仕事の関係で今後長期海外に出ます。会社員です。
年に何度か日本にもどってきたりもしますが、1箇所に駐在というよりも各地に長期滞在が多くなるという感じです。

日本での社会保険もそのままで海外に出させてもらいますが、会社で健康保険証を預かるといってきました。会社がというよりも総務のある人間の自己判断のような気もします。

理由を聞くと、日本での社会保険の会社負担の他に、海外長期滞在のための海外旅行傷害保険も会社でかけるため、二重負担となるから、だそうです。

ですがその担当の言う説明は、納得しにくいというか合理的でないという感じが私はするのです。
海外旅行保険では歯の治療等はたしか保険支払いの対象ではないですし、私も日本にもどってきてしばらくいるときにすぐに病院等へいけるように、健康保険証は手元に残しておきたいと思っています。
一番気にしたいのは歯医者で、私の歯医者は土曜もやってくれるので、日本にいるときは会社に出ずともすぐに歯科医に行って日本で治療したいのです。

たぶん、保険証を私が保険証を管理することは(紛失等は別として)法的に問題ないと思うのですが、どうでしょうか。

また、今月より新しい会社に転職しての海外長期滞在の仕事となるため、あまり会社側ともめたり、自己主張するイメージを与えたくないのですが、どんな言い方や伝え方をすればいいでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

保険証があれば、本人になりすましてサラ金でお金を借りることも出来ます。

本人になりすまして治療を受けることも出来るのです。(男女の区別はあるでしょうが)全て違法行為です。それほど保険証の管理は重要なことです。会社に渡すときは保険証の更新の時と退職する時だけですよ。それ以外は自分で管理するモノなので、感情を害したくないのは分かりますが、建設的に相手と話し合うのをお勧めします。念のために保険証のコピーを取っておいて下さい。旅行に行くとき、紛失しないようにコピーをするでしょ?役に立たないアドバイスでご免なさい。いっそ、社会保険事務所に相談するのも方法かと思いますね。

この回答への補足

レスいただいたことがヒントになり、社会保険事務所ではありませんが、労務や勤務上のトラブルや相談する窓口がいくつか見つかり、メールで相談することができました。

週末なので返信はまだですが、参考になりました。
どうもありがとうございました。

補足日時:2005/04/02 21:47
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

なりすましもそうですが、保管に関しての会社側(というよりその総務の担当者)がなんらかの根拠があって主張していたのであれば、私もそれに従うしかありませんが、根拠がないのではないかとの気がしたので、質問しました。
根拠はなかったんでしょうかね。

コピーは、保険証はもちろん、日本の免許やパスポートもとる予定ですし、万が一の現地での再発行に備えて、すでに写真も揃えてあります。

お礼日時:2005/04/02 19:22

#1です。


>保険証を他人に預けるなどと、一言も書いていません。…【お礼欄】

>会社で健康保険証を預かるといってきました。…【質問文】
と書いてあるのではありませんか。

>どこから他人に預けるという発想がでてきたのでしょうか。…【お礼欄】

上記のとおり、ご質問文からです。

>また会社が管理する義務とはどういうことでしょうか…【お礼欄】

会社が管理するなどと言っていません。先に引用した、
>>>私が保険証を管理することは(紛失等は別として)法的に問題ないと思う…【質問文】
の主語は「私」ですね。

>管理する義務は個人にあるということでしょうか。これが文面化された情報があるといいのですが。…【補足欄】

文面化するまでもなく、社会人として守らなければならない常識の範疇です。他の回答者さんもだいたい同じようなことを言っておられるのではありませんか。

    • good
    • 0

私は会社で社会保険の担当をしています。

ご質問の海外に行くから保険証を預るというのはおかしい。保険証は本人が持っているべきものです。会社の総務の方はおかしい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

レスありがとうございます。

私もおかしいと思ったのですが、やはり冷静に対応するために、情報を得たいと思いました。

海外長期滞在といえども、日本の社会保険類はすべてそのままで、住民票も転出届はださずそのままなので、手続き上は日本にいることになります。
いっそ日本から転出してしまえば、また話は簡単なのでしょうが、仕事の関係上、日本とアジアをいったりきたりするのでした。

お礼日時:2005/04/02 18:02

(#1のお礼に対して)


#1さんが書かれている「他人」は、「会社」のことです。
(会社に預けるということは他人に預けるに他なりません)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

レスありがとうございます。

出だしが"逆です"から入っていたため、そうはとれませんでした。法人を挿して他人というのであれば、たしかにそうとれます。

健保組合の約款をいくつか見ましたが、個人DB等の管理責任は組合にはあっても、加入している企業(あまり大きい会社ではないため、同業が集まる保険組合に加入しています)に配られたあとの保険証の扱いには触れていないようなので、こちらで質問しました。

お礼日時:2005/04/02 17:59

>私が保険証を管理することは(紛失等は別として)法的に問題ないと思う…



というより逆です。管理する義務があるのです。

健康保険証は、免許証などともに本人確認書類としての重要な役目があります。もし、預かった人が銀行に持ち込んで口座を開設・・・・なんてことが起こらないとも限りません。時節柄架空口座、偽名口座には神経質にならざるを得ません。

なんと言われても、保険証を他人に預けるなど論外かと考えます。
会社への言い方としても、本人確認書類の一つであることを訴えたらよいと思います。

この回答への補足

#2の方に補足いただき、管理する義務は個人にあるということでしょうか。

これが文面化された情報があるといいのですが。

補足日時:2005/04/02 18:02
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ちょっと待ってください。
保険証を他人に預けるなどと、一言も書いていません。

保険証(最近は流行の1人1人に発行されたカード型)を自分で管理するということです。

どこから他人に預けるという発想がでてきたのでしょうか。
また会社が管理する義務とはどういうことでしょうか。
想像ではなく、それが記載されたところを教えていただけませんか?

お礼日時:2005/04/02 17:38

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q労働保険の 労働保険番号について

どなたか教えていただければ有難いです。

労働保険は、労災保険と雇用保険に分かれますが

労働保険番号は、労保と雇保別々にもつものなのでしょうか?

一元適用事業所の場合と二元適用事業所の場合を教えてください。

また、
労働保険の納付先は、どこになるのでしょうか?

詳しい方どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事務部門に従事する職員の労災保険番号、末尾「8」は、建設業の一人親方の事務組合加入による労災保険番号になります。
また、雇用保険番号として、1事業所に一つ「雇用保険適用事業所番号」○○○○ー○○○○○○ー○の11桁からなる番号が付けられます。
つまり、一元適用事業所には、13桁からなる労働保険番号と11桁からなる雇用保険適用事業所番号の2種類の番号を持つことになります。
二元適用事業所の場合は、事業の内容により変わりますが、雇用保険適用事業所番号と他に、労働保険番号の基幹番号の末尾2、5、6などを持つ場合が多い(末尾6を持たない事業所も多いです)ようです。

労働保険料の納付は、毎年5月20日までに年度更新(労働保険の確定申告)を行い最寄りの金融機関や郵便局又は、一元適用事業所であればハローワークで納付(労災も雇用保険料も併せて)します。二元適用事業所の場合も金融機関などの納付は一元適用事業所と同様ですが、直接ハローワークや労働基準監督署などに納付する場合は、雇用保険料(末尾2の分)はハローワークへ、その他の末尾にかかる保険料は労働基準監督署に納付します。
ちなみに年度更新における書類の作成も一元適用と二元適用では大きな相違点がありますのでご注意下さい。
参考までに下記のホームページをご覧下さい。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0320-2.html

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報