大学病院で勤務医をしております。大学病院の医師の多くは週に何回か一般病院で診療や当直のアルバイトをします。
当直や診察のアルバイトは通常の雇用契約と異なり、委託業務に近いと考えています。そこで所得税対策の一環として会社法人を設立し、病院と業務委託契約を結びたいのですが法的に可能なのでしょうか。
会社法人からの派遣社員という形態も考えましたが、医療者は(一部を除いて)派遣社員としては働けないようです。

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A 回答 (3件)

前に似たような質問があって、それの回答です。

弁護士秘書の方です。


「 医師法を確認したところ、私が調べた限りでは弁護士法にあるような兼業の制限に該当する法令はありませんでした。

医師会と東京福祉保険局に確認したところ、「うーん。多分大丈夫だと思う」との曖昧な返事だったため、こちらで質問させていただきました。」
 

 それから、医師会は「ユニオンシップ」ではないので、開業も自由という考えもありますし。
 廃業しましたが、医師たちが出資し合って、遊園地を作ったこともありました。

 ただ、年々法律は変わりますしね。

 確実ではなく、そういう考えもあるということです。

 法務局への届け

この回答への補足

私が主に気になっているのは兼業のことではありません。実際大学病院に勤務しながら現在でもいくつか兼業している形になっています。
私が気にしているのは医師法ではなく、どちらかといえば医療法上の問題でしょうか。会社法人が当直業務を業務委託出来るのかということです。医業を営利団体である会社法人が受託して良いのか、良いならどういう形態にすべきかという問題です。会社法人が病医院を経営することは出来ませんので同様に医療業務の請負も出来ないのではないかと心配しています。非営利法人である医療法人でない会社法人の受託できる業務範囲がわかりません。

補足日時:2005/04/05 02:19
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この回答へのお礼

残念ながら有効な回答を得られませんでしたが回答を締め切ります。
どうもこの辺りは難しい問題で、やっている人もいるようですがこっそりとしているみたいです。このような表には出て来ない情報かも知れません。

回答していただいてありがとうございました。

お礼日時:2005/05/01 14:54

私大と元国立大では、違いませんか?


シタのURLは、佐賀大の規定です。

参考URL:http://www.intmed.med.saga-u.ac.jp/kengyou/kyouk …

この回答への補足

私大です。大学の規定には違反するかも知れませんが私大では規定などあってないようなものですのでその点はほとんど関係ありません。実際ほとんどの私大勤務医師は厳密には規定違反でしょうし、私大の教授の中には自分の病院を持っている人もいます。大学の規定に合わなければ最悪辞めるまでですけどね。少なくとも現時点では大学よりも条件の良い勤務先は周りにたくさんあります。

会社法人が当直業務や診療業務を請け負っても法的に問題ないのか、あるいはどういう形態ならば会社法人が業務委託を受けることが出来るのか、実際やっている人はいないのか、その点が知りたいです。

補足日時:2005/04/03 17:43
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素人なのにお答えすみません。


ただ、発想として、とても面白いと思います。

前に、私も節税を考えて、有限会社組織にしたいと考えてた時に、税理士さんに、「扱う金額が低い」といわれました。
 ですので、同じ考えの方と合議でやったらいかがでしょうか。

 ただ、そのような組織をつくりますと、登録のための諸費用や、帳簿作成、そのための人件費等、結局は、30%の所得税の支払いととんとんになるかもしれません。

 まじめに働く者からいっぱい税金を取る、税率には頭にきますね!

この回答への補足

昨年は当直だけで600万円以上になります。所得税は最高税率(37%)であり住民税(13%)と合わせて50%が税金です。諸費用を考えても十分に節税となると考えています。
医療関係には各種規制があるため法的なところが問題と考えています。

補足日時:2005/04/03 11:19
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Q医師不足対策について

医師は足りず、歯科医師は余っていると聞きますが、歯科医師を再教育し、医師に転向することで医師不足は多少解消できないのでしょうか。
また、医師の業務をサポートしてくれるコメディカルの養成などは医師不足解消の一つの手となりませんか?

