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保守派の人たちは天皇を、なんで尊いと思ってるんでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 天皇が不要だと思えば、憲法改正すればいいじゃないですか。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/08/20 10:43
  • 歴史が重要であれば、歴史的建造物に権威を見出せばいいんじゃないでしょうか?靖国神社、明治神宮、伊勢神宮、何でもいいと思いますが。

    天皇は生身の人間です。それなのに人権も与えられていません。そんな皇族に生まれた一部の人を天皇天皇と崇め奉って、狭いルールの中に閉じ込めて、人柱みたいな制度を続けて、先進国でそれでいいんでしょうか?

    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/08/20 15:36
  • 今の先進諸国は王様のいる国の方が珍しいんじゃないでしょうか?

    アメリカ、ドイツ、フランスは君主はいませんが、少なくとも内戦が起こって国連が介入せざるを得ない、そんな事態には陥っていません。君主がいなくても国がバラバラになっていない国はいくらでもあるでしょう?

    それに天皇がいざというとき国民をまとめる力がある、というのであれば、天皇に政治的実権を持っていただかないといけないんじゃないでしょうか?今の天皇はあくまでも政治的実権無しの象徴です。

    No.13の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/08/20 20:34
  • 天皇の祭祀としての役割ですよね?私ももし「天皇の役割は偉大だ」と言い切るのであれば、その説明しかないんじゃないか?と思ってます。しかしとことんまでうがった見方をすれば、本当に天皇が祭祀として偉大な役割を果たしているのかどうか、よほどプロの宗教家やスピリチュアル能力者にしか判断できないことじゃないでしょうか?例えば日本を取り巻く霊界の磁場を天皇が調節してくれているとか…?天皇がその手の役割を果たしているとして、もし霊界の物事を科学的に立証する手段が確立されたならば、天皇の重要性を万人に納得させられるかもしれませんが、逆にそこまでいかない限り、一部の懐疑家を納得させるのは無理じゃないでしょうか?

    No.17の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/08/21 18:09
  • 聖断で戦争が終わったのも確かですが、天皇の名のもとに戦争が遂行されたのも事実ですよ?「皇軍」と呼ばれてましたよね?軍人たちは「天皇陛下ばんざ~い」と言いながら死ぬことを奨励されたわけです。日本人はいざとなったらまとまって戦争でも何でもやる、そういう全体主義の要として、天皇が利用される恐れはある、それも歴史から学べる教訓じゃないでしょうか?

    No.16の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/08/22 01:31
  • >天皇陛下が御座さない状態を日本国とは言わない

    それはなぜですか?

    No.23の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/08/22 08:54

A 回答 (24件中1~10件)

>軍人たちは「天皇陛下ばんざ~い」と言いながら死ぬことを奨励・・・


戦争とはそうゆうもので世界共通。特に日本に限った事ではない。
たまたま、日本には天皇陛下が居たに過ぎない、
今のウクライナ戦争を見るれば分かります。メディアはウクライナ兵の滅私的敢闘を礼讃鼓舞し讃えてますが、天皇陛下万歳と基本的構造は同じ。ロシア兵であっても、米兵であっても同じです。違いは日本軍は悪であって、日本兵も悪であると言うレッテルが張られている事だけです。
兵隊とはそういうもので、そうで無ければ命を懸けて戦えないものです。その動かし様の無い原理の故に、文民統治が必要となります。
>全体主義の要として、天皇が利用される恐れはある
全体主義(ファシズム)が、天皇がその主的要因であったならば、2600年の歴史の中で、ファシズムが明治末期から前後の一時期でのみ出現している事実と、整合性が取れません。
明治憲法の欠陥として統帥権干犯問題を軍部が利用し、結果的に軍事ファシズム(独裁)が起きた事は事実ですが、この原因を、天皇陛下の存在に求める事には無理がります。世界中に王室は数々ありますので理論的に破綻します。
ファシズムの必然的な発生理由を、時代的背景とその歴史的流れを考察する必要があるでしょう。
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そもそもの認識が間違っているんですよ。


戦争だの人権だの憲法だのをどうこう言っている時点でもう駄目。
天皇陛下を貴ぶということも言い方は悪いが実は二の次。

どういうことかと言いますと、
現状人間がつくるコミュニティの最大かつ有効なのものは国家です。
日本人にとって最も関連があるのは日本国という国家。
では日本国って何でしょう?
いろいろ条件あると思うんですけれども、大前提として天皇陛下が御座さない状態を日本国とは言わないということです。

