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正直がんって抗がん剤治療で治るもんなんでしょうか

A 回答 (13件中1~10件)

癌は癌遺伝子が生じた細胞(癌細胞)が、白血球の目を逃れて分裂しているものです。


解りやすい例として肝臓癌や子宮頸部癌を上げますと、肝炎ウイルスやパピローマウイルスの遺伝子が正常細胞のDNAに挿入されて癌遺伝子となり、その癌遺伝子(ウイルス遺伝子)により分裂をしているものです。
固形癌の場合、腫瘍と言う塊を形成することで発見されます。
遠隔転移が起きるのは、腫瘍を形成した早い段階で一部の癌細胞が剥離・遊離して血管やリンパ管を流れ、とどまる部位で着床し分裂・増殖するためです。

抗癌剤は、細胞のDNAを壊す毒ガスのナイトロジェンマスタードのアルキル化剤、植物毒由来のイリノテカンや白金製剤のシスプラチンなどもDNAを壊すものです。DNAの合成を阻害するものではテガフール(5-FUやTS-1)、メトトレキサート、ゲムシタビンなどがあり、変異EGFRに結合しやすい低分子化合物ではイレッサなどの分子標的薬という抗癌剤もあります。
上記の抗癌剤と呼ばれるものはそのほとんどが法的規制では劇薬です。
骨髄抑制をともない白血球が減少します。
●認可薬の抗癌剤は、ある一定期間、癌の縮小または進行を止めれるものが承認(認可)されています。
『この抗癌剤が「効く」は この抗癌剤で「治る」・・』という意味ではありません。

●癌になるかならないか、癌が治るか治らないかは免疫(白血球の働き)が左右しています。
1、生じた数個の癌細胞を白血球が目ざとく見つけて排除してくれていれば癌という腫瘍はできません。その免疫が低下する時期、異形成などを経て癌細胞が発生します。
2、白血球の目を逃れ癌という腫瘍が発生している場合、それを切り取れば腫瘍はなくなります。しかし腫瘍から剥離し遊離している癌細胞は存在します。これを白血球が異物と認識し排除してくれれば再発はしませんが、排除してくれなければ増殖し再発します。
3、すでに転移が見られる場合は、全ての転移巣を切り取ることはできませんし意味がありません。白血球による駆逐も困難です。

抗癌剤という細胞毒を考える場合、
2の場合、抗癌剤で縮小しますし切り取れば腫瘍はなくなりますが、抗癌剤を継続して投与すれば白血球はダメージを受け遊離している癌細胞も処理できません。(再発防止の抗癌剤は意味を持たず逆効果ですが、製薬会社の力によりその様な事も行われています)
3の場合、打つ手がなく抗癌剤で少しの延命効果をはかります。

免疫療法
様々な免疫療法があります。(丸山ワクチン・ハスミワクチン・樹状細胞療法などの免疫細胞療法・光免疫療法など)
何らかの手法で白血球を活性化させ、癌細胞の駆逐を目指すものです。
免疫療法は再発を防げることは確かですし、延命効果もあり劇的な効果を見る場合もあります。
中でも目的とする白血球を患者の血液から分離し、培養して患者に戻したり癌の中に注入する様々な免疫細胞療法の進展があります。しかし高額です。
この場合も抗癌剤を併用すれば白血球を活性化しませんし培養しても増えません。
免疫療法全ては健全な白血球を前提としなければ成り立ちません。
それでも抗癌剤の併用も可としている免疫療法施設もあります。現医療との摩擦を避けるためです。


様々なことを書きましたが、細胞毒で癌を征することはできません。抗癌剤というものを中心に据える現医療では、何時まで経っても癌を克服できないということになると私は思います。
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癌治療に関しては完解(根治)が期待できるのは手術にて癌細胞を切除する事ですね・抗がん剤治療は癌細胞を無くしてゼロするのではなく延命治療ですね・放射線治療もどちらかと延命治療に入りますね、まぁ~人間は何処で死に訪れますからね。

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100%とは言い切れません。


でも、すがる様な思いで治療をして、今生きています。
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がんには大きく分けて2種類有ります。



1つ目は腫瘍を形成する固形がん種、2つ目は腫瘍を形成しない造
血細胞のがん(いわゆる血液のがん種)

