家族と同居しているのですが、このたび家族には内緒で副業を始めることになりました。
海外の会社なので、お給料は米ドルで口座に振り込まれて日本円に換金されるそうです。
(正直ちょっとまだよくわかっていないのですが、怪しい会社ではないです)
そこで困っているのが、どうやら多くの都市銀行では外貨送金があると、確認電話が来るそうなのです。
我が家の電話は両親が取ることがほとんどですし、携帯があるため私個人への電話はまずかかってきません。
銀行から「外貨の入金の…」なんて電話がかかってくると大変困るのです。
入金の電話確認や明細の送付なんてそんな親切なサービスはいりません(汗)
外貨が入金されても連絡されない(できれば明細の送付もやめていただきたいです…)都市銀行、もしくは事務手続きの裏技などご存知でしたら教えてください。
銀行口座の自宅電話番号を未登録に変えようとしましたが、これはダメでした…。

A 回答 (2件)

私の知っている銀行のお話をします。



通常、海外から送金が入って来た場合、銀行から受け取り人であるpinkdropさんに入金連絡があり、銀行へ来店し、本人確認と本人のサイン・印鑑などが必要になってくると思います。

私の知っている地方銀行では、特別な取り扱いがあり、よく振込がある人に対しては、自分の振込先口座や送金の入ってくる目的などをあらかじめ銀行に伝えておく(専用の用紙で申し込みする)と、受取人に連絡せず(来店もせず)に、送金のあったその日のレートで円貨に換算され、自分の口座に入金される方法もあったようです。振込の計算書は郵送で後日自宅へ送られてきます。

一度、銀行で尋ねてみたらどうでしょうか?
あと、銀行で電話番号の登録を携帯電話かいま勤められている会社の電話番号に変更出来ないかも尋ねてみたらいかがでしょうか!!
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この回答へのお礼

入金後は銀行へ行かなければならないんですか!
知りませんでした、では足を運びやすい場所の銀行にしなければなりませんね。

地方銀行の方が、たしかになんとなく融通を利かせてくれるような気がします…。
でも残念ながら、お給料の振込口座は都市銀行にするようにとのことなんですよ。

電話番号を会社の番号に…はいい方法ですね♪
電話連絡を携帯電話に直接かけてもらえると助かるのですが、銀行の職員さんはそこまで個人の事情には合わせてくれませんよね。。。

一度、口座のある銀行(ちなみにUFJです)に問い合わせてみようかと思います!

お礼日時:2005/04/04 02:46

お止めになったほうがよろしいのでは?

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この回答へのお礼

たしかに、働かないのが一番かとは思うのですが…。
事情があってどうしても本業の収入だけでは苦しいのです、ご忠告ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/04 02:39

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Q外貨の為替差益で利益を得ることについて,FX(レバレッジ1倍)と短期の

外貨の為替差益で利益を得ることについて,FX(レバレッジ1倍)と短期の外貨預金(住信SBIネット銀行手数料片道20銭)における,違いを御教授ください.
デイトレをしてみたいとは思いますが,今のところチャートを追い,勉強する毎日です.

FXでは1銭固定で外貨を買えるので,円高の時に(ビビりなので)レバレッジ1倍で買い,
チャートを日々確認しながら,円安になった時に売るということが可能なのでしょうか?
(ただの両替?)

もし円高が進んだ場合,ロスカットがなされ(自分で損切りも必要なのでしょう)
,外貨預金のように円安を待つことはできないのでしょうか?
手数料が安くても,含み損の部分を自動でカットされて,証拠金が減らされては,
結局は手持ちのお金が減ってしまうと思うのですが・・・どうなのでしょう.

外貨預金だったら片道20銭,銀行に払うことで
ロスカットも証拠金が減ることもない,口座管理も無料,ただデイトレのように
頻繁に取引するには向かない.

他の質問で,外貨預金よりレバレッジ1倍のFXを勧める文面が
多かったので疑問に思いました.
もし,FXのレバレッジ1倍の取引で,単なる両替のようなことができ,
FX会社の手数料1銭と銀行の手数料20銭のあいだの19銭を為替差益とできるなら
いいなと思います.
でもそんなことはあり得ないと思うので,ど素人&まとまらない質問ですみません.

外貨の為替差益で利益を得ることについて,FX(レバレッジ1倍)と短期の外貨預金(住信SBIネット銀行手数料片道20銭)における,違いを御教授ください.
デイトレをしてみたいとは思いますが,今のところチャートを追い,勉強する毎日です.

FXでは1銭固定で外貨を買えるので,円高の時に(ビビりなので)レバレッジ1倍で買い,
チャートを日々確認しながら,円安になった時に売るということが可能なのでしょうか?
(ただの両替?)