万に一つ天皇陛下、皇室の存在を失くしても、「日本」の呼び名は都合よく使われるだろうけど、もうそれは最も肝心な部分の抜けた張りぼてです。
24時間やらなけれが他の業態名を付ければいいのに、「コンビニ」枠だけは使いたい商店みたいなものです。
この回答への補足あり
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戦前、天皇は現人神だった。


絶大な権力者であり、その名の下に命を投げ出すことは、日本人なら当たり前だった。
当然、その権威は利用され、「お国のために」「天皇陛下万歳」と、多くの兵士が「玉砕」という名の無謀な突撃で散っていった。
本来、戦争遂行の最高責任者である天皇は戦争責任を免れない。
が、マッカーサーとの取引で、平和憲法の受け容れと米軍基地の存続を条件に天皇制は存続することになった。

戦後の保守にとっての理想は、戦前の天皇制の復活。その名の下に多くの国民が命を投げ出す体制、そしてそれを政治が利用する。
本来の保守であれば、伝統的価値観を重んじる。旧来の天皇制復活はその文脈上理解できるが、米国支配はありえない。だが安倍政権に顕著なように、米国従属の強化と旧来の天皇制復活を同時に進めようとした。保守というよりは自民党政権、いや自政権とその派閥の持続しか考えていない。それは統一教会との関係でも明らか。票さえ取れれば、反社団体でも構わない。政治理念も何もない。
日本の伝統的価値観を隠れ蓑に天皇制すらも食い物にするのが、現代のエセ保守。
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あのバ⏺️姫様以降そうでもないよ??┐('~`;)┌

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① 宗教や崇拝対象などの問題で、脳死でありもしないそれらに縋りついている者達や古い考えなどに無駄に拘っている。



② 尊いとか敬意を払っている云々は実は表向きであって、皇族が存在する事で既得権益を得ている者達が、それを維持するのが目的。

他の細かい理由や例外はあっても、大別しすると主な要因はこの二種だと思われる。

①はどんな正論で何を言ったところで、元から聞く耳など持たないというか、それを認めると自分達の縋りつくところが無くなるから、宗教患者や陰謀論者などと御同様に、何が何でも認めはしない。

②は自分達が楽して暮らせる生活や贅沢できる金銭などが絡むので、一度そういう甘い汁を吸う事を覚えた欲望まみれの人間が、それらを手放すな筈がない。

根本的な理由はそこであり、従って、歴史云々とか色々な理由を後付けでコジツケたところで、この場合においてはそれらに大した意味などなく、話を無駄に混乱させたり、その方向性をズラして明後日の方向に持って行き、有耶無耶にして誤魔化したりする程度のものでしかない。

要するに、論点ズラした言い訳言い逃れなどに惑わされないようにしましょう、という事で、この質問に限らず、根本的な本質部分を理解する事が重要です、という話。
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私の場合で申し訳ありませんが(よくよく考えて見たら)


私の父が天皇陛下を敬っており、私は父を好きだっただけの様です。
恐らく私の父もそうなんだと思います。

なので誰かを敬うという気持ちは、父親に接するような気持ちに近
いようです。このあたりは家庭環境で変わるのだと思います。

以下は長いですので興味のある方だけお読みください。

では父親が私の人生の全てを決めるかと言うとそうじゃありません。
知ったこっちゃないと勝手にやるでしょう。敬うというのは隷属す
ることじゃありません。実効的には何の意味もありません。

また敬うという感覚は精神の救いにもなります。
一般的な家庭での養育環境を考えます。

幼い子供にとっては母が最初のボスでしょう。
小さい自我は何とかして支配を逃れて自由に成りたいと感じ、母親
の攻略を考えます。甘えつつ我儘をし脅迫するわけです。そこで、
母親と言うのは自分より強い相手として父親がいると教えます。
まあこれは演技ですね。自分を攻略しても意味が無いと教えること
で子供の攻撃を交わすわけです。子供は頑張って父親を攻略しよう
とします。しかし男親と言うのは乱暴なところがあり、子供にとっ
て脅威です。そうやって競い合っているうちに、父親が自分より上
の人がいると語る。その時は子供にとって大きな衝撃に成ります。
先が想像以上に長いと感じるからです。ところが父親が優しく幸せ
そうに笑う。この矛盾について無意識に考える様に成るんです。
(祖父がいる場合もありますが、男の親戚がそろって何かを敬う状
 態を子供が目撃することが大きなイベント)