Aベストアンサー

歯科医師に限らず、大学を出て社会人になっている人を対象に
メディカルスクール(4年制)を作るという構想もあるようです。
やはり、一般の患者さんにもわかりやすい教育機関を作って
国家試験もパスするという条件をつけないと、
医師になった本人も医学部を出た人との差を感じて嫌なんじゃないでしょうか。
医学部自体の定員も増やすようです。

また、医師免許を持っていながら、医師として働いていない人も
ずいぶんいらっしゃると聞きます。
そういう人が復帰しやすいように、研修や勤務システムを考えるという
動きもあるようです。

コメディカルについては、看護士さんが大学院に行くことで
別の資格を取って、仕事の幅を増やせるようにという動きがあるようです。
日野原先生が新聞でも取り上げていらっしゃいました。

薬学部も6年制になり、あと数年で6年制で学んだ学生さんが
新しい国家試験を受けて、社会に出てくるはずです。
これも、アメリカなどに習って、薬剤師さんが出来る仕事の範囲を
増やすということみたいです。

また、大きな病院だと、カウンセラーさんやソシアルワーカーさんを
置くことで、医師の仕事を減らしつつ、患者さんの満足度を上げる努力をされています。

ただ、こういうスタッフを十分に置くと
病院が赤字になると聞いたことがあります。
医療ミスを防ぐ意味からも、それぞれの専門家を十分に配置すれば
医師の負担も減っていいのにな、と思うのですが
医療費削減の流れには反しているんでしょうか。

歯科医師に限らず、大学を出て社会人になっている人を対象に
メディカルスクール(4年制)を作るという構想もあるようです。
やはり、一般の患者さんにもわかりやすい教育機関を作って
国家試験もパスするという条件をつけないと、
医師になった本人も医学部を出た人との差を感じて嫌なんじゃないでしょうか。
医学部自体の定員も増やすようです。

また、医師免許を持っていながら、医師として働いていない人も
ずいぶんいらっしゃると聞きます。
そういう人が復帰しやすいように、研修や勤務システム...続きを読む

Q派遣?請負?業務委託?

現在A社に正社員として在籍しています(30代後半の女性)
業務はB社でB社の社員の指示で定型業務を行っています。
5年経ちますが、入った当初はある調査のまとめ(デスクワーク)
しばらくすると調査の仕事はなくなり輸入業務に加え入力作業
(デスクワーク及び一部貨物の受け入れなどの外での労働)になっています。
もともと社員がやっていた仕事をスライドしている形です。
業務内容に関して自社からは一切指示はありません。
指示がないというより、最近ですが具体的にどんな仕事しているのかと聞かれる状態です。
業務の事で相談すると「仕事断るとあなたの仕事なくなるよ」
「パートになってもいいよ」
「B社からもらっている賃金は安いから
あなたを社員として雇っていると保険払ったり、
ボーナス出したりして赤字になってる」と言われます。
ちなみにB社からもらっている賃金は月30万、
私は手取りで16万。労働先の社員の年収の半分です。
出退勤は自社にタイムカードで報告。
勤務時間は9時ー5時半。
B社の業績が悪く業務整理が行われることとなり、
来期からは違う部署の派遣をやめさせるから、
今の仕事半分と違う部署のやめた派遣の仕事半分にしたいと
B社の部長から自社の上司を含めた形の話し合いがありました。
午前中は今の部署(デスクワーク)、
午後は違う部署での仕事(荷物の受け入れの肉体労働+α)
正直受け入れがたい労働体系です。
他社で私が外部一人の状況、
誰も助けてくれるわけも無くあれもこれもと仕事を回され
精神的にも肉体的にも相当疲れます。
契約的に私はできない業務を断ることができるのでしょうか?
自社とB社の契約は業務委託契約(輸入業務)と
聞いたことがありますが、
これですとなんでもやらなければならないのでしょうか?
ちなみにB社は一部上場の大企業、自社は数十名の零細企業です。
自社は嫌がらせして辞めさせたいのかな?などと考えてしまう毎日。
どなたか契約に関して詳しい方いらっしゃいましたらご助言ください。宜しくお願い致します。

現在A社に正社員として在籍しています(30代後半の女性)
業務はB社でB社の社員の指示で定型業務を行っています。
5年経ちますが、入った当初はある調査のまとめ(デスクワーク)
しばらくすると調査の仕事はなくなり輸入業務に加え入力作業
(デスクワーク及び一部貨物の受け入れなどの外での労働)になっています。
もともと社員がやっていた仕事をスライドしている形です。
業務内容に関して自社からは一切指示はありません。
指示がないというより、最近ですが具体的にどんな仕事しているのかと聞...続きを読む

Aベストアンサー

>>自社とB社の契約は業務委託契約(輸入業務)と
聞いたことがありますが、
これですとなんでもやらなければならないのでしょうか?

業務委託なので、契約した範囲の仕事については、何でも行うのが本当でしょうね。でも、質問者さんの場合は、B社の方から仕事の指示を受けているので「偽装請負」といわれる違法なもので、実態としては「派遣契約」だと思われます。

>>契約的に私はできない業務を断ることができるのでしょうか?

断れると思います。ただ、相手の方とケンカする覚悟でね。私は、昔、相手の会社の方とケンカしました。私の言い分が正しいので、その業務は担当させられず、相手の会社はお金を払って別の会社にその業務を依頼しました。

>>自社は嫌がらせして辞めさせたいのかな?などと考えてしまう毎日。

昨年からのサブプライムの問題に加えて、日本政府の融資規制などの不手際もあり、経済不況が広がっています。私の周囲から聞こえてくるのは

・長年勤めてもらっていた派遣の方たちの契約更新をしなかった。
・勤め先の営業所が成績不振で閉鎖になり、パート契約が3月末で終わりとなる予定。
・派遣先の契約がなくなり、自社に戻って勉強している。(特定派遣の正社員の人です)

などです。

業務について会社の方に相談した時、その方が「ボーナス払ったりして会社は赤字だよ」などと言われたことは、たぶん本当なんだと思います。
一般論として、質問者さんは、次のような選択になるのではないでしょうか?

1)A社を辞めると、年齢的にも再就職が困難。我慢して働く。
2)不慣れな肉体労働等の業務を増やされ、心労が増えた。このままでは自分が壊れるということでA社を辞める。
3)偽装請負だと、労働基準監督署に訴える。(たぶん、結果としてA社を辞めることになる?)

いずれにしても、自分の体が資本です。がんばりすぎてウツになると、回復することが困難ですのでご注意ください。

>>自社とB社の契約は業務委託契約(輸入業務)と
聞いたことがありますが、
これですとなんでもやらなければならないのでしょうか?

業務委託なので、契約した範囲の仕事については、何でも行うのが本当でしょうね。でも、質問者さんの場合は、B社の方から仕事の指示を受けているので「偽装請負」といわれる違法なもので、実態としては「派遣契約」だと思われます。

>>契約的に私はできない業務を断ることができるのでしょうか?

断れると思います。ただ、相手の方とケンカする覚悟でね。私は、昔、...続きを読む

Q医師へのお礼

手術(ポリープ切除:1時間程度)をしました。
それぞれの医師にお礼をしたいのですが、どの程度のお礼が適切か、またよろこばれるんでしょうか。皆で会食とも考えたのですが、お忙しいかなと、、、

(医師):医師の立場;していただいたこと
A医師:知人から紹介された開業医: B医師の紹介
B医師:○学病院教授OB:C医師の紹介
C医師;○学病院医師:手術・個室の手配

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

全く自信が無いのですが、結論から言えば必要無いと思います。病院によっては医師が患者さんから金品を受け取ることを禁止しているところもあるようです。

どうしてもお礼がされたいのであれば

A医師:菓子折り(¥3,000程度)
B医師:菓子折りまたは商品券等(¥5,000~)
C医師:現金または商品券(¥30,000~¥50,000)

でしょうか?(自信はありません)