もし円高が進んだ場合,ロスカットがなされ(自分で損切りも必要なのでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

私も初心者で小心者ですので参考になれば、

まず、レバレッジを1倍にする必要はありませんが、ロスカット(自動ロスカット)は嫌な言葉ですよね。
損失確定ですもんね。

そうならないためにも、とりあえず、レバレッジは200倍で保証金は1ロット(円ドル前提で話しますね)=10000米ドルですと、とりあえず取引開始するのに5000円弱でスタートできます。

しかし、5000円しかFX会社へ保証金を預けていないと自分の思った方向へ円高、円安が進まないとすぐにロスカット発動です。

私は、松井証券で最初に始めたのですが、その当時1ドル97円でした。松井証券は最大のロスカットで30円まで選択できます。私は迷わず30円のロスカットを設定しました。ですから、自動ロスカットが発動されるのは、97円-30円=67円を下回ったときということです。(多少の誤差はありますが大まかかで間違っていません。)また、30円のロスカットを設定するのに預け入れるお金は約30万円です。松井証券の場合は、比較的大手の業社ですのでレバレッジ(両替の売買のときの差額が4銭です。いま、はやっている有象無象のFX会社は0.5銭とか手数料無料とかいろんなキャンペーンをしていますから、それに比べると高い!!)

外貨預金も為替リスクがあり、預金金利も為替リスクに比べたら「本当にちっぽけです」。

よって、お勧めするのは、レバレッジが小さく、手数料無料(これは、今は当たり前になりつつあります)であなたが使いやすそうな業社。特に、私が重視したのはFXは24時間やっていますので、パソコン操作から、入金のしやすさ。会社のオペレーターの対応時間。松井証券は8時半から17時で終了。DMMさんは、24時間対応電話対応してくれる、もちろんフリーダイヤル、携帯電話もOKなところがお勧めです。

最初は無理せず、40万円くらいで1ロットから始めましょう。あせらず、ずっと待ちさえ出来れば損はしません。(アメリカは倒産しないと信じています。30円ロスカット設定したら大統領が暗殺されても持ちこたえられると思います。)

私も初心者で小心者ですので参考になれば、

まず、レバレッジを1倍にする必要はありませんが、ロスカット(自動ロスカット)は嫌な言葉ですよね。
損失確定ですもんね。

そうならないためにも、とりあえず、レバレッジは200倍で保証金は1ロット(円ドル前提で話しますね)=10000米ドルですと、とりあえず取引開始するのに5000円弱でスタートできます。

しかし、5000円しかFX会社へ保証金を預けていないと自分の思った方向へ円高、円安が進まないとすぐにロスカット発動です。

私は、松井...続きを読む

Q外貨預金積立を、三井住友銀行で始めました。 しかし、いろいろと調べてみると手数料が高く意味がないとむ

外貨預金積立を、三井住友銀行で始めました。
しかし、いろいろと調べてみると手数料が高く意味がないとむしろ損をすることがあると知りました。
解約をしようかと思うのですが、窓口に行けるのが、第一回引き落としのあとです。
始めたからにはすこし続けてから解約するのが良いのか、1回目引き落とし後すぐに解約するほうが良いのか…

①米ドル5,000円(為替手数料・1通貨片道0.5円)
②豪ドル5,000円(為替手数料・1通貨片道1.25円)

です。
無知で、もっと勉強しておけばと反省しております。
ご助言お願い致します。

Aベストアンサー

契約にもよりますが、
手数料を減らしたければ早く解約すべきですね。

大手銀行で金融商品を買うのはお金の無駄です。

よほど優れた金融商品の情報をもらえるなら別ですが、
外貨なんて誰がどこで買っても同じなのですから、
わざわざ手数料が高いところを選ぶ必要ないですね。

ましてや、ドル円は年末に向けて円高になるというのが市場の予測だと思いますので、
外貨を買えば買うほど、円換算ではお金が目減りしていきます。
豪ドルは知識がないのでわかりません。

外貨より、まだ円建てで金(資源の金)を積み立てた方がまだマシじゃないかと。

Q外貨建てMMF~金利について~

20代です。
サブプライムローン問題で今現在世界的に通貨価値が日本円に比べ価値が低下していますよね。

今の日本は年金問題や社保庁の横領など未来が不安です。
その為私は貰えるかどうかが怪しい年金ではなく、自分自身で今後の、将来の資金を増やしたいと思っております。
その為に自分なりに調べたところ外貨建てMMFが良いのではないか、と思いその運用を検討しております。
しかし、外貨建てMMFは外貨預金に比べ金利が分かりにくい。

外貨預金は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年とありそれぞれに金利が設定されていますが
外貨建てMMFの金利はどの時点で確定するのでしょうか?
確かに証券会社により一日毎や、一日の中でも数時間毎に金利が変わるのは知っていますが、それらの金利は一月持っていたらこれくらいの金利が付くという事なのでしょうか?
それとも1年単位の金利なのでしょうか?

外貨建てMMFは外貨預金の定期とは異なり、普通預金の様にいつでもおろせますが、例えば1日、3日、7日、1ヶ月で日本円に戻した場合、差益を含めず金利のみの話の場合金利はどうなっているのでしょう?


また、今回のサブプライム問題で株で100万ほど損をしたため、今後は低リスクで運用を考えています。
FXは考えておりませんが、他にどういった運用方法があるでしょうか?

