はじめまして。嫁いだ先に、一階には本家のお仏壇(浄土宗)二階には、姑が嫁いでしばらくして購入したという、創価学会のお仏壇があります。宗派も違いますし、これはよくないことでしょうか?
ちなみに、創価学会に入信してるのは姑だけです。お仏壇も小さいもので、昔は舅とももめたらしいのですが現在は舅も了承してるらしく、この状態が30年ほど続いているそうです。ここ最近、身内に離婚者が出たり孫が病気したりと災難続きで、このお仏壇のせいでは・・・ともめております。姑も今になってお仏壇を手放すことはできないようですが、周囲は創価学会のお仏壇を手放すよう強要しております。舅は現状維持で了承しているようですが、老夫婦共々周りから責めたてられて困っております。よきアドバイスをよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

この状況にずいぶん心を痛めてらっしゃるようですね。

お察し致します。

>身内に離婚者が出たり孫が病気したりと災難続きで、このお仏壇のせいでは・・・

結局の所「仏壇が2つある」と責める方は本当に「2つある」のが問題では無く
姑さんが「創価学会をやってること」を問題視してそそういう風に
表現しているだけだと思います。

今までに、その姑さんが創価学会の活動をする為にその人に迷惑を掛けた
と言うことはありませんか?(選挙の投票依頼をしたり、宗教への勧誘をしたり)
そういうことがあったり、今もしているということでしたら、そのことは
姑さんが謝って、これからしないように約束しなくてはならないと思います。
(・・・もしそうでなくて、反対者さんのワガママで一方的に
いわれているようならすいません)

その上で、信仰自体は「個人の権利であり他人が強制して辞めさせたり
する物ではない」と言うことを言われてはいかがでしょうか。
(一般常識に反しないのなら、どんな趣味の悪い服でも好きな服を着て良いのと
同じですよと)特に今回は舅さんも了承していると言うことですし、身内の方
であっても他家の方なら、口出しする事ではないと思います。
また同居の家族のうち誰かがそう言っていたとしても上記に書いたように
「個人の権利」ですから、強制されるのはおかしな事だと思います。

 個人的感想としては、本当に辞めさせたいのなら強制するのは逆効果です。
 誰だって自分のしてることを非難されたらいやな気持ちになって、その人の
 言うことを「良いこと言ってても聞くもんか」と思うものです。
 その事を姑さんの居ない所で説明してとにかく、感情的に責めてくること
 だけでも辞めさせられるといいんですけど。

色々考えてみましたが、とりあえず2つの仏壇を問題にされている方には
「どちらも結局はお釈迦様を敬っている訳だし、お釈迦様はそんなに心が狭い
訳ではないはず。『目的地が同じで通り道が違う』という風には考えられないか」
「一階のお仏壇は家の仏壇で、二階の仏壇は姑の個人的な仏壇だ。
お守り袋やお札が一家に2つ3つ有ったからと言ってバチがあたるものだろうか」

なんちゅーところを(お嫁さんのあなただと発言権が無いでしょうから)
舅さんから、説明して貰ってはいかがでしょうか。それでも駄目なようなら
(^^;菩提寺の浄土宗のお寺さんにでも、説明してもらってください。

再度くりかえしますが、これは宗教の問題というより、個人の好みの違いから
感情的にぶつかっているだけです。(もしかしたら「本家」だから
ちゃんとして欲しいなんて考えてるのかもしれませんが。そんな理由で
個人的な好みまで縛るなよと言いたい気も)そういう眼で見て
収め方を考えてみてください。

参考URL:http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/mc/03mamoru.html
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この回答へのお礼

512mbさん。どうもありがとうございます。私たちは
次男ということもあり、この話にはカヤの外で加わっておりませんが舅姑たちが孤立感を感じないよう、いただいたアドバイスを元に勇気付けてあげたいと思います。すでに話し合いは持たれ、決裂に終わったもようですが・・・。早く穏やかな気持ちで生活が送れるようにしてあげたいものです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/04/04 09:29

こんにちは


検索サイト『仏壇が2つ』で色々出てきます。
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この回答へのお礼

出てきました!明日話し合いの日なので参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/02 22:59

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Q一つの家に仏壇が二つあっても良いですか

将来的な事ですが、私の親、先祖の仏壇と妻の家の仏壇を私の家で祭るかもしれません。宗派は違います。この場合仏間に二つの仏壇を置くのが正しいのでしょうか。現在は妻の実家に親は健在で仏壇を祭ってますが一人娘のため親の面倒を見た後(私も了解済み)その後のことになりますが。

Aベストアンサー

家に仏壇が2つあるのはよくないと言われました。
現在、私の家にも父方の祖父と母方の祖父の位牌が
あります。
仏壇を2つ買おうという話になったことがありますが
そのときに相談をお寺などにしたときに
「家に二つの仏壇があるのはいけません。」と
言われました。
理由としてはお互いがこの家は私のものだ!!と
思ってしまい争いが起きてしまうということです。