しかし、最初に申し上げたように本来であれば金品でのお礼は不要だと思います。感謝の気持ちを伝えたいならばお礼の手紙だけでも喜ばれると思います。

Q請負契約、業務委託契約、派遣契約それぞれの違い

請負、業務委託、派遣業務それぞれの違いがいまいちはっきりしません。
私の解釈では
例えばビル立てるとしましょう。

請負契約では発注者がビルの完成を目的に契約するため、仮に請負者がどんなに失敗しようが、どんな合理化をして簡単に建ててしまおうが、結果(成果物)が出来上がれば、契約が履行されたものと考えられる。また、発注者はいかなる場合でも請負者への指揮命令権を持たない。

業務委託ではビルの完成を目的とせず、ビルを建設する作業自体を目的に契約するため、ビルが完成しなくても建設作業をおこなっていれば、契約が履行されたものと考えられる。
また、発注者はいかなる場合でも請負者への指揮命令権を持たない。

派遣契約ではビルを建設する作業をおこなうために人材を確保するのが目的なため、完成はおろか,ビルを建設する作業自体を履行しなくても問題はない。ただし、発注者は派遣労働者に対して指揮命令権をもつため、作業をするよう指示することになるため、その結果、その指示に従わなかった場合、契約が履行されていないと考えられる。

さらに掻い摘むと
請負はビルさえできれば手法は問わない(問えない)
業務委託はビルはできなくてもいいが、ビルを建てる作業はしなければならない。
派遣は発注者がビルの建て方、などを指示し、それに従わなければならない。

こんな感じ解釈していますがもんだいないでしょうか?(ここでは建設業における派遣は認められないなどということは無視していただいて結構です。成果物ををわかりやすく考えたかったのでビルとしただけなので)

請負、業務委託、派遣業務それぞれの違いがいまいちはっきりしません。
私の解釈では
例えばビル立てるとしましょう。

請負契約では発注者がビルの完成を目的に契約するため、仮に請負者がどんなに失敗しようが、どんな合理化をして簡単に建ててしまおうが、結果(成果物)が出来上がれば、契約が履行されたものと考えられる。また、発注者はいかなる場合でも請負者への指揮命令権を持たない。

業務委託ではビルの完成を目的とせず、ビルを建設する作業自体を目的に契約するため、ビルが完成しなくても建...続きを読む

Aベストアンサー

まず、「請負」「派遣」は法律用語であるところ、「業務委託」は法律用語ではないため、同列に並べて比較できるものではありません。
業務委託は取引用語のひとつであって、請負や派遣をも含めて使われることすらある、定義の一定しない用語です。そのため、法律で定義付けされている定義請負・派遣と比較しても、あまり意味がないのです。

請負・派遣と比較して意味があるのは、「委任(または準委任)」です。

民法の予定する請負の場合には、請負人は仕事の完成義務を負い、仕事の目的物に瑕疵があれば注文者の請求により修補義務を負います。また、注文者の指図も可能です(636条参照)。
したがって、お書きの事例でいえば、基本的には瑕疵のないビルさえできれば良いが、注文者の指図があればその範囲で従わねばなりません。

民法の予定する委任(または準委任)の場合には、受任者は委任事務を処理する義務を負い、委任の本旨に従って善管注意義務を負います。また、委任の内容としての指図もありえます。もっとも、請負との区分上、仕事を完成させる義務は負いません。
したがって、善管注意義務を果たしつつビルを建てる作業をしていさえすれば良い、といえます。

派遣は、労働者派遣法によるものであって、「派遣元事業主が、自己の雇用する労働者を、派遣先の指揮命令を受けて、この派遣先のために労働に従事させること」になります。究極の目的は、人の確保ではなく、労働への従事です。
したがって、派遣先である発注者の指揮命令に従う必要があります。

まず、「請負」「派遣」は法律用語であるところ、「業務委託」は法律用語ではないため、同列に並べて比較できるものではありません。
業務委託は取引用語のひとつであって、請負や派遣をも含めて使われることすらある、定義の一定しない用語です。そのため、法律で定義付けされている定義請負・派遣と比較しても、あまり意味がないのです。

請負・派遣と比較して意味があるのは、「委任(または準委任)」です。

民法の予定する請負の場合には、請負人は仕事の完成義務を負い、仕事の目的物に瑕疵があれば...続きを読む

Q医師会館の勤務医師の給料

医師会館に救急診療所が設置されている場合、勤務している医師の給与は、医師会が支払うのでしょうか?