日本でのがん治療は、がん種によりがん治療への治療方針は以下の
ようになります。

固形がんの治療第1選択肢は手術による切除治療、血液がんの治療
第1選択肢は、抗がん剤による全身治療です。

造血細胞のがん種に関しては、がん自体が細胞の状態で有ることと、
奏効率の高い種々抗がん剤が開発されており、根治(実際には寛解
と言う)は可能です。

しかし固形がん種(主に上皮腺癌)に関しては、がん細胞が既に充
実腫瘍を形成した状態では抗がん剤の奏効率は非常に低く、根治を
目指す事は難しいでしょう。

しかし、がんが充実腫瘍を形成する前段階(細胞段階)であれば、
抗がん剤の奏効率は比較的高くなります。

よって抗がん剤治療の位置付けとしては、固形がんに関しては腫瘍
縮小を狙った姑息的治療(一時しのぎの治療)及び、切除治療時に
於ける術後補助療法となります。

>正直がんって抗がん剤治療で治るもんなんでしょうか

御質問に関して言えば、血液がん種については治せる。固形がん種
については抗がん剤のみでは治せない。と言う回答になります。
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日本の癌に対する標準治療は1.手術。

2.放射線治療。3.抗がん剤治療の3本柱です、最近は3本柱に追加して遺伝子組み換え治療も出て来ましたからね・一番良いのは癌細胞を手術にて切る取る事です根治を目指す治療が出来ますね。2番目が放射線治療です、癌が小さい場合は放射線にて癌細胞を撲滅させる事も期待出来ます(癌が出来た部位にもよりますね)最後が抗がん剤治療です、抗がん剤治療は根治と言うよりも患者の延命治療の方が強いですからね・最近は遺伝子組み換え治療にて根治を目指す治療(抗がん剤ではない投薬治療)が増えて来ましたね。何れも早期発見・早期治療が一番ですがね。
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治らないと言うだけではなく、


より早く死に至っています。
現代医学は、あくまで【対症療法】であり、
癌を根本的に治す治療法ではありません。

治療法には、【対症療法】と【原因療法】があります。

【対症療法】とは、
症状に対する治療の方法であり、根本原因には目を向けないのです。
癌細胞が、切除できる場合には、切除して終わりです。
癌細胞ができる原因を解決しない為に、次の新たな癌細胞ができるのです。
だから、癌の再発ではありません。

切除できない場合には、抗癌剤や放射線による治療を行います。
抗癌剤や放射線の治療は、
一時的に、癌を縮小するだけであり、癌が、完治する事はありません。
その事は、抗癌剤や放射線治療の➔説明書を読めば解ります。

抗癌剤や放射線治療を受けると、➔免疫力が低下します。
次に、抗癌剤や放射線治療を休みます。
抗癌剤や放射線治療を休むと、免疫力が回復します。
次に、抗癌剤や放射線治療を受けると、➔免疫力が低下します。
再び、抗癌剤や放射線治療の治療を休みます。
何回も繰り返すうちに、➔免疫力が回復しなくなって死に至るのです。

抗癌剤や放射線治療を受けると、免疫力が低下するのです。
この事に、疑問が起きませんか?
健康食品の場合には、免疫力が高まると言われるのですよ。

【原因療法】には、<食事療法>と<脳幹療法>があります。

人間の体は、口から食べる食物だけで作られています。
正しい食生活であれば、癌になる事はあり得ません。
悪い食生活である為に、癌細胞ができるのです。

➔癌患者の共通点は、<便通異常>と<悪臭便>です。

ウンコが、出ないのも異常ですが、
ウンコが、出過ぎるのも異常です。
悪臭とは腐敗臭の事であり、この腐敗臭が発生しているという事は、
悪い食生活である為に、食べた食物が大腸の中で➔腐っているのです。

大便とは、大切な便りという言葉です。
昔から乳母は、赤ん坊の健康状態は、大便を見て判断しています。
動物園の動物の健康状態は、飼育係が動物の大便を見て判断しています。
少しでも、大便がいつもと違った場合には、
その時点で獣医に報告をして、その時点で処置しますので、
大きな病気になる事がありません。

良い食生活であれば、
ウンコには、悪臭が無くて、
便器や紙が汚れないスムーズな排便になります。
犬や猫を見れば、排便後に紙で拭きませんが、肛門はキレイです。
人間の場合も、同じです。

人間は、何を食べれば良いのか?
それは、32本の歯型が教えています。
32本生えるうちの、
20本が臼歯(穀物を食べる歯型)、
8本が門歯(野菜・海藻を食べる歯型)、
4本が犬歯(魚を食べる歯型)です。
➔肉食用の鋭く尖った歯型は、ありません。

肉食動物は、気が荒く、
他の動物に危害を加え、非常に➔短命です。
草食動物は、気が穏やかで、
他の動物に危害を加える事がなく、非常に➔長命です。
このように毎日、食べる食物によって性格や寿命が違うように、
食べる食物によって、病気にも 健康にもなるのです。