20代です。
サブプライムローン問題で今現在世界的に通貨価値が日本円に比べ価値が低下していますよね。

今の日本は年金問題や社保庁の横領など未来が不安です。
その為私は貰えるかどうかが怪しい年金ではなく、自分自身で今後の、将来の資金を増やしたいと思っております。
その為に自分なりに調べたところ外貨建てMMFが良いのではないか、と思いその運用を検討しております。
しかし、外貨建てMMFは外貨預金に比べ金利が分かりにくい。

外貨預金は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年とありそれぞれ...続きを読む

Aベストアンサー

>FXは考えておりませんが、他にどういった運用方法があるでしょうか?

外貨で運用、と言うことでしたら外国の債券を買う方法があります。
これですとあらかじめ満期保有時の利回り(外貨ベース)が確定しています。
http://www.nomura.co.jp/retail/bond/f_secondary/index.html

途中売却の場合はそのときの金利状況によって売却価格が変わってきます。
債券の値段と金利の関係がわからなければ、調べてみることをお勧めします。

Q外貨預金と外貨MMF 銀行がつぶれた場合どう違うの?

現在、外貨預金をしてます。

でも、外貨預金はペイオフの対象外で
最悪 取引銀行がつぶれたりしたら・・・

同じ為替リスクがあるのなら

その銀行が取り扱ってる外貨MMFにしたら
万一 銀行がつぶれた場合でも大丈夫なのでしょうか?

外貨預金とMMFの性質がわからない初心者ですが
よろしくお願いいたします o( _ _ )o

Aベストアンサー

その銀行が取り扱ってる外貨MMFにしたら
万一 銀行がつぶれた場合でも大丈夫なのでしょうか?

大丈夫です

お金を受託信託運用してるのは、信託会社ですから
銀行はたんなる募集の窓口で手数料を得てますから

全く関係なし

信託会社が倒産すると
客から預かった金銭等は
 信託法第9条により分別管理されます
 その結果、破産しても、信託法16条により強制執行、仮押さえ、競売の対象外になります
 したがって、信託財産は保護されます

 結果、倒産の影響はまずありません

QFX口座からの外貨出金の方法

旅行用に円を豪ドルに両替したいと考えています。
できるだけ安い手数料で両替したいと思っており、現在マネーパートナーズ
にFXの口座を持っているので、豪ドルを買って、豪ドルで引き出せないか
と思い、いろいろと調べています。

外貨の出金には外貨預金口座が必要らしく、私は外貨預金口座を持っていない
ため新たに開かなければならないようですが、三井住友銀行に普通口座がある
ため、追加ようなかたちで三井住友に外貨預金口座を開くことがスムーズかと
思っております。

ただ、その後の展開で次のような質問があります。

マネパ(出金)→三井住友(入金)を外貨でできたとして、実際にキャッシュ
を引き出すにはどのような方法(外貨で引き出せるATMがあるのか?)があり、
どれくらいの手数料がかかるものでしょうか?

また、上記以外に銀行や金券ショップよりも安く両替できる方法があれば、教え
てもらえると助かります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 ご質問の本題がNo. 1のご回答でのやり取りを経て、外国為替証拠金取引(以下FX)からの出金法から、FXに限らず豪ドル現金をなるべく安く調達する方法に移ったと思われますので、まず後者についてお答えします。その後でFXでの出金法について触れたいと思います。