最初は男親や親戚に迎合する意味もあるでしょう。しかし、その幸
せな気分を受け入れて、家族を敵視したり支配から逃れようとする
気持ちが和らぎます。安心感を得られて他のことに集中できるよう
になるんです。なので敬う対象が何であっても良いわけです。

さて、この原体験(敬うという感覚の種を植え付けられたか否か)
がどの様に後の人生に影響するのか?

「上には上がいると知ってどう感じるか?」

ある人は幸せを感じて安心し自分の事ができるようになります。

「すげえ。先輩もすげえと思ったけど。その先輩は流石にすげえ。
 すげえなあ。俺は大丈夫なんだろうか。ああ…先輩に注意され
 た事でもやるかあ。何か急に仲間に伝えたくなった。なんだろ
 この気分は。一人じゃ怖いと思う。だけど嬉しい。仲間が恋し
 い。寂しいと思う」

しかし、
ある人は恐怖を感じ絶望し強い力で倒したいと考えます。

「なんだよそれ。早く言ってくれよ。俺がどれだけチッポケなの
 か感じさせるなよ。キツイ。無くなってしまえ。この恨みは絶
 対晴らす。じゃないと俺は生きていけない。この怖さを抱えて
 行くのは辛い。あいつも弱いんだって確信を得たい。俺でも倒
 せる相手だって確認したい。怖い怖い。だめだ、他の奴に悟ら
 れるとやられる。隠し通すんだ。チャンスが来るまで待つんだ」

となるでしょう。

ですので私たちの中にはこの両者がいるという事です。
そして体制側の人間はこのあたりを良く知っています。

「本人に責任が無い。だけど敬うという気持ちを与えられなかっ
 た人間は、強い相手に恐怖を感じ、恐怖によって対抗しようと
 し出すんだ。いま普通の人間に見えてもそれは怖いからであっ
 て身を委ねて安心しているわけじゃない。いずれはそのストレ
 スから精神を歪めて何かやらかす。気を付けて見ていないと、
 誰かがとばっちりを受ける。自分一人じゃだめだ。敬うという
 気持ちを持っている後輩を見極めよう。先輩に甘えているのな
 ら生意気に見えてもこちら側だ。可愛がろう。先輩に恐怖で従
 っているなら危ない」

こういう気持ちで後輩を選抜します。つまり面接ですね。
どういう組織にもこういう通過儀礼があります。

上で挙げた恐怖を感じるタイプの人はチャンス(=力)を得たら
他を恐怖で支配し、自分の恐怖を和らげようとするでしょう。
それは間違いないんです。こういった相手に力を与えない様にす
るのが大事であり、私たち全員の義務なんです。

そして「敬う」を使う方法は数千年も続いています。それだけ実
績があるものであり、定石に近い戦法なんです。

いまの世代も同様であり、最近生まれた自分が何とかできるわけ
がありません。当然ながら、これを聞いて安心する人と強い恐怖
と絶望を感じて必死に否定しようという人に分かれます。

敬う心は自分が敵わない相手に対して恐怖を感じず幸せを感じる
感覚です。これを持っていないからと言って発達障害とは定義で
きません。しかし、社会において自分の精神を守る(妥協し恐怖
を逃れ平安を得る)ためには必須の道具だと思えます。

我が子が自滅していく姿を見たくないなら、子供の自我が育つ前
に母親や親族と相談して小芝居くらいはすべきでしょうね。

また、一般には敬う芝居ができれば良いとするようです。
芝居が出来る程度であれば、後天的に友情や愛情など別の幸せの
感覚により、恐怖を和らげてストレスから逃れられると考えます。

では芝居も出来ないほどの人はいるのか?

