当方輸入取引を計画中ですが代金決済をLCで行いたいのです でLC開設時に必要な要件やその他手続をおしえてください

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A 回答 (1件)

まず取引銀行に相談することです。

その銀行が外国為替取引が承認された銀行であれば、本店及び主要支店にL/Cや海外取引に通じた担当者がいるはずです。取引銀行がL/C開設が出来なければ、どこか紹介してもらえると思います。

L/C開設には開設銀行に預金が必要です。初回は多分満額のデポジットを要求されるでしょう。取引実績があり信用が高ければデポジットの額が考慮され、開設手数料も安くなる可能性があります。

L/Cに記載すべき事項など、貿易実務の知識が必要ですので(ある程度)誰かコンサルタント(銀行、商社などのOBとか)を見つけるべきです。貿易実務の手引書を見ればある程度理解できると思います。通産省や通産局(地方の)の中小企業相談窓口へもアプローチされてはいかがですか。今後の取引のためにもしっかり研究しておくべきです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/09/06 18:03

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QL/C発行手数料は一般的にどちら負担でしょうか?

数か月前輸出メーカーに転職しました。同社ではTTR決済が殆どですがL/C決済も数件あります。
そのL/C決済の客先の内1件だけはなぜかL/C発行手数料が当社(Beneficiary)負担となっているのです。
私の理解では、L/C発行手数料(=L/C Opening Charge)はApplicantの信用をL/C発行銀行が保証する「保証料」なのだから特別な取り決めがない限り、Applicantが負担すべきと思うのですが
一般的にはどうなのでしょうか?また先方に今の論理で今後Applicant負担とする様申し入れするのは筋の通った依頼になりますでしょうか?(ちなみに、このL/Cでは銀行諸掛りもすべてBeneficiary負担となっていて不公平感を感じております)

Aベストアンサー

No.1さんの言うとおり、普通はApplicant負担です。
ただし、Beneficiary負担が通るということは
”そういうことも有り得る”ということですね。
不公平というよりも、そうせざるをえなかった意味合いの
方が強いかもしれません。

ではなぜそうなったのかを調べてみてはいかがでしょうか?
推測ですが、最初の契約時に取引が欲しいから
御社側がその条件をサービスにしたとか、
もしくは先方から押しつけられたとかあるかもしれません。

L/C発行手数料をApplicant負担とする要求を行っても
問題ないとは思いますが、取引の初期の頃の状態も
把握しておいた方が良いと思います。

御社の代表と取引先との密約のようなものが
あるのならば、一担当者が申し入れを行うと
赤っ恥をかくことになりかねませんし。

余談ですがHAFやYASなどのチャージ類負担はどうですか?
これもどっちかが負担しなければならないというものではなかったはずで、
両社の話し合い・合意でどちらが負担するか決めているはずです。

まずは社内で内容を調べて、よく揉んでから
申し入れをするかしないかご検討された方が良いと思います。

No.1さんの言うとおり、普通はApplicant負担です。
ただし、Beneficiary負担が通るということは
”そういうことも有り得る”ということですね。
不公平というよりも、そうせざるをえなかった意味合いの
方が強いかもしれません。

ではなぜそうなったのかを調べてみてはいかがでしょうか?
推測ですが、最初の契約時に取引が欲しいから
御社側がその条件をサービスにしたとか、
もしくは先方から押しつけられたとかあるかもしれません。

L/C発行手数料をApplicant負担とする要求を行っても
問題ないとは思いますが...続きを読む

QIT要件を作るためのビジネス要件とはどのようなものでしょうか?

現在仕事で、今後のシステムを作成する元となるビジネス要件を作ってほしいといわれました。

各部署をヒヤリングしてデータの流れや業務の流れを把握し、システム部門がシステム設計をすることが出来るための基本要件、ビジネス要件を作ってほしいというものです。

ビジネス要件やシステム設計前の要件定義とはどのようなものでしょうか?イメージがつかず大変困っています。
ビジネス要件やシステム設計前の要件定義の方法やイメージが沸く本はあるでしょうか?

