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雷の日に曾祖父がよく口にしていた言葉の意味を知りたいです。

遠く幼い日々の記憶なのですが、雷が鳴ると曾祖父が

『南無観世音大菩薩お静かにいたしましょう』

とよく唱えていました。

今思うとどこかの宗派のお経?となんとなく思うのですが私には分かりません。
(曾祖父はこれを唱えると雷が弱くなるから大丈夫だよと言っていました。)


親が離婚し父方の親戚とはご縁が切れてしまい、曾祖父ともそれ以降会えなくなりました。
とても可愛がってくれていた記憶があるので今も大好きなのですが、雷の日になるとふと曾祖父の言葉が浮かんできて不思議な気持ちになります。


どなたか宗教知識やお経の意味の分かる方はいませんか?

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A 回答 (3件)

こんにちは。



私もあまり詳しいわけではないのですが、たぶん観音経の一節(雲雷鼓掣電 降雹澍大雨 念彼観音力 応時得消散)が元ですね。観世音大菩薩の力をもってすれば、雷も雨も退けてしまう、ということを書いた部分ですが、これに由来するのか雷除けを謳う寺などもたまにあります。

観音経自体は、私は仏教徒ではないし真面目に勉強してもいないので深い意味は分かりませんが、「念彼観音力」、つまり観音様の力を念じれば、こんな災いもあんな災いも全部退けられてしまうぞ、という内容で、特に雷だけを退けるわけではないんですけどね。


『南無観世音大菩薩お静かにいたしましょう』

いい響きですね。
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この回答へのお礼

そういう一節があるのですね。
教えてくださってありがとうございます。

当時とても幼くてお経という概念もよく分かっていませんでした。
魔法の呪文だと思って覚えたくらいです。

今でも側で見守ってくれているからこそ、雷の日になると不思議な感覚がするのかもしれません。

お礼日時:2022/08/10 07:06

昔は「観音様」は親しみがありましたね。

なんかあったら、なんでも観音様にお願いするのが普通でしたね。70年位前の話ですけど。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
曾祖父の生きた時代を考えると普通のことだったのかもしれません。

お礼日時:2022/08/10 07:07

法華経の中の観音経というお経の観世音大菩薩(観音さま)のことです。


心から観音さまを称えれば救われる、という考えから来ています。
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この回答へのお礼

法華経と検索すると日蓮宗と出てきます。
祖父母は日蓮宗系の宗教に属していたということでしょうか?

観世音大菩薩様へ救いを求めているようなニュアンスなのは分かるのですが、なぜ『お助けください』とか『お救いください』ではなく『お静かにいたしましょう』なのでしょう。
まるで観世音大菩薩様が雷神様のような感じです。

お礼日時:2022/08/05 16:49

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