父は以前に患った肺結核により厚生年金の障害年金を受給していたのですが、今回他界した際、結核による通院をしていたにも関わらず、その死亡原因が肝臓ガンであったため、これに起因する遺族年金を母は受けられず、且つ受給資格に父が6年足らないため何の遺族年金をも受け取ることが出来ないと社会保険庁から言われました。

 第2次大戦より帰兵し、戦後の混乱期にもあたり、母との結婚前(昭和38年以前)の父の就職先も嘱託であったりしたそうで、いまいち把握できません。
 
何か教えていただけることはありませんでしょうか?
また、こういったことを興信所等で調べてもらうことは出来るのでしょうか?
 
 

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A 回答 (3件)

まずはお悔やみ申し上げます。


お父上は亡くなられた当時お勤めではなかったのですね。
受給されていた障害厚生年金は3級ですね。
それから、高校生以下(または20歳未満の障害者)の子どもさん(あなたのご兄弟)はいませんね。
そうであれば、やはり遺族年金は基礎年金・厚生年金とも受給できません。残念ながら。

お父上の過去の被保険者期間については、年金手帳(もしくは基礎年金番号通知書)を社会保険事務所に持参して相談すると、コンピュータで照会してくれるかも知れません。ただし、これは原則として本人または委任状持参者しかできないことになっていますので、事情を話して頼んでみてはどうでしょう。
それでも、お話の限りでは期待できる結果にはならないと思われますが。
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この回答へのお礼

 自営業で仕事はしておりました。年金は老齢年金だと私が勝手に思っていたので当然遺族年金の給付はあると思っていました。
 社会保険事務所へは母が行った際、コンピュータで調べてくれたそうです。その結果での事ですので、無理は承知の上でしたが、頂けるのとそうでないのとでは、これからの母の生活を左右しますので、質問をさせていただいた次第です。

お礼日時:2001/09/15 18:13

条件を見ると、PTPCE-GSRさんの言われるとおり「加入期間」が満たさない限りはどうにもなりそうもないですね。


過去につとめていたことのある会社名、所在地をかき集めることです。

私の知人のケースについてお話しします。

社会保険事務所で加入歴を入手して、働いているにもかかわらず欠けている期間に、どこにつとめていたか、その所在地を記憶などを頼りに、探し出します。
次にその会社がまだあればその会社、あるいはその所在地の管轄の社会保険事務所などを当たって記録を探し出します。

色々探し回った結果、無事25年の加入期間を手に入れることが出来たそうです。

こういう例もあるという事です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。社保事務所の方からも同様に言われたのですが、手がかりが少なく、父の事ながら何も知らない自分たちに可笑しいやら、情けないやら。

お礼日時:2001/09/15 18:16

 回答ではありませんが、この種は興信所では扱わないと思います。

市町村の年金窓口かお近くの社会保険事務所で、相談・説明が聞けると思います。
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この回答へのお礼

やはりそうですよね。社会保険事務所へは相談しましたが、解決策はなさそうです。

お礼日時:2001/09/15 18:00

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Q将来の年金受給額の目安と遺族年金について

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?
(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?

いくつかの年金シミュレーションを試しましたが複雑で解り難いです。年金についての知識が甘く、内容に矛盾があるかもしれません。訂正・補足はしますのでだいたいの目安を教えて下さい、お願い致します。

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になる...続きを読む

Aベストアンサー

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額80万となります。
加入期間は、ご質問者が5年4ヶ月の2号被保険者期間+29年2ヶ月の1号被保険者期間で合計34年6ヶ月ですね。ですから 34.5/40×80万=69万/年となります。

ご主人の方は同様に33年1ヶ月ですから66万/年となります。

厚生年金については、ご質問者が年7万程度、ご主人が年13.5万程度になるでしょう。

あとは現在加入している国民年金基金ですね。

>(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?
正確には18歳到達年度以下の子供ですね。(平たく言うと高校卒業まで)
ただ国民年金1号被保険者としての加入期間が25年以上ある場合は妻自身が年金を受け取れるようになるまで寡婦年金というものがもらえる場合がありますが、ご質問内容からすると関係はしそうにはありませんね。

>わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
現在は厚生年金加入者ではないので短期要件には該当しませんから、長期要件を満たした場合にはもらえます。
長期要件は、厚生年金と国民年金の加入期間のあわせた年数が25年以上です。
金額は(1)のご主人の計算の3/4になります。

>(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?

