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どうして取り調べで自白剤を使うのを合法にしないのですか?? 本当の事を言わせる為なら絶対にOKにするべきじゃないですか?
あと誘導尋問はダメとか、あれは証拠にならないこれは証拠にならないとか多すぎじゃないですか?

絶対その証拠で犯人が分かるってのに、違法に手に入れた証拠だからダメですっておかしくないですか?
ルール無視で手に入れた証拠でも犯罪の裏付けになるなら採用するべきでしょう??

A 回答 (6件)

自白剤を使用してしまうことで、


結局は容疑者の意思による言動が
とれなくなってしまうのですから、
この状態で得た発言を、容疑者による自白として、
証拠とするのは、かなり無理があると思いますよ。
ある意味で
「お前がやったと言え! そう言うまで殴り続けるぞ」
と脅迫して「私がやりました」と言わせる。
その「私がやりました」の部分を切り取って明確に自供した
証拠として提出するのと、そう大差のない行為です。

容疑者が違法行為を行っていないか取り調べをする。
取り調べをする側だから違法行為を行っても許される。

こんな状況の方がむしろ怖くないでしょうか。
ルール違反をしていないかを取り締まるためならば、
どんなルール違反をしようとも許される。
どのレベルのルール違反まで許せますか?
暴行、恐喝、強要、脅迫、情報改ざん、なりすまし、贈収賄…
そして薬物投与。
どのルール違反でつかんだ証拠でも
「絶対にその証拠で(無実の人を)犯人に仕立て上げる」
ことができます。
だから、こうしたルール違反を一切犯していません。という、
取り調べをする側が守るべき絶対のルールがあるのだと思います。
証拠について審議する法定側も、
こうしたルール違反は一切行われていないか、
そこも含めて慎重に審議しているということなんです。
ここが崩れたら、司法は成り立ちません。
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どうして取り調べで自白剤を使うのを


合法にしないのですか??
 ↑
人権問題のほか、
信用性に乏しい、という理由があります。

実際の自白剤はもうろうとするだけです。
朦朧とした状態での自白はそれゆえに信憑性は低くなり
(酔っ払いの戯言のようなもの)、
また細部については記憶違いや記憶の齟齬が出たり、
投薬された人物の主観的妄想が含まれる場合もある。



あと誘導尋問はダメとか、
 ↑
それは米国の話です。
日本では、必ずしも禁止されていません。



あれは証拠にならないこれは証拠にならないとか
多すぎじゃないですか?
 ↑
これはえん罪阻止のためです。



絶対その証拠で犯人が分かるってのに、
違法に手に入れた証拠だからダメですっておかしくないですか?
 ↑
これは米国の制度でしたが、日本でも
取り入れられるようになりました。

米国は人種差別がひどく、違法捜査が多く
えん罪も多いので、そうした弊害を
阻止するために、こうした制度が設けられました。

日本で必要か、議論があったのですが、
団藤重光という刑法の重鎮が最高裁判事になって
こういう判決を出してしまいました。
そのため、団藤先生は最高裁長官の椅子を
逃した、と言われています。



ルール無視で手に入れた証拠でも
犯罪の裏付けになるなら採用するべきでしょう??
 ↑
この部分はワタシも賛成です。
違法捜査をしたからといって、なぜ犯罪者を
無罪にするのか、
納得出来ません。

違法捜査をしたのがけしからんというので
あれば、違法捜査をした捜査官を罰する
なりすれば良いのであって、
犯罪者を無罪にする理由はありません。
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自白剤って自白してしまう薬ではなく、そういうもの自体ないので、要は意志薄弱で意識朦朧、何にでも言われていることさえ分からず「はい」とか言ってしまう系。



まあネタで自白剤盛ったれや、っていうのは多方面で非常に的を得ることがあるので、ぼんぼん使っちゃってください。

他称上級国民世の自称取り調べ問題まで、警察の捜査力を超え揉み消し的な部分まで浮き彫りにしてくれますから。

昔と用法の比較ができる場合、今って結構悲惨な社会ですよ。

あと嘘発見器、これがまた前でドキドキすると反応するやついるし、自称科学捜査ほど実はアテにならないんです。

DNAにせよゴミ漁ってあったんだと捏造すればいいし、確かにそのDNAに違いないだろうから寧ろただの冤罪で証拠にならない、っていうことが警察腐敗で腐るほど起きいますし、誰もそこで採取したかなんて知りようもないのに犯人の発表で決め付けて、という一連の全てが大問題なのに、そんなものを科学だと礼賛するのって、でぃーぷすていととか言っている陰謀論者と知的レベル同じでしょ。

これ間違ってますかね?とか聞くまでもないし。
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自白剤には、LSDとか、チオペンタール等があると聞きますが、非常にデリケートな薬なので、使用には注意が必要です。

人によって、正常に
作用するかどうか、わからないそうです。場合によっては、死に至ることもあるようです。自白剤に限らず、人の精神に訴える薬は、慎重に扱わなければなりません。事件を起こした被告を擁護する訳ではありませんが、流石に薬物投与は無理があります。相談者の方は、近親縁者が、なにか事故にあわれたのでしょうか?それならば、心中お察し申し上げます。私も、従兄弟がある事件に会いまして、裁判所までいったことがありますので、もし、そうであれば、心情は理解出来ます。どうか心安らかにお過ごしくださるように、願ってあおります。
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日本は警察から検察に送られるとほぼ有罪になりますので、慎重に捜査しないといけません。


既に犯人と分かっているという根拠が不明ですが、仮にそうなら、拷問して自白させてもOKになってしまう。
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>自白剤



精度や効率から言って、実用に適さないからです。
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