はじめまして。
これから書道を習いたいと思っているものです。
過去ログを見ると流派(団体、派閥)により力を入れている分野、指導法、段位のシステムなどに違いがあるそうですね。
日本の代表的な流派の特徴を教えてください。
私が興味があるのは、
・古典をしっかり教えてくれる流派
・歴史があり規模の大きい流派
・過度に商業的ではない流派
です。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

流派かどうかは存じ上げませんが…(^^;)


私は日本教育書道会と言う所に在籍しています。
北日本(本部は青森です)で主に展開中の書道教会ですが、文部科学省の提示する文字の書き順や、筆の書き方の基礎(止め、はね、文字の特性等)に重点を置いた活動をしています。

この書道会は、生徒の部と成人の部(高校生以上)があり、楷書、行書、草書等、その他かなや硬筆、じょうふく、四半切、半切、中字など様々なジャンルを学べます。
料金も良心的ではないかと…(私の通う支部がそうなだけなのかもしれませんが…)

他にもほっこうと言うものや大阪方面での有名流派など様々あるのかもしれませんが一押しはここです。
宜しければご検討下さい^^

参考URL:http://www1.ocn.ne.jp/~nshodou/
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この回答へのお礼

banana094さん、ご回答ありがとうございます。
所属されている会の具体的な活動内容を教えていただき参考になりました。
教えていただいたウェブサイトを拝見しました。
とても丁寧でシステマチックな教授法を取っているので、
私のような初心者でも学習が進めやすそうだと思いました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/05/01 04:14

私は現在19歳でもう十年以上書道を嗜んでいます。


私は松声会というところに所属しています。結構きちんとしたところみたいです。師匠は「ここ以外の流派はこういうところをちゃんと教えなかったりするんだよ」というようなことをごくたまに言うことがあります。(こういうこというのは逆に怪しいと思われるかもしれませんが・・・)でも皇居に飾ってある書道の作品はほとんどが松声会のものらしいです。
自分の通ってるところを自画自賛してるみたいですみません・・・自分に合ったいい流派に出会えるといいですね。
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この回答へのお礼

yusuke1234さん、ご回答ありがとうございます。
作品が皇居にも飾られているとは立派な会なのですね。
会に所属されている方からの生の声が聞けて参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/05/01 04:05

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Q日本習字と教育習字

教育習字普及連盟の初等部師範を学生の時に取得しました。
十数年のブランクを経て、また頑張ってみようと思っています。

ネットで色々検索したところ、日本習字教育財団が教育習字と同じような手本や半紙を使っていることを知りました。

日本習字と教育習字は何か関係があるのでしょうか?

ゆくゆくは高等部師範まで取ったら、書道教室をやりたいと思っています。
教育習字では、ブランクはあっても以前の段位の続きからできるそうです。

子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
のびのびと書けているようです。
でも、私が書道教室を開いたら、日本習字や教育習字のような半紙や手本を使いたいと思っているのです。

HPを見比べると、日本習字のほうが規模が大きいようで、教室開設となると日本習字のほうがいいのかな?と思ってしまいます。

教育習字で段位の続きからやるか、日本習字で新しく受講を始めるかで迷っています。
アドバイス頂けたらと思います。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀などが違いますから、ひらがな一つにしても、「正しい字」とされるものは違ってきます。

ひとつ言っておきたいのは、本来、書道には段級位など存在しません。
書を極めるということは、位に縛られるものではありませんから。
書道の世界に段だの級だのを持ち込んだのは日本習字です。
日本習字は規模も大きいですが、宗教くさいと言われることもあります(笑)
だから日本習字は、書道ではなく「習字」と言った方がぴったりきます。

>子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
>のびのびと書けているようです。

あなたの仰っているこの部分の先生は、きっと日本習字ではないのでしょうね。
こういう教室であっても、十分、字は上達すると思います。

とりあえず、日本習字は飛び級などもありますし、初段~三段くらいまでは簡単に上がれるでしょう。
教室に通えば、先生にお支払いする月謝が発生しますが、自宅で、通信講座でやれば、
年2万円前後で手本一式などを含む受講ができます。

最後はやはりご自身のお気持ち次第だと思いますので、
あなたが教育習字がお好きなのであれば、そちらを続ける方が懸命だと思います。
日本習字に興味がおありなら、一度資料を請求してみるのも良いかもしれません。

