私は中学(2)年生の女の子です☆☆☆
 今、修学旅行の調べ学習で弁護士について
 調べているのですが、準弁護士がなにか
 わからないんです。。。

 なにか知っている方がいれば、もしよかったら
 教えて下さい!!!!!!
 お願いします♪♪♪

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A 回答 (2件)

判事や検事は、司法試験に合格した有資格者ですから、弁護士会に登録することによって弁護士が開業できます。



一方、簡易裁判所の判事や、副検事は、法曹資格がなくても実務を行うことができます。
現在、そういう実務経験者に、退職後、準弁護士として、弁護士業務ができるような制度が考えられています。

これは、税務署の所員であった方が、退職後「税理士」を開業できるというような考え方と同様で、実務を長年経験してきたのだから、資格を与えてもよいのではないかという考え方です。

また、沖縄が第2次大戦後にしばらくアメリカに占領され、後日日本に返還されましたが、返還前に、アメリカの本土同様、弁護士の開業というのは、比較的簡単でした。(本土のように、難しい司法試験制度がなかった)
返還時に、従来から弁護士を開業しておられる方を、返還後直ちにNOというわけにはいかず、特例として、「準弁護士」という取扱いをしました。
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宿題やレポート等に関しては以下のような注意事項があります。


どこまで調べてどこが不明なのかも記述しておいてください。
「何らかの課題やレポートのテーマを記載し、ご自分の判断や不明点の説明もなく回答のみを求める質問は、マナー違反であり課題内容を転載しているものは著作権の侵害となりますため質問削除となります。こういった質問対し回答する事も規約違反となりますのでご注意をお願いいたします。」
以上を踏まえた上で、

うーん、まだ正規の法曹資格ではなかったような・・・。

司法制度改革の推進を検討する一環で出てきた意見の一つじゃなかったかなと思います。

「日弁連(日本弁護士連合会)」、「最高裁判所」、「法務省」のページはお調べになりましたか?

http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/shihokai …
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/kentoukai …

最初に偉そうなことを書いたくせに、半端なアドヴァイスしかできなくてすいません。

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/shihokai …
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Q弁護士、公認会計士、税理士、等の相関関係について

弁護士は、税理士、弁理士、司法書士、行政書士等に慣れるんですよね。
また、税理士は行政書士になれるとか。
公認会計士は、税理士、行政書士になれるとか。
(間違っていたらごめんなさい)

法律に関するこれらの資格の相関関係ってどうなっているんでしょうか?

過去の質問とかも見てみたんですが、一部のことは詳しくわかるんですが、なかなか全体像がわかりません。

まとめて知っていらっしゃる方、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

弁護士法・社会保険労務士法など各士業の法律によって定められてます。

○弁護士は無試験で弁理士・税理士・社会保険労務士・行政書士になれますが、司法書士にはなれません。
○税理士・弁理士は無試験で行政書士になれます。
○公認会計士は無試験で税理士・行政書士になれます。

あと、国家試験での試験科目一部免除を挙げたらキリがないので、ここでは(ほぼ)無試験でなれる者だけ挙げますと、
○弁護士
五年以上別に法律で定める大学の学部、専攻科又は大学院において法律学の教授又は助教授の職に在つた者。

○司法書士
裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官若しくは検察事務官としてその職務に従事した期間が通算して十年以上になる者又はこれと同等以上の法律に関する知識及び実務の経験を有する者であつて、法務大臣が前条第一項第一号から第五号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力を有すると認めたもの

○税理士
税務官を二十三年以上務めた者
*詳しくは税理士法三条・七条・八条参照

○社労士
公務員で・・・
*これも社会保険労務士法の三条・十一条・別表第二を参照下さい

○土地家屋調査士
法務局又は地方法務局において不動産の表示に関する登記の事務に従事した期間が通算して十年以上になる者であつて、法務大臣が調査士の業務を行うのに必要な知識及び技能を有すると認めたもの

○参考として準弁護士(検討中)
http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/shihokai/junbengoshi.html

詳しくはお知りになりたい資格に関する法律を御覧下さい(^^)/

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

こんにちは

弁護士法・社会保険労務士法など各士業の法律によって定められてます。

○弁護士は無試験で弁理士・税理士・社会保険労務士・行政書士になれますが、司法書士にはなれません。
○税理士・弁理士は無試験で行政書士になれます。
○公認会計士は無試験で税理士・行政書士になれます。

あと、国家試験での試験科目一部免除を挙げたらキリがないので、ここでは(ほぼ)無試験でなれる者だけ挙げますと、
○弁護士
五年以上別に法律で定める大学の学部、専攻科又は大学院において法律学の教授又は助...続きを読む

Q法律家という人はどのような人の事を言うのでしょうか?

土地家屋調査士は法律家という人の中に入るのでしょうか?
私はこれまで法律家というのは
弁護士、検事、司法書士などの人の事を言うものだとおもってました。
しかし、先日私の親戚で土地家屋調査士の資格をもってる者が
自分のことを「俺は法律家だから」と何かにつけて
自慢するのです。
測量会社に勤めて10年かかってようやくとれた資格でうれしいのか
かなり鼻にかけます。
ということで法律家なのでしょうか?
また土地家屋調査士の資格を取得するのに
10年かかるのは普通なのでしょうか?

Aベストアンサー

私が学生のころ教授いわく、「法律家とは司法試験に合格したものである」
つまり、法解釈などができるかどうかということだと思います。
法律の根底にはいろいろな考え方があり、基本的にはそのうち最も説得的であるものが採用されます。(そうでないものもたくさんありますが)その、いろいろな考え方が理解・理論構成できているかどうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%A7%A3%E9%87%88
下のほうの関連項目も含みます。

司法試験合格者と、大学教員以外は法解釈能力が乏しいです。
なぜかといえば、試験がぜんぜん違うから。

私の父は2年で取っています。
その人は働きながらだから10年くらいかかったのでしょう。

まあ、調査士は法律家ではないですよ。

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む


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