吸光高度法の原理、装置および特徴について教えてください。

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A 回答 (1件)

 類似質問「QNo.41816 分光光度について」がありますので,そちらも御覧下さい。



 御質問の範囲が広いため,ここには書ききれないと思います(上記質問の回答にある様に,これだけで1冊の教科書になります)。分析化学や上記類似質問の回答を参考にされて,もう少し絞った形の質問をされた方が良いと思います。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=41816
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Q原子吸光分析法と原子吸光分光分析法の違いについて

機器分析初心者です。
機器分析の教科書などを見ていると、「原子吸光分析法」と「原子吸光分光分析法」というのがありました。
この両者には、どのような違いがあるのか良く分かりません。もし、よろしければ教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

定義なのであまり答えたくないのですが.
素人の範囲ならば.同じ物です。

分析の言葉は.「関係する機能を並べる」という癖があり.「原子急行」を使った「分析方法」が原子きゅうこうほうです。
この途中に分光器が入っていれば.「原始きゅうこう分光分析」となります。
が.最近の原子急行系で.フィルター式とか全光分せきなんて.まず.見かけません。大体の機械に分光器が入っています。
ですから.素人の範囲ならば同じ者です。

QICP分析装置、原子吸光分析装置に詳しい方に質問です。

ICP、原子吸光分析で有機相に溶けているイオン濃度を測りたいのですが、わからない点がありますので教えてください。初めて使う初心者です。
質問は
1.有機相のままはかる方法があるのか?
2.水溶化させないと測れない?
3.2だとすると何で溶解させればよい?
です。あまり他に装置がいらず、誤差がでにくい方法がありましたらベストです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

通常、有機溶媒のままICPで測定するのは無理です。どうしても、有機溶媒をICPで噴霧して測定するのであれば、メーカーにチャンバーを冷却して有機溶媒がそのまま測定出来るオプションが設定されて入ると思いますのでそれを使用することになると思います。
また、溶媒を水置換するのであれば、単純に溶媒を蒸発させて、硝酸なり、目的元素が溶解できる酸条件で再溶解すれば良いかと思います。(但しAsなど条件によっては起算してしまうことがあるので、スパイクサンプルは忘れずに)

Q原子吸光分析のファーネス法、フレーム法

原子吸光にはファーネス法とフレーム法の二種類がありますよね。
これらはどういう場合に使い分けるのでしょうか?
一般的にファーネス法の方が感度が高いと言われていますが
それならばフレーム法は必要ないような気がするのですが・・
フレーム法じゃないといけない測定というものがあるのでしょうか?
ファーネス法にない利点などを教えてほしいです。

Aベストアンサー

>ファーネス法にない利点などを教えてほしいです。
 機械が安い
 測定は、一回で良い
 したがって、測定時間が短い
 灰化用の精密分析用試薬に含まれる金属を無視できる
 
>フレーム法じゃないといけない測定
ppbオーダは、フレームレスでないと困難(不可能とは言わないが)
 

Q原子吸光光度計と分光光度計の原理的相違点

原子吸光光度計と分光光度計の原理的相違点とは何なのでしょうか。装置上の違いについても知りたいです。
また原子吸光光度計は金属元素の微量分析に適した装置ですが、検体となる試料溶液の調製にはどんな注意が必要でしょうか。

Aベストアンサー

簡単に書くと、原子吸光光度計は試料を燃やして原子化し、ランプから出た光の吸収具合で濃度を測定するもので測定対象によってランプを変えてやる必要があります。また、試料を燃やすので燃焼ガスや助燃ガスなどが必要です。

紫外可視近赤外分光光度計は、重水素ランプとタングステンランプで測定対象が吸収する波長の光を作り出し、その吸収具合で濃度を測定するものです。

原子吸光光度計で注意するのはバーナーの汚れや燃焼状態ですね。試料は酸で溶解(標準液や試料の酸濃度は一定にする)しますが、測定物質や試料によっては測定に影響する物質が含まれていますので、対策が有る場合は試料に試薬を添加したりします。
元素にもよりますが、高濃度の検量線は検量線の上の方が垂れますので、直線性の取れる濃度の検量線を作りそれに入るように試料を希釈して下さい。また、微量分析全般に言える事ですがコンタミに十分注意して下さい。

QBCA法・吸光光度法について

すごく初歩的な事を聞いているかもしれませんが、ごめんさい。

化学実験で片栗粉・薄力粉・強力粉(どれがどれなのかはわからないようになっています。)を用いてBCA法をしました。

1つはBCA法では呈色反応が見られませんでした。←片栗粉だと思います。

残り2つの粉には呈色反応が見られました。←薄力粉・強力粉のどちらかだと思います。
そこでこの2つの粉を遠心分離機にかけて上澄み液を吸光光度計にかけました。

そこで質問です。
(1)吸光光度計の値が大きい(または小さい)方が薄力粉・強力粉のどちらになるのですか。
(2)またBCA法を使うということはタンパク質の含有の有無を調べるという解釈でいいのですか。

Aベストアンサー

(1)
量や純度に問題が無いのでしたら、
グルテンの含有量を調べるとわかります。

(2)
質問者さんが高校生かそれよりも若いのでしたら、
その解釈でいいと思います。
学部生以上でしたらその解釈では足りません。


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