子が18歳到達年度以下で貰う遺族基礎年金は102万/年です。
この時の遺族厚生年金については金額は先に述べたとおりですが長期用件を満たすかどうかでもらえるかもらえないかが決まります。
年金未加入の期間がなければご主人が45歳以降で死亡した場合には要件の25年を満たすはずですが。
妻が65歳以降については、妻の老齢基礎年金+ご主人の遺族厚生年金となります。

(妻自身の老齢厚生年金を受けるプランも選択できますが、ご質問の設定条件ではご主人の年金を受けた方がよいように思われます。妻の老齢厚生年金の1/2+夫の遺族厚生年金の2/3というプランも在りますがほぼ同額です)

なお、遺族厚生年金にある中高齢寡婦加算については、厚生年金加入年数が20年に満たないのでつきません。

>(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。
雇用されている場合には厚生年金加入が原則と思いますが、、、。国民年金基金に加入とかかれていいたので、御主人は厚生年金加入者ではないと仮定して回答しています。もし加入者であれば遺族厚生年金の扱いが全然違いますから補足下さい。

>年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
正直年金商品はどれも50歩100歩です。個人的には以前に郵便局の商品に興味を持ったことがあります。
調べてみて下さい。

>(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?5年間二人とも任意加入すればトータルで年20万受給額が増えます。

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額...続きを読む

Q厚生年金受給者の遺族配偶者が共済年金受給者の場合

父母とも80歳以上の高齢者で、父は厚生年金、母は共済年金受給者です。このたび父が他界し、母の年金がどうなるのか教えていただきたいのです。
多くのHPに、厚生年金受給者が死亡した場合、その遺族配偶者は(1)夫の報酬比例部分の3/4か、(2)妻の厚生年金をそのまま受給(夫分は受給せず)か、(3)夫と妻の報酬比例分の1/2かを選択すると書かれていますが、妻が共済年金の場合、どうなるか書かれていません。
うちの母の場合、厚生年金でなく共済年金なので、父の報酬比例部分の3/4+母の共済年金をを受け取れるのか、それとも、上記(1)から(3)の妻の厚生年金を共済年金と読み替えて選択するのか、それとも別の取り扱いになるのか教えていただきたいのです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1遺族厚生年金+自分の老齢基礎年金
2自分の退職共済年金+自分の老齢基礎年金
3遺族厚生年金の3分の2+自分の退職共済年金の2分の1+自分の老齢基礎年金

厚生年金は少ないはずで、多分2です。遺族年金はあきらめ、自分の退職共済年金だけにする。
3の「遺族厚生年金(少ないと推定)の3分の2+自分の退職共済の2分の1」より「自分の退職共済+自分の老齢基礎年金」の方が多いはず。
1はまだ少ないはず。

地域管轄の社会保険事務所で相談されるとよいかと。一番多く受給できる方法を選ぶ。

参考URL:http://www13.plala.or.jp/S-Kawamura/jimu/izokunenkin.html

Q遺族年金の受給可能額がわかりません。

遺族年金の受給可能額がわかりません。
保険の見直しを考えていますが遺族年金の受給可能額の計算が
出来ないので毎月保険でいくら必要か計算が出来ず困ってます。

現在、私は36歳の会社員(勤続13年)
家族構成は妻(専業主婦)、子供3人(5歳、2歳、0歳)
年収は600万から800万です。(営業職の為、年ごとの変動があります)

上記の内容で私が亡くなった場合の受給額を
教えて頂けます様お願いします。

Aベストアンサー

(1)遺族基礎年金792,100
 子の加算第1子 227,900
 子の加算第2子 227,900
 子の加算第3子 75,900
(2)遺族厚生年金(加入300ケ月以下なので25年加入として計算)およそ80万円。