精進料理を食べる禅宗のお坊さんは、
心が穏やかで、➔肌がキレイで、非常に長生きをしています。
血液を汚さない食物を食べている為に、肌がキレイなのです。
一度、永平寺などに行って、自分の目で 確かめて下さい。

人生50年と言われた時代でさえ、
永平寺のお坊さんは、80歳90歳生きておられるのです。
精進とは、米+青+進…と書きますが、
これは、お米と菜葉を食べて生きていくという意味です。


既に、できてしまった癌細胞を消去するのは、食生活ではありません。
できてしまった癌細胞を消去する役割は、➔脳幹機能です。
免疫力とは、脳幹機能の事です。
この脳幹機能が低下している為に、癌細胞を消去できないのです。

必殺仕置人は、後ろ頭から脳幹を刺しているのですが、即死です。
心臓とか、胃腸とか、体温調節とか、癌細胞の消去とか、
人間が意識してもコントロールできない機能は、
全て、脳幹に支配されています。

電気製品が普及した頃から、人間と呼ばれる動物が、
体を動かさない生活習慣になったのです。
掃除・洗濯など、指先しか動かしません。
TVスイッチも、蛍光灯のスイッチも、
あらゆる物は、スイッチを押すだけです。
車に乗り、歩く事が少なくなりました。

人間と呼ばれる動物が、
生活の中で動かなくなったという事が最大の原因です。

癌の問題には、2つの原因があります。
→ ①癌細胞が 作られる原因 ②癌細胞が 消去できない原因

まとめれば、
癌細胞が①作られる原因は、食生活に問題がある為です。
… 食生活の良し悪しは、毎日の 大便が教えています。

➔癌患者の共通点は、≪便通異常≫と≪悪臭便≫です。

ウンコが、出ないのは 異常ですが、
ウンコが、出過ぎるのも 異常です。
悪臭とは、腐敗臭の事であり、自分が食べた食物が悪い為に、
大腸の中で食物が 腐っているのです。
腐っている為に、悪臭(腐敗臭)が発生しているのです。

➔原因あっての結果です。

大腸の中が、
善玉菌の占有率が高ければ、食物が 発酵しますので、
大便には悪臭がなくて 便器や紙が汚れないスムーズな排便になります。

悪玉菌の占有率が高ければ、食物が 腐敗しますので、
大便には 悪臭(腐敗臭)があって、便器や紙が汚れ、
便秘とか下痢のような便通異常が起きるのです。
大便は、大切な 便りなのです!

癌細胞が②消去できない原因は、脳幹機能の低下です。
… 免疫力とは、具体的には 脳幹機能の事を言います。
この脳幹機能が 低下している為に、癌細胞の消去ができないのです。
スポーツ選手を見れば、現役時代には、ほとんど癌になる人がいません。
これは、スポーツで体を動かしている為に、
脳幹機能が 正常に働いているのです。

人間は、➔動物です。
動物の体に備わった機能は、
体を動かす事によって機能する仕組みになっているのです。
十分に動いている時には、脳幹機能が 正常に働きますので、
食生活の問題があって癌細胞ができたとしても、
癌細胞は瞬時にして消去されてしまうのです。

ところが残念な事に、貯金する事ができないのです。
だから、現役を引退すると 癌になる選手がでてきます。
ベテラン選手の一部には、癌になる人がいますが、
若い選手と違い動かなくなっているのだと思われます。
いずれにしても、現役時代には ほとんどいません。

私は、50年前から健康に関して勉強をしていますが、
有名な医師を含め約500人の医師が、私のお客です。
医師は、医学部において脳幹の勉強をしているので、
私の話が理解できる人が多いのです。
ただ、残念ながら現代医学は【対症療法】ですので、
現在、【原因療法】を行っている病院はありません。
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貴重なトピを立てられた経験豊富な看護師様Jehanne-elfe様のご返信内容をご覧ください。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/13083200.html
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昨今は分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤等、新しいタイプの薬剤が増えてきたので、以前より効果が期待できるようになってきていますね。

但しこれらの薬剤の効果は、癌細胞の持つ遺伝的特性により大きな差が出ますので、例えば胃癌のお薬として発売されていても、厳密には胃癌の中のあるタイプの癌細胞にしか効果が無いので、事前に治療するガン細胞の特性を調べた上で投与されます。
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効き目の出る人も


思ったように効果が無い人も
色々ケースバイケース
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抗がん剤はカラダを弱めるからね、良し悪しあるよ、体力次第かな、カラダの免疫力高めたりしなきゃ根治にはならないよね。

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