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なぜ『女性天皇』はダメなのですか?

素朴な疑問なのですが、なぜ女性天皇はダメなのでしょう。
歴史をあまりしらないのですが、【伝統】意外の理由が知りたいです。

また、女性は土俵にあがれない、とか甲子園に出れない、とかもありますよね。
状況はそれぞれちがうでしょうが、こんな男女差別をしてるのって先進国で他にあるんでしょうか。
(国技なら、他国と比較できないかもですが)

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A 回答 (17件中1~10件)

天皇が男系でなければならないことは、皇室典範の1条に「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。

」と制定されています。
これは遺伝的に男子のみに伝わる、皇室のY遺伝子が代々変わってはならないと言い換えることができます。
ですから、皇室に伝わるY遺伝子が皇統以外の男性のY遺伝子に置き換わることなく伝わればよいという立場に立てば、愛子さまが旧宮家で皇室のY遺伝子をお持ちの男性とご結婚され、男の子がお生まれになれば、その子は皇室に代々伝わるY遺伝士を受け継いおられますから、皇統が途絶えることはありません。
この場合には、女性天皇が皇統的に否定されることはないと思われます。
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天皇は男系を旨としてきました。

これが日本古来の伝統なのです。
もしも女性天皇を認めれば、次代天皇は結婚相手の男の子ですから、伝統とする皇統が途絶えてしまいます。
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女性は昔から「守らなければならない者」とされてきたからです。



結婚の概念もそのようにできています。日本だけでなく、海外でも「生涯妻を愛し、守ることを誓いますか?」という教会での誓いがあると思います。

命の危険や厳しいスポーツに女性が選ばれる事がないようにしているだけです。

天皇になって常に命を狙われ、ストレスで胎児に影響が出て、甲子園に出場できるレベルのハードな肉体的トレーニングと男性との合宿生活をさせる事がないようにしているんです。

では、それを女性にさせるにはどれほどの労力がいるでしょうか。ボディガードをつけ続け、男女平等にトレーニングができるように合宿も二種類の部屋と風呂場などを用意し、法律も変えないといけない。

女性が土俵に上がれないのは寿命が短くなる力士という戦士を女性から産まないためでもあります。あれは肉体を神に捧げるがゆえに肉体を極限まで太らせ鍛え上げ、命を天に捧げる意味であのような体型にされています。力士の平均寿命は今でも50代ですので、そんなのを女子にも出てきたらますます少子化になります。
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男尊女卑って、四字語が、生きている文化です。


まだ、天皇は男性っていうしきたりが残っているからです。女性天皇の話も以前ありました。
甲子園は、女子野球でも使われるようになりました。女子相撲も行われています。国技館で女性の競技もいずれ行われるように見直される話にも展開されると思います。憶測ですが。
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どっかのチャラ男が「俺は未来の天皇だ」と豪語していると言われてますが。


ネタだとしても、危惧するべきことだと思います。
あなたが天皇陛下、雅子皇后なら、愛娘を天皇にしたいと思いますか?
降嫁して、自由に生きて欲しいと思いませんか?
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神話と歴史は区別しないとダメだと思う。

紀元前660年に即位した神武天皇からの、万世一系の皇統というのは、神話である。実質的には6世紀の継体天皇(在位507-531年、第26代とされる)が始まりで現在に続いている。継体より前にも天皇と見なされる人はいたが、つながりが薄いらしい。
また、男系についても天下り的ではなく実質的に考えるべきだと思う。古代の日本は母系社会とも言われ、結婚後も妻は夫の家に入らなかった。妻は実家にいて、夫がそこへ通う妻問婚だったという。子も妻の一族に養育された。
のちに婿入婚になり、その後ようやく嫁入婚になる。だから、一口に男系と言っても「男系女縁男権」の要素もあった。これは藤原氏を思い浮かべると分かりやすい。天皇は男系男子だが、おきさきは藤原の娘で、その縁につながる藤原氏の男性集団が実権を握るのである。

何をごちゃごちゃ言ってるんだ、天皇が男系男子(10代8人の女性天皇もすべて男系)なのは日本国の本義である! そうおっしゃる人もいそうだが、それは天下り的思考に過ぎない。実質的には、「女縁男権」勢力にとって「男系男子天皇」が好都合だったのではないか。「私どもは飽くまでも臣下であって皇位を簒奪していない」という言い訳が立つからである。

