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東日本大震災の時に役場の防災無線を「大津波警報が出ています。すぐに海岸から離れ、高台に避難して下さい」という落ち着いたトーンではなく、「海の様子が変だぞ!とんでもない津波が来るぞ!今すぐ全員避難しろー!!今すぐ逃げろー!!」という発狂にも似た切迫したトーンで流したら、もっと死者・行方不明者は減ったのでしょうか?
現地の人からは「防災無線はもっと騒いだように言ってくれないとなぁ・。あんな落ち着いた言い方じゃ誰も逃げないよ」(要旨)という声があります。いかがでしょうか?

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A 回答 (7件)

その意見、そのまま賛同したいのですが…、



その判断が非常に難しく、
いつも大騒ぎしてると「またか」という薄い反応になってしまう傾向が有るようです。

TVなどのアナウンスでも、強めの地震が落ち着いて数分経ってから、それも長い時間いつまでも盛んに騒いでますが、
落ち着いて判断するべき時に騒がれると「また訳も分からずに騒いでる」と思ってしまいます。

やはり関係者自身がそれなりの知識の下にそれなりの判断で、騒ぐべき時に騒ぐのでなければ防災無線の効果は低下するだろうと思います。

東日本大震災でも、その判断ができる人は少なかったのだろうと思います。
古い歴史を知ってる年配者でも、正しく判断できた人は少なかったようですから。

適時適切な騒ぎ方が必要なのは確かです。
そうでなければ逆効果になってしまう可能性も有ります。

「またか、放っとけ」
そうなってしまうのが最も危険なんですが、実際はそれが人間の心理なんでしょうね。
…似たような傾向は毎年の洪水被害でも顕著に現れています。

「これはヤバイ!早く皆に知らせろ!」
…そうなった時にこそ、質問の意見には大賛成です。
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減りましたね


かなり減ったと思います
ただそれをやったのは現実的にもはや波が襲ってきてる数分間であって
警報を出す人もここまでは来ないだろうとの警告であって
その警告は外れる場合がほとんどなので その信ぴょう性を高めると
危険だと思うでしょうが
それを全ての全国でやると 今回も来なかったになるので
いざという場面でしか実際人は信用しません
自己判断しかないです
一日中危険回避しながら生活してる人はいません
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パニックになったらなったで大変ですからね


それに防災無線とかってゆっくり丁寧に喋らないと何言っているか分からなくなるので、ある程度は仕方のないことです。
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かもしれないけど、


パニック起こして、ケガしたりする人も
おそらく増えるだろう。

例えば、避難訓練なんかでも、
そうやって、ビビらせる?ような言いかたは
裏目に出る可能性は高いと思われる。

そういう現場で、一度、パニックが伝染してしまったら、
被害が拡大する可能性は高い。
逃げる最中に他人を押しのけたり、倒したりとか。
それでも、やべーーーってパニックになってるから、
とにかく自分が逃げることしか頭にないから、
平気で他人を見捨てて?逃げたり、、、、
なんて地獄絵図になりかねない。
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オオカミ少年の例えと同じ。



大津波警報が出ても、大津波と言えないほどの津波の場合もある。
それを繰り返すと、人は慣れてしまう。

→問題はそこにあって、切迫したトーンではありません。

港湾部に津波が到達した時点で、トーンを変えても、
逃げるスピードよりも、津波のスピードの方が速く、
逃げることはできない。

東日本大震災級の東海沖地震が来る!と言われているが
個人で準備、備蓄している人は少ない。それと同じ。

人の「慣れ」という物は、災害よりも怖い。
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余裕で逃げられた故の、現実逃避な言葉ではないかな。

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