こんばんは。
よろしくお願いします。


高校生の頃にこんなことがありました↓

学校の外階段を急いで駆け下りていて、
下まであと3段程度だったので、ピョンと飛び降りたのですが、
前日の雨で濡れた地面と、靴の底が滑ったらしく、
左の足首を内側に曲げた状態で着地してしまいました。

着地した瞬間に「痛い!」とは思ったのですが、
その直後に目の前が真っ暗になり、それからの記憶がありません。

友達が駆け寄って来て、私を支えながら保健室に連れて行ってくれたそうで、
その途中で友達が「大丈夫?」と聞くと、
私は「大丈夫」と答えたようですが、それも全く覚えていません・・・

ちゃんと意識がハッキリした(=私の記憶がある)のは、保健室のベッドの上でした。


倒れたと言っても、頭を打つような格好ではなく、
一部始終を見ていた友達曰く「着地した途端に崩れるように座り込んだ感じ」だったようで、
いきなり私が動かなくなったのでビックリしたそうです。
(ケガは、左足首は捻挫、両足のあちこちに座りこんだときにできたスリキズ程度)


あれから10年ちょっと経ちますが、
ふと思い出し、改めて不思議に思っています。

どうしてこんなことになったのでしょうか?
医学の分野には全く知識のない素人なので、
簡単に教えていただけると嬉しいです。

A 回答 (1件)

激しい痛みや、頭部の打撲などの場合


逆行性健忘といって、痛みを受けた前後の記憶が飛んでしまうことがあります。
これも、こころや体を守るために生来人間に備わった反応なのでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。


イヤな体験を忘れるために記憶をブロックしてしまうということは聞いたことがありますが、
私の場合は、痛みのレベル的にはガマンできそうなくらいのものだったので、まさか自分がそうなるとは思っていませんでした・・・

こう言ってはおかしいですが、今思えば貴重な体験をしたような気がします。

お礼日時:2005/04/05 23:58

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