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀...続きを読む

Q少しレベルの高い書道教室に通いたいのですが

高校時代まで部活で書道をやっていまして、主に行書や草書を中心に活動していました。
社会人になった今、もう一度書道を始めて展示会や大会に出品したいと思っているのですが、高校のときの先生がけっこう有名な人で、次習うときもいい先生に習いたいと思っていますが、どこで入門すればよいのか、また、講習費用はどのくらいかかるのかまったくわかりません。
知っていらっしゃる方いましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前の先生が有名な方なら、紹介はいただけませんか。いくつかの流派がありますから、同じ系統で習った方が上達が早いと思います。
それができなければ、展覧会や作品集を見て、「好きだな」と思う先生を探し、図録などに連絡先があるから、そこに問い合わせるのも手です。

私も「この人の字、好きだなあ」と思って調べたら、満員御礼。幸い知人がそこの高弟で、その紹介でもぐりこめました。
そういう有名な先生は、家で書いてきた作品に教室では朱を入れるだけで、その場では書きません。筆の持ち方もわからない人が、いきなり入るのはきついです(その点は大丈夫でしょうが)。しかも2~3分見てもらうために数時間待ちです。
お弟子もすでに先生が多いので、まず弟子クラスの人にじっくり付いた方が良かったなとも思います。

カルチャーセンターも意外といい先生がいます。お金が事務所経由なので、しばらく休むときは払わなくていいとか、盆暮れの贈り物がいらないとか、割り切れて楽かもしれません。

月謝は有名な人でもせいぜい1万円、普通数千円止まりです。あとは作品に級をつけてもらう登録料、筆、紙などの消耗品代です。
しかし展覧会に出品し始めると、表装代、出品料、先生へのお礼など、結構かかります。
結局、書道界というピラミッドを支える底辺になる覚悟がなければ、続かないんだなと痛感してます。

でも若い人は伸びが速いです。本当にやりたいなら、ぜひ始めてください。

以前の先生が有名な方なら、紹介はいただけませんか。いくつかの流派がありますから、同じ系統で習った方が上達が早いと思います。
それができなければ、展覧会や作品集を見て、「好きだな」と思う先生を探し、図録などに連絡先があるから、そこに問い合わせるのも手です。

私も「この人の字、好きだなあ」と思って調べたら、満員御礼。幸い知人がそこの高弟で、その紹介でもぐりこめました。
そういう有名な先生は、家で書いてきた作品に教室では朱を入れるだけで、その場では書きません。筆の持ち方もわか...続きを読む

Q日本習字の方に質問です。

日本習字の方に質問です。
最近日本習字の事が気になって入会しようかなと思い色々調べてるんですか!
そこで財団法人日本習字教育財団の教授免許以上の方に聞きたいのですが、社中展というか日本習字開催の書道展意外でどこか外部の公募書道展に出展はしてますか?
日本習字の支部先生のブログとかHPとか覗いてみたんですけど外部の展覧会に参加している人が皆無だったので気になって質問させて頂きました。
気長にお待ちしてますから日本習字教授免許以上お持ちの方よろしくお願いします。
あと、日本習字開催の書道展にも外部の展覧会にも出してない人とかのご意見とかも是非聞きたいのでその辺なんでなのか事情も含めて聞かせてくれたら幸いです。
急ぎの疑問ではないのでしばらく返信をチェックしながら待ってます。

Aベストアンサー

これには昔を語らねばなりません。戦後公の筆記の仕事をしていた原田観峰(宗師)が日本習字教育連盟を立ち上げました。

時代が過ぎて昭和の末期になって財団法人日本習字教育財団としました。宗師が教育書道を立ち上げた事から、芸術書道ではなく、教育書道つまり読める文字を提唱してきました。この事に現代のようなコピー等々が普及していなかった時代は毛筆での仕事が主流でした。

時代と共に趣味としての芸術書道も普及させねばなりません。よって原田観峰流筆法の芸術書道も盛んになりました。このほかに墨絵も立ち上げ現代に至っています。年に2~3度日本習字の書道展を開催しています。

どうして日本習字以外の展覧会へ出品しないか?一度他の展覧会場へ行って見てください。殆どが読めない、芸術書道が出品されています。これ等の作品は同系統の愛好家等が主体となって行っています。

私と同じ書道家で、のし袋、名札、年賀状も書けない人がいますが,これは芸術書道ばかり専門に指導している教室へ行き、その文字に没頭したので後悔している人がいます。        翠   峰

Q大人の書道教室とはこんなものなのでしょうか?