1. 各種の豪ドル入手法の比較
 豪ドルは外貨現金取扱手数料が非常に高いので、「日本国内で豪ドル現金に触らない」が原則です。
(1) 日本で豪ドル現金に両替
 日本で外貨に両替する場合、公示仲値に対して為替手数料と外貨現金取扱手数料が加算されたレートになるのはご存じかと思います。豪ドルではみずほ銀行が為替手数料2円50銭+外貨現金取扱手数料7円、三菱東京UFJ銀行が2円と7円70銭、三井住友銀行が2円50銭と7円です。
(2) 豪ドル建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
 外貨建てTCの発行では、公示仲値に対して為替手数料とTC発行手数料が加算されます。豪ドルの為替手数料は上で述べた通りです。TC発行手数料はこの7月から多くの銀行が2%に値上げしました。例外的に三井住友銀行は今のところ1%で据え置いているようです。またシティバンク銀行は為替手数料が1円と他行より安く、口座を持っていればTC発行手数料もかからないので有利です。為替手数料+発行手数料の目減りはみずほが5.2%、三菱東京UFJが4.5%、三井住友が4.2%、シティバンクが1.2%と計算されます。
 換金時の手数料ですが、オーストラリアの銀行では1回7~10豪ドル程度かかります(例えば[1])。以前はアメリカン・エキスプレス(以下AMEX)のTCを、AMEXのトラベルサービスオフィスや提携金融機関に持ち込んで無手数料で換金する方法が一般的だったのですが、この1年ほどトラベルサービスオフィスの閉鎖や金融機関の提携解消が相次ぎ、無手数料での換金は難しくなっています。
(3) 円建てTCを現地で換金
 円建てTCを組んでオーストラリアで両替する方法もあります。円建てTCの買取りレートは[2]などで見ることができます。例えば8月21日のTC買取りレートは76.0552円→1豪ドルです。公示仲値は明記されていませんが、TTSとTTB(Bank Sells TT / Bank Buys TT)を足して2で割ると1豪ドル=78.375円と見当が付きます。TC買取レートはここから3.0%の目減りと分かります。換金手数料(ANZ銀行では1回7豪ドル)がかかるのは豪ドル建てTCと同じです。これにTC発行手数料(邦銀の多くで2%)を加算すれば目減りの総額が求まります。
(4) 日本円現金を現地で両替
 (3)と同様に[2]の表で、日本円現金買いレートと公示仲値との差を計算すると4.9%と求められます。TCの一般的な目減りと変わらず、むしろTC発行の手間が省けるメリットがあります。なおANZ銀行では1回8豪ドルの両替手数料がかかります[1]。
(5) クレジットカードでのキャッシング
 現地の現金自動預払機(以下ATM)で、クレジットカードを使ってキャッシングする方法もあります。一種の借金なので好まれない方もいますが、海外では両替の代用として便利に使えます。
 利用した現地通貨額は、クレジットカード会社が定める換算レート(銀行間レートに準ずると考えてよい)で日本円に換算され、これに利息が加算されます。この利息がクレジットカード会社の手数料収入になります。利率は年利で15~20%、利用日から返済日までは25~55日といったところで、利用額の1.0~3.8%程度が利息として上乗せされる計算です。これなら両替の目減りと比べて遜色ありません。クレジットカードによっては繰り上げ返済も可能で、その場合は当然ながら利息は少なくなります。
 しかし利息制限法の厳格適用でクレジットカード会社の利息収入が減ったために、最近は利用1回ごとの手数料を新たに導入したり、キャッシングの返済はリボルビング払い限定にしたりして埋め合わせるクレジットカードも出てきました。手放しで「お得です」とは言えなくなりましたので、利用される場合は手数料規程を十分にご確認ください。またキャッシングの利用枠は小さいため、多額の資金が必要な場合は他の手段を併用する必要があります。
(6) 国際キャッシュカード
 海外のATMでそのまま使える国際キャッシュカードはシティバンク銀行、新生銀行などが発行しています。ほぼ同様の使い方ができるデビットカードはイーバンク銀行とスルガ銀行が発行しています。
 シティバンク銀行のバンキングカードを使って海外ATMで現地通貨を引き出した場合、その金額は所定のレート(銀行間レートに準ずると考えてよい)でいったん米ドルに換算され、手数料3%を上乗せしてさらに米ドルTTSで日本円に換算、これに利用1回当たり210円を加算した額が最終的な引落し額になります。現在の相場ですと、目減りは4.1%+1回210円と計算できます。
 新生銀行は「VISAインターナショナルが定める換算レート(これも銀行間レートに準ずると考えてよい)に4%加算」ですので、目減りは4%です。イーバンク銀行のイーバンクマネーカード[3]は「VISAインターナショナルが定める換算レート+2.94%」、スルガ銀行のスルガVISAデビットカード[4]は「VISAインターナショナルが定める換算レート+1.63%+1回210円」です。なお国際キャッシュカードの手数料も改定が相次いでおり、上記の数字は今後変わることもあり得ます。

2. FXを使った両替の手順
 「FXでの両替はお得」「銀行の20分の1の手数料」といった見出しが踊るWebサイトは昨今よく見かけます。ところがちゃんと出口まで(外貨の現金を手にするまで)の手順を述べているサイトは僅かで、大多数はデリバリーの説明までで終わっています。手数料も当然、デリバリーの部分までしか書かれていません。
 実はデリバリーの先の手順で少なからぬ手数料がかかるのですが、それを知らないのか知っていても伏せているのか、いずれにしても「銀行の20分の1の手数料」は誇大な表現です。

 実際の手順ですが、FX業者でデリバリーを使って外貨への交換を済ませたら、その外貨を(銀行の)自分の外貨預金口座(*1)に送金してもらうようFX業者に依頼します。国内外貨送金の手数料は3千~5千円といったところです(*2)。また受取り側の銀行でリフティングチャージ(*3)が課せられることもあります。
 自分の外貨預金口座に無事入金されたら、銀行の窓口で「外貨現金での払い出し」を依頼します(*4)。外貨紙幣が出てくるようなATMは残念ながらありません。払い出しの際にはNo. 1のお答えの通り「外貨現金取扱手数料」がかかります。豪ドルはこれが高いので、FXを使ったことで為替手数料分は節約できても、結局最後のところで手数料をたくさん払ってしまうことになります。これなら最初からシティバンク辺りで豪ドル建てTCを買った方がマシです。FXを使った有利な両替とは、出金先の銀行と出金法までちゃんと考えて初めて成り立つものです。
 以下に、出金先の銀行と出金法で有利なものをいくつか記しておきます。
●米ドルの現金で出金したい場合
 この場合に有利なのは三井住友銀行です。No. 1のご回答にもあるように、米ドル外貨預金の残高が1万ドル以上あれば、米ドル現金に限り無手数料で(=外貨現金取扱手数料なしに)入金・出金ができます[5]。豪ドルなど他の通貨の現金を払い出す際には、外貨現金取扱手数料を支払う必要があります。
●米ドル以外の通貨の現金で出金したい場合
 みずほ銀行が有利です。みずほ銀行は外貨預金を、その通貨の現金で払い出す際の手数料(外貨両替手数料)を「1回1,000円」と規定しています[6]。こんな低手数料で大丈夫なのだろうか、とこちらが心配になるくらいです。
●トラベラーズチェックで出金したい場合
 No. 1のご回答にあるようにシティバンク銀行が有利です。米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルの4通貨に限って無手数料でTCで払い出すことができ、余ればまた無手数料で預けることもできます。シティバンク銀行は個人の顧客ならリフティングチャージがかからないので、その点でも有利です。

