第56章の一部分,バーグ令夫人がベネット夫人のもとへやってきた所の部分です.

Mrs. Bennet, all amazement, though flattered by having a guest of such high importance, received her with the utmost politeness.

私は,
とても立派な客を迎えられて光栄であり、とても驚いていたベネット夫人は彼女をこの上ない丁寧さで迎えた.
と訳したのですが,文法や語の正確な意に沿った訳,あるいは自然な日本語としての訳がよく分かりません.どなたかご教授願います.

A 回答 (3件)

(1)all amazementはMrs. Bennet と同格


(2)thoughのあとには、She(=Mrs.Bennet) was が省略されている

と考えて、
「すっかり驚いたベネット夫人は、これほど高貴なお客様を迎えることを光栄に思いながらも、彼女をこの上ない丁重さで迎えた」
でどうでしょうか。
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この回答へのお礼

すばやい回答どうもありがとうございました.
よく分かりました.

お礼日時:2005/04/03 12:57

all+抽象名詞で,形容詞や副詞の意味になる用法があります。

例えば,He is all attention.と言えば,「彼は全身注意力のかたまりだ」で,「とても注意力がある」という形容詞と同じような意味になります。抽象名詞ではありませんが,He was all ears.「全身を耳にした」というのもよく似た用法です。ここのall amazementは,「満身驚きの状態で」のような意味で,Mrs. Bennet=all amazementという形が成り立ちますが,役割としてはreceivedを修飾する副詞になっています。
although flattered … の部分は1の方のおっしゃる通りです。While (I was) staying in London, …のように主語+be動詞を省略することがあります。「光栄に思う」と「丁重に迎える」をalthoughで結ぶのは一見おかしいようですが,1,2の方のように「…ながらも」とか「動揺することなく」のように考えれば納得いきます。
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この回答へのお礼

詳しい解説どうもありがとうございました.
納得できました.

お礼日時:2005/04/03 13:00

#1さんの回答をほとんど頂くかたちです。

サッカーで言えば、触らなくてもゴールに入っているボールを触ってはずしてしまうような形になるかも。でも日本語が気になって・・・。
これほど高貴なお客様を迎えることを光栄に思いながらも、すっかり驚いたベネット夫人ではあったが、(動揺することなく)彼女をこの上ない丁重さで迎えた。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました.

お礼日時:2005/04/03 12:58

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