先日、日銀が金融緩和を行うと発表しましたが、具体的にどのようなことを行うのでしょうか?また金融緩和が行われた場合、国民生活にどのような影響を及ぼすのでしょうか?詳しく教えてほしいのでよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

日銀が心配しているのは、これ以上デフレが続き、不況が続き、失業者が多くなり、サラリーマンはリストラの不安から逃れられず、倒産が増える、そういう経済を恐れています。


金融緩和で企業は資金を借りやすくなり、設備投資が増え、景気が回復し、一人ひとりの所得が増え、国民が豊かになることを目指しています。
私は、補正予算を組んで、国債を発行し、それを原資に公共投資しても景気対策にはならない、と考えますが、「真水10兆円規模の補正予算が必要だ」との主張もあります。小泉内閣の経済政策は従来の自民党の政策とは違って、私の考えに近いものです。それもあって私は、小泉改革路線と日銀の金融緩和政策に大きな期待を寄せています。
日本経済の動きに関しては、日銀のHPを見るのが勉強になるようです。
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具体的な政策については、日銀のHPの「分かりやすい金融経済」を見るのがいいでしょう。

このHPを読んで分からないことがあったら、それをこのサイトでもう一度聞いてください。「国民生活にどのような影響を及ぼすか?」についてはもう少し時間をかけて、文章を練ってからお答えします。

参考URL:http://www.boj.or.jp/wakaru/wakaru_f.htm
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Q日銀の金融緩和と円安について

日銀が黒田総裁の下、果敢に金融緩和しています。しかしマネタリーベース激増にもかかわらず、真似^ストックはほとんど増えていません。よく貨幣を増やせば需要と供給の論理で価値が下がるといいますが、そもそもマネーストックとしてほとんど増えていないということは市中に出回っていないということで、なのにどうしてだぶついて価値が下がったなどと言う人が居るのかよくわかりません。

金融緩和でどうやって円安になったのか教えてください。

Aベストアンサー

(Q)もちろん通過発行量以外に為替変動要因がないと言い切る気もありませんが、今回の動きを見ていると通貨発行量なんて実は何の影響もないのではないかと思えてしまいます。
(A)為替は生き物と言われますが、
その意味はお分かりでしょうか?

生き物ではないとしたら、それは「機械」とも言えます。
例えば、コンピューターは、Aと入力したら、Bと出力するように
プログラムされています。
何回やっても、誰がやっても、結果は同じです。

しかし、生き物と言われるのは、
Aと入力したとき、どうなるか、
誰にも予想できないからです。

アベノミクスで、円安に誘導するための施策が取られ、
それによって、100円程まではスムーズに上がりました。
しかし、どうして90円ではなかったのか?
どうして、110円ではなかったのか?
その答えは、誰にもわからないのですよ。
要するに、為替に携わっている人々の思惑が、
たまたま100円に集約されただけのことです。

だから、キーパーソンが何かを言っただけで、為替は動くのです。
例えば、黒田総裁が円安容認の発言をしただけで、
相場は動きます。
実際に、お金を動かしたわけでも、利率を上げ下げしたわけでも、
統計の数値に変動があったわけでもないのに、
相場は動きます。

例えば、失業率は、為替に影響のある数字ですが、
前回が6.0%で、今回の予想が6.2%で、結果が6.1%
すると、経済的には、予想よりも下回ったけれど、
前回より良かったから、通貨高に動いてもよさそうですが、
現実には、予想よりも下回ったということで、通貨安に
動く場合があります。

なので、マネタリーベース、マネーストックの金額が
いくらだから、どの程度の影響がある……
ということにはならないのですよ、
関係者の「感情」にどの程度、響いたのか、
ということが、為替相場に重大な影響があるのです。

(Q)もちろん通過発行量以外に為替変動要因がないと言い切る気もありませんが、今回の動きを見ていると通貨発行量なんて実は何の影響もないのではないかと思えてしまいます。
(A)為替は生き物と言われますが、
その意味はお分かりでしょうか?

生き物ではないとしたら、それは「機械」とも言えます。
例えば、コンピューターは、Aと入力したら、Bと出力するように
プログラムされています。
何回やっても、誰がやっても、結果は同じです。

しかし、生き物と言われるのは、
Aと入力したとき、どうなるか...続きを読む

Q日銀当座預金の「維持」と金融緩和の関係

日銀は国債等の買いオペレーションにより金融緩和を行い、その代金が日銀当座預金のそれぞれの銀行の口座に振り込まれるため、日銀当座預金の増加とは即ち金融の量的緩和であると、別記事で拝見しました。
一方、今朝の朝日新聞の記事で「日銀、(当座預金の残高目標)維持に必死」とあります。
しかし、日銀当座預金残高を「維持」しても、当座預金に眠っている限り、民間企業等にお金が流れないと思います。「維持」するということは、一般銀行が民間企業に資金を貸し出す(当座預金が取り崩す)ため、日銀が一生懸命、国債等を購入して代金を振り込んで「維持」しているということでしょうか?
つまり、明るいニュースなのでしょうか?

