心臓の機能血管と栄養血管を教えてください。。
お願いします。

A 回答 (2件)

こんばんは



機能血管??よくわからないのですが、大動脈、肺動脈、肺静脈、大静脈の事ですか?
#1さんとかぶりますが。

栄養血管でしたら、冠状動脈ですね。左冠状動脈が2つと
右冠状動脈が1つ。で、心臓を養ってます
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機能血管と栄養血管に分かれている臓器の代表が肝臓と肺で、分かれていない腎臓や脾臓と対比しての設問が時々見かけられます。


心臓はそれ自体が循環器の一部で血管ではないのですが、栄養血管は冠状動脈として独立しています。
あえて機能血管はと言えば上下の大静脈、肺静脈でしょうか
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Q血管の二重支配?

学校の先生が人間の内臓には二重支配されているところがあるというようなことを言っていたのですがどうゆうことでしょうか?
確か血管がどうとか言っていたような気がするのですが、人間の体は動脈と静脈が流れているので全て二つの血管が関わっている…つまり支配されているってこととは違うのでしょうか?
気管支動脈など言っていたのですが、辞書で調べても出てきません。
よくわからない質問ですみません。できたらわかりやすく絵などが載ってサイトなどあったら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、

交感神経、副交感神経というのをご存知ですか?

臓器に対する効果は、ウィキペティアに大雑把にのっているので、そちらを貼っておきます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E4%BA%A4%E6%84%9F%E7%A5%9E%E7%B5%8C
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%84%9F%E7%A5%9E%E7%B5%8C

これが一番始めに思いついた二重支配ですが、血管ついて先生が語っていたところを考えてみると、もしかしたら、ホルモンについて語っていたのかも知れません。

血液を通して内蔵を調節しているのは、ホルモンです。人間には、ホメオスタシス(恒常性)といって体温などを適度な状態に保とうとする働きがあります。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%92%E5%B8%B8%E6%80%A7

例えば血糖値を例に取ると、

ホルモンは、血糖値が下がると血糖値を上げるホルモン(グルカゴン)を分泌し、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%B4%E3%83%B3
血糖値が上がると血糖値を下げるホルモン(インシュリン)を分泌します
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%B3

このことを、促進因子と抑制因子の二重支配を内蔵が受けていると先生が語っていた可能性もあります。

とここまで書いたところで、やっと質問が見えてきました。

肺、気管支の二重支配で血管というとこの事だと思います。

肺の血液の循環は、気管支動脈と肺動脈の二つがあります。
英語の図しかウィキペティアでは出てきませんでした。
http://en.wikipedia.org/wiki/Pulmonary_artery
(肺動脈)
http://en.wikipedia.org/wiki/Bronchial_artery
(気管支動脈)

二重支配なので、気管支動脈の血流が止まっても肺動脈からわずかな血流が保たれ、気管支が壊死しません。

気管支動脈と肺動脈の二重支配を受けていると先生は言っていたのかも知れません。

そして、#1さんへの補足を拝見するとやっとさらに質問が見えてきました。

ウキペティアの梗塞のページの出血性梗塞(赤色梗塞)の欄をご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%97%E5%A1%9E

おそらくこの事を先生は言っていたのだと思います。

オンラインで、わかりやすく絵などが載ってサイトがあるかどうか分かりませんが、本としては図解が売っているようです。

http://www.google.com/search?hl=en&q=%22%E5%87%BA%E8%A1%80%E6%80%A7%E6%A2%97%E5%A1%9E%22%E3%80%80%E3%80%80%E5%9B%B3%E8%A7%A3&btnG=Search&meta=

こんにちは、

交感神経、副交感神経というのをご存知ですか?

臓器に対する効果は、ウィキペティアに大雑把にのっているので、そちらを貼っておきます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E4%BA%A4%E6%84%9F%E7%A5%9E%E7%B5%8C
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%84%9F%E7%A5%9E%E7%B5%8C

これが一番始めに思いついた二重支配ですが、血管ついて先生が語っていたところを考えてみると、もしかしたら、ホルモンについて語っていたのかも知れません。

血液を通して内蔵を調節してい...続きを読む

Q「常染色体性優勢遺伝」「常染色体劣勢遺伝」とはどのようなもの?

このカテゴリーでよろしいんでしょうか。

「常染色体劣勢または優勢の遺伝です。」とよくいわれます。

「常染色体性優勢遺伝」「常染色体劣勢遺伝」とはどのようなものなのでしょうか。

医学的にはどのような病気がありますでしょうか。


要領の悪いご質問ですみません。

Aベストアンサー

kouraさんがある程度知識を持たれていると失礼に当たるかも知れませんが、もう少し簡単に説明してみます。

まず、人間には22対(44本)の常染色体と2本の性染色体(男:XY、女:XX)があります。
常染色体優性遺伝および劣性遺伝の場合はこの常染色体のどこかに起因となる遺伝子が存在することになりますが、この二つの違いはその遺伝子の発現する「力」によると単純に考えて良いでしょう。

遺伝子は父母からそれぞれ22本の常染色体と1本の性染色体を受け継ぐのですが、この際に例えば父方の遺伝子に強力な発現力を持つ疾患遺伝子が存在すると、母方のペアとなる遺伝子の発現は正常に働かず、父方の疾患遺伝子が優位に発現し、発病します。これが常染色体性優性遺伝です。
この際もし父方の疾患遺伝子が単独で優位に発現することができない場合は、正常の母方の遺伝子が優位に立ち、正常な発現をするために発病には至りません。しかしこの疾患遺伝子が父母双方から受け継がれた場合、優劣の競合は存在しませんので、発病することができます。このようなパターンが常染色体劣性遺伝です。

また、性染色体のX染色体にこのような弱い疾患の遺伝子が存在したとします。もしこの疾患遺伝子を持つ父親と正常な母親の間に子供が生まれた場合、女の子であれば100%の確率で発病することはなく、この女の子はこの疾患遺伝子の保因者となります。そして男の子が生まれた場合は、これも父親からは疾患に関係のないY染色体が受け継がれますので、これもまた100%発病しません。
ところが、この保因者となった娘が正常の男子と子供をなした場合、生まれてくる男の子の50%は疾患遺伝子がある方のX染色体を母親から受け継ぎ、さらにそのペアとなる性染色体がY染色体であるため、このX染色体の疾患遺伝子より優位に立つ正常遺伝子が存在しないため、疾患発現を抑制する因子がないことにより発病します。これはいわゆる「伴性劣性遺伝」です。この形式で有名なものには色盲がありますね。

遺伝子のこのような発現形式はそのほとんどが遺伝子の間の優劣関係で決まります。しかし、同じ疾患でも多種多様な遺伝形式を持つ場合があり、どの疾患も一概に同じ型にはまるものではありません。

kouraさんがある程度知識を持たれていると失礼に当たるかも知れませんが、もう少し簡単に説明してみます。

まず、人間には22対(44本)の常染色体と2本の性染色体(男:XY、女:XX)があります。
常染色体優性遺伝および劣性遺伝の場合はこの常染色体のどこかに起因となる遺伝子が存在することになりますが、この二つの違いはその遺伝子の発現する「力」によると単純に考えて良いでしょう。

遺伝子は父母からそれぞれ22本の常染色体と1本の性染色体を受け継ぐのですが、この際に例えば父方の遺伝子に強力な...続きを読む

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?


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