私は字が下手なので、書道教室へ入会しました。
先日初めて通ったのですが、指導をほとんど教えてくれません。いや、既に通っている方には、それこそ、アドバイスひとつしていません。初日だから少しは(本当に少しだけです)教えてくれたのかな?などと思っております。
私の書道経験は、小学生のときに習った、僅か2年弱の期間だけです。ですから、筆遣いは多少知っておりますが、あくまでも多少です。それでほどんど指導も受けず、何十枚と書いているだけです。
入学前の見学の際、楷書をしっかりと書けるようになってから草書に移りたいのです、と念を押して聞いたにも係わらず、1、2ヶ月で草書をやらされそうです。
特定される可能性があるので詳細が書けないのですが、大人の書道教室とは、どこもこんな感じなのでしょうか?うまい人が更に腕に磨きをかけるための場であって、私のように字を書くことにコンプレックスを持っている者が通うべき場所ではないのでしょうか?
すみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

指導も受けずに何十枚書いても、初心者の場合はそれで上手くなるはずがありません。
また、やはり楷書からしっかりと学ぶべきでしょうね。上達するにつれて、行書に移り、そして草書や隷書なども取り組んでいくという流れが多いと思いますが、楷書は、どの段階の学習をする時にも常に並行して練習すべきものだと思っています。
確かに、行書や草書などは、実力の低い者が書いても、「何となく」かっこよく見えるものです。だから、日本人の学習者には、行書や草書が好き、けど楷書は苦手、という人が意外と多いのですよ。楷書はごまかしが効きませんし、素人が見ても善し悪しがわかってしまうからです。

あくまで楷書メインで練習しつつ、行書や草書にも挑戦していく、というのはいいと思いますが、ロクに書けないうちに草書メインで書かされるのは問題ではないかと思います。それでは、いつまでたっても、普段書くような字が上達したという実感は湧かないのではないかと思います。

私は楷書をしっかりと書けない、そして指導できない先生のもとで学びたいとは思いません。上級者やお気に入りの生徒だけをひいきするような先生のところにも行きたいとは思いません。いい先生とは、基本をしっかり教えてくれて、人柄が尊敬できるような先生だと思っています。

質問者様が書道教室へ入会したのは、それなりの決意を持って入会されたのだと思います。ある程度の期間も覚悟されていることと思います。それならば、今後数年習う先生として、自分には向いていないと思ったら、違う先生を探した方がいいのではないでしょうか。

質問の答えとしては、書道教室によって色々だ、ということでしょうね。
書道の大家で、弟子がたくさんいるような人だと、新規入会者はほとんど相手にされないかも知れません。私の通っている教室では、大人から子供まで、それぞれのレベルに合わせて指導をしてくれますし、毎週目の前で手本を書いてくれます。助言を求めたら喜んで応じてくれます。 色々な先生がいますので、大手や大家にこだわらず、探してみてはいかがでしょうか。お金と時間とやる気を無駄にしないためにも。

良い先生と巡り会えるよう祈っております。

確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

指導も受けずに何十枚書いても、初心者の場合はそれで上手くなるはずがありません。
また、やはり楷書からしっかりと学ぶべきでしょ...続きを読む

Q書道教室の値段の相場について教えてください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の値段は、いくら位がいいのかを教えていただきたいのです。
私としては1時間半で1500円は頂きたいと思うのですがいかがでしょうか?