3. まとめ
(1) 既にお調べになっておいでのように日本で豪ドル現金に両替するのは非常に不利です。トラベラーズチェックで持ち込んで現地で換金する、日本円現金を現地で両替するといった方法の方が有利です。
(2) 現地の現金自動預払機で、クレジットカードを使ってキャッシングする方法も一般に有利です。クレジットカードの手数料規程を十分確認の上でご利用ください。
(3) 国際キャッシュカードはさほど有利ではありませんが、万一の備えとして持っておく分には役立ちます。国際キャッシュカードと同様の使い方ができるデビットカードもあり、こちらの方が若干有利です。
(4) FXでデリバリーを使う方法は有利になり得るのですが、出金先銀行・出金法を適切に選択しないとかえって損します。

参考ページ
[1] http://www.anz.com/aus/RateFee/default.asp
"ANZ Personal Banking General Fees and Charges"をダウンロード
[2] http://www.anz.com/aus/ind/banking/travel/exchange.asp
"View today's exchange rates"をクリック
[3] http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/
[4] http://www.surugabank.co.jp/my/debit/index.html
[5] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/index.html
[6] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html

*1 外貨現金やTCでの払い出しに対応していない外貨預金商品も少なくない。そのような外貨預金口座に振り込んでしまうと、割高の為替手数料を払って日本円に戻して払い出すしか方法がない。口座開設にあたって「外貨現金での出金に対応しているか」の確認は必須。
*2 一定の条件を満たしている場合などに、国内外貨送金手数料を負担してくれる業者もある。しかし業者負担でない場合はこの手数料が大きいので、小額の両替にFXを使うと損をする。
*3 外国為替取引に特有の手数料で、通貨交換を伴わない外貨取引に対して課せられる。具体的には「日本円で資金を持ち込んで、円建てで海外送金」「外貨建てのTCをその通貨の外貨預金として預ける」などが該当する。「国内外貨送金を受取って、その外貨の外貨預金に入金する」も該当する。リフティングチャージは「取扱い額の0.05%、ただし最低2,500円」と定めている銀行が多い。
*4 米ドルならまだしも、それ以外の外貨現金となると在庫が少ない/ない支店も多いので、外貨現金で出金するなら数日前に連絡して準備してもらう必要がある。

 ご質問の本題がNo. 1のご回答でのやり取りを経て、外国為替証拠金取引(以下FX)からの出金法から、FXに限らず豪ドル現金をなるべく安く調達する方法に移ったと思われますので、まず後者についてお答えします。その後でFXでの出金法について触れたいと思います。

1. 各種の豪ドル入手法の比較
 豪ドルは外貨現金取扱手数料が非常に高いので、「日本国内で豪ドル現金に触らない」が原則です。
(1) 日本で豪ドル現金に両替
 日本で外貨に両替する場合、公示仲値に対して為替手数料と外貨現金取扱手数料が加...続きを読む

Q大量の硬貨の入金に手数料が必要かどうか(三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行)

小銭貯金をしていて1円玉・5円玉・10円玉の小銭が合わせて約2万円分程度貯まりました。
最初は日本テレビの24時間テレビに寄付するつもりでいたのですが、徳光さんがあまり好きで無いことや番組そのものに興味を持たないようになってきたので、自分の口座に入金することにしました。
最近では銀行では小銭への両替に一定枚数以上は手数料を取るらしいのですが、窓口で大量の小銭を入金する場合(紙幣への交換では無く普通に入金するだけです)でも手数料を取られるのでしょうか。
三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の総合口座の普通預金に入金するつもりなので、これらの銀行で大量の硬貨の入金時に手数料が必要かどうか教えて下さい。

Aベストアンサー

三井住友・三菱東京UFJ両方の銀行に10円硬貨500枚程度窓口で入金したことがありますが
手数料は共に取られませんでした。
ただ奥の別の機械で計算していたらしく少し時間が掛かりました。

Q外貨貯金の利率

外貨貯金をしたいと思ってるものです。外貨貯金の利率が有りますが、これは1年に1度利息が付くと言う意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

 東京三菱に利率がありましたので、これで説明します。1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年とありまして、それぞれ1年換算の金利が書いてあります。

 ですから、1ヶ月ものの外貨預金を預けた場合は、1ヶ月ごとに利息がつきますが、毎月の利子は低いです。

 基本的には長期の方が金利は高くなります。

 なお、外貨預金の場合にはよくキャンペーン利率とうたっているケースがありますが、その高金利は最初の1ヶ月だけとかのケースがありますので、よく内容を吟味されるといいと思います。

