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ボールペンのインクが、薄れてしまいました。対処法を教えて下さい。

「ボールペンのインクが、薄れてしまいました」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    交換できる芯が、売ってありません。

      補足日時:2022/08/07 23:40
教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

交換します。

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そのボールペンの芯には、なんて書いてありますか。



多くの製品は互換性のある芯があります。
それを探してみましょう。
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ペン先を火で炙り、先端部に固着したインクを


溶かして除去すると良いですわ。
但し、火を当てるのは先端部だけにしないと
そのままサヨナラとなってしまいますわ。
ホントですわ!!
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「まだインクは残ってるのに、ぜんぜん書けない!」急いでいるときに限ってありがちなこの現象、イライラしちゃいますよね。

私もよくあります!ボールペンのインクが出ないときの対処法はいくつかありますが、原因に合わせた方法を使わないと逆に症状を悪化させたり、インクが漏れたりすることがあるため注意が必要です。

※今回ご紹介する方法は、確実に書けるようになるわけじゃないです。あくまで私の経験です。文房具メーカーの多くは「書けなくなったボールペンを復活させる方法はない」としていて、自力で対処することを推奨していませんので、実施はあくまで自己責任でお願いします。

ペン先をきれいにする

ペン先をきれいにする
ペン先にゴミが詰まった場合は、ゴミを取り除けば書けるようになります。ティッシュにグルグル円を書く方法がメジャーですね。紙より摩擦が強いティッシュを使うことで、ペン先の汚れが取れやすくなります。ペン先をつまむようにして拭くのも効果的です。強い筆圧でゴリゴリこすりつけてしまうとボール部分が破損する場合があるため、あまり力を入れすぎず、ゆっくり行いましょう。

ティッシュで改善しない場合は、さらに繊維が細かいタバコのフィルターを使うこともできます。タバコの吸い口側にペン先をねじ込み、10~20回程度グリグリと動かしてみましょう。

また除光液や消毒用エタノールを使って汚れを溶かすという方法もあります。ただし、プラスチックの部品も一緒に溶けてしまう可能性があるので、使用する場合は十分注意してください。

振る

振る
空気が入ってしまった場合は、遠心力を使って空気を押し出すことで復活する可能性ががあります。おそらく一番有名なのは輪ゴムを使う方法です。セロハンテープなどで輪ゴムをボールペンの真ん中あたりに止めたら、グルグル回してねじっていきます。限界までねじったら「ぶんぶんゴマ」の要領でゴムの両端を引っ張れば、勢いよくペンが回って空気が抜けるという理屈です。

ペン先から空気を抜くのが目的なので、キャップ式の場合はキャップを外しておきましょう。ただし、この方法だと勢い余ってインクが飛び散ることもあるので気をつけてください。

インクの飛び散りが気になる方は、ビニール袋を使いましょう。ボールペンを袋の中に入れたら、ペン先を固定するために上から輪ゴムで止め、あとは手でブンブンと振り回せば同じ効果が期待できます。取っ手付きの袋を使うと振りやすいですよ。

温める

温める
インクが固まってしまっているときは、温めることで書けるようになることがあります。手でペン先を包むように30秒ほどギュッと握ったり、ハーッと息を当てたりしてみましょう。お湯を使う場合は40℃程度のぬるま湯をコップに入れ、ペン先を浸してしばらく置いておけばOKです。

ドライヤーの温風を当てる、ライターの火であぶるという方法も有名ですが、温度が高くなりすぎてペン先が破損したりボールペンそのものが溶けてしまう原因となり危険ですので避けてください。

濡らす(水性インク限定)

濡らす(水性インク限定)
水性インクのボールペンでは、ペン先の固まったインクを濡らして柔らかくする方法も使えます。濡らしたティッシュにペン先を押し付けるようにして何度か動かしたら、ペン先の水分を拭き取り紙に文字を書いてみます。インクの出が悪い場合は何度か繰り返すといいでしょう。インクに触れる水の量が多いと悪化の原因になりますので、様子を見ながら少しずつ行ってください。

冷やす(フリクション限定)

冷やす(フリクション限定)
これは「消えるボールペン」として有名なフリクションシリーズ限定ですが、インクを冷やすと書けるようになることがあります。通常のボールペンは前述したとおり冷やすとインクが固まってしまい逆効果ですが、フリクションのインクは特殊なものを使っているので対処法も変わるのです。

まず「こすると消える」という仕組みは、65℃以上になると色が消えるインクを使っているためです。このインクは一度色が消えてしまうと、常温のままでは色が復活しません。完全に復色させるためにはマイナス20℃前後まで冷やす必要があるとされているので、ビニール袋などに入れて冷凍庫にひと晩入れておき、常温で解凍してから使ってみましょう。メモ帳などの消してしまった文字も、同じ方法で復活させることができます。

インクが出にくくなったら買い換えるのがベスト

今回ご紹介した方法は、あくまで代わりのボールペンが手元にないときの応急処置です。一度書けなくなったボールペンはまたすぐ書けなくなることが多いので、早めに新しいペンか替芯を買っておきましょう。

「お気に入りのブランドボールペンだから、なんとか復活させて長く使いたい」という方は、自分であれこれする前に修理の依頼をした方が確実です。まずは保証書などに記載されている問い合わせ先に連絡してみてください。大半の有名ブランドは公式サイトに修理依頼方法に関するページがあるので、保証書がない・保証期間が過ぎている場合もまずは問い合わせてみましょう。
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インクの部分だけを取り出して、しばらくお湯に浸ける。


袋にボールペンを入れて、振りまわす。
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芯を変える(替え芯)しかないのでは、インク切れだろうから。

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ボールペンの芯を交換しましょう。

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