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日常生活において、なぜ私たちは質量ではなく、重さという概念を使うことになったのはなぜなのか教えて下さい。不思議でたまりません

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A 回答 (7件)

> 日常生活において、重さという概念を使うことになった



重い、運ぶのが大変という感覚由来の概念が最初にあって、そのバックにある概念(性質の形容表現ではなく、実態・実体のようなそのものの概念)を想定する抽象的思考が必要になったときに、重さを使うことにしたのでしょう。
大きい ⇒ 大きさ
小さい ⇒ 小ささ
高い  ⇒ 高さ
長い  ⇒ 長さ
短い  ⇒ 短さ
しんどい⇒ しんどさ
苦しい ⇒ 苦しさ
楽しい ⇒ 楽しさ
怖い  ⇒ 怖さ
うまい ⇒ うまさ
つらい ⇒ 辛さ
尊い  ⇒ 尊さ
軽い  ⇒ 軽さ
重い  ⇒ 重さ

長さ・短さ ⇒ 長さ で代表表現 換喩・提喩
重さ・軽さ ⇒ 重さ で代表表現 換喩・提喩
良さ・悪さ ⇒ 良さ で代表表現 換喩・提喩
高さ・低さ ⇒ 高さ で代表表現 換喩・提喩
大きさ・小ささ ⇒ 大きさで代表表現 換喩・提喩

質量 massなど、出てくる余地がない。
科学、サイエンスで、用語を定義した方が、扱いやすいという状況にでもならないと、使わない。
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慣性質量:物体の運動の状態の変化のしづらさ


重力質量:相方がいた場合、相方との間に働く重力の大きさに自分が寄与する度合い

どちらの質量も「物体の重さ」を直接指さない。
というよりかなり別の指標である。
だからである。

地上では重さ=質量になっているけど、それは人間の都合でそのように決め数値を調整したから。
一歩宇宙に出ればその常識はまるで通用しない。
表面重力1Gの天体に降り立たない限り。
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日常生活において、私たちは質量と重さの区別がついてないと思いますよ。

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地球しか知らなかったからでは?


宇宙の現象など、最近分かったばかりです。
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日常生活で重さという場合、物理的には、比重をさしている場合があります。


例えば、綿はかるい、金は重いとかいいます。
つまり、質量ではあらわせない、ずっしりしたかんじも、あらわせますよね。
日常生活では、質量と比重を区別する必要がないのが理由かと。
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重力によって重さが変わるからですよ!



地上にいる人が体重を図ると60kgでも
宇宙で体重を図ると0kgになります。
これは宇宙が無重力だから。
でも実際にはその人はちゃんとそこに存在して、質量は存在していますよね。

そういう違いがあります。


詳しい説明をすると余計に難しくなりそうですので
あえて簡単な説明でやめておきます!
興味があれば下記を参考にされると良いです。
https://kagakuhannou.net/situryou-omosa-tigai/
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質量とは物質の動きにくさの度合い、つまり慣性の大きさのことです。

ですから物質の質量は地球上でも、宇宙空間でも、月面でも変わりません。 質量の単位はkgです。 重さとは、物体に作用する万有引力(重力)の大きさです。ですから、地球上では重さです。
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