そしてもう一つ、出張での書道教室という要望もあり、この値段についても悩んでいます。

この出張書道教室というのは、生徒さんのご自宅に伺ってその生徒さんの要望に合わせたものを私が教えるという形態をとるのですが、このような場合は一回いくら頂くのがいいでしょうか?
出張であることそして、個人レッスンであることを加味して書道教室で教える値段よりも高めに設定しようと考えています

皆さんのご意見をお聞かせください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の...続きを読む

Aベストアンサー

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり90分で1000円を1500円に
値上げされるようご検討されていらっしゃるみたいですが、
これを月謝に単純換算したとすれば
4000円を6000円に変更検討されている
ことになりますので、都市部でしたら
ごく平均的な範囲だろうと私は思います。

P.S.
何かの参考の為にと思い、私の考えを紹介したいと思います。
私は拝読して先ず、「値段」と言う表現が気になりました・・・・。
書道というものは短時間に上達や習得ができるものではないので、
少なくとも1ヶ月単位で捉えるべき事ではないかと思います。
例えば、1回1.5時間で月4回の指導をさせて頂き、
その月の指導謝礼として指導料を頂くという考え方をします。
月単位ですから生徒さんの事情で
月1回しか指導をうけられなかったとしても、
その月の指導料は同じになります。
(但し、その月が0回でしたら頂きません)
つまり、継続して長年習わないと上達も習得も期待できないものであり、
長年のスパンで捉えると月に1回や2回休んだからどうのこうのと言うよりも
長年継続して書道を学び続けるという基本的な学ぶ姿勢を
指導者の立場と指導を受ける側の立場を
再認識する必要があるのではないでしょうか?

Ringo25さんの現状からだと、1回あたり90分で1000円ですから
例えば、20人の生徒さんの場合だと、
1000円×20人×4回で月8万円以下になります。
1500円とした場合は、12万円以下になる計算になります。

それを月単位の考え方に変えたとしたら、
例えば、中間の1250円で仮に計算すれば、
月の指導料が5000円になるので、
10万円は固定されるのではないでしょうか?
ここで、以下と固定の違いで双方の立場が
しっかりしたものになるような気がします。

私は指導を受ける側と指導する立場の
両方を経験して思うのですが、
本人が独学出来る意思が凄く強ければ、
自分で参考書類を揃えて独学で書を習得する事も
不可能ではないと感じています。
しかし、教えて頂く方が遥かに勉学も楽だし、
上達も速くて効率的です。
それに、書道を続けるという気持ちや雰囲気を持続させて頂くからこそ
指導に対する感謝の気持ちが月謝や指導料になっていると考えています。
つまり、自分の意思の弱さを導いて下さる感謝の代償だとも
考えられるのではないでしょうか・・・・

そのように考えると、教室へ通うのをその月は1回休んだとしても、
休んでしまったというマイナスのエネルギーが蓄えられる為に
次に教室へ行った時にそのマイナスのエネルギー
(ハングリー精神)がバネとなると思います。
ですから1回休んでも書を学んでいることになりませんか?

ご存知だとうと思いますが、
日本の伝統的習い事は年間の謝礼が月謝で14ヶ月分として考えます。
12ヶ月分はもちろん月謝分ですが、御中元として月謝相当分
御歳暮として月謝相当分が一般的ですから
年間合計として14ヶ月分が必要となります。
(もちろん指導を受ける方のお気持ちもありますから、
当然ながら御中元もお歳暮もしないと言う方もいらっしゃいます。)

私は、月の指導料を2000円頂いていますが、
私の生徒さんの中に華道の先生がいらっしゃる関係だろうと思いますが、
生徒さん全員がご理解されて納得されていらっしゃいます。
ですから 毎年きっちりと御中元 御歳暮を
贈って下さるので申し訳なく感じています。
その事もあって低くめに決めました。

でも近年ではカルチャーセンター的な感覚で
習い事を始められる方が多いので、
益々、御中元や御歳暮という古い習わしは薄らいで
行くだとうと思います。
ですから今後も月謝の考え方が変わっていくでしょう。

長文になってしまい申し訳ありませんでした。

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり9...続きを読む

Q日本習字と純正書法連盟と公文 の書道ならどこがいい

子ども(小学生低学年)に書道を習わせたいと思います。
目的としては正しい文字を習って、字を綺麗にしたい。
また、中学生になったときに特技の一つとして書道を
出来るようにさせてあげたいということです。

そこで近所の書道教室を見にいったところ、
日本習字  週1 1時間ほど 6000円

純正書法連盟 週1 2時間ほど 11000
公文がありました。
私自身は素人なのでどこがよいかさっぱりわかりません。
どなたかそれぞれの特徴やご自身ならどこに通わせるなど
アドバイスを下さい。