凶悪な犯罪。独裁的な政治。恐怖による支配。闇雲に行う体制批
判。これらがどうして生じるのか? 生きていられない位強い恐
怖を常に感じているからです。そしてそれが当たり前だと思って
いる人がいるんです。生まれてから一度も普通の人と同じ平安を
感じたことが無いんです。だから自分が異常だと分からない。

しかし徐々に自分の振る舞いや言動、感じ方が他の子供と違うと
気が付きます。怖くなってそれを隠そうとする。こういう人達は
真性であり、私たちが説く友愛を「甘さ」と捉えます。利用でき
ると考えだします。つまり隙だと思う訳です。これを希望として
生きて行くので狡猾に成ります。だからまあ優しさは通じません。

また、誰かに攻撃されたり、阻害されたときの反応も違います。
自分が辛い時にも差が出てしまいます。

敬うという気持ちを知っている人は、大人が自分の味方に成ると
信じられます。単に親や他の大人に知られるのを恥ずかしいと思
うんです。しかしその原体験(敬う幸せ)を知らない人の恐怖は
尋常じゃないでしょう。ですので逃走の誘惑に勝てなくなります。

つまり心が弱いとか根性が無いとかそういうモノに発展していく
んです。こうなりますと子供たちの競争にも勝てなくなり、恐怖
が余計に強くなるでしょう。他者が信じられなくなるでしょう。

ではどの様に考えて運用するのか? 人それぞれですからね。
私たちは「敬う」芝居が出来る程度を妥協ラインとし、積極的に
他者の内面を暴かない様にして、一緒に過ごします。

しかし、自分の中にある恐怖を隠せずに、攻撃的になった人を見
て排除していくんです。また、それらの同類に見える人の中に敬
う気持ちを知っている人が(運悪く)混ざっている事にも注意を
します。

若い人は誰かの振る舞いを見て異物だと過激に反応します。
ですから、年配の人が接して、自分を恐怖の対象として敵視する
か、敬うべき相手として接するか試すんですよ。それを見て誤解
をしていたと感じた若い方は仲間と受け入れて事情を聴き謝罪を
するんです。そういうもんですよ。偉い人が演説したりするのは
そういう意味です。

「じゃあ大人たちはどうするの? 年配同士でやるの?」

実はやります。70歳過ぎてもあるようです。
しかし、共通の対象があればそれで事足ります。

曰く、国、文化、自然、神、偉人。

出来るだけ多くの人が揃って敬うものがあれば、効率が良いとい
うだけです。いざと言う時は「○○に対してどう思うか?」と問
うだけで、互いが幸せな気分に成り、仲間と争うのを辞めるから
です。

日本の場合は天皇陛下による恩恵が大きかったんです。
その対象が神である国もあります。
宗教戦争が起きるのは、国全体が敬う対象が同じでないと効果が
ないからです。常に争う事に成ります。

そして最近は人ですね。人道主義です。

日本であっても天皇陛下の威光が衰えれば、
対立を緩和する効果が下がるでしょう。
保守の人が維持しようとしているのは効果の方です。

「他の物に自然に移行するならいい。
 ただし恐怖により攻撃している(敬う気持ちを知らない)者の
 八つ当たりに付き合って、今を壊すのは愚かである」

と言うだけでしょう。

なので私たちは何かの理屈に付き合うのではなく、

「あんた真性?
 そうでないなら、今ここで、相手を敬う芝居をしてみなよ?
 嘘でも出来るんならセーフ。
 どうしても嫌だと言って出来ないならアウト」

だけをチェックすれば良いのです。
真に救えない人は芝居すら出来ないからです。

こういう智慧により和が出来ており、そういう智慧を伝えないと
悪意(消えない恐怖による破壊衝動)を見抜けません。

そのため「礼」を勧めています。
恐怖が強すぎる人は礼を失います。
それだけ異常だという事です。
嘘もつけないくらい怖いし他者を憎んでいます。
他の人には温かいと感じるものであってもです。

この違いによりリトマス試験紙の様に異物がわかります。
また、これを公に晒すことで注意すべき相手が皆にわかり(本人
は分からない。上手くやれていると思っている)自分達を守れる
という訳です。

是非、活用してください。

以上、ご参考になれば。
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自分たちが生まれるよりも、


はるか昔から続いているからと思います。
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何故、天皇が尊いか?



それは、『続いている』からではないでしょうか?