Aベストアンサー

obasuteさんの仰るとおり、日銀が「一生懸命に」残高を維持しているのが現状だと思います。日銀の中からも、残高の維持を疑問視する声も出ているようです。おそらく福井総裁も、その考え方を完全には否定していないでしょう。

現に総裁は会見などで「当座預金目標が同じでも、経済の回復が進めば実体的な緩和度合いは変わる」と言っています。

つまり、「景気が回復してきたのだから、残高目標を引き下げても、量的緩和自体に変化はない」と言いたいのでしょう。

その意味で、この発言は残高目標引き下げへの布石を打ったものと解釈していますが、目標残高を引き下げるとなると、即「金融引き締め開始」と解釈する人が多くいるのも事実です。そうなるとマーケットに無用の混乱を引き起こしてしまうので、それを避けるために今のところは(必要ないと思いつつも)一生懸命に残高を維持しているのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、私自身、日銀のこの動きは「いいニュース」ではなく、が仕方なくやっていることだと思っています。勿論、これによって景気がおかしくなるという類の「悪いニュース」でもないのでしょうが。

obasuteさんの仰るとおり、日銀が「一生懸命に」残高を維持しているのが現状だと思います。日銀の中からも、残高の維持を疑問視する声も出ているようです。おそらく福井総裁も、その考え方を完全には否定していないでしょう。

現に総裁は会見などで「当座預金目標が同じでも、経済の回復が進めば実体的な緩和度合いは変わる」と言っています。

つまり、「景気が回復してきたのだから、残高目標を引き下げても、量的緩和自体に変化はない」と言いたいのでしょう。

その意味で、この発言は残高目標引き下げ...続きを読む

Q日銀の量的金融緩和の解除って何のこと?

最近よく聞くのですが、日銀の量的金融緩和の解除って、何のことなのでしょうか?
何が解除されて、私たちの生活には、どんな影響が出るのでしょうか?
基本的なことも分かっていないので、できるだけ詳しくわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

日銀が量的金融を緩和するということは、市中へ供給する貨幣の量を増やすことを言います。

お金の供給量が増えると、金利は下がり、物価は上がってくるのが一般的です。つまり、インフレ傾向に経済を誘導することで景気回復を図る政策が、量的金融緩和です。この政策が長く取られてきましたが、景気がかなり回復してきたことより、逆にインフレになりすぎることを恐れて、そろそろこの政策を解除する時期ではないかということで、政府と日銀が見解を戦わせています。

http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20060202010009181.asp

http://www.shikoku-np.co.jp/news/print.aspx?id=20051207000623

参考URL:http://www.tokyoin.com/economy/topics/ryoutekikanwa.htm

Q日銀金融緩和、なぜもっと早くできなかったの??

一昨日の日銀追加金融緩和決定により早くも1ドル80円に近づきつつありますが、どうしてもっと早く行わなかったのでしょうか? なぜ、もっと早く行えなかったのでしょうか? 意味もない単独介入でお金をどぶに捨てている間にできたと思うのですが??
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No4です。

関連する国会質疑を見つけてきたので参考にしてください。

参考URL:http://ameblo.jp/renho38/entry-11168142216.html

Q金融緩和で日銀が一人一人にお金を渡したら?

先日、親戚の家族とテレビを見ていたら、政府与党の人が

「これから好循環社会にするのが重要で、一人一人に金融緩和の結果もたらされた景気回復の成果を賃金上昇につなげるのが重要だ。」

といっていました。

そのとき、親戚の高校生が

「金融緩和って銀行にお金をわたすことじゃない。でもそれなら、一人に1万円ずつ渡したら、1万円×1億2千万人=1兆2千億円の金融緩和になって、一人一人にお金がいきわたるんじゃない?」

と言いました。

たしかに、金融機関に勤めている友人にきくと、「あまり貸し出しは伸びていないし、預貸率は低下している。元本保証のないNISAも言われているほど売れていない。 その状態で物価があがると家計は苦しくなるし、賃金は、原材料費の高騰で、会社はあまり伸ばせないだろう。」といっていました。

日銀が、政府が発行して銀行が引き受けた国債の、相当部分を購入してとのことですし、「異次元緩和」ということは、あまり常識にはこだわっていないのだろうと思います。

といことは、今の親戚の高校生の言にも一理あるのでは?(銀行一口座に振り込んだり、住民票のある市役所を通じて行う?)と思えてきたのですが、どうなのでしょうか。

※正直、一緒にテレビを見ていた親戚の高校生にうまく説明・反論できなかったというのが本当のところです。

特に専門家の方からいろいろ教えて貰えれば。と思います。

先日、親戚の家族とテレビを見ていたら、政府与党の人が

「これから好循環社会にするのが重要で、一人一人に金融緩和の結果もたらされた景気回復の成果を賃金上昇につなげるのが重要だ。」

といっていました。

そのとき、親戚の高校生が

「金融緩和って銀行にお金をわたすことじゃない。でもそれなら、一人に1万円ずつ渡したら、1万円×1億2千万人=1兆2千億円の金融緩和になって、一人一人にお金がいきわたるんじゃない?」

と言いました。

たしかに、金融機関に勤めている友人にきくと、「あまり貸し出しは...続きを読む

Aベストアンサー

失礼、一部間違えました。この部分>>>今の量的金融緩和って銀行にお金をわたすことではなく、国債を大量に買って(お金は一時的に国へ行きますが、10年ほど経てば、自動的に日銀に償還されます)<<<。以下に訂正します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E7%9A%84%E9%87%91%E8%9E%8D%E7%B7%A9%E5%92%8C%E6%94%BF%E7%AD%96

量的金融緩和政策:市中銀行は、日本銀行に置いてある当座預金残高の額に比例して融資を行うことができる。そこでこの当座預金の残高を増やすことで、市中のマネーサプライ(マネーストック)を増やそうとする政策である。

日銀が公開市場操作で銀行等の金融機関から国債や手形を買うことで資金を供給し、市中に出回る資金の量が増えて、金利が低下し、金融緩和となる。


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