テレビでイラクの床屋は髭を抜くというのを聞いたのですが、髭をそる床屋はないのでしょうか?そんなことはありませんよね?その辺をご存知の方がいましたら回答よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

 イスラム原理主義(コーランに極度に忠実な思想)では、「髭をそってはいけない」ことになっています。

コーランでは「顔に刃物を当ててはいけない」と書かれているだけですけどね。

 さて、イラクにも新政権が誕生し、議会選挙を経て「イスラム原理主義」を掲げる政党が多数となりました。そのため、フセイン政権下で許されていた「髭剃り」が反イスラムだとのレッテルを貼られ、3月には髭剃りサービスをする床屋がイスラム過激派によって銃撃・襲撃される、という事件が相次ぎました。
 そのため、髭を剃る床屋が激減したのです。
    • good
    • 0

アラブ諸国の伝統的な床屋では、ひげを剃刀で剃るかわりに、糸でひげをはさんで抜いて顔のひげを整えるやり方が普通です。


といっても、現代では、西洋式に石鹸と剃刀で剃る床屋が増えています。私の住んでいる某国でも、庶民街の、年配のオジサン(おじいさん)がやっているような昔ながらの床屋さんでは、糸でひげ抜き。若い人や中流以上の人が行くような床屋は、剃刀です。

イラクは、アラブ諸国の中でも一般人レベルでの世俗化・西洋化が進んだ国ですので、剃刀を使う床屋は普及している筈だと思います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q【原油株】日本株を買う方法は分かりますが、原油株ってどこで買えるのでしょうか?原油株も国内株と同

【原油株】日本株を買う方法は分かりますが、原油株ってどこで買えるのでしょうか?

原油株も国内株と同じように売買出来ますか?

Aベストアンサー

商品先物で原油を買えばいいのではないでしょうか?

Qイラク戦争後、アメリカはイラクで利権を得ましたか?

アメリカがイラク戦争を強引に行ったのは、イラクでの石油採掘権などの利権が欲しかったためという説がありました。
実際、アメリカはそのような権利を得て、経済的に潤っているのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 アメリカのイラク侵攻はイラク1ヶ国だけを念頭に置いたものではなく、中東全体を考えて行なったものです。

 中東の産油国はクエート・カタール・アラブ首長国連邦など、中小の王国が多く、石油収入が巨額で豊なものの、人口は少なく軍事大国ではありません。
 王国の中で、ある程度自前の軍事力を持っているのはサウジアラビアぐらいでしょう。

 この中東において、イスラム二大強国イラクとイランは、長い間どちらかがアメリカのコントロール下にありました。(イランが王国だった時は、アメリカ石油資本がイランの石油を支配し、軍事的にもアメリカと同盟関係にありました。イランに「イスラム革命」が起こるとアメリカは、イラクに軍事援助を行い、イランの動きを牽制しました。)

 ところが、イラクのフセイン大統領が、アメリカから軍事援助を受けて支持してもらっている状況を、中東における全面的な支持と勘違いして、クエート王国に侵攻し、併合しようとしました。

 アメリカとしては、湾岸の『王国』にある石油利権を確保するには、弱小王国への軍事侵攻は認めないという姿勢を、これらの国の国王・王族に見せなければなりません。
 その結果湾岸戦争が起こり、イラクはクエートから撤退しましたが、中東の二大強国であるイラン・イラクが反アメリカとなってしまいました。また、イラクではフセイン政権の弱体化によって、『イスラム原理主義』による革命の動きが活発化しました。

 イランに続きイラクで『イスラム原理主義』による革命が成功したならば、他のペルシャ湾岸石油産油諸国=王国でも、国王を追放(=アメリカの石油利権の破壊)をするイスラム革命が起こる可能性が高まります。

 そこで、イラクに侵攻し、『王国』に対する侵略者であるフセイン大統領を処刑し、イスラム原理主義を押さえれば、湾岸諸国の王国に恩を売ることになりなります。
 ですから、イラク侵攻でアラビア湾全体の石油利権を強固にでき、アメリカの国益になると見た共和党のブッシュ政権が、強引にイラクに戦争を仕掛けたわけです。

参考:イラク復興のための工事は、半ば戦場のような場所で行なわれるため、大規模な地上軍を派遣しているアメリカ及びイギリスの企業(またはその支配下にあるイラク企業)がほとんど独占して受注しています。
 支払いは、イラクの石油の売り上げや西側諸国の援助で行なわれていますから、イラクの石油利権はアメリカのものとなったと見てよいでしょうが、イラク単独での収支決算で見れば、今までのところでは、アメリカは儲かっていないでしょう。

