交通事故を物損で済ましても、被害者・加害者ともに何らかの行政処分はあるのでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 物損事故として警察で処理してもらった場合は、行政処分はありません。

つまり点数は減点されません。
 ただ、どちらかに怪我があれば物損事故として処理されませんので、その場合は怪我の程度(治療に要する期間)によって減点の大きさが変わってきます。
 物損事故でしたら後は保険屋さん同士で話をしてまとめてもらうだけです。物損はあくまで民事と考えると分かりやすいかも。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。通院しているので人身扱いにしてもらうほうがよいのでしょうね。

お礼日時:2005/04/02 22:30

二度ほど経験しました。



1、(被害者)見通しの悪い狭い道でのすれ違い時の接触事故
2、(加害者)後方より追突

人身事故には至らず物損で処理されたようですが、いずれも減点等の行政処分はありませんでした。
いずれも「前方不注意」が事故の要因なのだが行政処分はありませんでした。
事故の大きさや内容にもよるようです。

そもそも警察は「あなたがぶつけましたね」など事実を伝えるだけで「どちらが悪い」と言う表現はしません
従って被害者加害者は民事上双方で決めることのようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。通院しているので人身扱いにしてもらうほうがよいのでしょうね。お互い何もないほうがよかったんですが・・・。

お礼日時:2005/04/02 22:32

交通事故の場合、全く法令違反をしていないとは思えません。

(本当に法令違反していなければ事故は起きない)
従って交通違反に関する点数はつきます。
ただし人身傷害の場合の付加点数はつかないようですね。
被害者が居る場合、物損事故処理は辞めた方が良いと思いますよ。
打ち身等は数日経ってから出るパターン多いですからね
このサイトでも後で人身傷害対応に換えたいなんて質問ごろごろありますから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。後々のこと考えると人身対応にしたほうがよさそうですね。参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/04/02 22:33

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乗せ分を相手側にしはらってもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

 まず、身体に関わる損害についてですが、賠償責任を負う場合というのは医師によりその症状・障害と事故との間に「相当因果関係がある」と診断された場合のみです。医師の診断、つまりこれを医学的他覚所見といいますが、保険の取り扱いにとどまらず、全ての法律上の賠償責任はこの医学的他覚所見がない限り求めることはできません。
 一方、本人が症状を訴えるだけのものを自覚症状といいますが、これだけでは因果関係まで挙証することは事実上不可能な上、法律上何ら賠償責任を負いません。

 次に、保険での取り扱いですが、これは法律上の賠償責任を負担することによって被る損害を補償してもらうわけですから、基本的に当事者間で話し合いが決裂して最終的に司法判断に頼ったとしても、そこでの判決が法律上の賠償責任にあたりますから結果的に保険会社が全額負担します。
 したがって、人身と物損とを問わず、ここに当初の話し合いや提示金額との「差額」とか「上乗せ」という概念は存在しません。

 ただし、自動車保険で注意しなくてはならない点がいくつかあります。
 まずは、なるべく早い時点で警察への届け出を「物損」から「人身」に切り替えてもらう必要があります。これは、当事者が一緒に、あるいは別々であっても警察署へ出向いて必ず手続きしなければなりません。その際に、相手が受診した病院から診断書を予め取りつけておき、警察署へ提出する必要があります(後日でもよい場合あり)。これをしないと、事故証明書は人身事故として発行されないので、保険会社は人身にかかわる保険金を支払えません。できるだけ被害者に都合をつけてもらい、早期に警察署へ同行して人身に切り替えてもらうよう説得して下さい。
 そして、同時に保険会社へも人身について損害が発生していることを伝えておく必要があります。保険会社は事故と治療内容の因果関係を調査するためにも、被害者に医療照会同意書を取り付けたりする準備がありますから、連絡を怠っては保険金支払いに支障をきたします。

 余談ですが、物損の示談が有効に成立していても、人身についてはそれを別個に取り扱うことになりますから、人身については人身の損害について改めて交渉を進めて(実際には保険会社が交渉にあたると思いますが)示談を成立される必要があります。
 尚、人身に関する示談が既に成立した後であっても再び後遺障害などで賠償請求された際は、医学的他覚所見つまり医師による診断書に基づく因果関係の証明さえあれば賠償義務が発生しますので、そのときは改めて保険会社へ連絡し、保険金によって支払いを受けることができます。