Aベストアンサー

純正書法連盟に加盟の書道教室に学生のころから通っているものです。

こういう業界らしいと言ったらへんですが、連盟としてのホームページを構えてないので情報収集が大変なことお察しします。
純正書法連盟は、神奈川県を拠点としたわりと大きな団体で、派閥にとらわれる事なく、純粋にうつくしい文字の基本をきちんと身に付け追求していく事を主眼としていると、先生からお聞きしたことがあります。

また、純正書法連盟としてお稽古代や稽古日は特に決まってはないそうですが、
 >純正書法連盟 週1 2時間ほど 11000
は、個人的には高いと感じてしまいました。(私の場合、週一回、時間指定なく5000円ほどです。)ですので、もしかしたらmintumaさんがご覧になったお教室は、純正書法連盟のお手本を使ったお稽古以外に、何かオリジナルの教材などを併用しているのかもしれません。

純正書法連盟発行のお手本は、学生の部(小学生~中学生)、一般の部(高校生~社会人)の二つにわかれています。

学生の部は、各学年ごとに会長が選んだ連盟の先生方が各学年で身につけるべき書法を盛り込んだ指定文言を書いたものを課題とし、生徒は毎月、競書という形で連盟に出品します。そして、各学年の級段ごとに優秀作品は手本内で発表されます。
学生の部は、10級から十段まで存在していましたが、十段以上はなかったと記憶しています。

高校生に上がり引き続きお稽古を続ける場合、一般の部に移りますが、学生の部で段位でも、級位からのスタートになります。
これは、一般の部のお手本が、中国や日本の古典臨書になる為です。この場合、先生には書道に関する幅広く深い知識が必要とされます。そして、一般の部の最高段位は師範となります。(昇段試験とは別の師範試験の受験が必要になります)

どの団体であっても書道教室全般に言える事は、先生個人の指導方法により全く異なってくるのが現状です。
例えば、とにかくいい形の文字を書けるように指導する先生、それぞれの子供の元々持っている持ち味を生かしながらいい形の文字が書けるように指導する先生、というように先生個人の考えによるところが大きいです。

また、書道の師範の資格があるからといって、全ての先生が教える事が上手とは限らないのも注意したいポイントです。
これは、先生の性格やコミュニケーション能力によるところが大きいので(例えるなら、野球の名選手が全て名監督になれるとはかぎらなという感じでしょうか)、教室見学の際に先生とお話すれば判断できる部分でもあると思いますし、小学生のお子さんを習わせるのでしたら、特に気をつけてあげたいポイントかと思います。
子供は、先生が好きだから文字が好きになったり、先生が嫌いだから習字も嫌いになったりととても敏感だと思いますので。

長くなってしまいましたが、お子さんと相性のいい書道教室の先生に出会える事を祈ってます。

純正書法連盟に加盟の書道教室に学生のころから通っているものです。

こういう業界らしいと言ったらへんですが、連盟としてのホームページを構えてないので情報収集が大変なことお察しします。
純正書法連盟は、神奈川県を拠点としたわりと大きな団体で、派閥にとらわれる事なく、純粋にうつくしい文字の基本をきちんと身に付け追求していく事を主眼としていると、先生からお聞きしたことがあります。

また、純正書法連盟としてお稽古代や稽古日は特に決まってはないそうですが、
 >純正書法連盟 週1 2時間...続きを読む

Q書道の通信教育でおすすめのものはありますか?

神職に片足突っ込むことになってしまい、
それなりに筆での字が上手くならなければいけなくなりました。

書道教室などに通う気はさらさらありませんので、独学でなんとかしたいです。
通信教育というのも選択肢に入れたいと思うのですが、どこのがいいでしょうか。
書道の通信教育経験のある方、参考にしたいので経験談をお聞かせください。

Aベストアンサー

はじめまして。趣味で書道をやっています。
質問者さんの書きたい文字がどういうのかによって、オススメする流派なども変わります。
もう少し、何を書きたいのかを、また再度質問してもいいかもしれません。

…私自身は、様々な書道雑誌を鑑賞していて、競書雑誌「大東書道」は上手いと思っています。
(私自身は別な団体で、こちらの雑誌を購入していませんが、)この競書雑誌は
全国レベルで、カラーで、様々な書体で、書かれています。どういった書を書きたいのか
分かりませんが、参考になれば幸いです。
【月刊誌「大東書道」】
http://www.daito.ac.jp/research/laboratory/calligraphy/publication/monthly.html

