私は、黒澤明監督の映画(七人の侍・用心棒・隠し砦の三悪人など)に出会うまで、洋画と比べ邦画を見下してました。
何度か映画館が邦画を観たことがあるのですが、印象は最悪でした。(REX・水の旅人・バトルロアワイアル・いぬのえいが、などです。サトラレは、感動しました。)
現在映画館でやっている邦画のほとんどが、TVドラマよりもつまらなく、TVドラマ俳優が主役をはって、観るのにお金がかかるという事です。
ほとんど黒澤明の映画を観てしまったので、新境地発見の為に、黒澤明監督以外の邦画を観たいと思っています。
黒澤映画のような感動を与えくれる監督の撮った映画教えてください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

僕も『用心棒』好きですが、岡本喜八の『斬る』には脱帽しました。

同じく仲代達矢つながりで小林正樹の『切腹』もどっしりときました。
最後まで巨匠と呼ばれる事を嫌った岡本喜八で攻めてみるのも良いのではないでしょうか。現場では鬼、プライベートでは仏と呼ばれた人らしいです。
もうお亡くなりになっているし後継者という歳でもないですが、是非。

あと、『デ○ルマン』を監督した事で某映画雑誌で『死んで欲しい奴』のレッテルを貼られ、挙句に本当にお亡くなりになってしまったN監督の作品などは駄作ぞろいらしいので比較のために見るのもいいでしょうね。

No.3でも挙げられていますが、茶の味良いですよ、タイトルからして小津チックですが、新しいスタッフ、新しい俳優で古き良き時代を感じられる作品です。

押井作品で言えばつい一昨日『劇場版パトレイバー1・2』を見直したばっかりです。何度観てもグッドです。
一作目は16年前、二作目は12年前の作られた作品だという事がいまだに信じられません。
例の踊る大捜査線はパトレイバーに憧れたプロデューサーによって作られたドラマです。

『いぬのえいが』ダメだったんですね、一般的には結構評判が良い作品だったので観てみようかと思っていたのですが・・・宮崎あおいつながりで『ユリイカ』なんかはどうでしょうか?僕が観た中では『デカローグ』『ファニーとアレクサンデル』の次に長~い作品でしたが、長さは感じませんでした。

僕はレンタルビデオ屋で働いているんですが、良い邦画作品は結構あるんですが、お客さんは下らない娯楽大作を借りていきます。悲しいです・・・
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
用心棒が大好きなので、『斬る』『切腹』チェックしときます。
『茶の味』は絶対観ます。
『いぬのえいが』は、レンタルで十分だと思います。宮崎あおいは、10分から20分くらいしか出てきませんので。

お礼日時:2005/04/06 05:21

私も映画といえば洋画しか興味ないと、ずーっと決め込んでいました。


しかし最近TVでやってた「鉄道員」は少なからず感動を得るものがありました。

七人の侍はごく最近やっと観ました。いやはや、脱帽です。凄いの一言。面白かったです。白黒映画だし、長いし、どうせトロトロした展開なんだろうと敬遠してきたのですが、やはり観てよかったと思います。

あと、邦画をあげるなら、古いんですが、「戦国自衛隊」「野生の証明」とか面白かったです。

これらに比べると「踊る大走査線」とかものすごく、安直に作られてるな、いったい何やってるの? と、日本映画の未来に暗澹たる印象を持ちました。
バトルロアワイアル、私も映画館で、椅子を蹴って出てきました。怒り心頭でした。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
七人の侍に関して、oupatuさんと同意見です。若い人達にもって観てもらいたいです。
世間では評判があまり良くないですが『戦国自衛隊』好きです。『野生の証明』は今度借りてきて観てます。
私も、こんな映画を金を取って映画館で上映するな!と怒りを覚えることもあります。もちろん、洋画にもあります。

お礼日時:2005/04/06 05:16

日本映画を愛しているならば、あるいは愛したいと思うならば日本映画史をすこし勉強してみませんか。


山根貞男、四方田犬彦あたりの著作がおすすめです。

日本映画は戦前、戦後と2回黄金時代があった世界でも珍しい国の一つです。
現在も映画市場におけるアメリカ映画の占有率が先進国では低い方です。国家の庇護政策が無いにも関わらずそうなのです。色々不満はありますがこの点は、評価すべきではないでしょうか。

黒澤の絶頂期は、日本映画も産業としてまだ健全な時期であり年間4-5百本が製作されていました。
傑作は100本に一本、秀作が100本に5本しか生まれないのだとしたら製作本数が激減している今の日本でなかなか傑作が誕生しないのも仕方がないのかもしれません。

戦前、日本映画は世界的には殆ど注目されませんでしたが戦後、所謂「映画祭」ブームにより黒澤、溝口が国際的に有名になりました。その後小津、成瀬、木下などが続き、大島渚、今村昌平あたりも国際的な賞を獲得しています。
現在は、鈴木清順、三隅研二などプログラムピクチャの名手および黒沢清、青山真治、是枝などが(おっと北野を忘れてはいけません)フランスを中心としてヨーロッパでは注目されています。

「あずみ」の海賊DVDが、アフリカで売られたりしていますので現代日本映画も捨てたものではないですよ。

東京の池袋文芸座、国立フィルムセンターあるいは日本各地の映画祭で良い日本映画が上映されていますので機会があれば是非観て下さい。

まとまりがなくてスミマセン。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
ismaelさんの説明、とても勉強になります。
今度機会があったら、文芸座・国立フィルムセンターに足をはこんでみます。
日本映画発展のためには映画会社が薄利多売の考え方を捨て、三本に一本は大金をつぎ込むといった考えに切り替えてもイイと思います。
先週に観た『いぬのえいが』悪印象がとても強いだけに、強い口調ですみません。