医師会と医師の関係、休日診療のこと、輪番制のこと、救急搬送のこと、一般人にとって謎だらけです~(T.T)

Aベストアンサー

 こんばんは。

>医師会館に救急診療所が設置されている場合、勤務している医師の給与は、医師会が支払うのでしょうか?

 これは二通りあります。
・医師会が会としてやっている場合
 医師会から手当が出ます。
・行政が医師会に委託している場合
 当然、行政から委託料が医師会に支払われ、そこから医師に手当が支払われます。

>医師会と医師の関係
 いわば、医師(主に個人経営者ですね)の職能団体ですね。行政などを初めとする団体と医師の協議の窓口になる団体です。
 例えば、予防接種を開業医に委託する場合、個々の医院と行政が契約していては大変ですよね、ですから医師会と行政が契約して、個々の医師は、予防接種の代金を医師会に請求して、医師会がまとめて行政に請求するわけですね。

>休日診療のこと
 大抵は、自治体が運営しています。休日夜間の急病の外来を担当しています。

>輪番制のこと
 正式には、「病院群輪番制度」と言うですが、夜間の診療を担当する病院をあらかじめ決めておくものです。順番に担当していく事から「輪番制」と呼ばれています。

>救急搬送のこと
 あらかじめ救急指定病院として、指定を受けている病院です。指定には、一定の基準があります。
 簡単に言えば、救急車を呼んだ時に連れて行ってくれる病院です。

 こんばんは。

>医師会館に救急診療所が設置されている場合、勤務している医師の給与は、医師会が支払うのでしょうか?

 これは二通りあります。
・医師会が会としてやっている場合
 医師会から手当が出ます。
・行政が医師会に委託している場合
 当然、行政から委託料が医師会に支払われ、そこから医師に手当が支払われます。

>医師会と医師の関係
 いわば、医師(主に個人経営者ですね)の職能団体ですね。行政などを初めとする団体と医師の協議の窓口になる団体です。
 例えば、予防接種を...続きを読む

Q契約社員と業務委託の違いいついて

契約社員と業務委託の違いいついて

私は日本で働いている外国人です。
在留資格は「技術」です。
在留資格の有効期限はあと2年残っています。(2012年3末)
現在派遣会社に在籍しておりまして、ある会社で派遣社員として働いています。
今月、今働いている会社(派遣先)から最初は契約社員として働かないかと言われましたが、
そのあと業務委託の形でもいいかと言われました。
来年に正社員として採用するとのことです。

業務委託ってなんですか?
契約社員との違いはなんですか?
業務委託の場合必要な手続きなど教えていただけますでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら是非教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご参考

http://www.akiba-works.com/follow/keiyaku

http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-25522/

Q診断書に対して疑義を言うと医師法に違反しますか

ある裁判の証拠として、医師の診断書を証拠として提出しました。
相手方(被告)は、これに対して「診断書の内容は信用できない」という答弁書を提示してきました。
診断書の内容については、ともかくとして、
・医師免許を持った正規の医師が作成した診断書に対して
・医師免許を持たない人間が内容を批判したり
・内容について疑義を申し立てたり
・内容を否定したりすることは、医師法等の関係からみて正当な行為なのでしょうか。
よく、医学的判断を下せるのは医師免許を持った医師のみと聞きます。
その医師が下した診断に対して、正しいとか正しくないとかいう判断を医師でないものがした場合
その判断の内容があっているかどうか以前に医師法に違反した医療行為になるような気がします
どのような事が言えるのか、教えて下さい

Aベストアンサー

世の中には「誤診」が多く有りますよ。

それを正式に「誤診だ」というからには、別の専門家によって立証されるべきですが、
感想として、「誤診ではないか?」と述べることは差し支えないでしょう。
診断書を素人が作成すれば当然に医師法違反ですが・・・。

なお、裁判所は被告の「誤診では?」の主張があり、疑問があればそれを裏付けるために別の医師に対して改めて診断書の提出を求めるでしょう(費用は主張者、この場合は被告負担で)。

Qこの就労は派遣or業務委託?というか違法?