今年は、皇紀2682年になります。

2600年以上も、続いてる国は他にありません。

中国だって70年ちょっとの歴史です。

皇室の場合、父親の父親、そのまた父親、、、と

ずっーと辿れることが出来ます。

他の王朝に変わった事はありません。

男系として、続いてきたから尊いのです。

あの三越だって、長く続いていますが、それでも

350年ほど。

2600年以上も続いてる国は、世界広しといえども

日本だけです。

たしかに、皇室に生まれた方達は大変だと思いますが、

生まれた時から、そのような環境の中で育っておられるので、

私たちが思うほどご本人たちは大変!とは思っておられないと思いますよ。

小室真子さんは、、ちょっと失敗でしたけどね。

アメリカン系の学校に行かれたので、、、、。

愛子様は、天皇家のために創設された、、と言われる学習院に

行かれてますので真子さんのようには、外部の雑音に惑わされる事は

無いと思います。

皇室が無くなったら、日本は何の取り柄もない「ただの国」でしかなりません。
天皇は祈りの方です。

天皇陛下は、正月の早朝お風呂に入られ身を清めてお正月にかけて、

我々一般人は、こたつに入って、

みかんを食べながら呑気に過ごしていますが、

天皇陛下は、極寒の中、外で、四方拝と言って、

元旦の5:30、皇居・神嘉殿(しんかでん)の南側の庭に設けられた

仮屋の中に入り、天地四方の神祇を(天の神と地の神)に拝する儀式

四方拝を行われます。

「国安かれ、民安かれ!」と

我々国民のために神に祈りを捧げてくださっているのです。

皇室の皆様も、部屋の窓という窓を全開にして、一緒に

祈りを捧げてくださって国の安寧、国民の幸福を祈って下さってます。

このように、国民のために祈りを捧げてくださるという大統領や元首は

外国にはいませんよ。

ですから、我々国民は、天皇を尊いと思うのです。
この回答への補足あり
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>それに天皇がいざというとき国民をまとめる力がある、


>というのであれば、天皇に政治的実権を持っていただかないと
>いけないんじゃないでしょうか?
政治的実権を持つと言う事は、独裁になると言う事です。
権威と権力を掌握する訳ですから独裁!
もちろん、独裁でも良い政治を行えば、素晴らしい国となります。しかし、悪い政治も出来る訳で、歴史的に悪政は必然的に出現しています。
戦前の明治憲法の最大の問題点は、遣り様によって独裁が可能であったと言う事で、それが統帥権干犯問題です。軍は天皇を政治利用し軍事独裁が出来た訳です。これが間接的な権力と権威の掌握。
昭和天皇はこの事を十分に承知し、立憲君主制での民主主義に従いそれを守る為に、政府の決定事項には反論しません。承認あるのみです。
但し、2.26事件時の様に、口出しした事実もありますが、陛下独白録記録では「若気の至りであった・・・」と昭和天皇は反省しています。また、唯一政治的判断を行ったのが終戦の詔勅ですが、例外中の例外であり、誰も終戦の決断ができなかった為に、鈴木首相は立憲君主制の原則を破り天皇陛下へ、終戦の判断を聞いています。本来は政府が終戦を決定して、上奏するのですが、戦争の圧力が余りにも強く、出来ませんでした。もし政府が決定したら、大臣全員射殺され戦争継続した可能性も高いです。よって、天皇陛下のご聖断を頂いた。この事実から、権力者も出来ない事があるのは明白。
これを昔話しと思っては行けません。この先日本国民がとち狂って、戦争を始めて二進も三進も行かなくなった時に、天皇陛下が「戦争を止めろ」と言う宣言で日本が救われる事態もあり得ます。何故に戦争は止まるのか、それが権威と言う物です。
この回答への補足あり
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唯一神という現実逃避が存在しない日本における、代替物が天皇なので。


唯一神を尊いと考えるように、天皇を尊いと考えています。

>アメリカ、ドイツ、フランスは君主はいませんが、少なくとも内戦が起こって国連が介入せざるを得ない、そんな事態には陥っていません。
アメリカは南北戦争、フランスは王政崩壊からナポレオンの登場、共和制へ移行するまでは内戦状態、ドイツは元が宗教騎士団なので特殊ですが、それでもドイツ王国崩壊してから、ヒトラーという強烈な独裁者による全体主義を望み、結果として半世紀は国が二分してました。

>先進諸国は王様のいる国の方が珍しいんじゃないでしょうか?
イギリスとカナダは英国女王、日本は天皇、イタリアは王はいないけれどローマ教皇があります。
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