5月下旬に、夫婦で2年半の世界一周旅行へ出発します。

お互い、添乗員として世界を見てきましたが、旅行ツアーでは見られない世界に触れて、その様子や情報を写真と文章レポートで、インターネット公開していく計画です。

どうせなら、メディア取材を受けて、より多くの方のご支援をいただきたいと考えています。プレスリリースをつくったはいいのですが、
◆どこへ、どうやって、送ればいいのか?
◆テレビと新聞ではどう違うのか?

その辺りの手法が分からず悩んでいます。効果的なプロモーションの方法についてアドバイスをいただければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

 広報の経験上から言いますと、このような売り込みは沢山あります。

かの有名なパリダカールラリーなどでもエントリードライバーが直接面接を申し込まれ、お話を聞くということもありました。彼らは実際に砂漠を走るよりも、こうした資金集めの方に時間と労力を費やして疲れてしまうと嘆いておられました。企業から援助を受けるということは大変なことのようです。

 このような企画についての企業側の考え方のポイントは2つ。まず第一に、企画の新鮮さと面白さ、社会的意義やイメージなど、2つ目は援助に見合う企業側のメリットがどれほどあるのかということです。

 また、企画の持込みについて言えば、プレスリリースが郵送されただけでは通常そのまま放置します。具体的な内容が文面からだけでは分からないということ、プランナーや実行する人の詳細が見えないことなど、不確定要素が多すぎるからです。
 面接を求められれば、もちろんお会いします。中には大変良さそうな企画もありますし、ことにリクルートの面で若い方々に企業イメージをアピールしたい時期に若者らしい夢のある企画を持ち込まれると、むしろ喜んで賛同するということも多々ありました。なによりもその儀礼的な意味も評価の対象となるということもあります。

 また、このような企画持込みに有力なコネや紹介があるという場合は、やはりイージーに無視できないということは確かにあります。

 こうした企画に賛同するかしないか、これについては単に広報室単位で決定するわけには行かず、やはり役員会などの承認が必要ということになりますので、広報関係者としては上提するためには、かなり詳しく内容を知り、価値を判断し、効果を的確に推測する必要もあるものの、なによりも、役員会での検討の中心は、この企画によってどのような形で企業側の宣伝が行われるのか、その効果はということになります。

 ご質問者様のご企画について言わせていただければ、今日、世界一周という企画は多いもので、よほど独自性に富んでいないかぎり面白みという点で物足りない気がします。まして添乗員といういわばプロのルポというのは第一印象の範囲では説得力に欠ける気がします。
 さらに、インターネット公開という点で、企業側としては効果に疑問を感じてしまいます。
 コーポレイトカラーに塗られ大きなロゴマークのついた車などでしたら、そしてこれがテレビと印刷媒体の両方に露出されるならば、幾分かのメリットが無きにしも非ずという気もしますが。

 長くなりましたが、まずは企画の独自性、意外性、面白さについてさらによく検討され、企業側のメリットについても理論武装されて、これはと思う企業をつぶさに足でお回りになり、ひとつひとつ目的に向って歩まれることをお勧めします。



 
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テレビのディレクターやってます。


世界を旅行して紹介する事を実行されるそうですが、
正直、メディアで取り上げるのは難しいかなと。。

旅に出られる目的が「世界紹介」といわれても漠然と
しすぎています。
お二人が有名人なら別ですが、一般の人(敢えてそう呼びますね)が世界旅行する事を視聴者が喜ぶとも
思えないんですよね。

そこに壮大な目的があったり、そこまでの過程に驚く程の「なにか」がなければ難しいと思います。
(例えばお二人が100歳の老夫婦なら可能性あり)

メディア取材から何かを得ようとお考えであれば、
それ相応の「代価」を考えてみるべきではないでしょうか?
もちろん御出発されてからでもネットで公開し続ければ可能性はありますので、
再考される事をおすすめします。