 尚、クリントン政権時代には、アメリカの国家予算は大幅な黒字(=政府は国民の税金を物を買うことに使わず、過去の赤字国債を減らしました。つまり国はあまりお金を使いませんでした。それでもアメリカの景気は悪くなりませんでした。)
 今、ブッシュ政権はアフガニスタン・イラクの戦争費用として膨大な借金をして(今年の政府の赤字50兆円:GDPに占める割合から見れば、日本よりましですが。)、その借金で物=国産兵器を買っているのでアメリカ経済は好景気を続けてきました。(無理に借金をして政府が、バブル経済を作り出しているようなものです。バブルは必ずはじけます。実際、それがサブプライムローン問題と言う形で現実になりつつあります。) 

 アメリカのイラク侵攻はイラク1ヶ国だけを念頭に置いたものではなく、中東全体を考えて行なったものです。

 中東の産油国はクエート・カタール・アラブ首長国連邦など、中小の王国が多く、石油収入が巨額で豊なものの、人口は少なく軍事大国ではありません。
 王国の中で、ある程度自前の軍事力を持っているのはサウジアラビアぐらいでしょう。

 この中東において、イスラム二大強国イラクとイランは、長い間どちらかがアメリカのコントロール下にありました。(イランが王国だった時は、アメリカ石...続きを読む

Q原油はどこまで下がるのでしょうか?

原油価格が下がっても増産する目的は何でしょうか?
原油はどこまで下がるのでしょうか?
ガソリン価格だといくらくらいまで下がるのでしょうか?

Aベストアンサー

以下を参照してください。

http://news.mynavi.jp/column/economytsubo/005/

> 原油価格はここ1年で一気に半分以下まで下がりました。価格下落のきっかけになったのは、中国や欧州の景気低迷によって、世界的な石油の需要が緩むとの思惑が出てきたことです。しかし、背景にはもっと根本的な原因があります。それは、米国でシェールガス開発が進み、世界最大の石油消費国である米国が、エネルギーを自給できる見通しになったことです。

 これまで産油国の多くは価格下落に減産で対応してきました。しかし、今回は価格下落の圧力がこれまでとは比較になりません。下手をすると、減産しても価格が上がらず、石油収入だけが減少するという最悪の事態になってしまいます。このため世界最大の産油国であるサウジアラビアは減産をしない方針を決定し、OPEC(世界石油輸出国機構)も同様の決断を行いました。減産する国がありませんから、価格は下がる一方になります。

Qイラク戦争

イラク戦争は長引いていますが、アメリカ軍はかつて日本にしたように空爆で全部イラクを焼き尽くしてしまえばすぐに終わると思ったのですが昔と違い今の時代はテレビやインターネットがあり、世間の目がありそんな非人道的なことができないということなのでしょうか。

Aベストアンサー

アメリカが当初の目的で起こしたイラク戦争は、既にアメリカの勝利で終結しています。
大量破壊兵器は発見されませんでしたが、テロ組織を援助していた(と思われた)フセイン政権は打倒され、暫定政権が成立した時点でアメリカの勝利です。
今の現状は、戦後処理が長引いて、戦後統治に失敗したととらえるべきです。
(アメリカは「テロとの戦争」と呼んでいますが、実態は戦後の治安維持の失敗と同義です)

>空爆で全部イラクを焼き尽くしてしまえばすぐに終わる
日本で空爆が効果的だったのは、国内主要都市に工業が集中し、軍事拠点も集中していたからです。
イラクのように限られた都市が工業都市で、後は町のような国で空爆を実施しても効果は限定的です。
そもそも国対国、国対テロ組織では攻略方法も異なります。
(前者は要所への集中的な攻撃、後者は国土の完全な制圧が効果的)

>テレビやインターネットがあり、世間の目がありそんな非人道的なことができない
情報が伝わりやすく、操作しにくくなったのは攻撃を抑制させる一つの要因でしょうが、そもそもの目的からして非人道的攻撃はアメリカの意図することではありません。
というのも、アメリカの最終的目標は「フセイン政権に代わる民主的なイラク国家がテロ組織を根絶すること」だからです。
今のイラクの状態を見ると、フセイン政権のような強権政治でなければ国家の体裁を保てないのは皮肉的です。

