターを4つ壁面に装着したい件

お世話になっています。

17インチの液晶モニターを4つモルタル作りの壁面に田んぼの「田」の字の様な配置で取り付けたいのですが、1)方法、2)コスト、3)必要な器具及び機材の全ての情報を教えてください。
あと難易度も教えてください。
パソコンからはPCIエクスプレスのソケットで出力したいと考えています。ですので4画面同時表示ができるビデオカードも教えてください。
できるだけ安く挙げたいので、接続方法は安ければアナログで全然問題有りません。
壁面に対して、ドリル等の工具も必要なのでしょうか?壁面の耐久性を事前に確認する必要は有りますか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

通常、モニタの背面には、アーム取付用のネジ穴があって、規格が統一されています。

なので、壁面取付用の支持具を買ってモニタ背面に付ければ、壁面固定は可能です。

ですが、問題は「モルタル壁面」って事。

モルタルだと、壁面支持具のネジにかかる荷重を支え切れません。

釘やネジを打っても荷重に負けてモルタルごとネジが抜けます。

ネジの長さよりも厚く支持具が4つ載るサイズの木の板を壁面に「埋め込む」か、全面接着するなどして、貼った木の板に支持具の固定ネジを打つ、とかしないと、固定ネジがモニタと壁面支持具ごとモルタル壁から抜け落ちて大惨事です。

コストについては「やってみないと判らない」です。

Q大気圧じゃない飽和水蒸気圧と水蒸気分圧

お世話になります。
空気中の水分についての質問です。
大気圧での飽和水蒸気圧は温度によって決まることは分かるのですが、
大気圧じゃなくなったらどうなるのでしょうか?
水蒸気分圧についても、全圧が変わるとどうなるのでしょうか?

考える気体:水分を含む空気
圧力:1atm~2atm
温度:20℃~80℃
例えば、1atm50%RHの空気が、1.5atmに圧縮されたらどうなりますか?

あいまいな質問かもしれませんが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

飽和水蒸気圧は,温度だけで決まります。
大気の有無・圧力には関係ありません。

>例えば、1atm50%RHの空気が、1.5atmに圧縮されたらどうなりますか?について,飽和水蒸気圧が0.10 atmになる46℃で考えてみると次のようになります。
まず,この条件で全圧1.0atm,50%RHの場合,水蒸気圧は0.10atmの50%で,0.05atmということになります。
この空気を同じ温度で1.5atmに圧縮すると,水蒸気圧も1.5倍の0.075atmになります。これは,飽和水蒸気圧よりも小さいので,すべて気体のまま存在し,水蒸気圧は0.075atmということになります。
しかし,全圧が3atmになるまで圧縮すると,水蒸気圧は3倍の0.15atmにはなれない(この温度での飽和蒸気圧0.10atmを超える)ので,一部が水滴になり,水蒸気圧は0.10atmになります。

こんな感じですが,疑問に対する回答になっていますでしょうか。


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