参考URL:http://www.btm.co.jp/list_j/kinri/main.htm

Q内緒の口座の銀行から電話

専業主婦です。小銭をコツコツ貯めて、家族に内緒の口座を作り貯金して、まだ15万程です。その銀行から電話があって、住宅ローンの組み替えやら金利のお得な情報を連絡してきたので、今後は電話などはしてこないでほしいと言ったところ、「内緒の口座ですか?」とか聞かれたり、住宅ローンなどもいろいろ聞かれて嫌な思いしました。旦那の口座がある銀行からなら分かるけど、ちょっとへそくり用に作った口座だったので旦那にばれると困ります。こういう電話は始めてだったのですが、これからもかかってくるでしょうか?解約してタンス預金とかの方がいいでしょうか?ご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通常の店舗がある銀行(特に大手)は電話とかDMが来ます。
通知不要にしてもなぜか来ますので期待しない方がいいです。
たとえば、普通預金に100万円あったとしたら、投信買ってくれませんかとか、定期にしてくれとか来ます。
ひどい時には家にまで押し掛けてきます。

ネットバンクはその点がないのでいいです。
だた、メールが来たりするので自分のメールアドレスはあった方がいいです。

Q日本国内でお得な外貨の両替方法は?

日本国内で、複数種類の外貨を日本円に両替しようと思っています。
外貨の内容は、T/C米ドル約2,000、現金濠ドル1,200、現金中国元15,000です。

T/Cは銀行でもそれなりに許容できるレート・手数料なのですが、現金のレートが恐ろしく悪いと感じます。特に中国元のレートにはビックリします。

何か銀行での両替以外に良い方法はありますでしょうか?

ネットで「外貨両替」で検索をかけると、FXや外貨預金の口座を利用して両替すれば、手数料も安くレートも良い、などの宣伝広告が乱立していますが、そもそも、外貨のままでも口座開設を受け付けてくれるのでしょうか?

とあるオンラインのFX取り扱い証券会社に問い合わせたら、「不可」との返答でしたが、どこかそのような取り扱いがある証券会社はありますか?

あるいは、FXや外貨預金以外にレート・手数料が良い両替方法はありますか?

Aベストアンサー

 豪ドルはまだなんとか手立てがあるのですが、中国元は率直に申し上げてお手上げです。中国に出張なり旅行なりに行く人をつかまえて、その人と個人的に両替するくらいしか思い付きません。

1. 為替用語説明
 本件の回答にあたっては為替用語を抜きにできないので、まずはその説明におつき合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=90円20銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行間レートです。また銀行間レートは世界の為替市場で連動しているため、日本と他の国とで懸け離れた値になることもありません。
・公示仲値(TTM) 銀行間レートは常時変動しているため、これを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、差異はあっても0.1%かせいぜい0.2%です。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに、銀行が外貨を売る(顧客が買う)取引きで適用されるレートです。外貨建てトラベラーズチェック(以下TC)の購入、外貨建て送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に設定されます。
・対顧客電信買レート(TTB) TTSの逆で、外貨現金のやり取りを伴わずに銀行が外貨を買う取引きで適用されるレートです。これも為替手数料分を公示仲値から差引きすることで機械的に設定されます。TCの買取にはTTBより少し(0.1~0.5%)安いレートが適用されます。その差は処理期間分の金利です。
・外貨現金取扱手数料 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスクの埋め合わせをします(名称は銀行により異なる)。TTSにさらに外貨現金取扱手数料を上乗せした数字が「外貨現金売レート」、TTBからさらに外貨現金取扱手数料を差し引いた数字が「外貨現金買レート」です。

 「(豪ドルや中国元の)現金の両替レートが恐ろしく悪い」とお感じになるのは、豪ドルや中国元では外貨現金取扱手数料が高く設定されているからです。それにはちゃんと理由があります。
 上で述べたように銀行にとって外貨の現金を保有することは、死蔵コスト、為替変動リスクの発生を意味します。死蔵コストや為替変動リスクは通貨によって如実に異なります。例えば米ドルやユーロであれば売り買いとも需要が多く、少ない手持ちで何回も回転させることができるので死蔵コストは相対的に小さくなります。また為替変動はあるとは言え他の通貨に比べればまだ安定です。
 これに対して豪ドルは、米ドルやユーロに比べれば需要が少ないので回転が悪く、政策金利も高いので死蔵コストがかさみやすい性質を持っています。為替変動が比較的大きいことも不利な要因で、このために外貨現金取扱手数料が高く設定されています。中国元はさらに条件が悪く、需要が多くないことに加えて流動性が低いため現金での保有にコストが嵩みます(*1)。
 豪ドルや中国元のように外貨現金取扱手数料が高い通貨は「両替・再両替ともその国で行う」「国外で現金に触らない」のが大原則です。