Q書道を基礎から学びなおし、師範資格をとりたい。

子供の頃10年間書道を習っていました。
27歳のときに将来敵に自宅で子供に教えられればと考え
再び2年間の師範コースのある書道教室に通い始めました。
最初の8ヶ月は基礎科ということだったので、
また1からと学べると思っていたのですが
私にはレベルが高すぎると気がつきました。

家では基礎から何度も練習し、教室ではレベルの高い課題や宿題ををやっていたのですが、周りの人にとても追いつくことができず
質問する内容も他の人と違い、先生にも見放され気味でした。

それでも続けていこうと思っていた矢先、病気になり仕事を辞めて
書道も休会することになってしまいました。
3年間自宅療養し、最近ようやくまた少し動けるようになりましたが、
体力的には自信がありません。

また書道を再開したいのですが、同じ書道教室は休会扱いにしてくれているので通うことは可能です。でも、レベルを考えると躊躇してしまいます。近くの書道教室で基礎からやり直したあとにまた休会している教室に通うか、それともいっそ体調のことを考えると通信教育という方法もいいのでは、と考えがまとまりません。

今年31歳になり、体調面もいまいちまだすぐれず、仕事も辞めてしまった状態で気持ちばかりがあせっています。
何かアドバイスがいただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

子供の頃10年間書道を習っていました。
27歳のときに将来敵に自宅で子供に教えられればと考え
再び2年間の師範コースのある書道教室に通い始めました。
最初の8ヶ月は基礎科ということだったので、
また1からと学べると思っていたのですが
私にはレベルが高すぎると気がつきました。

家では基礎から何度も練習し、教室ではレベルの高い課題や宿題ををやっていたのですが、周りの人にとても追いつくことができず
質問する内容も他の人と違い、先生にも見放され気味でした。

それでも続けていこうと...続きを読む

Aベストアンサー

私も人様にアドバイスできるほどの立場ではありませんが、いくつか経験したことをお話しするだけでもと思いました。

教室では時間が無くてカバーできない分野を通信で受けてますが、一応基礎はやってたからいいもの、通信教育だけでは却って下手な癖をつける危険性もあるなと思います。
筆の持ち方、運筆、墨の摺り方から、先生のやることを目で見てこそ
判ることが非常に多いのです。

その師範コースは、一通りのことを終了した人に、教え方を教えるコースだったのかもしれませんね。
私も好きな書家の教室に紹介があって入れたのですが、周りは既にプロの人が研鑽を積むために来ているようなところで、教室に来るたびに脂汗をかいていました。
でも他の弟子の作品を見ることが、如何に目習いになったか。私と同じレベルの教室にいたら、ずっと進歩は遅かったと思います。
10年もなさってたら、基礎は出来ていませんか。
できれば自分の実力より少し高い教室で頑張るほうが、進歩は早いです。あまりに桁違いだと辛いですが。
ある高名な書家が「よく近所の教室で基礎を学んでから来ます、という人がいますが、どうぞ白紙で来てください。下手な癖をつけてこられるよりずっといいです」と仰ってました。

ただちょっと心配なのが、あなたの立場が姪に良く似ていて。
姪も体調を壊し仕事も挫折し、「そうだ、昔やってた書道を再開しよう」と始めたのですが。
墨、紙、筆、月謝くらいは覚悟していたのですが、「~道」というのは
それ以外のお金がやたらとかかり、アルバイトの収入ではそちらが続かなかったのです。
プロになるには展覧会入賞実績(それも複数回)を問われますが、出品料、表装代、入選すれば先生に御礼、とやたらとかかります。
そちらは大丈夫でしょうか。芸術で食っていくというのは、とてつもなく大変なことです。
いきなり師範を目指すより、まず体調を治され、仕事を見つけ、その上で息長く書道を続けて、気が付いたら高いところにいた、くらいがいいのですが。ロスジェネ世代はそれも大変ですね。見ていても本当に気の毒です。

書道仲間に以前習った教室のことを聞いたら、それも色々あります。
儲け主義のところとか、看板倒れのところとか。ここで具体的に名前は出せませんが、かなり有名なところです。
そういうことも調べ直して、今の教室がいいのかどうかも検討したほうがいいですね。良い先生は生徒のレベルに応じて指導して、やる気さえあれば見放すことはしないものです。