 まず、身体に関わる損害についてですが、賠償責任を負う場合というのは医師によりその症状・障害と事故との間に「相当因果関係がある」と診断された場合のみです。医師の診断、つまりこれを医学的他覚所見といいますが、保険の取り扱いにとどまらず、全ての法律上の賠償責任はこの医学的他覚所見がない限り求めることはできません。
 一方、本人が症状を訴えるだけのものを自覚症状といいますが、これだけでは因果関係まで挙証することは事実上不可能な上、法律上何ら賠償責任を負いません。

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自動車盗難にあったのですが、
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質問者様のお怒りは当然のことだと思います。私はそのような事態を経験したことがないので、質問者様の文章から感想を言えば被害者に対する救済措置のない現実を感じました。問題が多いですネ(汗)

すこしだけ法律をかじっている人間として意見を書きますと、確かに法律というのは人間同士のトラブルを円滑に解決する方法であって、被害者を救済するものではないのかもしれません。あくまで加害者と被害者は立場上は変わらない人間同士、、、ということになってしまう。(罪を憎んで人を憎まずとは言うものの、結構残酷な言葉かもしれません、、、)そして、法律は利用しなければ全く存在価値のないものなのかもしれません。現在整備されいている法律を自らが利用して相手を懲らしめるという意思がなければ泣き寝入りするコトも多々あるのではないでしょうか。しかし、一般人の方がそれを簡単に実行できるかと言えばそれもまた困難であることも事実です、、、。ただ少しでも自分の身を守る程度の法知識はあっても良いかもしれません。

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殺人を犯し、加害者が自殺した場合、被害者の遺族は、加害者の遺した財産に、慰謝料を請求することができますか?

宜しくお願いします。

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加害者が死亡の場合は請求自体出来ません。
なので請求は身内に対して「損害賠償」という民事訴訟になりますね。
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Q物損事故での示談と慰謝料について

はじめまして、ここで色々と勉強させてもらっています。
実は先日、物損事故を起こし現在は示談交渉をしているところです。私が任意保険に未加入だったので当事者同士での交渉となっています。
そこで、教えてほしいのですが、
1.示談が成立した場合は相手の修理費を振り込んで示談となるのか、また示談書は専門家に作成してもらえばいいのでしょうか?

2.過失割合はお互いで話し合って決めていいのでしょうか?

3.慰謝料を請求された場合は支払う義務があるのでしょうか?

事故を起こして自分で取り組んでおり、分からないことばかりなので是非教えてください。

Aベストアンサー

当事者同士の解決であっても、間に保険会社等が介在しても基本的には同じことです。

A1.通常示談書は最終的な清算が行われる前に割く際することになります。示談書といっても特別に考える必要はありません。当事者双方が合意した内容を文書にした駄句のものです。お互いの損害額や過失割合等を書き込んでください。示談成立後は互いにそれを履行する義務が生じることになります。
 作成についてですが専門家に依頼されるのが一番かと思いますが、示談書の性格上双方後合意できていることが確認できるのであれば、それで問題はありません。書式がわからなければネットで検索すれば印刷できる物もでてきますし、保険会社から譲り受けるのもひとつです。

A2.最終的に当事者間で合意ができれば何も問題はありません。いきなり話し合うのもいいでしょうが、過去の判例・事例といった者を参考に話を進めるのがいいでしょう。実際に保険会社もそのような流れを踏んでいます。

A3.物損事故の場合、原則として慰謝料というのはありません。ただしこれは法的な話であり、実際に事故処理を円滑にすすめるに当たって必要ならば、慰謝料といわなくても法的賠償額+αというのもありでしょう。

当事者同士の解決であっても、間に保険会社等が介在しても基本的には同じことです。

A1.通常示談書は最終的な清算が行われる前に割く際することになります。示談書といっても特別に考える必要はありません。当事者双方が合意した内容を文書にした駄句のものです。お互いの損害額や過失割合等を書き込んでください。示談成立後は互いにそれを履行する義務が生じることになります。
 作成についてですが専門家に依頼されるのが一番かと思いますが、示談書の性格上双方後合意できていることが確認できるので...続きを読む

Q交通事故 加害者の刑事・行政処分について

教えてください。

当方、交通事故の被害者です。(過失0)
横断歩道での停車中にトラックに追突され
車は全損、当初は頚椎捻挫という事で
病院での診断書は「2週間の加療」でしたが
結局、頚椎の手術までし
2年たった今でも後遺症に悩んでいます。

春に症状固定をし今までの事を振り返る余裕がでてきました。
そこで、加害者の方の処罰について知りたくて
検察庁に被害者通知制度を利用して問い合わせてみましたが
不起訴処分との事でした。

・・・という事は
加害者の方は何も罰せられてないってことでしょうか?
((1)刑事処分と行政処分の違いが解りません?)

