オゾンについてオゾンによる脱臭効果について
調べています。
オゾンそのものに酸化・還元反応の効果が
あるのでしょうか?
それとも紫外線等で分離させた酸素分子と酸素原子
により反応が起こるのでしょうか?
えっと、つまり、繰り返しますと。
オゾンの酸化力というのは不対電子を持って不安定
だから反応して酸素と生成物(例えば水素なら水)
になるのか、構造が不安定だから分離して、生じた
酸素原子が反応して生成物ができるのか?という事です。

すいません、書いてて自分でも余計わからなく
なりましたが、どなたか教えてください。お願いします。

A 回答 (3件)

O3の状態が非常に不安定な為に、他の物質に対して酸素原子を渡してしまうのです。


O3自体、大気上では生成後数秒でO2に還元されてしまいます。
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この回答へのお礼

なぜ、不安定なのか?という疑問はさておきまして、
やっぱりそういう過程で反応すると考えるのがいい
みたいですね。
う~ん、こっから先は私の方の勉強が足りなさ過ぎる
ようです。でも、なんとなく感じがつかめそうな
気がします。
kokirikoさんや皆さん、ご協力ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/06 13:58

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


==============================
オゾンの不思議/伊藤泰郎/講談社/1999.10 
オゾンの基礎と応用/杉光英俊/光琳/1996.2 
=============================
上段の本は近くの図書館等でも所蔵しているのでは・・・?
下段の本は専門的ですが、参考になります。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

教えていただいた本を図書館にあるかどうか
調べました。
上段の本は近くの図書館においてました。
下段の本もちょっと離れた(50km)県立図書館に
おいてました。
時間がとれれば、どちらかに行こうと思います。
アドバイス、ありがとうございます。
でも、もう少し粘ってみます。

お礼日時:2001/09/06 12:04

参考になりますかどうか?


「オゾン 脱臭 原理」で検索、Google使用

参考URL:http://www.city.nerima.tokyo.jp/syscom/gijutu01. …
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この回答へのお礼

一応調べてからここに質問をあげたのですが、
原理というキーワードは使ってなかったので
早速検索してみました。
でも、あまりズバリってのが無いみたいです。
ヒントになりそうな感じのものはあったので
もう少し調べてみます。

お礼日時:2001/09/06 11:51

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>どこで調べる
理科年表や化学便覧基礎編に代表的なものは載っています。
他には検索すると、
例えば、↓
http://www.jesuitnola.org/upload/clark/refs/red_pot.htm
なお、これらは「標準還元電位」であって、正確な値はネルンストの式を用いて算出する必要があります。
また、「酸化還元電位」は使わず「還元電位」を使用します。
サイクリックボルタンメトリーのように酸化電位と還元電位が異なるときのみ両者を書きます。
なかには数字は出ているが「素人には」測定出来ない奴もあるので注意。

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C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気)+394kJ
H2(気)+(1/2)O2(気)=H2O(液)+286kJ
なので、メタンの生成熱をxkJ/molとおいて
反応熱Q=(生成物の生成熱の総和)-(反応物の生成熱の総和)の公式から、
890=(394+2*286)-x ⇔ x=76
∴ 76kJ
なのですが、生成物・反応物の下に生成熱を書きこむと
左辺が76kJ,0kJ、右辺が394kJ,2*286kJ,890kJで
右辺の方が圧倒的に熱量が大きいので、意味が分からなくなりました。
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Aベストアンサー

えっと....
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Aベストアンサー

一般にこの手の計算を行うには、標準生成エネルギーの差を使うのが簡単ですが、そのデータを得られなければどうしようもありません。
また、結合エネルギーの差を使う方法もありますが、場合によっては誤差が大きくなりますし、この場合にも全結合に関するデータを得られなければどうしようもありません。
少し調べてみたのですが、インターネット上ですべてのデータを得ることは出来ませんでした。

しかたがないので、試しにコンピューター上で計算を行ってみた結果が下記のものです。
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また、現実問題としてb)の反応が起こるとは思えません。

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また、結合エネルギーの差を使う方法もありますが、場合によっては誤差が大きくなりますし、この場合にも全結合に関するデータを得られなければどうしようもありません。
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