以上より、年額210万円(月額17~18万円)程度になる。

Q恩給?遺族年金??の受給資格について

私の祖父は戦争に行き,シベリア抑留を経験しました。
祖父は1996年頃亡くなり,祖母が恩給(遺族年金?)を受給していたようです。
(私はこの手の知識もなく,詳細も分からないので間違いがあるかもしれません;)

今年に入り,祖母が亡くなりました。
葬儀も一段落した頃,親戚(かなりクセのある人です笑;)が母と同居していた叔父を訪ねて来た際,

「恩給(遺族年金?)の手続はどうなってるのか?通常なら,受給資格は
配偶者までだけど,子の代まで受給できる手続があるんだよ。裏技だけどな~。」

というようなことを言い残して帰って行ったそうです。
(そんなことを言うなら詳しく教えてくれればいいのに!とも思いましたが・・・笑;)


その話を叔父から聞かされ,私なりに色々調べてみましたが情報も知識も乏しく,
私にはよく分かりませんでした。

その親戚のいうことは可能なのでしょうか?通常であれば子は成人していたら
受給できないようなことが書いてあったと記憶しておりますが・・・。
分かりになる方,ご回答の程,宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>祖父は1996年頃亡くなり,祖母が恩給(遺族年金?)を受給していたようです。

祖父は恩給を、祖母はその扶助料(恩給の遺族年金のようなもの)を受けていたということでしょう。

>その親戚のいうことは可能なのでしょうか?通常であれば子は成人していたら
受給できないようなことが書いてあったと記憶しておりますが・・・。

そうですね扶助料は次の優先順位で受けることができます。

1.配偶者(戸籍上の妻又は夫)
2.未成年の子
3.父母
4.重度障害で所得の少ない成年の子
5.祖父母

ですから祖母は1で扶助料を受け取ってたので死後は2以下に該当する人物がいればその人に受給権が移りますが、いなければそれで終わりです。

>親戚(かなりクセのある人です笑;)

その人が何処まで知っているのかは判りませんから想像でしか言えませんが、例えば詐欺まがいと言うことも考えられます。
俺に任せれば子の代まで扶助料を受け取れるようにしてやる、それについては口利きの為の元手がいるということで1万だ2万だ3万だと毎回金をせびるが話は一向に進まない、気が付くと渡した金は数十万になり慌てて本人を問い詰めようとしたが本人は雲隠れして所在不明、結局はそんな話は全くの嘘だったということは恩給に限らず一般によくありますね。
またその人が本当に何らかの裏技を知っているかもしれない、でもそれは裏技と言うよりははっきりって不正受給(=犯罪)だと思いますが、その人に頼んで後になってばれた時に任せてあったので何も知らなかったではすまないと思いますが。

>祖父は1996年頃亡くなり,祖母が恩給(遺族年金?)を受給していたようです。

祖父は恩給を、祖母はその扶助料(恩給の遺族年金のようなもの)を受けていたということでしょう。

>その親戚のいうことは可能なのでしょうか?通常であれば子は成人していたら
受給できないようなことが書いてあったと記憶しておりますが・・・。

そうですね扶助料は次の優先順位で受けることができます。

1.配偶者(戸籍上の妻又は夫)
2.未成年の子
3.父母
4.重度障害で所得の少ない成年の子
5.祖父母

...続きを読む

Q遺族年金について教えて下さい。

夫72歳 厚生年金受給額24万円、妻66歳 国民年金受給額3万円の場合、夫が死亡した場合の妻の遺族年金はいくら貰えますか。子供とは同居していません。年金の事はなにも分からないのでよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>遺族年金はいくら貰えますか。

計算式は

夫の報酬比例の4分の3
(24万ー6.5万(老齢基礎推定))かける4分の3=131千円

経過的寡婦加算=15千円

遺族年金=131+15=146千円

本人老齢基礎=30千円

合計=176千円

おおむねこの程度の金額になるのでは?