一生懸命勉強したいと思っています。

良い本があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい言葉を使っているだけ。

システム部門は流れ図にしたがってプログラムを作るのが仕事。

「売上があったら、売上台帳に記載する。」といった仕事がある場合、システム屋は売上台帳のデータベースを用意し、どんな画面を作り、といった作業をします。

では、売上は毎日10件なのか、売上高は月間1億なのか、売上伝票の入力はネット販売のようにオンラインで瞬時にするのか、それともプラントのセールスマンのように社長まで10件の決裁を得てから入力するのかなど、そういったことがビジネス要件です。

社長まで稟議書を手で持ち運んでいるということが明らかになれば、そこはIT化しないといけないなとか、1日10件なら会計事務所のプロにやってもらえばいいから誰もが使える画面にする必要はないとか、そういったことを分析して、ITでやるべきことを決めて定義するのがコンサルタントです。

QL/Cが2通にまたがっている時の買取

メーカーの輸出です。
1度にまとまった金額のL/Cを開いてもらい、
残金が少なくなったら新しいL/Cを開いてもらう、
という形で、不定期ですが継続的に輸出しています。

これまでは、きれいにL/C金額を使いきっていたのですが、
今回、輸出金額が¥500万に対し、
今現在のL/C金額残が\150万で、
新しく¥1,000万のL/Cを開いてもらうことになっています。

Q1. この場合の買取はどうすればよいのでしょうか?
1通の買取applicationと手形に、それぞれのL/C No.と
対応する買取金額を記入するだけでよいのでしょうか?

以前、同じようなことが別顧客であった時、
「L/C combined」としたL/Gを付けて買取に出したのですが、
今後はそのようなことはやめて欲しいと銀行に言われました。

Q2. 銀行が嫌う理由はどういうものなのでしょうか?

Q3. 現在のL/Cを、残額\150万を残したままもう使用せずに、
次の新しいL/Cを使用すると、輸入者はやはり嫌がるでしょうか?

経験者の方、よろしくお願い致します。

メーカーの輸出です。
1度にまとまった金額のL/Cを開いてもらい、
残金が少なくなったら新しいL/Cを開いてもらう、
という形で、不定期ですが継続的に輸出しています。

これまでは、きれいにL/C金額を使いきっていたのですが、
今回、輸出金額が¥500万に対し、
今現在のL/C金額残が\150万で、
新しく¥1,000万のL/Cを開いてもらうことになっています。

Q1. この場合の買取はどうすればよいのでしょうか?
1通の買取applicationと手形に、それぞれのL/C No.と
対応する買取金額を記入するだけでよい...続きを読む

Aベストアンサー

2つの別のL/Cによるcombined negotiationは、基本的にdiscrepancyです。両方のL/Cに、相手方のL/C番号を指定してこのL/Cとcombined shipment/combined negotiation可と記載があるときのみclean negotiationgが可能です。
銀行がどうしていいやがるといっても、まずdiscrepancyあるnegotiationは基本的に嫌がります。buyer側に支払い拒否の権利が留保されますから。もう1つは、銀行の実務は、L/C単位(分割船積みのときは分割単位で)のshipmentとnegotiation(つまりBill of exchange)が実務の基本になっているので、 嫌がるわけでしょう。

前のL/Cの増額で乗り切るか、前の残は使わないで新規L/Cで船積みするかどちらかがいいのでは。あとはREEVOLVING L/Cとういうものもあります。相手が了解してくれればですが。これもいろいろな形態が。

Q基準日程計画とリードタイム日程計画

以前に生産管理の質問をしたものです。

標題にある「基準日程計画とリードタイム日程計画」の違いがよく理解できません。

違いは何なのか、それぞれの長所と短所は何なのか、どのような使い分けをすれば良いのかなど、教えて頂ければ助かります。

Aベストアンサー

こんにちはutemonnでございます。

「基準日程計画」は生産管理上よく使いますが、「リードタイム日程計画」の意義・内容が分かりません。
勉強不足で申し訳ございませんが「リードタイム日程計画」は初めて聞く用語です。

基準日程計画とは、投入から完成まで、工程毎に標準時間を元に手番を決めて作成するものと認識しています。
繰り返し生産品には向いていますが、個別受注生産品は基準とするものがありませんから基準日程なるものは適用できません。

Q信用状(L/C)の未決済はありますか?