ハローワークに行き、Web制作に関する正社員を応募したのですが、そこでは雇用されずに
違う社名を出され、そこに営業と打ち合わせに行き、働いた場合、この就労形態は何になるのでしょうか?
面接先は業務委託だといっていますが、、、違法な気がしているのですが。

まずはそういう会社に面接しない、働かないということは置いといて、
違法性があるなら、説明をお願いします。
ちなみにその会社は厚労省に派遣許可をしていないようです。

通常の雇用についての理解はあるのですが、派遣?の法律には詳しくはなく、
少し調べましたがグレーゾーンもあるような気がしています。


どうぞ勉強させてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

業務委託は派遣ではありません。業務委託者が委託先と契約を結び、業務の完成に対して対価を支払うもので、その過程は問題にしません。つまり通常1時間で完成させても、10時間で完成させても、契約条件の範囲内なら、その対価は変わりません。

問題はこれを雇用なのに、業務委託に偽装する点です。業務委託ですから、契約時間内に業務を完成さえさせればよいのに、委託先を不当に拘束したり、割に合わない仕事量を不当に安い対価で委託することです。

労働条件が業務委託である場合、その内容をチェックし、事実上の雇用関係になってないかどうか確認する必要があります。つまり、業務を完成させるのに、朝から晩まで休日無しで働かないと出来ない仕事量であったりするケースもあると言います。これなどは業務委託を騙った違法雇用です。
業務委託=違法ではありませんが、こういう御時世になんとか労働コストを下げようと、業務委託に名を借りた、違法な雇用も横行しているので、注意が必要です。

参考にしてください↓。

http://www.onyx.dti.ne.jp/~kinotaka/jouhou/ukeoi.html

業務委託は派遣ではありません。業務委託者が委託先と契約を結び、業務の完成に対して対価を支払うもので、その過程は問題にしません。つまり通常1時間で完成させても、10時間で完成させても、契約条件の範囲内なら、その対価は変わりません。

問題はこれを雇用なのに、業務委託に偽装する点です。業務委託ですから、契約時間内に業務を完成さえさせればよいのに、委託先を不当に拘束したり、割に合わない仕事量を不当に安い対価で委託することです。

労働条件が業務委託である場合、その内容をチェックし、...続きを読む

Q医師不足について

 私は医師でも歯科医師でもありませんが、最近報道で医師不足は社会問題化しているように感じます。
 その一方、歯科医師は卒業後ある程度経過すると開業する方がほとんどで、最近では廃業している医師も多く出ていると聞きます。
 そこで、現在政府等がおこなっている医師増員対策では、早くても
10年くらいしないと、結果は出てこないような気がします。それならば、現在余剰気味と言われる歯科医師がある条件をクリアすれば医師として、働くことが可能な制度は出来ないものなのでしょうか?
 ある条件とは、例えば「不足している単位の取得(1年くらい?)その後国家試験を受け、2年間の臨床研修を受ける」です。
 現役の歯科医師は、医療人としての心掛けはできていると思われます。また医師についてもある条件をクリアすれば歯科医師になれるとすれば良いと思うのですが・・・、専門化の皆さんはどう考えられますか?

Aベストアンサー

医師の国家試験は科目別ではありませんが、それでも、例えば耳鼻咽喉科の医師が、小児科が出来るかと問われれば、無理だと答えるしかありません。それほど各科目は専門的になってきています。
歯科では、歯科領域に関連する全身病の勉強はしますが、治療法はかなり大まかにしか習いません。逆に医科では歯科領域はほとんど習いません。
現在でも交通事故で顎の骨を折った時に、医師も歯科医師も治療しますが、チョット経験を積んだ歯医者が見れば、それが歯科医(口腔外科)が治療したのか医師が治療したのか判るくらい差があります。(勿論中には見事な処置をする人も居ますが)

