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新型コロナの第7波で、医療現場や保健所の事務負担が重くなっているとして、患者の「全数把握」について、政府は、見直しの方向性を検討するそうです。

※コロナ全数把握めぐり、尾身氏「集中的に議論を」 厚労相と意見交換
https://www.asahi.com/articles/ASQ8K5WZDQ8KUTFL0 …

※コロナ感染者の全数把握 尾身氏「重症化リスク高い人は必要」
https://mainichi.jp/articles/20220817/k00/00m/04 …


しかし、新型コロナは、感染症法上の「2類相当」で運用しているのに代表されるように、各種政策が連携してなされており、患者の「全数把握」のみを取り出して、先行して、変更(廃止?)するのに、疑問を感じませんか。

例えば、
(1)「全数把握」の廃止は保健所や医療機関の負担が重いので、負担軽減を図るのが目的だそうですが、そもそも、新型コロナは「2類相当」で運用しているのだから、保健所への届け出が必要になるのであり、「2類相当」の運用をそのままにして、「全数把握」のみを取り出して、廃止するのは、矛盾を感じませんか。

(2)保健所や医療機関の負担が重いのを、「全数把握」を廃止する理由とするなら、発熱外来のような特別の医療機関だけでなく、インフルエンザのように、一般の開業医でも、新型コロナの治療を可能にしないと、負担軽減の解決にはならないと思いませんか。

(3)一般の開業医でも、新型コロナの治療を可能にしたいなら、インフルエンザのタミフルように、一般の開業医でも、容易に投薬できる新型コロナの治療薬を早期に認可すべきと思いませんか。

(4)「全数把握」を廃止しても、一旦、感染すると「陰性証明」がないと、職場に復帰できない取扱を何とかしないと、インフルエンザに感染した場合のように、安易に職場復帰ができないので、病院の「証明書」作成の負担は軽減しないでしょう。
また、「濃厚接種者」に認定された場合も、「陰性証明」がないと、職場に復帰できない取扱も改めるべきではありませんか。

(5)「全数把握」を廃止するなら、県単位の感染の広がりや、収束状況を把握する方法を開発するのとセットではありませんか。

(6)百歩譲って、保健所や医療機関の負担が重いので、先行して「全数把握」を廃止するとしても、上記解決の将来的な予定を明確にして、公表するのとセットで対応すべきではありませんか。

A 回答 (6件)

>なかには重症化したりする人や、軽症に見えても後遺症に苦しむ人もいるのだから、早期の根本的な投薬治療が医療の基本ではないでしょうか。



薬がないんだからしょうがないでしょ。
シオノギの薬の件は、開発時から話は知っていますが、承認されないんだからしょうがないよね。
つまり、飲んだって聞かない可能性が高いor副作用が出る(障害児が生まれるのは認められている)以上、治療には使えんでしょ。

まあ、承認されないのは、アメリカに忖度しているだけとしか思っていないけど、承認されない以上、しゃあないわな。
尚、シオノギの株主なので、承認は即刻されて欲しいけどな(笑)
まあ、君は、薬の効能を、過信し過ぎじゃよ。
ちゃんと切り分けて考えるべきやね。

>「ゾコーバ」のような飲み薬が認可されて
、一般の開業医での治療も可能となり、

今なぜ一般の開業医で診療がなされないのか、は、治療薬の有無ぢゃねえぞ(呆)??

>早期回復する手段の構築とセットでないでしょうかね。

それイコール ゾコーバぢゃねえからな??
ゾコーバを過信し過ぎやわ。
そんなに効く薬なら、世界中から飛びついてるはずやろ(苦笑)

>ただ、新型コロナは「2類相当」の運用なので、必ず、保健所への連絡が必要で、保健所が感染者の取扱を決める仕組みなので、この仕組みを踏襲する限りは、「全数把握」なのであり、

変えりゃええだけだろ。アホか、お前は。
感染症を類分けする意味、それぞれの対応の理由を、まずは考えろよ。
バカ丸出しやぞ。

>焦点は入力作業の負担の問題であり、

ちゃうわ、ドアホ。

>作業負担の問題であれば、入力の簡略化や入力スタッフの増強の解決策を講じるべきなのに、

だめだこら。

>そうではなく、根本的に「全数把握」を廃止するのであれば、「2類相当」の運用をやめ、一般の開業医でも、投薬治療ができるようにすべきではないでしょうかね。

危険性がある感染症なら、当然どんなに煩雑な作業になろうが、全数把握は必須。
コロナに関しては、危険なウイルスという認識がすでに無いにも関わらず、危険なウイルスと同等の対応してるのがおかしいんやろ。
隔離もなし、自宅待機でOK、行動制限も必要ない、なのに、対応だけは危険なウイルス相当。
そういう矛盾があるから、苦情も出るんでしょ。