憲法学では、旧憲法の天皇と現憲法の天皇は別物であると考えられている(断絶説)。一方、断絶せずに連続している、衣替えした程度だという説もある(連続説)。
ご質問の「女性天皇(というか女系天皇)はダメ」は、断絶の現実を直視できない人の考え方だと思う。前述したように、古代から男系には「女縁男権」という裏があった。戦前と戦後で天皇は別物になった。そして今、再生産可能な男系は悠仁ひとりしかいない。以上を総合して考えると、これからの日本は女性にも女系にも皇位継承を認めるのが妥当という結論になる。
認めなければ皇室の存続が危うい。

ちなみに、Y染色体の継承に意味があるかのような話は疑似科学だろう。染色体とは、遺伝子が乗っている棒状の構造体である。Y染色体の場合、男性になることを決定する遺伝子のほかは、ほとんどガラクタの遺伝子しかないと言われている。遺伝形質を子孫に伝えるような遺伝子が、ほとんど含まれないのである。子が父に似るのは、Y染色体を継承するからではない。
また、継承のときに突然変異が起こってそれが蓄積されていくから、Y染色体も変化を遂げる。「神武天皇から今に至るまで天皇家のY染色体は同一」というのは非科学的である。
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A:>こんな男女差別をしてるのって先進国で他にあるんでしょうか。



ヒント:ローマ教皇

文化や伝統に対して、半端な男女平等や幼稚な人権を振り回して文句をつけるのは無知な「俄か」の嵌る罠。



B:>歴史をあまりしらないのですが、【伝統】意外の理由が知りたいです。

皇室典範でそうなっているらしいです。

「女性天皇がダメ」と言っている人は伝統を理由にしていると思うので、それ以外と言われてもねぇ。
伝統とは歴史なのに、無知を居直ってそれ抜きでと言われても。



C:>なぜ『女性天皇』はダメなのですか?

誰がダメと言っているのか不明なのでその理由について考察できません。
おそらく無条件にダメと言ってはいないと思います。
その方は「男性皇族がいるならそちらを優先するべき」と言っているのではありませんか


あなたは「女系天皇」と「女性天皇」を混同しているように思います。
まず、それをはっきりさせて下さい。
(知らなければ調べてください、私は怠け者を甘やかす親切は持っていません)
「なぜ『女性天皇』はダメなのですか? 素朴」の回答画像11
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#4です。

お礼ありがとうございます。

>一つだけ、『男系でも女系でも良いとすると血筋がうすくなる』部分ですが、男女関係なく今生天皇の『実子』が継げば血筋の濃さは(表現すみません)変わらないと思うのですが、これもダメなのでしょうか。

実際に検証してみましょう。
今の天皇は126代の直系男子なので、天皇家(男性)と女性で家系が1/2ずつになっています。これはどんな人でも同じです。

もし愛子妃が天皇になると、天皇家の血筋は父から受け継いだものになり、母親は天皇家ではないのでこの時点でも1/2です。ただし「男系」で受け継ぐはずのY遺伝子はここで途切れます。

愛子妃が日本の誰かと結婚し、子供が生まれるとします。佐藤さんとしましょう。男の子が生まれ愛子妃の後を継ぐ場合のY遺伝子は父である佐藤さんのものになるので、この時点で「佐藤王朝が成立する」というのが古代からの男系の考えです。
女子の場合、愛子妃が母親ですので「母親直系」とはいえます。

愛子妃の男孫が天皇を継ぐと男系も女系も切れることになります。配偶者が鈴木さんだとすると、息子のY遺伝子は鈴木さんのもの、母親の遺伝子はすでに別のX遺伝子が入っているので、どの家系のものかはわかりません。

両系ではだめだ、というのはそういうことなのです。

で、これがなんで「ダメなのか?」という《国家という権力を統制する人物、他の者が従う人物としての正当性に疑問が出るから》です。

今、大河で鎌倉幕府の話をやっていますが、頼朝が逝去して2代目鎌倉殿に息子の頼家が就きますが「2代目鎌倉殿に忠誠を誓うかどうか?」で争いが起きているのが今の展開です。