また、医師が足りないと言っても全ての分野ではなく、小児科、産科など医師にとってリスクの高い分野が特に足りないということです。更に言えば緊急性を伴う場合に少ないと言う事もいえます。
開業しても、産科や小児科として開業してくれれば、どこか開いている医者が居るかもしれません。でも、多くの医師は開業するとリスクに低い内科にばかり集中してしまいます。
今はどうか判りませんが、以前都市部では「内科の標榜は数年立たなければダメ」といった制約もありました。開業する時は外科など別の標榜で、数年経つと内科に転身する医院も多くありました。つまりこの頃から既に現状の兆候は出ていたのです。

医師の門戸を開いても粗製乱造では意味がありません。問題は医師が絶対数の少ない分野に進みたいと思うか否かです。
教育制度の改変は容易です。大学の専門課程への入学や転入の道を大きくすれば、通常の国家試験を受けて免許を取得できます。でも、残念ながら現状では、例え門戸を開いても、その道に進みたいなどとは思わないでしょう。
私は歯科医師ですが、医師が歯科医師になろうとはしないと思います。第一、歯科の予算は医療費の1割もありませんから、保険医は無理です。自費も医科に比べれば利益率は非常に低いです。
これは、歯科医の子供を持った医者の親の多く(二桁)の意見です。
「これなら医者にしておけば良かった」と多くの先生が言っています。

医科の問題は医師に譲りますが、何人かに話を聞いてみると、様々なリスクが高すぎて、産科や小児科には、できればなりたくないと言うのが本音のようです。
医師も人の子ですから、技術に見合った収入を期待するのは当然ですし、理想を揺るがすような制約やリスクがあれば、なりなくないと思うのは仕方ない事ではないでしょうか。

医師の国家試験は科目別ではありませんが、それでも、例えば耳鼻咽喉科の医師が、小児科が出来るかと問われれば、無理だと答えるしかありません。それほど各科目は専門的になってきています。
歯科では、歯科領域に関連する全身病の勉強はしますが、治療法はかなり大まかにしか習いません。逆に医科では歯科領域はほとんど習いません。
現在でも交通事故で顎の骨を折った時に、医師も歯科医師も治療しますが、チョット経験を積んだ歯医者が見れば、それが歯科医(口腔外科)が治療したのか医師が治療したのか判る...続きを読む

Q委託主から業務委託契約の一方的な解除を要求されたら

お尋ねします。
A社と業務委託契約を結び、集配の仕事を15年しております。
担当地域のお客様の集配をすることが仕事なのですが、A社のサービス規約の変更に伴い、それを受け入れないお客様(地域全体)が契約を延長しない可能性が出てきました。
そうしますと、私は仕事にあぶれてしまうことになるのですが、私はA社に補償や賠償を求めることはできなのでしょうか?

仕事を始めるとき・毎年ともに、A社とは何の契約書・サイン・押印等も、したことがありません。
主婦の仕事として、「集配先の連絡が郵送で来て、その報酬が口座に振り込まれる」ということを15年続けておりました。

「個人事業主は、親会社からいつ仕事を与えられなくなるかわからない」ということなのでしょうか?法的な判断はどのようになるのでしょうか?

自らのことながら、契約や法律のことをまったく考えずに働いてきてしまった私が悪いのですが、どうかお知恵をお貸しください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんはm(__)m

保証が無いのが業務委託契約です
”契約を結び”と書いてありますね?
当然”業務委託契約”の契約ですよね?
これはお互いが業務委託契約と認識している訳です

契約内容の不履行(双方とも)以外の
法的な制約はありません
その為契約解除に関わる損害や賠償は請求出来ません
(契約期間内では無く未更新という事で)
それが”業務委託契約”なんです

ただ契約期間が明記されていない
(更新時期が不明)などの場合は
歩み寄る事はありますが
それが希望される金額になるかどうかは判りませんし
そんな事言ったか?の水掛け論になる可能性もあります

結局は業務委託契約は”下請け”なんです
元請けが仕事やらないよって言ったらそれで終わりです
書面にて契約を結ばなかったのが唯一の失敗です
これは年数ではありません
下請けの唯一の安心材料なんです


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