行動制限も必要ない、まさに風邪と一緒の対応をしているんだから、5類に変えりゃいいんだよ。
そうすれば、どこの診療所でも治療が可能になる。
医師会は、やりたくないから、ごねまくってるけど。
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この回答へのお礼

何度も有難うございます。

◇「飲んだって聞(効?)かない可能性が高い」⇒「ウイルス量が減少する」ことは確認されています。
ただ「効能・効果に対する有効性が推定できない」については、「オミクロン株に出現しない症状が複数12症状の中に混在しているため、トータルスコアでは、プラセボ群との差が出なかった」だけであり、「オミクロン株に特徴的な呼吸器の鼻水または鼻づまり、喉の痛み、咳、息切れの4症状と発熱の5症状の解析では、有意差が認められる」のであり、効くと言えます。


◇「障害児が生まれるのは認められている」⇒既に認可されているアメリカ製の「ラゲブリオ」は「妊婦に禁忌」として認可されており、「ラゲブリオ」と同じ取扱にすれば良いだけであり、「ゾコーバ」を認可しない理由にはなりません。

※‟緊急承認制度”の趣旨に則った審議を 塩野義の経口新型コロナ治療薬「ゾコーバ」
https://iyakutsushinsha.com/2022/07/23/%E7%B7%8A …


◇「変えりゃええだけだろ」は、その通りです。だから「2類相当」を変えずに「全数把握」だけを廃止するのは可笑しいのです。


◇「コロナに関しては、危険なウイルスでない」は、誤りです。
インフルエンザの致死率が0.1%以下であるのに、新型コロナは3~4%であり、新型コロナは危険なウイルスです。

※インフルエンザと新型コロナウイルス感染症との相違
https://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-420a/kans …

また、インフルエンザには治療薬があるのに対して、新型コロナは外国製の治療薬が認可されているが、供給量が限定されており、一般の開業医では入手が困難です。
従って、新型コロナを一般開業医で治療する為には、国産の治療薬を早期に「緊急承認」する必要があるのです。

お礼日時:2022/08/19 22:08

コロナ自体が2年前の登場時から大きな変化をしているのに、


いつまでも2類相当にこだわっている為、状況に応じて対応を
変えることができないみたいで迷走状態と思います。

2類相当を5類にすれば根本的な変更が可能になるのでしょうが、
マスコミ等で「高齢者は危険だ」とか「若い人でもコロナに感染
すると後遺症に悩まされる」といった一部の症例を挙げていつま
でも大騒ぎするので、国民の多くが未だに「コロナは怖い病気」
という認識の人が多い為、民意を気にする岸田政権は思い切った
対応の変更をすることを躊躇しているみたいですね。

地域によっては保健所や医療機関が既にパンクしている状況だと
思われますが、政府が現実的な対応に舵を切らない限り、自分
で自分の首を絞めているみたいな状況に陥っていると思います。
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今感染者も死者数も過去最大になってるのに


政府は行動制限をやりません
花火大会やお祭りや色んなイベントを開催してます
制限をかけないという事は感染者がどれだけ出ようが打つ手がないって事ですので無駄に感染者数を把握する必要がないって事かも
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(1)「2類相当」の運用をそのままにして、「全数把握」のみを取り出して、廃止するのは、矛盾を感じませんか。



→違和感ありありですよね。
数を数えなくなれば、今の流行状況は分からなくなる=つまり、国は問題視されずに済む。
なんだか、国民が問題視することから、逃げているようにしか思えないんですよね。

(2)一般の開業医でも、新型コロナの治療を可能にしないと、負担軽減の解決にはならないと思いませんか。

→本当に危険なウイルスなら、負担軽減なんて言っていられないと思うんですよね。
人手をかけてでも、全力で蔓延防止に奔走すると思うんです。
だって、負担軽減=ウイルスの蔓延→死人続出になるわけだから。
国は、もう2類相当の危険性は無いと判断しているのでしょうね。
ということは、医療機関も、限定する必要はないはずなんですよね。
それを、なぜいつまでも特定医療機関に丸投げするのか。
医師会への忖度じゃないでしょうかね…
貴重な票田ですから…

