金属カルボニル化合物におけるM-CO結合の特徴を説明して頂けませんか?無機の分野に疎くて困っています。どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

特にMの酸化数が低く、電子が多いときにはπ逆供与が起こります。


本来配位結合はCからMへの電子供与のことなのでMからCへの電子供与を
逆供与と表現します。
さらにM、Cを含む平面が節となるためπと表現します。

金属由来の電子がC(三重結合)Oにとってのπ*へ供与されることにより
M-C間に二重結合を生じるため、この距離は短くなります。一方、
C(三重結合)Oに関しては反結合性軌道に電子が入るため
結合は弱くなり結合長は長くなります。
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この回答へのお礼

inorganicchemist様。
わかりやすい回答どうも有り難うございました。大変頭が良いのですね。羨ましいです。その他の回答にも答えていただいてるみたいで感謝の気持ちでいっぱいです。有り難うございました。

お礼日時:2001/09/06 12:52

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