アメリカのイラク戦後統治が失敗した要因は様々ですが、
・日本のように戦前の政府組織を残さず、政府組織を完全に解体して統治不全を誘発した
・そもそもアメリカは戦後統治の能力が低く(戦闘能力に比べて)、反米思想の強い中東の政治状況を甘く見ていた
・稚拙に開戦してしまったため、統治プランの立案も用意もしていなかった
・フセイン政権が抑えていたイスラム原理主義が蔓延し、かえってテロが活発になった
・旧政府組織を解体したため、政府機関の人間の多くがテロ組織と合流した
・強健で抑えられていた宗派間対立が激化し、それぞれが武装民兵を抱え、それがさらにテロを活発化させた
などが挙げられます。

アメリカ軍は来年にもイラクから撤退する予定ですが、アメリカの最終的な目標は達成されないままに終わるでしょう。

アメリカが当初の目的で起こしたイラク戦争は、既にアメリカの勝利で終結しています。
大量破壊兵器は発見されませんでしたが、テロ組織を援助していた(と思われた)フセイン政権は打倒され、暫定政権が成立した時点でアメリカの勝利です。
今の現状は、戦後処理が長引いて、戦後統治に失敗したととらえるべきです。
(アメリカは「テロとの戦争」と呼んでいますが、実態は戦後の治安維持の失敗と同義です)

>空爆で全部イラクを焼き尽くしてしまえばすぐに終わる
日本で空爆が効果的だったのは、国内主要...続きを読む

Q原油の暴落・・・どこまで落ちるか

 今、未曾有の原油大暴落祭りです。
異常なスピードで原油価格が下落してます。
 詳しくは
http://chartpark.com/wti.html
 の『WTI原油先物 日足チャート』をごらん下さい
 今現在1バレル 112.19ドルで
 大手投資系では「100ドルは切るだろう」、「いや60~80ドル」という話も聞こえてきます。
 そうなればガソリンはリッター80台突入です

さて皆さんは、どこまで原油又はガソリンは下がると思いますか?

Aベストアンサー

 根拠は全くないのですが・・・

 結局は元の鞘に納まると思いますよ。
 従って、80ドル前後で。

Q今現在もアメリカはイラク?アフガンで戦争をしていますが、軍需産業とか軍

今現在もアメリカはイラク?アフガンで戦争をしていますが、軍需産業とか軍産複合体とか一般人の自分には分からないのですが、ある人は戦争はデメリットだけではしないメリットがあるから戦争をするのだと言いますが軍需産業?などなどは戦争を長期化させて儲かるのでしょうか?もし解説してくださるのならどこからのソースでどれだけ信用が置ける記事や内容なのか是非お願いします。

Aベストアンサー

軍需産業だけじゃなく軍事維持としても必要な面はたしかにあります。

日本でも自衛隊が50年以上も救護活動ぐらいしかしてないということで自衛隊不要論が高まってきて、予算削減の話まで出たところで「イラク派遣」の法案が成立して海外活動するようになって予算維持になりました。

あんまり使わないでいると縮小路線になってしまうのはどの国でも一緒です。
しかし軍隊は国家の生命線ですから、国民を納得させるためにもなんらかの動きをしなければいけません。
実戦に慣れることでより強力な部隊を持つことが出来ますしね。


ただ、単純に「戦争をすれば儲かる」というのは都市伝説だと思います。

アメリカはイラクでこそ大規模な戦争をしてますが、
ソマリアやルワンダなどの大規模紛争に関しては平和維持軍を送ることに消極的です。
戦争ならなんでもいいというわけではない証拠だと思います。

Q原油はどこへ?

原油価格の高騰が話題になって久しいですが、経済の原則では価格上昇→需要抑制になりますよね。実際、レジャーシーズンのガソリン給油量は減っている模様です。
しかし、OPECの原油生産量は以前と特に変わっていません。専門家によるとこの高騰は投機資金が流入したため…とのこと。

ここからが質問の本題ですが、需要が減っても供給が変わらないのであれば、余剰分の原油はどこに行ったのでしょうか?貯蔵施設にも限界があると思うのですが。

以上、よろしくお願いします。

(中国など新興国の消費が増えたとの意見もありますが、あまりに短期間に油価が暴騰しているのでこの影響は無いものと仮定します。)

Aベストアンサー

ANo.4です。

国内に供給される石油のうち、輸送用燃料に回される率は、どれくらいなのだろうと思ってくぐってみたら、一発で教えてgooのぺージがヒットしました。

だいたい4割弱が輸送用燃料ですね。
だから、やはり影響は大きいんですよ。
少なくとも「ドライブを控える程度では原油価格の抑制には繋がらない」というレベルではありません。
燃料を節約しているのは、個人だけではありません。