事故時から今まで一度も謝罪はありません。
(と言うか加害者は動揺のあまり話ができなかったので
声も聞いていません。)

現在もこんなに苦労しているのは相手は全然知らないと思います。
相手にガツンとするには裁判しかないのでしょうか?
((2)裁判に加害者は出廷しますか?)

(3)検察庁の不起訴について

以上(1)~(3)について教えてください。
よろしくお願いします。

教えてください。

当方、交通事故の被害者です。(過失0)
横断歩道での停車中にトラックに追突され
車は全損、当初は頚椎捻挫という事で
病院での診断書は「2週間の加療」でしたが
結局、頚椎の手術までし
2年たった今でも後遺症に悩んでいます。

春に症状固定をし今までの事を振り返る余裕がでてきました。
そこで、加害者の方の処罰について知りたくて
検察庁に被害者通知制度を利用して問い合わせてみましたが
不起訴処分との事でした。

・・・という事は
加害者の方は何も罰せられてない...続きを読む

Aベストアンサー

行政処分について、通常6点減点され・・・と書きましたが、事案により異なります。
人身事故の場合被害者の怪我の程度や運転者の注意義務によっても異なり、最低は4点(安全運転義務違反2点+付加点の15日未満の加療2点)になっています。

減点部分については当初加療2週間としていますので、最低の4点であった可能性もあります。
今まで無事故無違反であったとすれば免停にはならないですが、次回の更新でゴールド免許でなくなることは確かですし、違反者講習を受けなければ更新できません。

また、法律上反則金は罰金ではありません。過ちに対する制裁金といった感じです。罰金は刑事罰になるので前科がつきます。

この反則金は人身事故の場合最低でも安全運転義務違反があったということになるため、大型車であれば12000円の反則金を支払うことになります。

刑事罰では不起訴になり、有罪、無罪の判断がされていない状況で終結。
(罪はあるかもしれないが被害者の怪我の程度が軽いことや前科などがなく反省していることなどで不起訴になっているのだと思います)
行政処分は刑事罰とは完全に切り離し、事故を起こして警察を呼んでいて人身事故扱いにしていればほぼ間違いなく処分が下されていると思います。

http://rules.rjq.jp/jinshin.html

行政処分について、通常6点減点され・・・と書きましたが、事案により異なります。
人身事故の場合被害者の怪我の程度や運転者の注意義務によっても異なり、最低は4点(安全運転義務違反2点+付加点の15日未満の加療2点)になっています。

減点部分については当初加療2週間としていますので、最低の4点であった可能性もあります。
今まで無事故無違反であったとすれば免停にはならないですが、次回の更新でゴールド免許でなくなることは確かですし、違反者講習を受けなければ更新できません。

また、法律...続きを読む

Q物損事故。示談の仕方。

先日、追突事故に遭いました。過失割合は当方0%相手方100%です。
軽いむち打ちもあり人身事故にもしていますが、車の修理が終わったので物損事故について示談にしたい旨の電話が保険会社からありました。修理費用、代車代金は直接保険会社が支払ってくれています。
保険会社から修理が完了したので、この電話をもって示談としたいとの連絡がありました。このような示談ってホントにあるんでしょうか?
また、あまり誠意の感じられない対応に釈然としいないので、迷惑料の請求をしたいと考えていますがどの程度の請求が可能でしょうか?また、代車について同等の車がすぐに用意出来ないと言うことで、クラス下の車(レンタカー)を一週間ていどがまんして乗っていましたが、同等クラスの車をレンタルした場合の代金の差額を迷惑料として請求できますでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんの回答は正しいのですが、多少の補足をします。

まず、今回の事故は「物損事故」と「人身事故」の2つですよね。
でしたら、私からのアドバイスとしては、
『電話(口頭)での示談は避けて、必ず書面上の示談書を作成する』
です。その場合、示談書には「示談内容として人身に対する示談は除く」と明記してください。

現在、事故後の処理をスムーズに進めるために「示談書省略」が多くなってきました。
但し、これらはあくまでも修理完了など被害者側にとって賠償完了した場合です。今回は、車は直っても体はまだ治っていませんよね?でしたら、口頭での示談は拒否して文書による示談とし、その上で「人身に対する示談は除く」とケガの示談は不成立のように明記する方法が良いかと思われます。