輸出をL/C取引にしたときに、必要書類が全てOKでL/C通知銀行にて買取完了したあとに、L/C発行銀行が決済しない場合ということはあるのでしょうか? 
もしあるとすれば、未決済にはどんな理由が考えられますでしょうか?
貿易関係に素人なので、L/Cの信頼性がどの程度あるのか知りたいので、教えてください。

Aベストアンサー

通常では考え選れないといえます。

でも世の中何があるか分かりません。
そのL/C開設銀行が倒産とか、国情不安(経済・通貨籐がおきて海外決済ができなくなったとか。

あと、L/C APPLICANT や開設銀行が、なんらかの理由で、マイナーなデスクレを見つけUNPAIDにすることもまったくないことはない。(実質その貨物を引き取りたくないと考えて)

間接的に知ったのは、米国では商法で一定の条件が揃うと、そのL/Cを法律的に無効にすることができるという例外ケースがあると、聞いたことがあります。相当前の実例ですが。
輸出前に輸出者が貨物を廃棄処分せざるを得なくなったということで、ご質問の買取完了後とはケースが違いますが。

Q会社開設について

家政婦紹介所を開設したいのですが
具体的な手続きや方法などはどういう所に相談すればいいのですか?
またそれらの事を調べるのによいサイトなど教えてもらえますか?

調べてみたのですが、いいサイトがみつかりませんでした。

Aベストアンサー

有料職業紹介事業だと思うので、厚生労働省に許可申請しないといけないです。
http://www.mhlw.go.jp/formalities/contents/00475/00475.html

起業に関するHPはここがいいと思います。
http://j-net21.jasmec.go.jp/

実際相談したいなら、商工会、商工会議所に足を運んでみてください。

Q信用状(L/C)について

中古車の輸出について、バングラデシュとスリランカの輸入者はL/C決済を持ちかけてきます。
当方としてはTT決済のみしか認めておりません。
しかし、今後のビジネス展開を考えるとバングラデシュとスリランカとも付き合いをしようと思います。今まではL/C決済はやったことはありません。
ここでお聞きします。
①L/C決済は煩雑なのでしょうか?コストもかかるのでしょうか?
②L/C決済で入金されなくて損をすることもあるのでしょうか?
③L/C決済はバングラデシュとスリランカが多いのはどうしてだと考えられますでしょうか?

以上、お教え下さいませ。

Aベストアンサー

こんばんは。

>①L/C決済は煩雑なのでしょうか?

TT決済に比べれば手間がかかります。

>コストもかかるのでしょうか?

輸入者が振り出す為替手形(Bill of Exchange)を満期日まで持っているのであれば、それほどのコストはかかりません。しかし、銀行で為替手形を割り引いてもらって資金化する場合は、利息(=割引料)がかかります。

②L/C決済で入金されなくて損をすることもあるのでしょうか?

Irrevocable L/C の場合、それはありません。そのようなリスクを避けるのが Irrevocable L/C を開設する目的なのですから。Irrevocable L/C の場合は、万が一、輸入者が倒産して支払不能になったとしても、輸入者の取引銀行(※)が輸入者に代わって支払ってくれます。
※信用状開設銀行(L/C opening bank)。あなたの場合はバングラデシュ、スリランカの銀行。

③L/C決済はバングラデシュとスリランカが多いのはどうしてだと考えられますでしょうか?

発展途上国では資金力の弱い会社が多いです。資金力の弱い会社は普通、銀行融資に頼りながら設備投資をしたり、商品を仕入れたり(輸入したり)しますね。

こんばんは。

>①L/C決済は煩雑なのでしょうか?

TT決済に比べれば手間がかかります。

>コストもかかるのでしょうか?

輸入者が振り出す為替手形(Bill of Exchange)を満期日まで持っているのであれば、それほどのコストはかかりません。しかし、銀行で為替手形を割り引いてもらって資金化する場合は、利息(=割引料)がかかります。

②L/C決済で入金されなくて損をすることもあるのでしょうか?

Irrevocable L/C の場合、それはありません。そのようなリスクを避けるのが Irrevocable L/C を開設する目的...続きを読む

QOEM?ODM?その他?

