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数年前から三菱UFJ・三井住友・みずほの株を所有していまして
これからも余程値上がりしない限り利益確定するとは思ってないのですが、
この間確実に配当金を頂いています。
この3行に関してはおそらくまぁ倒産もないだろうと思い、あと30年ほど持つとした場合
配当金は入ってくるお金として当てにしてよいでしょうか?

A 回答 (7件)

●【配当金は入ってくるお金として当てにしてよいでしょうか?】


⇒いまの配当額が、将来的にも確定しているわけではないことは認識しておきましょう。

三菱UFJ・三井住友・みずほの株をお持ちですか。
なかなか賢明な方ですね。

金融機関、それも上記のようなメガバンクに関しては倒産する可能性は、現状ほとんどありません。
すなわち、わたくしは、【倒産リスクほぼゼロ】とみております。
なので、株が紙くずになる可能性はありません。

こうした中、比較的配当性向が高いわけですが、ご注意いただきたいのは、配当は、通常、当該企業の業績によって増減するということです。

なので、そこの点をご承知であるならば、毎年配当が多少増減する可能性はありますが、【ほぼゼロリスク】で高配当を得られる業種として、銀行株はかなり魅力的ではありますね。
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この回答へのお礼

有難うございます、税金引かれてざっくり半年で180万位出るようで
まぁ大いに越したことはないのですが、いつも当てにしていいのかな~と
思い質問した次第です。
安心しました、有難うございました。

お礼日時:2022/08/02 20:22

メガバンクや地銀上位は慢性高配当です。


また、慢性低位で、値動きによる利確よりも配当目的要素の投資家が多く、株そのものとしてはディフェンシブと考えられます。
日本の金融システムは政府と日銀、市中銀の連携下で成り立っています。
金融再編が進むことはあるでしょうが、経営破綻は今後は可能性として低く、統合や合併はあるのかもしれません。
下位銀行は配当が低いこともあり、今後の統合の可能性も考えられますので、メガバンク上位地銀は長期保有で良いと思います。
銀行業は利ザヤ収入を生業にしており、そもそも人の資産で運用益を上げており、他の会社では自己資本比率を高めるも、銀行は自己資本を高くすることが出来ませんので、基本、配当は投資家に多く流れる仕組みがあり、利ザヤは設備投資や経営コスト以外で行員の給与と配当に多く回る仕組みがあるので、富裕層の方は銀行株が高配当な意味を理解しておられるので長期保有有を考えられる投資家さんが多いです。
値動きが0ベースとして、利回りが3%以上なら、預金の3000倍以上の利回りですので、預金より圧倒的に良いですよね。
その他株主優待で優遇金利やカタログギフトなどの還元策も多いので、銀行株の長期保有は良いと思います。
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この回答へのお礼

安心しました、長期保有を目指したいと思います。

お礼日時:2022/08/02 20:11

株の事は無知ですが、近年は近くの三井住友支店と三菱UFJ支店が閉鎖になりました、合理化を進めて生き延びようと懸命に努力しているのでしょう、絶対に安全とは思わないほうがよいと思います。

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神のみぞ知る

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みずほは、あれだけトラブルが起きて大丈夫なのだろうか?


 
配当は入ってきても、本体の株価が下がらないという保証はどこにもありません。
現在の、全体の株価水準そのものがかなり危ういと、私は感じています。
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いいんじゃね?


よう知らんけど。

投資は自己責任で。
以上
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・増配、減配、場合によっては無配の年もあると思いますが、配当が出る場合が多いと見込んでよいでしょう。

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この回答へのお礼

安心しました、有難うございます。

お礼日時:2022/08/02 20:08

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