ちなみにもし自分が取材するのであれば、
最低でも「世界一周一輪車の旅」くらいでないと
インパクトにかけるかと、、、、

では道中、お気を付けくださいませ。
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 添乗員の経験からツアーでは体験できない良さを知ってほしいと思う気持ちはなんとなく理解できます。


殆どの旅番組もそのようなテーマではないかと思います。
 だから方向性はあっていると思いますよ。
ただし、よくある企画倒れにならないかという心配です。
もしテレビで取材をというならテレビの番組を超えられるかということが判断基準ではないでしょうか。おもしろいと判断するのは視聴率をつくってくれる視聴者です。
 本当におもしろいならば取材してくれるでしょう。
プロが考え、プロが仕掛けて、ドラマを創作(やらせ)しているのが番組です。それを超えられますか?
 それにしても今年の五月というのでは時間が足りないと思いますよ。
 それとも単なる取材を考えているのでしょうか?
それなら別な方法もあるでしょう。

 いまさらですが、もっと目的を具体的にしないとみなさん回答し難いと思いますよ。
説得とは、自分の考えを相手に押し付けることではなく、相手の考え(価値観)と自分の考えが一致することだといいます。だから答えは一つじゃないです。
 あなた方ご夫妻が良いと思ったものは、同じ考えをする人は必ずいますよ。頑張ってください。
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 出版関係者です。


 スポンサーを探しているのか、サポーターを探しているのか文面からはいまいちわかりませんが、いずれにせよ企画書の郵送はインパクトがないですから、アポをとって自ら売り込むほうがいいですね。代表電話にかければ受付先を教えてくれます。
 夫婦でプロ添だったというのはアピールポイントになるかと思います。企画旅はひととおりやりつくされていますから、何かしらオンリ-ワンの目玉は必要でしょうね(藤原かんいちさんのように電動自転車で世界一周してる夫婦とか、蔵前仁一さんのような文章力、絵心がある夫婦とか)。目新しさがあれば門前払いはないと思います。
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リリースを見てみないと、本当にPRの価値があるかどうかは分からないですが…


ご質問者様が有名な方とか、行かれる場所が海外ではなく宇宙だとか、ご質問者様ご自身に、何らかのアピール力があるとかでなければ、難しい…と思います。

よく、自分の旅行記を書籍にする人はいますので、とりあえず今回は自腹で回って、帰国後出版社に企画を売り込むとかはどうですか。
ただ、普通の場所でも余程変わった視点を持って、読み物として価値があるものに仕立てなければなりません。プロですら難しい仕事です。
出版社だってボランティアで本を出しているわけではないですし、ご質問者様の本を出した以上、きちんと売って利益を出さなければならないですし。

ちなみに、リリースは雑誌の編集部等にファクスか郵送で送ればいいんですが、正直言うと、一般の方からの同様なアピールは、もうそれこそ掃いて捨てるほど来るそうです。
ご質問者様のリリースに、余程光るものがないと採用は難しいでしょう。
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>>より多くの方のご支援をいただきたいと考えています。



 要は金が欲しいってことですか?

 そんな下品な考えだったら、旅行自体やめるべきだと思います。

 
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とりあえず2chあたりでどうですか。

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視聴者が普通の夫婦の世界旅行を見て、おもしろいとは思いませんが....


世界旅行なんてサラリーマンでもできる昨今ですから、よっぽどおもしろくないと、テレビは取り上げませんし、視聴者も見ないと思います。

もし自信があるのですから、テレビ局に企画書を売り込むしか方法は無いと思います。

個人的にできることと言ったら、インターネットで旅情報を提供し広告でもうけるか、自費出版とするぐらいでしょうか。

「世界の歩き方」では記事を募集してますよ。
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マスコミ関係者です。


はっきり言って、だから何?って感じです。
ほとんどのマスコミは相手にしないでしょう。
今時、あなたのようなことは珍しくもありません。

なぜ、メディアに取材してもらいたいんですか?
なんのために旅行に行くんですか?
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