小学四年生の国語の教科書を読んでいます。分からないところについて質問します。

1.付録の単語帳に、「日直を代わる」という表現があります。「日直が代わる」か「日直を代える」の印字ミスなのでしょうか。

2.付録の単語帳に、「命には代えられない」という表現があります。これはどういう意味なのでしょうか。

3.「追いかけっこ」はどういう意味なのでしょうか。

4.「一丁目」の読み方は何でしょうか。特に「一」の読み方【に】自信【が】ありません。

 日本語を何年間も勉強していますが、まだまだ文章がうまく書けません。質問文について一箇所お聞かせください。最後の一文の中で、【 】でくくられた助詞は正しいのでしょうか。ほかに質問文の中で不自然な表現がありましたら、それも併せて指摘していただければ助かります。質問が多くて本当に申し訳ありません。宜しくお願い致します。

A 回答 (9件)

1.「日直を代わる」は正しい表現です。

「代える」は日直ではない誰かがほかの人に日直をまかせるという意味です。『代わる』だと、自分から日直になるということです。

2.「命は代えられない」とは『命は新しいもの、ほかのものには絶対に代えられない』という意味で、とても大切なものだという意味です。

3.『追いかけっこ』は『鬼ごっこ』とも言いますが、英語ではtagです。NO.2の方が説明されているとおりです。

4.『一丁目』は「いっちょうめ」です。
一丁目、二丁目・・・は
いっちょうめ、にちょうめ、さんちょうめ、よんちょうめ、ごちょうめ、ろくちょうめ、ななちょうめ、はっちょうめ、きゅうちょうめ、じゅっちょうめ(じっちょうめ)となります。
「一」は「イチ、イツ、イッ」などと読みます。
是非がんばってください!
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この回答へのお礼

 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。1はなんとなく理解できます。大変いい勉強になりました。
 応援してくださって、ありがとうございました。頑張ります!

お礼日時:2005/04/05 11:26

いつもながら素晴らしい日本語です。



1.印字ミスではありません。日直を交代することです。
今日はAさんが日直だとします。Aさんが欠席か又は具合が悪くてBさんに
日直をお願いするとします。
Aさんは「Bさんに日直を代わってもらった」といいます。
Bさんは「Aさんの日直を代わってあげた」といいます。
このように「日直を代わる」というのはA、Bの2人の問題です。
特に自発的に代わる事をいいます。
「日直が代わる」はA,B以外の人から第三者的に見た話です。
「日直を代える」はA,B以外の人(例えば先生)が指示して変えさせることです。

2.(どんなに大事なものであっても)命と交換する事は出来ない。
命の代わりには出来ない ということです。
「命あっての物種(ものだね)」ともいいます。
何事も生きていればこそできる。死んでは何にもならないということ。
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この回答へのお礼

 いつもお世話になっております。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。1はなんとなく理解できます。2は「命あっての物種」と置き換えることが出来ますね。大変いい勉強になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/05 11:55

言われてみると,この「日直をかわる」というのは難しい日本語ですね,特に日本語を母国語としない人にとっては。

「...を」という目的語があるのに「かわる」という自動詞になっているので。そこで,検索してみて,下記の掲示板に行き着きました。参考にして下さい。でも,awayuki_ch さんの日本語正しいだけでなく,きれいで感心させられます。

参考URL:http://principle.jp/bbs2/cf.cgi?id=brn
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この回答へのお礼

 ご紹介のサイト、拝読しました。専門家の方がいらっしゃるようですが、私にとってはとても難しいと思います。だんだん自信がなくなりました。(泣)
 お褒めに与り恐縮です。日本語はとても難しい外国語だと思います。これからも頑張ります!

お礼日時:2005/04/05 11:47

1.日直を代わるで正しいです。


 日直というのはクラスの黒板を拭いたり、掃除の監督をしたりする当番のことです、毎日交代で日直をしますが、たまたま日直の当番に当たっている子が欠席などで、日直を出来ない場合に次の順の子どもが代わって日直をします。それを「日直を代わる」と言います。
2.お金や財産は無くしても、取り戻せる機会がありますが、命は一度失うと二度と元には戻りません。「命には代えられない(ほど大切な物だ)」と言うことです。
3.「追いかけっこ」は子どもの遊びで、鬼役の子が逃げる子どもたちを追いかけて捕まえる遊びです。捕まった子は鬼役になって、逃げる子どもたちを追いかけます。
4.一丁目の読み方は「いっちょうめ」です。「一」の本来の読み方は「いち」ですが、丁目の場合は「いっ」とつまった呼び方をします。
 他にも1本、1コ、1歳なども「いっ」です。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。1はとても難しいです。大変いい勉強になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/05 11:15

1について。


「日直を代わる」は、自分が自分のことを言うときだと思います。たとえば、今自分が日直をしていたが、誰かと代わるときの状況を自分で言うとき。

「日直が代わる」は、ただ単に日直が代わる状況を客観的に述べているだけ。

「日直を代える」は日直ではない第三者が日直を交代させるというイメージだと思います。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。おっしゃったニュアンスはなんとなく理解できます。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/05 11:10

1に関しましては「(私が)日直を代わる」のように「私が」という主語が前に省略されていると考えたら意味としては通るような気がします。



>【 】でくくられた助詞は正しいのでしょうか。
問題ないと思います。他の質問文に関しても問題ないと思います。

あとは1の方と同じなので省略します。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。1は私にとっては、とても難しいです。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/05 11:05

日直を代わる…日直の役目を代わる、という意味です。

前後の文章の関係もありますが、印字ミスとは言い切れないと思います。

命には代えられない…何よりも命が大事という意味です。

一丁目…「いっちょうめ」です。「一」は「いっ」になります。

【 】の部分は正しいですよ。最後の文章を読むまで、外国の方と分かりませんでした。お上手ですね。
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この回答へのお礼

 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。大変いい勉強になりました。
 本当にありがとうございました。日本語はまだまだです。これからも頑張ります!

お礼日時:2005/04/04 21:57

1.「日直を代わる」という表現は印字ミスではないと思います。

場合にもよりますが、ありえる表現です。

2.「命には代えられない」という表現
これは、例えば「どんなに大切なものがあっても、命より大事な物はない」という時に使います。

3.「追いかけっこ」とは、日本で子供がごく自然に行う遊びの一種です。別名「鬼ごっこ」ともいいます。「鬼」を演じる人物が逃げる人物にタッチすることで「鬼」が交代するゲームです。

4.「一丁目」の読み方は「いっちょうめ」です。

>特に「一」の読み方【に】自信【が】ありません
助詞の使い方は合っています。その他表現についても、日本の中学生以上の実力はあると思います。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。大変いい勉強になりました。
 本当にありがとうございました。これからも頑張ります!

お礼日時:2005/04/04 21:52

1は、ただの印字ミスだと思います。


2は、何か大切な事と、命を選べと言われたとき、大切なことを選んだとしても、命がなければ意味がないので、命を選んだ方がいいと言うことだと思います。
3は、鬼ごっこの事です。
4は、『いっちょうめ』です。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。大変いい勉強になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/04 21:41

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