私も人様にアドバイスできるほどの立場ではありませんが、いくつか経験したことをお話しするだけでもと思いました。

教室では時間が無くてカバーできない分野を通信で受けてますが、一応基礎はやってたからいいもの、通信教育だけでは却って下手な癖をつける危険性もあるなと思います。
筆の持ち方、運筆、墨の摺り方から、先生のやることを目で見てこそ
判ることが非常に多いのです。

その師範コースは、一通りのことを終了した人に、教え方を教えるコースだったのかもしれませんね。
私も好きな書家の...続きを読む

Q子どもの書道教室の先生の教え方

先日7歳になる子どもと書道教室の見学に行きました。
先生のご自宅で、6人ほどの同じ年頃の子どもがテーブルに向かって、
硬筆のテキストを見ながら練習をしていました。

子ども達のところを先生が見て赤エンンピツで手直しをしていく感じなのですが、
その時の注意の仕方が「あーダメダメダメダメダメ、癖が出てきちゃってるじゃないの~」
「あーこれじゃダメだわ、もっとここの部分は丁寧に。と言ったでしょう」
「うーん、ダメだわ」
とため息まじりのダメの連発で、見学している間殆ど褒められている子どもはいませんでした。皆、黙って集中して書いていますし、素人目からするととても上手です。

子どもは他にピアノも習っていますが、その先生は褒めて育てる感じで、上手くいくと
大げさに褒め、ちょっと失敗しても、「さ、もう一度ここを注意してね。」とサラっと言われるくらいです。なので、その注意の仕方に一瞬戸惑ってしまいました。

私の気にし過ぎでしょうか?
それとも書道の先生は厳しい方が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。


私も7歳の頃から書道教室に通ってました。
その書道教室には、先生が教室を閉じられるまで10年間通い、


同時に、高校になってからは書道部に入り、
そこから本格的な書道の展覧会などに出品する様になりました。


書道教室の恩師も、
高校の顧問の恩師も、
ともに、とても優しく、
良い所は良い、悪い所は悪いときちんと説明してくれるタイプの方でした。

「ここはもうちょっと線を太く、長めに書いてみて。」
「ここはめちゃめちゃキレイに書けてるね~。」

という感じで、
かならず、どこかで成長した部分を見つけては誉めてやる気を出させてくれました。


最初は嫌々通ってた書道教室でしたが、
上手に書ける様になったことや、

先生や両親に誉めてもらえることはとても嬉しく、自信にもなりました。


この2人の先生に教えてもらったことは
私にとってとても大きく、
先生の様になりたいと、夢を抱き、
大学では書道コースに入り、専門的に勉強しました。


大学では、6人の書道の先生に教えてもらいましたが、
人柄も教え方もバラバラでした。

ある先生は、めちゃめちゃ誉め上手で、
とにかくノセてくれるタイプ。

ある先生は、とにかく嫌味で、
気に入らない字を書く学生には、異常に厳しいタイプ。

ある先生は、すんごく落ち着いて、もの静かだけれども、
厳しいことをさらっと言って、インパクトを残すタイプ。。。


評価の仕方も様々でした^^;