また、レンタカーですが、これはあくまでも「代車」的な考えであり、「同等クラスの料金を補償する」という意味ではありません。一般的に「同等クラスまでのレンタカーを用意」といいますが、場合によってはそれ以下であっても乗る人(被害者)が了解すれば問題無いということになります。
ですから、もし「絶対に同じ排気量の車!」というのであれば、本当は借りる時にその旨を訴えなければいけなかったのでしょう。残念ながら、今は既に時遅しと言えます。この場合、修理に出した修理工場にしっかりと話をすればよかったと思いますし、言ったとしても対応してくれなかったのであれば、今後修理工場を変えた方が賢明でしょう。

#1さんの回答は正しいのですが、多少の補足をします。

まず、今回の事故は「物損事故」と「人身事故」の2つですよね。
でしたら、私からのアドバイスとしては、
『電話(口頭)での示談は避けて、必ず書面上の示談書を作成する』
です。その場合、示談書には「示談内容として人身に対する示談は除く」と明記してください。

現在、事故後の処理をスムーズに進めるために「示談書省略」が多くなってきました。
但し、これらはあくまでも修理完了など被害者側にとって賠償完了した場合です。今回は、車...続きを読む

Q加害者側が怪我の事故のケース、行政処分は?

過失割合100:0の交通事故です。怪我をしたのは加害者側で、被害者の方は自動車の物損だけで怪我はありません。
このケースの場合、加害者に何かしらの行政処分はあるのでしょうか?
加害者はバイクでスピード違反・右折車線を直進し・わき見運転、信号待ちで停車中の自動車に自ら突っ込んでしまったのです。
保険会社の調査で過失100:0、警察の調書にも先に書いた通りの交通違反が記されており、被害者と加害者の立場がはっきりとしています。被害者の方は停車中ということで何のペナルティーもないそうです。
被害者の方は物損だけで、加害者が怪我をしている立場なので人身事故になるのか、物損事故になるのかも分かりません。
お詳しい方、どうぞよろしくご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

この場合は、人身事故となります。

ですが、自動車の側には過失がありませんから、行政処分及び刑事罰は全くありません。

バイクは、自分に対しての「自動車運転過失致傷罪」として略式起訴され、行政処分と刑事罰を受けることになります。

但し、バイク側が人身事故届をしない決定をすればその限りではありません。

Q車両と車の物損事故。示談する場合。

先日、車をパーキングに入れようとバック時、後方車道に停車しているバイクがいることに気がつかず、接触事故を起こしました。
後方をしっかり確認さしましたが、ちょうど死角に入っていたようで、全くバイクに気がつきませんでした。
相手が警察を呼び、保険屋に連絡を入れ、100対0で私に過失があると言われました。
相手は最初、自ら警察に、怪我もないから物損にしてくれと言い、私が何度も怪我はないか聞いても、全くないし大丈夫だと言っていました。
バイクの方は、前輪のカバーにかすり傷、私の車は塗料が剥がれました。
そして、数日後、相手側から連絡が入り、『バイクの調子が悪い。首も痛くなってきた。』と。
保険の等級を考慮した結果、今回の事故で保険は使わないと決めた時だったので、そのことをその際に相手に伝えると、『だったらバイクの修理代はいくらまで払えるんだ。バイク屋に持っていかないとわからないからいくらだとは言えないが、どこまで払えるか金額を言え。』と言われました。
物損事故で示談をしたことがないため、どのようなやり方で話をまとめて終わりにするのかよくわからないのですが、今後どのような進め方をしなくてはいけないのでしょうか?

また、人身事故へ切り替わる点数上免停となり、仕事に支障が出てしまい困ると相手に伝えたのてすが、少し接触した程度の事故で簡単に人身事故に切り替わるのでしょうか?