Q【定年退職した年金生活者の主な収入源】今日の衆議院議員予算委員会で年金受給者のうち42%が年金以外の

【定年退職した年金生活者の主な収入源】今日の衆議院議員予算委員会で年金受給者のうち42%が年金以外の収入があるそうです。

定年退職して42%は何らかの収入源があるということですが、定年退職した年金生活者の主な収入源って何なんでしょうか?

Aベストアンサー

>定年退職して42%は何らかの収入源があるということですが、定年退職した年金生活者の主な収入源って何なんでしょうか?
退職した会社の「再雇用」での収入(多くの会社<約90%>で65歳までは再雇用制度あり)が主でしょう。
私の会社では退職者の約8割は再雇用を選びます。

参考
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/09/gaiyou02.html

パート、アルバイトなどで働いている人も多いです。
65歳~69歳でも、全体の45%が働いています。

参考
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h18/10_pdf/01_honpen/pdf/06ksha0302.pdf

あとは、株の配当などでしょう。
私は株の配当でまとまった額が見込めます。

Q主人が亡くなった時の年金受給額を知りたい

年歳差のある主人が死んでしまった場合の遺族年金を教えていただきたいです。

主人との年齢差15歳で、主人はもうすぐ65歳になります。

見込み年金受給額は15万程度です。。

主人がすでに年金受給者の時に亡くなった場合の遺族厚生年金額はもらえるのか?
私が65歳未満で主人が亡くなった場合の遺族厚生年金受給額はもらえるのか?
私が65歳以上で年金をもらっている状況でも遺族厚生年金の受給額はあるのか?

とてもややこしく、色々と過去の質問を見るのですが、簡単に
ご説明いただけたあと思います。よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

①>主人がすでに年金受給者の時に
>亡くなった場合の遺族厚生年金額は
>もらえるのか?
もらえます。

②>私が65歳未満で主人が亡くなった場合
>遺族厚生年金受給額はもらえるのか?
もらえます。

③>私が65歳以上で年金をもらっている
>状況でも遺族厚生年金の受給額は
>あるのか?
あります。

遺族厚生年金は配偶者である限りは、
もらえます。

ご主人や奥さんの年金の内訳が分からない
と『受給額』詳細は言えません。
が、年金はおそらく以下のように
なるでしょう。

ご主人の年金が月15万×12ヶ月
=年180万とすると。
④老齢基礎年金78万
⑤老齢厚生年金72万
⑥合計    150万
奥さんがもらえる遺族厚生年金は
⑤の3/4
⑦遺族厚生年金54万
となるでしょう。
②の場合、後述の中高齢加算が
加算されます。
⑧中高齢加算  58万

③の場合、奥さんの厚生年金
との差額が遺族厚生年金として
支給されます。
例えば、
⑨老齢基礎年金78万(奥さんの例)
⑩老齢厚生年金20万(奥さんの例)
⑪遺族厚生年金34万(54-20差額)
⑫合計    132万
となると想定されます。

奥さんの年齢によっては老齢基礎年金
部分で優遇措置があります。
下記後半の中高齢加算、経過的寡婦加算
など
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html
抜粋引用~
中高齢加算
次のいずれかに該当する妻が受ける
遺族厚生年金には、40歳から65歳に
なるまでの間、585,100円(年額)が
加算されます。
・夫が亡くなったとき、40歳以上
 65歳未満で、生計を同じくして
 いる子がいない妻
・~略~遺族基礎年金を受給できなく
 なったとき。
★②に該当します。

 ~略~
経過的寡婦加算
昭和31年4月1日以前生まれの妻に
65歳以上で遺族厚生年金の受給権が
発生したとき
中高齢の加算がされていた
昭和31年4月1日以前生まれの
遺族厚生年金の受給権者である妻が
65歳に達したとき
★奥さんは該当しません。
~抜粋引用

いかがでしょうか?