なので仏壇は買わずに私の家では1階で母方の祖父
2階で父方の祖父の位牌をみています。

こればかりは難しいことですよね↓
ちなみに宗派は違いますよ!!
仏教とキリスト教です。

Q一家に仏壇を二つ置かないでほしいと言われました

主人は、とある宗教の文派の宗教(創価学会に準じています)、私は浄土真宗を信仰しています。彼の宗教はお寺や神社に行ったりできない、檀家を持っていないなど制限も多かったですし私は自分の実家の宗教を重んじたいという思いもあり、結婚するときに夫婦別宗教を決めました。

主人の宗教を信仰する人は、先祖代々を祭る仏壇を各家に持つことになっており、我が家には小さな仏壇があります。主人の両親は健在です。主人は長男で、私は長女です。私には妹がいますが嫁いでいます。

先日、私たち夫婦のそれぞれの親が亡くなったときに一家に仏壇を二つ置けるのかという話をしていると、主人が「二つ置いているお宅もあるが、自分が(主人が)信仰している宗教は他の宗派との仏壇を二つ置くとけんかになってしまうから、○○子(私です)の宗派の仏壇は持ってこないでほしい。仏壇は自分の(主人の)宗派のものだけを置く。」と言われてしまいました。

私の妹は嫁いでいますし、妹の自宅にも私の親が亡くなったときに仏壇を置けないとすると、どのような形をとればよいのでしょうか?私の宗派は檀家のお寺があります。

無知で申し訳ありませんが、どなたかご存知の方お教えいただけないでしょうか、よろしくお願いいたしますm(_)m

主人は、とある宗教の文派の宗教(創価学会に準じています)、私は浄土真宗を信仰しています。彼の宗教はお寺や神社に行ったりできない、檀家を持っていないなど制限も多かったですし私は自分の実家の宗教を重んじたいという思いもあり、結婚するときに夫婦別宗教を決めました。

主人の宗教を信仰する人は、先祖代々を祭る仏壇を各家に持つことになっており、我が家には小さな仏壇があります。主人の両親は健在です。主人は長男で、私は長女です。私には妹がいますが嫁いでいます。

先日、私たち夫婦のそれ...続きを読む

Aベストアンサー

お仏壇の置き方については、ANo.1さんやANo.2さんがリンク提示で説明されておられますので、参考にされるとして…
問題は、ご夫婦間の意見が一致していないところにあると思料します。このようなときは、とことん話し合って、互いに譲れるところは譲るという気持ちで決着させるのが最善なのでしょうが、どうやら、ご主人はかたくなになっておられるようですので、今話し合っても逆効果になってしまうでしょう。
それゆえ、「時が解決してくれる。」と気長に構えられては如何でしょうか?所詮、「なるようにしかならない。」のですから。
但し、貴女は、お心の中で「どうするか?」を常に考えられることです。一寸ずつかも知れませんが、光明が見えてくるでしょう。
因みに、私も仏教を信じる者の一人ですが、南無阿弥陀仏も南無妙法蓮華経もなんら抵抗無く言葉にできます。
…お釈迦様が今お言葉を下さるならば何とおっしゃるでしょうね。

Q創価学会って実際、なんですか?(長文です)

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。

私自身、学会には色々矛盾を感じています。
でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。

私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね?
それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか
さっぱりわかりません。
学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが…
しかも仏教の教えについて批判さえしています。

それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう?

そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう?

学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです…

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と...続きを読む

Aベストアンサー

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いください。

創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体(各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり)だったものが、異様に大きく膨れたものです。本来の教義についてはNo.5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です(と、彼らは言っています)。
歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗(大石寺)」は「日蓮宗(身延山)」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山(大石寺)のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています(学会の仕切る葬儀には僧侶がいません)。
つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。

私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。

逆に、日常生活レベルではいいこともあります。
毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目(南無妙法蓮華経)を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。まぁこれは冗談です。
学会では地域の会員達の集まり(各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります)が頻繁に行われます。
組織も年齢、性別や職業(学生・主婦含む)で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。
昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。

学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。

これを、「だまされている」というのは簡単です。でも、これが宗教なのです。
創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。
インチの物差し(学会)とセンチメートルの物差し(一般)ではゼロ以外に一致する個所はありません。
偶然2本の定規の線がそろう所もあります。そこが一般社会との窓口です。
ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。
お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。

一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。
これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏(これにより大きな組織になった)が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。

試しにインチの世界に入って見れば(1~2ヶ月一緒に活動して見れば)ひょっとすると何か分かるかもしれません。
ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・
いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。

今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いくだ...続きを読む


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