2. 外国為替証拠金取引を使った両替
 「外国為替証拠金取引(FX)を使うとお得に両替できます」といった情報は、既にご経験なさったようにWeb上に氾濫しています。しかしその大半は役に立たない書生論で、アフィリエイト収入を得るために都合のよい情報だけ並べていると言っても過言ではありません。
 FXとはご存じの通り、FX業者内の自分のアカウント内で「数字上で」外貨を売ったり買ったりして差益を得ることが目的の商品です。数字を動かすだけ、すなわち外貨現物のやり取りはしないので手数料は本質的に安く済みます。しかし裏返せばFX業者で「両替」できたといっても、それは外貨にせよ円貨にせよ帳簿上で保有しているだけのお金です。
 日本円から米ドルへの「両替」の例で考えてみましょう。まずFX業者に日本円資金を送金し、業者内の自分のアカウントに入金してもらいます。その資金を適宜のタイミングで米ドルに振り替えると、日本円の残高が減ってその分米ドルの残高が増えます。その換算で使われるレートは銀行間レート+数銭程度なので、ここだけ見れば確かに「銀行よりずっとお得」です。
 しかしFX業者内の自分のアカウントに「数字として保有している米ドル」はいったいどうやって使ったらよいのでしょうか。FX業者がその分の米ドル現金を渡してくれるわけではないので、「米ドルを持っている」といってもそれは現実の買い物には使えない「絵に描いた餅」です。ただし絵に描いた餅とちょっと違うのは、手数料を払っていくつかの手順を踏めば本物の餅に交換できることです。
 その手順とは(1)FX業者に依頼し、業者内の自分のアカウントに保有している外貨の資金を、適宜の銀行の自分の外貨預金口座に国内外貨送金してもらう (2)銀行の外貨預金口座に入金された資金を、外貨現金取扱手数料を払って出金する です。そして実際にはここで少なからぬ手数料がかかるのですが、知らないのか意図的に伏せているのか、「FXでの両替はお得」と謳っているページの大半はこの部分の手順と手数料をきちんと記していません。
 「FXでは銀行の20分の1の手数料で両替できます」といった文言はよく見かけますが、情報を精査すると、FXについては「FX業者内の自分のアカウントで日本円を外貨に振り替える」際の手数料しか計上していないのに対し(=その手数料だけでは外貨現金を手にできない)、銀行については外貨現金を手にするまでの全ての手数料(為替手数料+外貨現金取扱手数料)を計上している点で恣意的な比較になっています。

 豪ドルの現金を日本円に両替することは上の逆順で一応可能です(*2)。すなわち適宜の銀行で豪ドル現金を豪ドルの外貨預金として預け、その資金をFX業者に国内外貨送金し、その上で自分のアカウントで豪ドル→日本円の「両替」を数字上で行います(*3)。しかし銀行で豪ドル現金を豪ドル外貨預金として預ける際に外貨現金取扱手数料(1豪ドルあたり7円~7円70銭)がかかり、その資金をFX業者に送金する際にさらに国内外貨送金手数料(3,000~5,000円程度)とリフティングチャージ(2,500円, *4)がかかります。これならまだ、銀行の窓口で即時両替した方がマシです。
 中国元についてはそもそもこの方法が使えません。中国元のFXは一部の業者が扱っていますが、その前段階の「銀行で外貨預金」と「外貨預金口座から国内外貨送金」のいずれもが、中国元ではできないからです。

3. 具体的な両替法
 私でしたらですが、豪ドル現金についてはみずほ銀行で外貨預金を経由して日本円に転換(円転)する方法を使います。
 豪ドルの外貨現金取扱手数料はほとんどの銀行が、1豪ドルあたり7円~7円70銭に設定していますが、みずほ銀行では外貨現金をその通貨の外貨預金として預ける場合、「1回500円」という独特の設定にしています[1]。そして外貨預金口座の豪ドルを円転する際の為替手数料は1豪ドルあたり2円50銭です。
 すなわち1,200豪ドルをみずほ銀行の外貨預金経由で円転した場合、外貨現金取扱手数料(*5)が500円、為替手数料が1豪ドルあたり2円50銭の合計3,500円の手数料で済みます。これをもし適宜の銀行で即時両替すると、1豪ドルあたり9円50銭~9円70銭(為替手数料と外貨現金取扱手数料の合計、*6)が差し引かれて、合計で11,400円~11,640円目減りしてしまいます。
 みずほ銀行に預けた後、さらにFX業者に国内外貨送金するという方法も考えられますが、1,200豪ドルと少額の場合は国内外貨送金の手数料が割高になるので、そのままみずほ銀行で円転すれば十分です。FX業者での両替でメリットが出るのは1万通貨単位(1万米ドル、1万ユーロ、1万豪ドルなど)以上とお考えください。
 金券ショップでは銀行より若干有利なレートで両替できることが多いのですが、豪ドルは扱っているショップが少なく、扱っている場合でも買取レートの銀行との差は1豪ドルあたり数十銭程度に留まります[2,3]。豪ドルの場合は検討に含めなくて構いません。

 中国元については冒頭述べたようにお手上げです。外貨預金やFXを使って両替する方法がないためです。金券ショップでも両替は可能ですが、銀行と変わらないか銀行より悪いくらいです[2-4]。銀行でも金券ショップでも、公示仲値または銀行間レートからの目減りは1中国元あたり1円70銭~2円です。
 どうしてもよいレートで両替したいなら、あとは誰か中国に行く人を見つけて個人間で両替するくらいしか思い付きません。その時の公示仲値か銀行間レートで両替すればお互いに得になります。両替業務は平成10年に自由化されたので、個人間で適当なレートで取り引きしても、外国為替及び外国貿易法にはなんら違反しません[5]。