ちなみに相手は、『俺は事故に慣れている。何度もぶつけられてる。なめないでくれ。』と言っていました。マシンガンでまくしたてられ、恐さを感じる相手でした。

警察のいる前では、バック時してきた時テンパってクラクション鳴らせなかったと言っていたのに、電話では、クラクション鳴らしたと言い、全然怪我なんてないと何度も言っていたのに、電話では、首が痛くなってきたと言い、どう対処したらいいのかわかりません。


支離滅裂な文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

先日、車をパーキングに入れようとバック時、後方車道に停車しているバイクがいることに気がつかず、接触事故を起こしました。
後方をしっかり確認さしましたが、ちょうど死角に入っていたようで、全くバイクに気がつきませんでした。
相手が警察を呼び、保険屋に連絡を入れ、100対0で私に過失があると言われました。
相手は最初、自ら警察に、怪我もないから物損にしてくれと言い、私が何度も怪我はないか聞いても、全くないし大丈夫だと言っていました。
バイクの方は、前輪のカバーにかすり傷、私の車は塗...続きを読む

Aベストアンサー

貴方ご自身は任意保険(対物を含む)に加入していますか?
対物を含む任意保険に加入して居られるなら、事故発生直後に保険会社に連絡しておくべきでした。
そうすれば、事故の責任割合が100:0にはなりませんでした。
相手側は、衝突の危険を感じながらクラクションを鳴らしていません。これは、理由はともかくも、「事故回避措置」を取って居ないことになります。従って、100パーセント免責にはなりません。
警察は事故発生の通報を受けると、現場を検証しながら当事者双方から事情聴取し、その結果を『事故報告書』に記載し、一定期間保存します。
双方の保険会社は事故の状況を現場で確認し、当事者双方からそれぞれ事故時の様子を聞き取り確認します。
さらに警察から『事故報告書』の写しを取り寄せ、両保険会社間の話し合いで負担割合を決めます。
その結果は、双方の保険会社から、それぞれの加入者宛、保険支払額確認の連絡があります。
双方が賛意を表すれば、この問題はそれで一応決着です。
相手側は、警察の現場聴取で『怪我はない』と証言していますから、これを覆すには正規の医師の診断書、及び改めての警察への届け出が必要です。また、人身事故の医療費は、強制保険から支払われます。その際にも、貴方が加入している強制保険会社への、正規の手続きによる請求が必要で、添付書類として前記事故報告が不可欠です。
私の経験ですが、親戚に不幸があり、取り急ぎ駆けつける途中で追突事故を起こしました。その場では、相手の怪我の有無を確認し(怪我無し)、とりあえず住所電話番号を交換した上、「修理の見積もりを取ってくれる様」依頼して別れました。少額で済めば自己負担で片付ける積もりでしたが、意外と高額に見積もられていたので、保険適用を依頼しました。事故発生から10日位経っていました。
交差点手前での追突でしたから、100パーセント私の落ち度であることを相手にも、保険会社にも伝えていました。その後の保険契約改定時には、割引率が可成り減らされましたが、後腐れなく決着して良かったと思っています。

貴方ご自身は任意保険(対物を含む)に加入していますか?
対物を含む任意保険に加入して居られるなら、事故発生直後に保険会社に連絡しておくべきでした。
そうすれば、事故の責任割合が100:0にはなりませんでした。
相手側は、衝突の危険を感じながらクラクションを鳴らしていません。これは、理由はともかくも、「事故回避措置」を取って居ないことになります。従って、100パーセント免責にはなりません。
警察は事故発生の通報を受けると、現場を検証しながら当事者双方から事情聴取し、その結果を『事...続きを読む

Q交通事故(物損事故)を起こし、行政書士さんへ相談

週末に交通事故(物損事故)を起こし、
相手方との過失割合や算出される保険額について
行政書士さんへ相談へ行くことを考えています。
自分なりに調べたのですが、
行政書士さんへ持参するものとして、
基本的な「交通事故証明書」の他に
・事故状況を示す図面
・現場・物損等の写真
が必要、と書いてるとこがありました。
これはつまり、
事故現場の道路写真や
自分の車の破損状態をカメラに撮って
持っていくということですか?
詳細な道路幅がわかる地図だけではなくということでしょうか。

交通事故(物損事故)を起こして、
行政書士さんへ相談へいく人は、
もし車をすでに修理店舗へ持っていった後でも
その店へ赴いて、店員さんにお願いして
破損車を撮影させてもらうものなのですか?

まだ、こういう場合の常識が分かっていないので、
ご迷惑おかけしますが、
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

行政書士に相談したところで、何の役にも立たないと思いますよ?
行政書士はいわゆる代書屋さんなので、書類関係が専門であり、過失割合の算定は専門外ですし、損害額の認定なんてまるで畑違いですから、頼むところが間違ってると思います。

任意保険には加入していないのでしょうか?
入ってなかったのであれば、今からでも加入すれば相談ぐらいには乗ってくれると思いますよ。


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