①>主人がすでに年金受給者の時に
>亡くなった場合の遺族厚生年金額は
>もらえるのか?
もらえます。

②>私が65歳未満で主人が亡くなった場合
>遺族厚生年金受給額はもらえるのか?
もらえます。

③>私が65歳以上で年金をもらっている
>状況でも遺族厚生年金の受給額は
>あるのか?
あります。

遺族厚生年金は配偶者である限りは、
もらえます。

ご主人や奥さんの年金の内訳が分からない
と『受給額』詳細は言えません。
が、年金はおそらく以下のように
なるでしょう。

ご主人の年金が月15万×12ヶ月
=...続きを読む

Q夫婦の国民年金と厚生年金の支払いと受給について

国民年金と厚生年金について教えてください。

◆私(32歳、女性)
18歳より会社に就職している為、厚生年金として支払いをしています。
今年会社を退職し、失業保険をもらってから半年後以降に働き(正社員or派遣社員orパート)に出る予定でいます。

(1)退職後は国民年金に切替をして支払いをする予定でいますが、今まで支払った厚生年金部分はどうなってしまうのでしょうか?将来働く形態(社員or派遣orパート)は決まっていませんが、何らかの形で働いた場合にはブランク期間があっても、合計して25年の支払いをすれば将来的に厚生年金として受給できるのでしょうか?


◆夫(33歳、会社員)
23歳より就職し、現在に至るまで同じ会社に勤務しています。20歳から就職する期間まで国民年金を支払っていなかったようです。

(1)国民年金の支払いについてですが、このまま定年(60歳)まで働いた場合37年間の支払いにをする事になるかと思います。国民年金は25年間の支払い期間がないといけないと理解していますが、夫の場合は20歳から支払った人よりも少額での受給になると考えればよろしいのでしょうか?支払い期間が25年を超えていれば期間が長い人ほど多く受給できるという事になるのでしょうか?

(2)厚生年金について、収入の違いから夫は私の倍以上の金額を支払っています。将来受給できる金額は支払った金額と比例して受給できるのでしょうか?

国民年金と厚生年金について教えてください。

◆私(32歳、女性)
18歳より会社に就職している為、厚生年金として支払いをしています。
今年会社を退職し、失業保険をもらってから半年後以降に働き(正社員or派遣社員orパート)に出る予定でいます。

(1)退職後は国民年金に切替をして支払いをする予定でいますが、今まで支払った厚生年金部分はどうなってしまうのでしょうか?将来働く形態(社員or派遣orパート)は決まっていませんが、何らかの形で働いた場合にはブランク期間があっても、合計して25...続きを読む

Aベストアンサー

質問者様の(1)
 25年の保険料納付済期間があることで受給資格が発生するのは
 国民年金です。そして、国民年金の受給資格があることで
 厚生年金の受給資格が発生するのです。
 また、厚生年金に加入して保険料を納付している期間というのは、
 同時に国民年金の第2号被保険者として納付していることに
 なります。つまり、国民年金+厚生年金の各保険料納付済期間が
 25年あれば、どちらかがどんなに短くても受給できます。
 例えば厚生年金加入が1ヶ月だけだったとしてもその分は貰えます。

夫の(1)
 20歳から全加入可能期間について支払った人を比べ少なくなります。

夫の(2)
 そうです。

Q60才女性 遺族年金と障害者年金の併給

60才女性で会社勤務 20年経過しました。(現在は嘱託社員で自分の年金を受け取る年齢に達していない)
先日社会保険事務所で自分の将来の厚生年金の手続きをしてきました。65才までは遺族年金を受給して65才以後はは受給額の多い方を選択という記載をしてきました。
現在は亡夫(13年前他界)の遺族年金を受給しております。来月手術を受け身体障害者4級となります。その場合は 今受給してる遺族年金と障害者年金の関係を教えてください

Aベストアンサー

基本的には、次のとおりとなります(かなり複雑です)。
1人1年金の原則によるもので、受給額が多くなるほうを選択することが基本です。

◯ 65歳になる直前まで
特別支給の老齢厚生年金 ⇔ 遺族厚生年金+遺族基礎年金 ‥‥ どちらか一方を選択

◯ 65歳以降
以下の組み合わせ(1人1年金の組み合わせの特例により、併給が可能)よりどれか1つを選択
(1)老齢基礎年金+老齢厚生年金
(2)老齢基礎年金+遺族厚生年金 と 老齢基礎年金+遺族厚生年金X2/3+老齢厚生年金X1/2 のどちらか一方
(但し、http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003526.pdf のとおり、一部支給停止あり)
(3)障害基礎年金+障害厚生年金
(4)障害基礎年金+老齢厚生年金
(5)障害基礎年金+遺族厚生年金