自社に販売力・生産工場は有るが製品開発が遅れているため、大手メーカーと契約し大手メーカーの製品を製造販売(自社ブランド)する場合、OEM,ODMに当てはまるのでしょうか?その他の呼び名があるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

OEMでもODMでもないですね。
一般的には、ライセンス生産(販売)と言われています。

QL/C決済で・・

今度、初めて外国の会社へ輸出をすることとなりました。
取引内容は下記の通りなのです。
下記の取引において、先方にL/C開設をお願いするにあたり、
注意すべき点があれば教えて下さい・・。

(1)決済はL/C AT SIGHT
(2)商品の注文をしてくる会社と、L/Cを開設する会社は別。
  (2社は関連会社の関係)。商品はL/Cを開設する会社に
   納入される。
(3)船積日直前でないと、商品の出荷数量(=金額)がはっきりしない。
  (大まかな数量は事前に取り決めるが、商品が液体の為、ローリータンクに
   充填して計量した正確な数量がINVOICE上の数量となる。
   ただし、事前に取り決めた数量より増える事はない。)
(4)2ヶ月に渡って2度の船積みで出荷する。

特に気になるのが(3)なのですが、先方がL/Cを開設した金額と
INVOICE上の金額が異なる場合は問題なく買い取りできるのでしょうか?
また、先方としては、L/Cの金額より実際の支払い金額が少なくなるわけですが、問題は起こらないのでしょうか?
また、(4)の場合、1回の船積み毎にL/Cを発行してもらうのでなく、
2回分まとめてL/Cの発行を依頼したいのですが、先方に依頼する時に
注意する事はありますか??
貿易実務初心者なので、上記取引において、何か注意すべき点があれば
教えて下さい!!

今度、初めて外国の会社へ輸出をすることとなりました。
取引内容は下記の通りなのです。
下記の取引において、先方にL/C開設をお願いするにあたり、
注意すべき点があれば教えて下さい・・。

(1)決済はL/C AT SIGHT
(2)商品の注文をしてくる会社と、L/Cを開設する会社は別。
  (2社は関連会社の関係)。商品はL/Cを開設する会社に
   納入される。
(3)船積日直前でないと、商品の出荷数量(=金額)がはっきりしない。
  (大まかな数量は事前に取り決めるが、商品が液体の為、ローリー...続きを読む

Aベストアンサー

初めに・・・他の方も言っておられますが、貿易実務は教科書どおりに行かないことも多いので、出来れば経験者に委託した方が好いと思います。 銀行も、通常、担保が必要となります。あらかじめ担当者と打ち合わせなさってください。 ただ、今のご時世L/C決済をしてくれるお客さんは、シッパーにとっても、銀行にとっても有りがたい相手と思いますので喜んで相談に乗ってくれると思います。 ましてやアットサイトですから、大したモノです。 質問にざっくりお答えします。 まず、L/C条項に「パーシャルシップOK」を入れてください。 これで(4)はクリアー  またこうすることにより、L/C金額内であれば何回でも出荷可能です。一回の出荷額がL/C金額より少なくてもまったく問題ありません。 例えば2回目終了時点でまだ、いくらかL/Cに残があったとしてもL/C期限が来ればそのまま使えなくなるだけですから、相手も損害はありません。 すべてはL/C条項についての話し合いです。 以上、先方、並びに取引銀行と相談してください。

Q電化製品の輸入販売ついて

個人事業を開業しました。電磁波対策製品を輸入・販売するにあたり特別な法規制はありますか。

ニュージーランドより輸入販売を予定しております。

・差込用モデル
コンセントに差し込むと作動します。

こちらは、PSEの取得が必要だと思うのですが、

・USBモデル
コンピュータのUSBポートまたはUSB対応機器に差込むと作動します。

・携帯モデル
単4電池または、コイン型リチウム電池で作動します。

USBや電池式商品はPSEの用品名に該当しないと思うのですが、これらは輸入事業者届出のみの提出でいいのでしょうか?それともPSE対象外は手続きはしなくてもいいのでしょうか?

もし、輸入事業者届出を提出するのであれば、電気用品の区分、形式の区分はどれを記入すればいいのでしょうか?

問い合わせをしたところ、サービスへのお申込みが必要(有料)と言われました。
もしこちらで回答してくださる方がいらっしゃると助かります。

Aベストアンサー

電磁波対策製品・・本当に効く装置はありませんので詐欺になりますので注意してくださいね。きちんと検査期間で本当に効果あるのか確認して下さい。

 法律で言えば、、不当景品類及び不当表示防止法、刑法などです


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