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音源を販売しているアーティストは、全てJASRACに管理されるのですか?

A 回答 (3件)

JASRAC は公的な機関ではなく、あくまで民間の一組織(一般社団法人)ですから、アーティストはJASRACと契約して、著作権の管理業務や著作権料の徴収業務を委託しているだけです。


アーティストは、当然そのための経費をJASRACに支払わなければなりません。
アーティスト自身で著作権を管理して著作権料の徴収を行なえば、JASRACに料金を払う必要はありません。
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JASRACに委託しないで、自分で管理する人もいます。


また、他の組織に依頼する人もいます。
JASRACは、日本の一つの組織であり、海外にも
多くの組織があります。
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アーティストの作詞・作曲物は著作権法で守られてますが、膨大な楽曲を作っている彼らにとって、ひとつひとつの楽曲を管理することは難しく、また使用者も多様なためコントロールができません。


そこで、アーティストに代わって著作権を管理する団体が生まれ、そのひとつがJASRACということです。
問題は、アーティストがJASRACと契約する際には、「信託」といって著作権をいったんJASRACに譲渡する形になります。
つまり、契約上はJASRACが著作権者となるわけです。
そうすると、音楽の作った・作成したアーティストでさえ、楽曲を自由に使用することはできなくなり、自身のコンサートであってもJASRACに使用料を支払うことになっています。
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