そもそも本当に原価上昇で苦しんでいるのなら、いくら製品価格を上げても、利益が出る訳がありません。
石油元売りが恐るべき好業績を謳歌しているということは、やはり「値段のつり上げ」である明白な証拠です。
そして、消費量が減っているのに、供給量が減らないということは、国内のどこかに滞留しているということです。
30年前のオイルショック以来、石油備蓄が国家の方針になって、ばかばかしいような数の貯蔵施設がありますからね。

ところで、最終的に原油価格がいくらで落ち着くかです。
石油元売りの仕入れ原価がいくらかは、トップシークレットですから知りようがありませんが、長期契約で、今でもバレル80ドルよりはるかに下であることは明らかです。
先物市場については、50ドルの上値抵抗線が強かったので、それがそのまま下値抵抗線になって、50ドルくらいで落ち着くのたではないでしょうか。

参考URL:http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1037.html

ANo.4です。

国内に供給される石油のうち、輸送用燃料に回される率は、どれくらいなのだろうと思ってくぐってみたら、一発で教えてgooのぺージがヒットしました。

だいたい4割弱が輸送用燃料ですね。
だから、やはり影響は大きいんですよ。
少なくとも「ドライブを控える程度では原油価格の抑制には繋がらない」というレベルではありません。
燃料を節約しているのは、個人だけではありません。

そもそも本当に原価上昇で苦しんでいるのなら、いくら製品価格を上げても、利益が出る訳がありません。
...続きを読む

Qイラクに分離壁

イラクの首都バグダッドに、シーア派とスンニ派の宗派を分離壁を建設しているというニュースを聞きました。

そこでお伺いしたいのは、
イラクの人は全く行き来が出来ないのでしょうか?
それとも検問所があり、通行許可書みたいなものがあれば行き来が出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

あまり詳しい報道はありませんが、

> それとも検問所があり、通行許可書みたいなものがあれば行き来が出来るのでしょうか?

今のところセキュリティの確保のための政策ですから、身分証明の提示と身体検査で通れるようになるはずです。

もっとも、宗派対立が激化した場合にはその限りではありませんけど!

Q今後、原油はどこまで上昇するのでしょう?

いろいろリビア問題などニュースを騒がせていますね。

今気になるのがガソリン価格です。
毎日の通勤や買い物で車を使うので気になります。
原油はどこまで上昇を続けるのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.8さんのおっしゃるとおり、テクニカル的にはWTI原油$150あたりが目安になるでしょう。

ご安心下さい。先物取引の実態は商いのほとんどが投機目的です。(投機目的の場合、)先物は買ったら(持ち主が決まる日の前までに)いつか必ず売らないといけません(売らなかったらほんとにタンクローリーが自分の所へ原油を輸送してきます)から、結局値上がりは一時的なものです。

どうしても毎日の通勤や買い物に差し支えるようでしたら、証券会社を通してWTI原油や東京ガソリンの先物を買えば良いでしょう。

ガソリン代で苦しめば苦しむほど、先物市場では含み益が出ていることになります。先物取引は、「ガソリンの高騰など心配せず、夜ぐっすり眠る」ために使うものです。

Qイラクとアメリカ

こんにちわ。

イラクとアメリカ、大変緊張した状態が続いていますが
戦争はすると思いますか?
そして、戦場はどこになると思いますか?
アメリカ国民としてはどのようなことに心配、警戒が必要だと思いますか?

私はこの夏一ヶ月ロスへの留学を考えているのですが
親に反対されています。
テロなどの心配をしています。

実際の問題や状況を知りたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

戦争はあるかもしれませんね。アメリカはめっちゃ石油欲しそうですから・・。戦場はしばらくはイラクでしょうがイスラエルを巻き込む可能性も充分あります。アメリカ国民としてすべきことはイラク攻撃を阻止することが第一。そこから始めないといけません。警戒はしてもしなくてもほとんど同じです。最悪の場合は一緒ですから。

ロスなら比較的安全だと思いますよ。テロ的なものに限っていえば日本と危険性はほとんど変わらない思います。普通の犯罪に限れば日本の方が安心ですね。

やっぱりアメリカに行くからにはアメリカの今の現状を勉強してから行くとよりアメリカが分かると思いますよ。実際の状況や問題はテレビ、新聞だけでなくアメリカ市民からの情報も知っておいた方がいいです。メーリングリストやメルマガとかを探したら情報源はいくらでもあると思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報