お礼日時:2005/04/05 05:41

確かに過去の巨匠が創りあげてきた作品の持つ芸術性や、雰囲気、映像に比べると今の日本映画はとても薄っぺらいと感じるかもしれません。

そしておそらくSUPERBITさんの求める映画、求める監督はやはり♯1さんのいうとおり小津安二郎なのだと思います。
しかし、あえて、ここで若輩ですが、私の意見を言いたいと思います。
黒澤明の映像は今はもうありません。が、黒澤明と同じだけの野心や映画に掛ける思いの詰まった作品はたくさんあると思います。
実写で挙げるのであれば石井克人などがいます。新しい映像、新しい日本映画としてもっと日本でも認められても良いと思います。最近の作品は「茶の味」です。
また、あえて実写といったのは今、邦画で一番世界の先端を行っているのはやはりアニメだと思うからです。何がアニメだと思うかもしれませんが、世界的に認められているアニメ監督はたくさんいます。一人挙げるのであれば、押井守でしょうか。俗物的に言えば、マトリックスは押井作品から多分に影響されていますし、タランティーノもファンというのは有名です。最近の作品は「イノセンス」です。
結論を申しますと、もし、新境地を発見したいのであれば、黒澤明に代表する、古き良き日本映画もすばらしいですが、一方で新しい、斬新な日本映画というのもちゃんとあります。そして、その新しい日本映画もおすすめで、とてもおもしろいのでぜひ観てもらいたいということです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
石井克人という名前をはじめて聞きました。早速、茶の味を観てみようと思います。
押井作品を今日借りてきます。

お礼日時:2005/04/05 05:35

近年の邦画は確かにつまらないと思います。


これには幾つか原因があると思うのです。
1・ネタがつまらない(邦画は純愛ブームだそうです)
2・サラリーマン監督(成功報酬がない)
3・時代や風俗考証などしなさすぎ(映画は芸術だからしなくていいって感覚)
4・お金の無さ

映画は世界的には大河ブーム(ロードオブザリングみたいな物)なのですが、邦画は女性に媚を売るような映画ばかりです。面白いデータなのが、世界的にはプライベートライアンは名作、パールハーバーはラジー候補になる程の駄作なのに、日本ではパールハーバーが売れてプライベートライアンはこけました。

ですが、一番の原因はお金の無さだと思うのです。お金がないから人気俳優やアイドルを軸にした作品を作る。考証や小道具製作に金をかけられない。(友人に映画関係者の方がいるのですが、小道具は考証的に間違っていても使いまわすそうです。海外は大作の場合は作るそうです)監督は成功しようが失敗しようが一定の収入がある。海外では成功報酬なので、100億売り上げればバックも大きい。失敗すれば無一文…

ただ、海外にも日本の数倍規模で駄作は作られています。日本には持ち込まれていないだけです。日本に持ち込まれた作品は成功した物や大河作品だけという事情もありますから…
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
やはり、映画を作るのにはお金が沢山かかるのですね。
海外でも通用する作品を作れば、もっと良作の邦画が増えると思います。
特にTVドラマの延長みたいな映画はホントに嫌気がさしてきます。

お礼日時:2005/04/05 05:33

おはようございます。



黒澤監督はコッポラ、スピルバーグにも尊敬されているのですから、なかなか同レベルの作品は難しいかもしれないですね。

黒澤監督以外に世界的評価のある監督は

小津安二郎監督ではないでしょうか。

あと黒澤監督とはジャンル的にも異なりますがその後の日本の監督で名匠は

山本薩夫監督
熊井啓監督
深作欣二監督
市川崑監督
大林宣彦監督
岩井俊二監督

黒澤明監督でも少々疑問に思う作品もあり上記監督でも勿論、推薦に値しない作品もあるとは思います。

各監督のお薦め映画はまた別の機会に記入したいと思います。

少しでも参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
確かに、巨匠黒澤監督作品でもいまいちな作品ありますね。
小津安二郎チェックしてみます。

お礼日時:2005/04/05 05:29

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もともと映画館のスクリーンサイズを想定して作られた作品達なので
後学のためにも是非、1本くらいは映画館で見てください。


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TOHOシネマズシャンテにて
http://www.tohotheater.jp/theater/034/info/event/kurosawa.html
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大阪 千日前 敷島シネポップ にて 
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あと、『デ○ルマン』を監督した事で某映画雑誌で『死んで欲しい奴』のレッテルを貼られ、挙句に本当にお亡くなりになってしまったN監督の作品などは駄作ぞろいらしいので比較のために見るのもいいでしょうね。

No.3でも挙げられていますが、茶の味良いですよ、タイトルからして小津チックですが、新しいスタッフ、新しい俳優で古き良き時代を感じられる作品です。

押井作品で言えばつい一昨日『劇場版パトレイバー1・2』を見直したばっかりです。何度観てもグッドです。
一作目は16年前、二作目は12年前の作られた作品だという事がいまだに信じられません。
例の踊る大捜査線はパトレイバーに憧れたプロデューサーによって作られたドラマです。

『いぬのえいが』ダメだったんですね、一般的には結構評判が良い作品だったので観てみようかと思っていたのですが・・・宮崎あおいつながりで『ユリイカ』なんかはどうでしょうか?僕が観た中では『デカローグ』『ファニーとアレクサンデル』の次に長~い作品でしたが、長さは感じませんでした。

僕はレンタルビデオ屋で働いているんですが、良い邦画作品は結構あるんですが、お客さんは下らない娯楽大作を借りていきます。悲しいです・・・

僕も『用心棒』好きですが、岡本喜八の『斬る』には脱帽しました。同じく仲代達矢つながりで小林正樹の『切腹』もどっしりときました。
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