「教えて!ピックアップ」リリース!

日本が反撃能力を持つことに何かデメリットはあるのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 日本の一般国民にとってです

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/08/06 15:02
  • 失礼、日本の一般国民や日本国にとってでした

    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/08/06 15:24
  • みなさん回答ありがとうございます
    いろいろと考えさせられます

      補足日時:2022/08/06 20:56
  • みなさん回答ありがとうございます
    勉強になります

      補足日時:2022/08/07 17:27

A 回答 (15件中1~10件)

日本が配備するパトリオットでは、日本本土をカバーできません。

つまり、飽和攻撃には無力です。

なので、中距離、短距離の対地ミサイルを、日本全国あまねく配備し、数千発規模で保有することが抑止力になります。

敵国航空侵入して爆撃する場合、給油機と警戒機はあるものの、電子妨害作戦機もないのでカミカゼ攻撃に近いものがあります。陸上兵力を送り込むにしても、そこまでの兵站能力はありません。

自衛隊員を含む日本国民にとってのメリットは、中距離、短距離の対地ミサイルを反撃能力として持つことで、敵国の意思を挫くことです。デメリットはありません。
    • good
    • 1

メリットがある人が日本国内に出てきますね、東京オリンピックでも分かるように日本は激烈な中抜き大国であり軍事の部分では特にそれが顕著です。


日本に売る兵器だけ値段が高いなんて当たり前だしすでに価格設定の時点から沢山の政治家や関係者が潤うようになってます。
もし防衛費がGDPの2%になったら、もうウハウハでたまらないです。
    • good
    • 0

ない‼️但し、シビリアンコントロールがバッチリ効いた軍隊でないとダメだよ‼️(^◇^)

    • good
    • 1

#11



ちなみに、北朝鮮と韓国にだけ届くミサイルを配備するというのは、日本は中露は刺激しないのですが、中露は日本を刺激したままです。また、中露は国連憲章違反に対し何の罪悪感も抱かないモラル崩壊国家ですから、日本が中露を刺激しなくとも、日本を見逃すとは限りません。

なので、日本にミサイルを撃ち込めば、警察比例の原則程度は適用するよということが抑止力になります。抑止力を求めない人達、つまり中露や中露の犬には不満でしょうけど、日本は日本のための抑止力を持つべきでしょう。

ちなみに、ここに挙げた国々は、ほぼ日本に打ち込めるミサイルを多数保有しています。威嚇で数発打ち込むだけならともかく(本当はともかくではないのですが)、飽和攻撃を仕掛けられたときに同数程度の攻撃ができないと、抑止になりません。少ない数で済ますには、H2を即応のために固体燃料化し核を搭載するしかありませんが、平和を誠実に希求する日本国民や、NPTの遵守、疲弊している日本経済がそれを許す状況にあるとは思えません。

数千発というのは、これらの国が日本に対し適用できるミサイルの最大数です。中国は日本の大都市に100発単位で打ち込めるでしょうが、同数しかなければ次々と打ち込んでくる発射ポイント(当然移動する)に対応できません。平和を誠実に希求する日本国民としては、軍事施設を集中的に攻撃し、若干の懲罰、っと、じゃなかった、軍事的緊張感の共有のために、北京に150発ぐらい打ち込めるようにしておかないと、相手の気の迷いは、くじけません。
    • good
    • 1

程度にもよりますね。



良し悪しは別として、例えば、北朝鮮のミサイル発射台を攻撃できる規模に限定したような敵基地攻撃能力だけであらば、北京やロシアは射程圏内では無いので、中露が乗り出してきて、軍事的に阻止するような武力的衝突の可能性は低いように思うので、大きなデメリットはさして無いと思います。

他方、世界最大の核保有国や世界最大規模の軍事国家の中露に対して反撃能力を持つと言う事は、例えばGDP20%以上の軍事費を数十年続け、福祉や教育を切り捨て、消費税も20%以上になり、核も保有すると言う覚悟も必要で、これはつまり、国民の権利をはく奪して赤紙がバンバン出せるような軍国化にまい進し、天皇制や臣民などが復活した、心が闇の中に住むような暗い国家と言う事となり、極めて非現実的な話ですが、中露に本気で対抗するなら、中露と同様な大半の国民の人命が軽い国家体制にする事は必然的となります。
この場合のデメリットは、国家によって、国民の権利や財産が奪われる可能性が高いと言う事になります。
    • good
    • 2

仮想敵国である、中国やロシアにとっては


デメリットです。

日本にとっては、メリットしかありません。
    • good
    • 1

反撃能力を持つためには多くの資源を使います。

資源とは、国家予算であり、有能な人材であり、戦闘機材や設備であり、土地(基地など)もそうです。

資源をそういうものに使ってしまうと、不足して困るものが出てきます。それがデメリットです。北朝鮮ではアメリカに対する大きな反撃能力を持つために国の富をそれに消費してしまい、北朝鮮の人民やインフラはとても貧しいものになっています。

また反撃能力があるがために、ちょっとした行き違いや誤りで反撃をしてしまうと、非常に深刻な事態になるリスクも抱えることになります。
    • good
    • 3

No.6です。



>日本の一般国民にとってです

一番の問題は、自分の子供が動員されて戦争に参加する可能性が高まる事です。それ以前に事がなければ良いですがね。
併せて、その金の調達でしょうね。財務省は増税しか考えておりませんから。防衛費が上がる⇒増税、増税、、、となるでしょうね。

まぁ、色々と見直さなければならない時期に来ている事は事実だと思います。
この回答への補足あり
    • good
    • 2

現在の情勢ではまったくデメリットはありません。

それを理由に中国が日本を経済制裁できません。アメリカは弱すぎる日本を普通にしたいのです。

反撃能力がないと戦争になります。ロシアがウクライナ侵攻したのは正に軍事力が非対称、規模と攻撃力が段違いだから勃発しました。
日本はアメリカの後ろ盾がなければ中国はおろか、南北朝鮮も戦争仕掛けられます。緒戦戦争が起きた原因はアチソンラインだと言われています。もう一つは李承晩が九州を攻めとるため軍を半島の南に集め北がからっぽになったからです。あの当時の何の力もない韓国ですら野望を持っており、現在の韓国も日本占領欲望の塊です。分別のない朝鮮人すら戦争し日本人の生命財産を奪う夢を持っています。
占領されたものをいくら口で返せと言っても何の効果もありません。
    • good
    • 1

それは誰に対して??



国内左派ですか??
それとも、同盟国含む他国ですか??
この回答への補足あり
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング