最近、マイアルバム等で個人的なネットフリマをやってらっしゃる方をよく見かけます。
わたしも何度かお世話になった事があるのですが、フリマには人それぞれの『規約』があります。
10件見たら9件は『キャンセルの場合キャンセル料を●●円いただきます』とあります。

相場は300円~取引予定だった品の半額(ウン千円)のようです。
『支払わない場合は住所等を○隠しで公開する』ともあります。

そこで質問なのですが、こういったキャンセル料は法的にありえるのでしょうか?
キチンとしたライセンスなど持っていないのに、そんな事ができるのでしょうか?
とても疑問に思っています。

A 回答 (3件)

まぁ既に言われている通り、



1)キャンセル料を課す 事にはなんら法的制約はありません。

キャンセル料とは、それがシステムの維持の為に必要な物であるからです。
例えば、料理を注文した。作った。さて届けようという段階になって突然キャンセルされた。当然、料理に掛かった最低限の経費は損害として発生します。いわばキャンセル料とは、損害賠償と似た性質だと考えてもいいかも知れません。

例えばそれが本だったり雑貨だったりした場合でも、返事に掛かった人件費や、梱包に掛かった経費などなどさまざまな損害が発生してしまいます。

ですから、キャンセル料は当然の物として「禁止されていません」。


2)とはいっても、幾らにしても法律で守られる、という物でもありません。

勿論、契約で決めていれば、「100円の品に100万円のキャンセル料」と決める事だって出来ちゃいますよ。

ですが、キャンセル料の額はあくまで契約でしか無く、法律ではありません。ですので、契約を守らなければ契約を履行するよう裁判を起こされる、契約を守るには支払う。それだけの事です。

で、もし法外なキャンセル料が納得行かず裁判になったとしたら、恐らく大半は(推測ですが)「契約不履行による損害賠償」として、「本来の適正な価格のキャンセル料+幾らか」で支払えという命令が下される事になるでしょう。

キャンセル料自体の回避は殆どの場合無理だと思われますが、要するに無茶な額の契約であれば、契約不履行にして損害賠償として損害分だけを支払えば済む訳です。ただ、裁判に掛かった経費などが合せて請求される恐れがありますので、どちらが特かは一概に言えませんけれども。

まぁ、もし商品が雑貨などで、かつ取引予定の品の半額とかいう高いキャンセル料であれば、万一そういう事態になった場合は私は減額交渉しますけどね。

そういう無茶な例を除けば、倫理的に支払うべき性質の物だと考えて差し支え無いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます^^
裁判沙汰なんかになれば大変ですよね…
具体例まで示していただいて、とてもわかりやすかったです。

お礼日時:2005/04/06 12:05

別に問題は無いです。



キャンセル料はそれを取りやめにする場合でも手続きに入ってしまった場合、差し引くことのできない経費や、機会ロスから来るものです。
法的手続きの料金や、オークション主催者に支払う成約料などあります。
まあ、買うといっておきながら、キャンセル掛ける人が多いということもあるのでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます^^
オークション等ではそういった事がありますからね…

お礼日時:2005/04/06 12:02

キャンセル料取るのにライセンスや資格は必要ないはずですが?


迷惑料ですからね。
そうしないとわがままな購入者が勝手気ままにするでしょうしね。(買う方が何十倍もわがままですよ!)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました^^
そうなんですか…初めて知りました。

お礼日時:2005/04/06 11:58

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