正当な息子であっても権力争いは起きるし、長男・次男と男系を継ぐ嫡子が二人以上いるだけでも権力争いは起きます。
 親族と自分の息子でも争いが起きかねないわけで、頼朝は九郎義経を殺しましたし、秀吉も秀次を殺しています。

いわゆるお家騒動ですが、諸外国ではお家騒動に外国が関与し、その結果、国が乗っ取られることも多々起きており「正当な後継者」を部下たちや庶民が納得して従う、というのは非常に難しいことなのです。

この点において、日本の天皇が126代続いているとされるのは、かなりすごいことで、その理由は「男系をずっと守ってきたこと」と「日本が島国で異民族戦争がほとんどなかったこと」さらに「武家が台頭したときに、政治権力を移譲して司祭権だけ保持したこと」です。

日本の天皇がローマ教皇と比較されるのは「政治の実権を分離して司祭権だけ保持している存在」だからです。

正直な話、人間がやっていることは2千年前も今もそれほど変わりません。だから「あいつが俺の上に立ち、俺に命令するのは嫌」というのも同じなのです。

しかし、誰かが上に立たないと国家は維持できないし、その誰かが死んだときにスムーズに次の人に権力を移譲できないと、国内も国外も争いになります。

この点において、現代でもっともわかりやすいのが北朝鮮の金家、金将軍は初代の日成も2代目も3代目も粛清を厭わないですし、身内も粛清しますが「そうしないと自分と自分の息子の権力が危うい」のです。
 
金正恩は長男である金正男を暗殺したのも同じ理由です。

そういう世界の歴史をみると、日本の「126代の統治者家系」というのはものすごい成果です(存在が確実視されているのは10代目からなので116代だとしても、2番目はデンマーク王家の54代なので倍以上です)

で、最後になりますが「天皇家を男系で継がないとどうなるか?」を予測しておきます。

「3代目には《天皇家の家系よりも、他の家系の血のほうが多くなった》という理由で天皇家廃絶を訴える人たちが出てくるでしょう。特に両系の場合は確実に「天皇家の血筋ではない」と言われるようになり、4代目5代目の権力継承はかなり難しくなります。

 これはたぶん政治よりも、神道勢力から「天皇による祭祀はもう無理、受け入れられない」と言われるようになり、そのあたりから「日本国における天皇の権威」が失墜し、政治的な権力も失うことになっていくでしょう」
です。

フランス革命は左派による粛清や王政復古・ナポレオンの皇帝就任などを経て、安定した共和制に至るまで80年かかったと言われています。その間、政治は混乱し、当然ながら弱者が最もしわ寄せを受けたのです。

韓国の大統領が退任後、不幸になるのも、韓国国内に「大統領の権威」が確立していないからです。日本の敗戦後、独裁制を経て、共和制が成立したのが1980年代ですから、まだ40年ちょっと、先日退任した文前大統領と今の大統領が退任後にどのような処遇を受けるかで韓国の国家権力の安定度合いがみえるでしょう。

また、2008年に王制を廃止したネパールでは2020年になってから「あまりにも政治の腐敗がひどい」として王政復古を求めるデモが頻発しています。

さらに、カンボジアは内戦後、国連が共和制にしようとしましたが、各地の軍部が国連を信用せず、膠着状態になっていたところに前国王が帰国して地位を復活する可能性を打診しました。
 各地の軍部は元々国王に忠誠を誓うカンボジア軍のエリートたちが多かったので「国王が復帰するなら、忠誠を誓って武器を置く」という合意ができたので、王政で再建することになり、今でもカンボジア王国です。

天皇制が「男系でいいのか?」という議論は様々な意見がありますが「伝統」が重要なのは「統治の形態をいじるとろくなことがない」からなのです。

逆にフランス革命のように、市民が「王制を終わらせる」と考えて意思を示すなら、それはそれで国家の運命ですが、今の日本でそういう不満は特にないと思います。

ならば「男系維持」で天皇制を維持するのが《最も日本国民のためになる》と私は考えます。
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明治憲法に近いです
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ダメというのではなく


皇室典範で、女性の継承になっていないから
なれないカタチ。

改正され女性でも継承となれば
天皇になる・・・、
国民が女性天皇を容認するかどうかを含め
改正の議論は必要かもね。
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