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最近、お寺と神社の違いを知ったくらい、宗教とか神様に無知なアホなんですけど、質問させてください。

仏教では、神道の神様とかに願い事するとかはNG的な教え?考え?と読みました。

神道は死んだ人とか川や岩にも神が宿ると信じるけど、そこに祈ってもダメで、悟り?の仏教のがすごいんだ的な。(違ってたらすみません)

ということは、山が御神体?みたいになってる百名山とかあると思うんですけど、登山者が頂上で手を合わせる光景はよくあるシーンですけど、あれは神道ということですか?

仏教徒の登山者だったら、そういうことはしないんですか?

子供の753とかで近所の神社の氏神様に感謝するとかも、仏教はダメということですよね?

たくさん聞いてすみません、宗教の考えがよくわかりませんでした?!詳しい方いらっしゃったら教えてください!

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

全ては、宗教・宗派に依る。



一言で『仏教』といっても、その教えは様々であり、長い歴史の中で人々の生活の上において変化しているものもある。

日本人の多くは、仏教とは言っても、仏壇と共に神棚を祭る場合も、多いと思います。これは、厳粛に言えばおかしい事ですが、日本人はこれを共用します。

要するに、それほど宗教については関心がないのである。生活上の習慣や儀式的な要素としか捉えていないのだと思います。

もちろん、宗派によってはあくまでも厳格な信仰を求める宗派もありますし、永い年月の間に新しい解釈が広まる事もあると思います。

結論から言えば、仏教と言っても一括りには『こういうものだ』という事ができないのです。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます!そうなんですね、勉強になりました!うちの実家はお墓にお線香をあげるし神社に753行ったしお盆はお寺にご先祖様?をお迎えに行ったりしてます。お寺と神社の違いを知ったとき、それっておかしくね?となったワケですけど、何百年もこの土地の人たちがやってきたことだしなぁって思いをはせると、人々の生活と神様と宗教の関係は深く、歴史があるなぁって感慨にひたってますw

お礼日時:2022/08/01 18:19

質問者さんが次に神社に行ったとき注意して観察してみてください。


○○の神を祀っているという案内板はあると思います。でも、訪れた人に対して、
・その神が絶対無二の偉大な神として、他の神を拒絶することはないですね、
・その神を信仰せよというような信仰を強制するようなことも無い

時に、両親、兄弟、身の回りの自然など自分を育んでくれた世界に感謝しなさい。自分もその調和の中の一部として生きなさいという張り紙なども見かけます。
神社が参拝者に語りかけるのは、神だけじゃ無く神も含めてこの世界の一部であることに感謝して生きましょうということのようですよ。神様はそんな人たちを見守る存在。

仏教は人が悟りを開くのが目的ですね。悟りを開いて宇宙の一部になる感じでしょうか。仏教の神々はそんな人たちの手助けをして見守ってくれる存在。

だから、神道の神と仏教の神は、共に人の成長を見守る存在で、神々の間で人の信心を巡ってケンカをする関係ではないと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます!他を拒絶する神様じゃない方がゆるくて自分は好きだなぁと感じます!家族と笑っていたり、収穫したばかりの野菜が美味しいときとか、誰もいない雪山の新雪に美しさなどなど、「いまこうであること」に感謝の気持ちが湧き起こりますね!

お礼日時:2022/08/01 18:12

教義を知らないと、宗教をしらないと、


神仏は融合しているとか、神道も仏教も多神教とか
いい加減な事を平気で言えます。
そんな輩は、おそらく
仏典も、古事記や日本書記も読んでいないのでしょう

敬虔な仏教徒は神社に行きません
山の神にも手を合わせません
クリスマスもバレンタインも祝いません
当たり前の事です
教会での結婚式など、あり得ない事です

無知無学無能なエセ仏教徒と
敬虔な仏教徒とは同じではありません

余計な事ですが、そう言うエセ仏教徒が
オウム真理教や統一教会にひっかかるのです
俺は無信教、と名乗る輩は
俺は宗教に無知無学無能、と叫んでいるようなものです
海外では、バカにされます
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます!アッラーが一番!ジーサズ一番!みたいな排他的なのじゃなくて、もっとゆる〜いのかと思ってましたけど仏教もたいへんなんですね(°_°)

お礼日時:2022/08/01 17:52

神道も仏教も多神教です。


それぞれたくさんの神様仏様がいます。
仏教が日本に入って来たのは奈良時代ですが、「仏様は外国から来た神様」という考え方で受け入れています。

日本の神道も仏教も「人間が死ぬと神様仏様になる」という考え方は共通しています。
家の中では神棚と仏壇が違和感なく同居しています。
正月は神道行事、お盆は仏教行事、七五三で神様に子供の成長を祈り、死んだ時は仏教で葬式をする。
生活の中で神仏同居しているのです。

だから、日本人のほとんどは神様仏様をさほど厳密には区別はしていません。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます!そうだったんですね〜ブッダ?は外国人!国際的で人類社会の進化を垣間見ました!

お礼日時:2022/08/01 17:49

神仏習合は、日本土着の神祇信仰(神道)と仏教信仰(日本の仏教)が融合し一つの信仰体系として再構成された宗教現象で、明治時代まで続いていました。

神社と寺院が同じ敷地内で共存している場所は日本各地にあります。
神様と仏様は仲が良いのです。
その上に空海を開祖とする真言密教(ホラ貝を吹く山伏)等が合体して、
今日に至っています。
神社の本殿内に仏様を祀って拝んでいる神職もいます。
日本の家庭には、神様と仏様が共存しているのです。
神道と仏教は、あれがダメ、これがダメではなく、あれも良し、これも良しという柔軟な対応が現在も続いているのです。
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この回答へのお礼

助かりました

ありがとうございます!貝の笛みたいなの吹く白い着物の人を山で見たことあります!大変だろな〜ってw 神様仏様が寛容で安心しました^_^

お礼日時:2022/08/01 17:47

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