(3)新型コロナの治療薬を早期に認可すべきと思いませんか。

→解熱剤を出してくれるだけでよくないですか?
もちろん、認可も大切ですが、個人的にはそこは慎重に行って欲しいかも、です。

(4)「陰性証明」本当、くだらないですよね。
形を重んじる日本人も、ここまでくると滑稽に映る。

(5)「全数把握」を廃止するなら、県単位の感染の広がりや、収束状況を把握する方法を開発するのとセットではありませんか。

→インフルも、定点観測はしている。
それと同じことをすれば、流行状況も収束状況も分かる(発信もされています)。

(6)百歩譲って、保健所や医療機関の負担が重いので、先行して「全数把握」を廃止するとしても、上記解決の将来的な予定を明確にして、公表するのとセットで対応すべきではありませんか。

→何も話が無いので、今度どうなるか本当に不安ですよね。
どう考えているのか、どうしたいのかが全く見えてこない。
ケムに巻こうとしているとしか思えず、岸田さんは、本当に卑怯なトップだな、という印象です。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

概ね同感ですが、(3)(4)(5)について、コントします。

◇「解熱剤を出してくれるだけでよくないですか?」とのことですが、軽症と断定できる人は、対症療法でよいでしょうが、なかには重症化したりする人や、軽症に見えても後遺症に苦しむ人もいるのだから、早期の根本的な投薬治療が医療の基本ではないでしょうか。

※新型コロナ軽症でも後遺症に苦しむ人たち アメリカで7万8千件を調べて見えた実態
https://globe.asahi.com/article/14639284


◇「認可も大切ですが、個人的にはそこは慎重に行って欲しい」とのことですが、
塩野義製薬の新型コロナウイルス感染症の飲み薬「ゾコーバ」については、ウイルスを減らす効果は確認されており、早期回復や感染の抑制につながる可能性はあるのに、社会的なニーズに照らした議論をせず、折角新設した「緊急承認」の制度が機能せず、見送りになったのは残念です。

※塩野義のコロナ飲み薬見送りで見えた「緊急承認」審議の問題点 専門家が指摘する「議論から抜け落ちたこと」
https://nordot.app/928135663672442880?c=39546741 …


◇「『陰性証明』本当、くだらない」は、おっしゃる通りですが、完治しない人が職場に復帰して、職場に、新型コロナが蔓延したらどうするのでしょうかね。
この場合も、「ゾコーバ」のような飲み薬が認可されて、一般の開業医での治療も可能となり、早期回復する手段の構築とセットでないでしょうかね。


◇「インフルも、定点観測はしている。」は、おっしゃる通りで、新型コロナも、同様の方法を採用すれば、ある程度は、感染状況を把握できるでしょうね。

ただ、新型コロナは「2類相当」の運用なので、必ず、保健所への連絡が必要で、保健所が感染者の取扱を決める仕組みなので、この仕組みを踏襲する限りは、「全数把握」なのであり、焦点は入力作業の負担の問題であり、作業負担の問題であれば、入力の簡略化や入力スタッフの増強の解決策を講じるべきなのに、何年もの間、役所は何をしていたのでしょうね。

そうではなく、根本的に「全数把握」を廃止するのであれば、「2類相当」の運用をやめ、一般の開業医でも、投薬治療ができるようにすべきではないでしょうかね。

お礼日時:2022/08/18 22:38

システムの破綻を隠蔽したいだけです。



全数把握をしないとなると、当然発表もしません。

そうなると、どれだけ酷い感染状況なのかが分かりません。

「新規感染者数世界一」が衝撃的だったのでしょう。
日本の対策ではダメだ、と思われたからです。

これを隠蔽するには、「全数把握は無理」として発表をやめることです。

ホントにやることが姑息です。
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1)全数把握の困難な状況から運用の見直しを開始します



見直し方法の検討の中で5類への引き下げを行うのが良いのか?
2類のままだけど、2類a 2類bのように区分を分けるのが良いか?

そういう検討をするんでしょ

切っ掛けというか、契機が無い状態で見直すのは異論があっても
今の状況を見れば見直しも仕方ないよね
という世論の後押しがあるでしょう


3)大抵の患者なら誰にでも処方できて、開業医なら自由に処方できて、
 しかも効果が明確な処方薬がないから困ってるんです
 候補の治験薬はありますが、処方できない患者(リスクが大きい)が色々あって、開業医が気軽に処方できないようなモノじゃ困るんです
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