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『武士』や『侍』や『騎士』と言われる者は、必ずしも全員が"文武両道"とか"優秀"とは限りませんでしたか?

A 回答 (7件)

個人差があるとはいえ、農民などの一般庶民や文に特化し始めた平安時代以降の公家に比べたら、基本的には文武両道を目指していた人たちだと思います。



ちなみに「侍」という言葉の元々の意味は、<役所の人>つまり下級公務員の事務職のことです。寺に人偏で「侍」ですが、昔は寺といえば仏教寺院のことではなく、役所のことだったのです。
平安時代になって、武家が朝廷でも力を持つようになると、武士たちが下級役人を務めるようになりました。それで武士のことを「侍」とも呼ぶようになりました。
武が専門と思われる武士ですが、実際には昔から読み書きなど文にも優れていることが必要だったわけです。

そういえばですが、現代の日本でも公的な職業分類では、警官や自衛隊員といった武装する人々の職業分類も「事務職」となっています。
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勿論です。



幕末にはそれが如実に出ています。

旗本などは、官僚化したため
刀を抜いたことがない、
乗馬も出来ない、
鎧兜を装着したら、立ち上がれなかった。

旗本が役に立たなかったので、新撰組
などが活躍した訳です。


それは長州でも同じです。

正規の武士が戦闘員として役立たず
だったので、奇兵隊が出来た訳です。
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そらそうでしょ。

武士や侍や騎士ってのは基本は階級であって多くは世襲。できの良い子もいれば悪い子もいるのがあたりまえ。しかも世襲ってことはよほどのことがない限り地位や階級の剥奪はされないし。
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例えば忠臣蔵でお馴染み吉良上野介は, 武芸はさっぱりダメだった (あんなんでも「武士」かよ, っていわれるくらい) らしい. 高家だから武芸に秀でる必要はないんだけど.



ヨーロッパの「騎士」でも「文字もまともに読めない」ってのはざらにいる, はず. さらにいうと「強盗」に近いやつらもいたらしいしね.
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必ずしも全員がそうだったとは限りません。



優れた剣豪が一生を刀に捧げ、他の事がおざなりになっていたり、
アーサー王伝説に出てくる円卓の騎士も、
喧嘩っ早かったり、不倫関係があったり、逆に口は立つけど剣の腕はそれなりだったりします。

人によってかなり差がありそうですね!
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ハイ、文武両道や優秀とは程遠いものもいたと思いますよ。

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もちろんですわ。


それがあるから階級が存在してたんですわ。
ホントですわ!!
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