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14歳柴の介護について

19年前に祖父が亡くなり祖父の愛犬の秋田犬2頭を引き取りました
そして、13年前と2020年に、亡き祖父の秋田犬を介護し看取りました
そして、今度は私の愛犬の柴犬14歳が老化が著しく介護の準備をしています

玄関やソファの段差を飛び越えられなくなったので、犬用スロープを購入しました
足もヨボヨボなので、車椅子をメルカリで一度しか使ってないと言う物を購入しました

祖父の秋田犬を看取った時は、祖父の元に送り出したつもりでやり遂げた気分でした

でも、私の老柴14歳は違います。私が一から躾けして病院の時は看病してきた子です。
今は、肝臓癌を患ってます。

今日、夕ご飯を食べませんでした。心配です。
何だか心が落ち着きません。

老犬介護をして看取った方のアドバイスが欲しいです。
後悔しない様になにをするべきか?

よろしくお願いします。

「14歳柴の介護について 19年前に祖父が」の質問画像

A 回答 (1件)

老犬介護ができるということは幸せなことだと思っています。


というのは、5月に16.5歳で25キロの犬Noahを安楽死させました。この仔はその1か月前までは普通に散歩も楽しみ、若い同居犬と走ったりもしており、この時が来ることは分かっていたし、心の準備もしていました。話すと長くなるので経過は省略しますが、とても幸せな一生を送れたと思っています。

ところがその2週間半後、突然15歳のもう一匹の老犬Daisy(と言っても16歳半に比べればまだ若い?)がその日まで本当にいつも通りのすごい食欲と元気でいたのに、そしてこれから、最年長になったのでもっともっと好きなことをたくさんしようね!と思っていた矢先に、おそらく心臓発作だと思いますが、わずか数時間しか一緒に居られずに午前2時に、添い寝していた私が寝落ちした間に虹の橋を渡っていってしまいました。。。この仔の死は予期していなかっただけに、本当にショックで、立ち直るのに大変、というかいまだに完全には立ち直れていないのですが、毎日を残されたもう一匹の若い犬と、2匹のフォスター犬の世話に明け暮れています。

結局自分の中で、こう思うことにしたのです。Noahは、大好きだったお姉ちゃんHolly(2017年他界、アイコンの左端)のところに行ったんだ!そしてDaisyは、また仲良し3人組 Holly Noah Daisyに戻るためにNoahを追って逝ったんだ、と。。。

とにかく生きている間に、ワンちゃんが喜ぶことをできるだけたくさんしてあげてください。肝臓癌は治らないと思いますし、痛みとかもあり辛いと思うので、食べたいものを食べたいときに食べさせてあげていいと思います。そして、いつも「大好きだよ」と伝えてあげて。もし亡くなっても、向こうには柴ちゃんも一緒に暮らしたことのある(だって2020年まで生きていたのですよね?)お兄ちゃん(お姉ちゃん?)のところに行くのだから、独りぼっちじゃないと思ってください。

人間を含め、だれも永遠には生きられません。死は必ずやってきます。大事なのは、どう生きたかです。あなたのもとで柴ちゃんは幸せな14年を過ごすことができましたよ。

うちのHollyが歩けなくなったとき、弟分のNoahと妹分のDaisyとの散歩風景です。。。今は皆あっちで楽しくやっていることでしょう。ママもそのうち行くから待っててね!って言ってます。
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