書道の先生といっても、
人ですから、
さまざまな方がおられますので、
一概にこうだとは言えないと思います。


私はもうすぐ30になりますが、
現在、高校の書道の先生(非常勤講師ですが)として働いております。

同時に、書道教室で、自分の親やおばあちゃん世代の方や、
幼稚園から中学生までのお子さんにも教えております。


教える側になってわかったことは、
教える対象の人の年齢やタイプによって
接し方を変えないと勤まらないということです。


とくにお子さんの場合は、
まず、“楽しい”とか“やる気”になれないと続けることがむずかしく、
下手をすればトラウマになってしまうので、

先生の教え方と人柄を、
お子さんが不満に思うようであれば、別の方に教えてもらう方がいいと思います。

やはり、相性は大事だと思います。


尊敬や、信頼、親近感など、
何かしらの好感をもてる先生でないと、
「やりなおし~」とか「もう1回」と言われても反抗してしまうと思うので。



私が書道の先生になったのは、
私自身が、
恩師達と出会ったことによって、

自分に自信をもつことができたことや、
将来の夢を見つけることができたことが嬉しく、

わたしも、
恩師達の様に、
自分が書道を通じて、教え子に何かを伝えられたらいいな、
きっかけになれたらいいなと思ったからです。

何かは、
書道とは関係のない物かもしれませんが、
それでもいいと思っています。



お母様としても、
お金を払われていますし、
大事なお子さんを預けるわけですから、
ご自身がまず、納得し、信頼できる先生を探されるといいかなと思います。

もしくはクチコミで
評判の良い教室を探されるとかですね。


そして何よりも、
お子さん自身が、1ヶ月程通った上で、
続けたい、通いたい、
先生や教室のおトモダチに会いたいと思える環境かどうかが大事だと思うので、
お子さんの意志を尊重し、判断してみてはいかがでしょうか?


親からみると不安がちょっとあっても、
子供が先生を信頼して頑張れるなら、続けさせてあげて欲しいなとも思います。


少しでもご参考になれば幸いです。

こんばんわ。


私も7歳の頃から書道教室に通ってました。
その書道教室には、先生が教室を閉じられるまで10年間通い、


同時に、高校になってからは書道部に入り、
そこから本格的な書道の展覧会などに出品する様になりました。


書道教室の恩師も、
高校の顧問の恩師も、
ともに、とても優しく、
良い所は良い、悪い所は悪いときちんと説明してくれるタイプの方でした。

「ここはもうちょっと線を太く、長めに書いてみて。」
「ここはめちゃめちゃキレイに書けてるね~。」

という感じで、
かならず、ど...続きを読む

Q硬筆検定2級と書道7段はどっちがすごい?

タイトルの通りです(;^_^A
よく芸能人が、私7段持ってるんだーとか言っていますが、それは文部省認定の硬筆検定2級とどっちの方がレベルは上なんでしょうか?
前から気になってます、、、。段というのはそんなにすごいものなんですか?

Aベストアンサー

文科省認定硬筆書写検定。
2級は高校の書道専門課程修了レベルとあります。
ただ硬筆なので筆独特の返しや筆先の回転といった
細かい御術は必要なかと思いますが。
問題は、
「書写体や旧字体に関する問題」
「楷行草書体に関する問題」
「書道史の古典に関する基礎知識」
「誤字探し」
などといった問題が出されます。
合格率は、高校書道専門コースの人たちがうけて
大体30%ぐらいです。創作や賞状作成などは
1級の問題になるので、2級はめちゃくちゃ難しいと
いうわけではないですが、それなりの知識と
技術は必要です。


一方、「書道7段」には微妙な表現が含まれます。
それは、
「流派によって7段のレベルが違う」
「大きな会などはお金集めのために実力が伴わ
 なくても半年ぐらい出し続けていると段をあ
 げてくれる(全然あげないと辞めちゃうから)」
「7段というには、おそらく5年ぐらいは
 ならないと行き着かないでしょうが、2番目
 の理由によりそんなに上手くなくても続けて
 いればとれてしまう」
「流派によっては創始者の模倣のみをやっている
 所があるのでそこの7段は正統書道とは比べら
 れない」
「流派の模倣を繰り返すところは師範クラスでも
 全く古典をやっていない場合が多々ある」
しかし、
「本当に凄いときもある」
「凄いときは飛び級などしてあっという間に師範
 になる人もいる」
ということもあります。



結論としては、一概にはどちらが上手いか、と明言できる人はいないと思います。
実際にその人が書いているのを見て判断するしか
ないでしょう。
ただ、経験上ですが、
「7段持ってるんですよ~~」とか言っている割には
人前で書かない人は大抵あまり上手くないです。
そういう人との比較ならば書写検定2級の方が
上でしょう。

文科省認定硬筆書写検定。
2級は高校の書道専門課程修了レベルとあります。
ただ硬筆なので筆独特の返しや筆先の回転といった
細かい御術は必要なかと思いますが。
問題は、
「書写体や旧字体に関する問題」
「楷行草書体に関する問題」
「書道史の古典に関する基礎知識」
「誤字探し」
などといった問題が出されます。
合格率は、高校書道専門コースの人たちがうけて
大体30%ぐらいです。創作や賞状作成などは
1級の問題になるので、2級はめちゃくちゃ難しいと
いうわけではないですが、それ...続きを読む


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