4. まとめ
(1) 豪ドル現金は、みずほ銀行の外貨預金を経由して円転する方法が最善と思われます。一方中国元現金についてはうまい両替法が思い当たらず、個人間での両替が考えられるくらいです。
(2) 「外国為替証拠金取引での両替はお得」と謳っているページは、その大半が外貨現金での入出金の手順やそこでかかる手数料を説明していません。実際には現金外貨現金取扱手数料、国内外貨送金手数料などが必要なので、必ずしも得と限りません。

参考ページ
[1] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[2] http://www.ticketzone.jp/gaika/gaika_index.html
[3] http://www.tiketking.co.jp/change/chagetop.php
[4] http://kinken.homepage.jp/change/
[5] http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/kawase.html

*1 例えば米ドルなら値下がりの局面でも為替予約などの手段を併用することで、手持ち現金の値下がりを埋め合わせて変動リスクを回避することができます。一方、中国元は国際的な決済通貨とは言い難いこともあり、そのような手段がほとんどありません。また中国元には持ち出し制限があるのも不利な要因です。
*2 FX業者への外貨での入金は、本人名義口座からの国内外貨送金に限られます。外貨現金、外貨建てTC、外国発行小切手などで入金できる業者には知る範囲で心当たりがありません。
*3 このあとはその日本円を自分の銀行口座に送金してもらいます。こちらは無手数料でできます。
*4 リフティングチャージはかからない銀行もあります。
*5 みずほ銀行での呼称は「外貨両替手数料」です。
*6 豪ドルの為替手数料は1豪ドルあたり2円~2円50銭、外貨現金取扱手数料は同じく7円~7円70銭ですが、その合計の範囲が「9円~10円20銭」とならないのは、豪ドルの場合為替手数料が2円の銀行は外貨現金取扱手数料が高めで、為替手数料が2円50銭の銀行はその逆だからです。

参考URL:http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html

 豪ドルはまだなんとか手立てがあるのですが、中国元は率直に申し上げてお手上げです。中国に出張なり旅行なりに行く人をつかまえて、その人と個人的に両替するくらいしか思い付きません。

1. 為替用語説明
 本件の回答にあたっては為替用語を抜きにできないので、まずはその説明におつき合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=90円20銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行...続きを読む

Qカナダドルの外貨預金とイーバンク銀行

私の給料は、毎月15万以下です。(涙)でも、最近できた10万円を定期に入れました。でもまだまだ低金利の時代、私としてはもっと効果的にお金を増やしたいと思いました。こんな給料なのに外貨預金なんで無謀だ、と言われるかもしれませんが、外貨預金はとても面白いものだと思いました。株などよりはよく、ネットに接続していなくても1ドルあたりの相場はテレビでやっていますし、気をつけていれば大損はしないのでは・・とも思います。私の近くの2つの銀行では、片方は1口10万以上からですが、片方の銀行では、1万円程度から可能です。この差はいったいなんなんでしょうか?私は、自分と縁の深いカナダの通貨=ドルですよね? でやりたいと思っているのですが、カナダドルはあまり扱っている銀行はない感じですね・・・。やはり米ドルがもっともいいかと思うこともあります。少ないお金で外貨預金をして、損失していない方、いらっっしゃいましたらおすすめ銀行や気をつけることなど教えてください。外貨預金でもいろいろ種類があると思うのですが、普通外貨預金は、金利は、その銀行の金利となり普通に日本円でためるのと同じですよね?普通預金の方はやはり、普段仕事柄ドルを使う方が使っているのでしょうか?いろいろ疑問はつきません。またいいと思ったのがイーバンク。その金利は、私の近くの銀行より数倍いいです。びっくりです。とても人気があるようですね。やはり人件費が浮く分高金利でいけるのでしょうか。今度たまったら、イーバンクにも入れてみようと思っています。カナダドルで外貨預金をしている方がいましたら、銀行等を教えていただけないですか?また単に外貨預金のアドバイスも募集していますので、何でもいいので意見お願いします。

私の給料は、毎月15万以下です。(涙)でも、最近できた10万円を定期に入れました。でもまだまだ低金利の時代、私としてはもっと効果的にお金を増やしたいと思いました。こんな給料なのに外貨預金なんで無謀だ、と言われるかもしれませんが、外貨預金はとても面白いものだと思いました。株などよりはよく、ネットに接続していなくても1ドルあたりの相場はテレビでやっていますし、気をつけていれば大損はしないのでは・・とも思います。私の近くの2つの銀行では、片方は1口10万以上からですが、片方の銀...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちは分かりますが、そのような大切なお金は、金利が低くても元本保証のある預金に向いています。

皆さんご回答のように、外貨預金は、手数料の塊を取引して銀行を儲けさせるような商品であり、元本保証は外貨ベースです。円に換算して損失が出ることがあります。どうしてもというなら、為替手数料の安いソニー銀行しかお勧めはありません。この銀行も円預金の利率が高いです。

まずは、生活費の3か月分を貯めて、その後貯まったお金で、増やすことを考えると良いと思います。


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