◯ 併給について(PDFファイル)‥‥ ぜひ目を通してみて下さい
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003527.pdf
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003528.pdf
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003526.pdf

ところで。
ご存じかとは思いますが、身体障害者手帳の等級基準(障害認定基準)と障害年金における障害認定基準は全く異なります。この点には十分な注意を要します。

◯ 身体障害者手帳の等級基準
http://maroon.typepad.com/my_blog/2010/03/13_01.html

◯ 国民年金・厚生年金保険障害認定基準(障害年金)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761

このとき、障害年金3級では障害厚生年金のみとなります(障害基礎年金はなし)。
逆に言えば、障害年金2級以上になって初めて、障害基礎年金を受けられます。65歳以降の年金の受給の組み合わせを考えるときには、その点にも十分な注意が必要です。
正直申し上げて、障害年金3級では、わざわざ障害厚生年金を受けるメリットはないものと思います(但し、請求だけは済ませて、障害年金の受給権を取っておくべきだと思います。)。
また、障害軽減により支給停止が常にあり得る(一定年数ごとに障害状況確認届[診断書]を提出します)ものなので、障害年金は、老後の経済的安定には必ずしも向いていません。
 

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3244

基本的には、次のとおりとなります(かなり複雑です)。
1人1年金の原則によるもので、受給額が多くなるほうを選択することが基本です。

◯ 65歳になる直前まで
特別支給の老齢厚生年金 ⇔ 遺族厚生年金+遺族基礎年金 ‥‥ どちらか一方を選択

◯ 65歳以降
以下の組み合わせ(1人1年金の組み合わせの特例により、併給が可能)よりどれか1つを選択
(1)老齢基礎年金+老齢厚生年金
(2)老齢基礎年金+遺族厚生年金 と 老齢基礎年金+遺族厚生年金X2/3+老齢厚生年金X1/2 のどちらか一方
(但し...続きを読む

Q遺族年金とか死亡一時金とか

こんにちわ。

母が3月に亡くなりました。58歳です。

母は公務員で年金を払っておりました。
父とは離婚して、兄弟が3人おりますが、
最後は弟(22歳)の扶養になっておりました。

年金について知識がないのですが、遺族年金などお金が戻ってこないかと
HPなど調べてみましたがよく分からなく、
社会保険に電話して質問してみたところたらい回しにされて、
まったく調べられないで「お支払いできません」といわれてしまいました。

遺族年金は配偶者か、18歳未満もしくは20歳未満の障害者の子供
にしか支給されないと言われました。

ここで年金に関する質問を見て回っておりましたら、「死亡一時金」
という言葉が出てきたので、それは支給されるのかアドバイス程度でよろしいので教えて頂けたらと思いました。

また遺族年金は本当に貰えないのか?とも腑に落ちてないので、
遺族年金についてもアドバイス頂ければと思います。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「埋葬費」というのが出るようです。
以前(平成18年9月30日まで)は、
標準報 酬月額の1ヶ月分(最低10万円)が
埋葬料として支給されたのですが、変わったようです。
>最後は弟(22歳)の扶養になっておりました~
亡母が弟さんの扶養だったということですね。
被保険者(弟)被扶養者(母)なら、弟さん(健保加入)が申請して、
埋葬費が貰えるようです。
母が在職中で、被扶養者(弟)だったなら、
母の加入していた共済で、埋葬料があると思います。
詳しくは共済に聞いてみて下さい。
ですが、残念ながら遺族年金の対象にはならないようです。

もし離婚されていなかったら、父親が遺族年金の対象になります。
*夫は妻の死亡時年収850万円以下が受給要件(共済年金の場合)
 ただし妻が厚生年金なら夫の年齢制限あり(上記要件かつ妻の死亡時55歳以上)

参考URL:http://www.sia.go.jp/sic/tebiki/te01.htm#q19


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